雨のタイミング と青梅の香り とにゃんこのKMちゃん

起きたらシーツ交換ついでに(までしてなかったのだ)お布団ほそーと思ってたのに雨…しょーがないので布団をひっくり返した。シーツはカバータイプなのだけど、考えたら表の柄がイヤで裏にしてたんだよね。だから新しいのにすることもないかーと思って。
にしても何であんな風に裂けてしまうかなぁ…寝相、悪くない方だと思ってたんだけど。

ハハはジャム6つ引っさげて雨の中をランチに行き、あたしは4度めのジャム作り。もう1軒、青梅を送ることになったのでそちらの準備もしつつ、だったのだけど、どーも間が悪くてなかなか出かけられずにいた。洗ってちょっと煮て、冷ましてるうちに行こうとしたら雨が激しくなり、諦めて種を抜いたら小雨になり、砂糖を馴染ませてる間に行こうとしたらまた大雨。そしてぐつぐつやり始めたらまた小雨になるという…結局、出かけることが出来たのはハハが帰宅してからだった。

青梅は置き場がないので廊下にあるのだけど、31キロがどんなもんかとゆーと、紙袋3つ分。(い~匂いさせてんだよ、これがまた!) キケンなのは、この紙袋の下の方の梅からどんどん熟してきてしまうことで、油断すると腐らせてしまう。だからジャムにしてもシロップにしても「袋の下から」取り出すようにしてる。
何人かの友人が引き受けてくれたのでこの青梅もだいぶ少なくなり(ジャム、シロップ、そして梅干し用と合わせてウチで14キロ消化した。いまのところ)、友人らには2~4キロづつ送ったので、残りは…どのくらいだろう。まだ5、6キロはある感じだなぁ。紙袋は1つになり、ハハが『廊下に拡げておいた方がいいね』と言ってやってくれた。おかげでさらにいい香りがするようになった。(熟してきてるからかもだけど)
受け取った友人からは『箱を開けたらいい匂い』と好評で(そーだろ、そーだろ)、ふと、スーパーで売られてるような、パックの青梅も開けたらいい匂いするのかなぁ~? と思ってしまった。何かそーゆーイメージはないよね。見た目は同じだけどさ。

小雨ン中をチャリで郵便局とパン屋へ走り、帰宅してちょっとしたらもーシゴトの時間で再び、いや三度、豆本には触れず、であった…とほほ。でも今日がんばったから、明日のオフは一気に進める予定。思うところまで進行してくれるといいなぁ。

こんな降ったりやんだり(でも小雨?)の天気だからシゴトの方はラクなのかと思いきや…であった。何だかずっとドタバタしてたな。夕方になって救急で入ってきた子のために「酸素室の用意」を頼まれたのだけど、これやったのってだいぶ前だったので、最後にチューブの処置(黒を「引っこ抜く」のか緑を「引っこ抜く」のか)がわからず、結局指示を仰ぐことに…なった自分がちょっと許せなかったりして。でもさ、この「引っこ抜く」って、間違えると「壊す」ことになるじゃん? それがこあいよね。

で、帰り際にちょっと覗いたらこのわんこが痙攣してて、ありゃりゃでセンセ呼んで、オペ室に運んで処置。どこをどうしたのかわからないけど、ちょっとしてからまた酸素室に戻せた。
そーそ、KMちゃんというにゃんこが数日前からいるのね。この子がさー、夜になるとみゃーみゃーうっるさいのよ。『センセ電話中、黙って!』なーんて言ってももちろん聞きゃーしない。ごはんあげても水あげてもちょっとするとまた鳴きだす。(この子に加えて、「ずっと鳴いてる(呼んでる?)」子が他に2匹いて、まるでどーぶつ園だった) で、ふと見たらシーツが汚れてたので交換するためにこのKMちゃんを左肩に担いで抱いて、『落ちるなよ、騒ぐなよ』と撫でてやりながら右手でシーツ交換して、再びゲージに戻してやった。そしたら抱いて撫でてもらったことに満足したのか目がとろんとしてきて、素直に丸くなって寝てしまった。そーか、抱いて撫で撫でして欲しかったのか。よしわかった。今度からそーしてやるからな。夜になったら大人しく寝てくれな。







(´ー`)

[PR]
by yukimaru156 | 2017-06-14 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156