梅雨は死語になるのか? とハート豆本の仕様に悩む 

早番シゴトでウチを出るときは降ってなかったけど、チャリはぐっしょり濡れてた。今日の天気は「降ったりやんだり」だそーだけど、シゴトはヒマかなぁ~、とか思ってたらとんでもなかった。そしてなぜか大型わんこが多かった…診察台にひょいとあげられるわけではないので(もちろん台を下まで下げるのだけど)、チャカチャカするのを止めるのにも必死。落ちたら大変と思うから余計気ぃ遣うしさ。

午前中のシゴトを終えて帰宅したらば、何やら雨音。え、晴れてるじゃん? と思って窓の外を覗いたら雨。ハハは留守だったので慌てて洗濯物いれたりしてたのだけど、空見上げながら、そのうち「梅雨」なんて言葉も死語になってくのかもなー、と思ったりした。
「梅」の季節に降る「雨」は、薄暗い中をしとしと降り注ぎ、それはそれで情緒とゆーか風情があって、『雨かぁ~』なんて嘆きつつも決してキライではなかった。『これが終われば夏が来る!』というわくわく感があって(それは「=夏休みになる」でもあった)、だから「洗濯物が乾かないで困る」なんていうオトナたちの話も嘆きもどってことなかった…気がする。昨今じゃ「梅雨の前に夏」が来るもんね。つか、ないよね、梅雨。これ読めるワカモノも少なくなってくんじゃないか?

午後はずーっと「はあと豆本」にかかりっきりだった。コピーにするのか、ナマちぎりにするのか、はたまた2種作るのか…そして今日になって「ラスト1ページだけナマちぎり、てのもアリだな」と思ってしまったので、何だかもー無限に選択肢が広がっていきそーな有り様だった。とは言え、表紙に付けるハート型のガラスチャームは20個のみ。(確か) あんまり何種も作るのもよろしくないよね。

とりあえず、コピーの様子を見ようと思って、ちぎたハートを仮止めして画用紙にコピーしてみる。
んんー、何かちょっとイメージと違うような…普通紙にもやってみたけど、大差なくて、コピー豆本てこんなボケた感じだったっけ? と思ってしまった。さてどーしたものか、とちょっと手詰まり感…コピーした画用紙に筆ペンで文字を入れてみて、蛇腹本を作ってみる。するとまた少し印象が変わって、悪くないかなとも思えたり。何が正解ってのはたぶんなくて、本人が納得するか否か、なんだよね。

キモチ切り替えて(つか、単にそれは置いといて)、カラーマットで作る表紙を作ってみた。マット幅を1cmから8mmに替えて、中央に窓が開いた形で4本を組み合わせる。カラーマットの色を替えれば、それだけでだいぶ感じが違うだろう。この組み合わせを考えるだけでわくわくするな。ハート型チャームも4色くらいあるし。
ハハに『試作品』と言って手渡したら、音読みしながら読んで(ハハはあたしの絵本はいつもそー読む)、『なかなかいーじゃない』とオホメの言葉をちょーだいした。(ま、大抵はそー言うのだけど)
『蛇腹じゃない方がイイかなぁ?』
『うん、そうかもね』
『でもさ、蛇腹だと屏風みたいにして拡げて飾っておけるんだよねー』
と立てて飾って見せると、ハハは成程という顔をしたけど、『でも蛇腹じゃなくて普通に開いて読める方がいい』と言う。そー言われるとあたしもそんな気がしてきて、蛇腹はやめることにした。(一瞬、2タイプ作るのもアリかなとか思ってしまったけど)

さて、今日の夕飯は、「パン粉の中に粉チーズとゆかりを混ぜ入れて」鶏につけて焼く、という料理店のはずが、『じゃあ鶏を解凍しておくわね』と言われたその解凍肉は鶏ブロックではなく豚の細切れだったという…まさかそんなオチが来るたー思わなかった。
てことで今夜は豚の細切れとブロッコリの塩炒めに変更。ちょっと塩味が薄すぎた。クレイジーソルトって、どーもまだ加減がわからん。







(;´∀`)

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by yukimaru156 | 2017-06-02 00:45 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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