深大寺延期 とハハの編み物本 と最も多い制作凡ミス

起きたらすごぉ~く涼しく感じられるほどの爽やかさ。うんうん、5月ってこゆ感じだよね、と思って、こりゃ絶好の散策日和だわい、とほくほくしてたら、ハハがあまり調子が良くないと言う。深夜にまた眩暈がして、無理に寝ようとするも寝られず…で、あまりよくは眠れていないらしい。
ハハ自身が楽しみにしてた、深大寺と植物園だったので(それに暑すぎないでいい気候だったし)、残念だけど中止にしよう、いつでも行けるから、とオデカケはやめにした。

残念には残念だけど、正直な話、制作に集中することもできるからこれで良かったかもしれない。いや、むしろこれで制作がはかどったわけで、もし行ってたら間に合わなかった可能性大。まぁ、午後になって少し元気になったハハが自分部屋の押入れ整理を始めたもんだから、ちょっと手伝ったりもしたので、「制作物完成」には至れなかったのだけどね。

ハハの押入れから出てきたのは本。それもほっとんどが「編み物」関連。こんなに持ってたとは知らなかった。昔はよく編んでたのは覚えてるし、あたしも何着かセーターを編んでもらったりしてたけど。やらなくなったのは肩凝りがひどくなったから。かれこれ30年は前だね。だから本もみんな古い。もー古書の領域。編み物もだけど、モデルさんを見ると「昭和だなー」て思うよ。
編み物と言ってもいろいろあるわけで、『アラン織りのすべて』とか(チェーン柄っぽいのは「アラン織り」らしい)、その他いくつか、編み方だけでない指南本的なのもあった。伯母は編み物のセンセをやってた時期もあったので、よく教わったりもしてたな。
30冊近い本、雑誌をまとめて、あとは紙類(ハハの編み物ノートとか)を紙ごみとしてまとめた。ノートをぱらぱらと見てたらはらりと何かが落ちて、拾ったら未使用の30円切手だった…こんなの見つけると、"他のノートやファイルにもはさまってるかも!"とか思っちゃうじゃんね! いちいち見てらんないので確かめなかったけど。

紙類の中には、オトート2号の小学校のときの作文とか、通知表なんかもあった。そして、ハハとびっくりしたのが、ハハの中学時代の「認定証」。何の認定だと思う? 「学級委員長と認定する」、校長先生の達筆な証書だよ? それこそ表彰状のような。こんなのいちいち書いて本人に渡してたのかと思うと驚くけど、「その責任を実感させる」という観点からすればちゃんと意味あることなんだろうな。(ちなみに作文と認定証は捨ててません)

夕飯は何も考えてなかったし、買い物にも出てないのでどーしよーかなーと思ってたのだけど、ハハが『冷凍してない方のふきを使って』と言うので、ふき料理。とは言っても、先日ハハがふきの佃煮やキャラブキ(て伽羅蕗でいーんだろか)を作ったのがまだあるし、そのあとふきの煮物も作ったし、炒めもしたし、あとは何だろ? と考えて、グラタンにしてみた。以前作った、「白菜のグラタン」てのの応用。ベーコンの代わりにソーセージ、そんで冷凍してあったコーン。脳内イメージではそう悪くもないんじゃないかと思ったので作ったみたら、ばっちしであった。素晴らしい。ふきの食感もちゃんと残ってたし。

夜は夜でまた制作続行。あ~、やっちゃったぁ~! という凡ミス(たぶん、これまでの制作の中で最も多いミス)。メッセージとかを入れるのに筆を使うじゃん。その筆が乾いたところでOPPとかに入れるわけだけど、入れたら筆が乾いてなくてOPP(最悪の場合はカード自身)が汚れる。もー乾いたと思うから入れるのに、なーんでやっちまうかなぁ! しかも今回は前者。つまり作り直し。滅入っちまったので今日はもーナシにして明日。
OPPに入れるのにも工夫のいるブツがいくつかあって、フリマなんかでは直に出して売ってるのだけど、店で出すにはそゆわけにもいかないからさ。値札を貼るスペースも必要だし。

ホントはフレームまでやるつもりだったのだけど、それも明日に持ち越し…深大寺散策してたらもっと余裕なかったと思うからよかったけど、つくづく見通しが甘いわ、あたし。






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by yukimaru156 | 2017-05-25 00:32 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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