なるほどな文房具 と表紙いまだ完成せず と土砂降りのあとの虹

そーいえば昨日、100均でちょっとカンドーしたことを書くのを忘れてた。
ハハに『100均に行くよ』と言ったら『スティックのり買ってきて』と言われたので(あたしはあたしのしわなしピットをいっぱい持ってんだけどね)、接着系のコーナーに行ったんよ。で、糊もいくつかタイプがあり、また2本入りとかもあったのだけど、その中に見慣れた「円柱型」ではなく、何と「三角柱」のピットがあったのだ! コピーには「紙の角までキレイに塗れる、縁も無駄なく塗れる」とあって、あ、なるほどこりゃーすげぇわ、と思った次第。

考えたら(ホントは考えるまでもないんだけど)、糊ピットが円柱である必要はどこにもないのだよね。でもどこのメーカーもこの形。けど三角だったら、確かに紙の隅まできちんと塗れる。ハハが欲しかったのは台所に常備してある、商店街のスタンプを台紙に貼るためのモノで、スタンプはちっさいから角まで塗れればキレイに貼れる。無駄もないしね。

文房具ってホントに日々進化してるよなー。どってことない日用品でも、すごい! と思わせてくれるモノが出てくる。初めて「消しぽん」見たときもカンドーしたもんな。もう信書とか破かないでいいんだ! とか思って。いまではフツーにいろんなのが出てる上、先日「黒い糊」というのもあると知った。(これも100均グッズらしいけど見なかったな) 住所とかにぴっと塗って折って廃棄するだけ。無理に剥がしたところで文字は読めない、というシロモノ。黒塗りスタンプのインクが無くなるのとどっちが消耗が激しいのか(どっちがお得なのか)わかんないけど。
余談だけど、いまや当たり前にある付箋は『恐ろしく粘着力の弱い糊が3トンも出来てしまったので、その使い道を考えるように』言われたメーカー社員が発案したものなんだそーだ。無茶ぶりもいーとこな気がするけど、それで「貼って剥がせるメモ」が出来たんだから素晴らしいよね。

今日は朝からせっせと「はぁと豆本」の表紙作り。カラーマットを33mm×8mmにひたすらカットし、それらを4本組み合わせて中央に窓を作り、窓の中(中表紙)にハートチャームが覗くようにちくちく縫う。裏表紙、背表紙、そして本を止めるワイヤーなど、まだまだやることはのこってるのだけど、とりあえず今日はこの表紙とチャーム付けだけでも完成させようと思ってた…けど、出来なかった。作れたのは6冊だけ。う~ん…見込みが甘かったか。たかが10冊なんだけどなぁ。(そして出来ればさらに10冊作りたいと思ってるんだけど)

ギリギリまで作ってて、机上はそのまんまの状態でシゴトへ。着いてしばらくしたらすごい土砂降りになったらしいのだけど全然気づかなくて、『虹が見えるよ!』と言われて初めて知った。虹は病院の受付けの真正面、線路の向うの民家とアパートの間から立ち上がるように空へ伸びてて、思わず見惚れてしまった。その後、帰宅するまで何度か降ったりやんだりしてたみたいだけど、あたしが帰る10時過ぎは晴れてて、雲の後ろにお月さんが見えた。『すごく大きいお月さんね』とハハが言ってたけどまだ見てないや。まだ見えるかな。







(´▽`)

[PR]
by yukimaru156 | 2017-06-06 02:02 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156