保護犬再び とラストジャム と旧友とロシア料理

朝起きたら、肩と腰がばっきばきだった。そりゃそーだよな、あんだけ集中して作ってたんだから。でも、2mm×4mmのメダカを7匹ちぎれたし(裸眼で!)、完成できたので満足。あ、使ったメダカは5匹だけどね。水槽に入りきらなかったので。

シゴト行ったら、「保護犬」と書かれた名札の下がったゲージがあって、シバが項垂れてた。訊くところによると、先月(先々月だったか?)、街中をうろついてて保護されてウチに来たのと同じわんこだった。そのとき鑑札札から持ち主は判明したものの、ケーサツは『(飼い主の電話は)個人情報なので教えられない』と言われ、その飼い主からやーっと連絡きたと思ったら『亡くなった祖母が飼ってた犬で、懐かないから引き取りたくない』という、センセを激怒させることになったわんこ。そのときも「ちゃんと手入れしてもらえてないなー」と思ったけど、今回も同様。昨日預かったようだけど、午前中に引き取りに来ると言いつつ、あたしがいる間は迎えに来なかった。
かあいそーになー、と思ってたけど、散歩から帰ってきてからゲリピなンこをしこたまやってくれ、しかもゲージの中で暴れたので方々に巻き散らかし、自分の足までンこまみれになって後始末が大変だった…何でそれを散歩中にしてくれないかな!

朝っぱらから労力を消耗し、帰宅してから最後のジャム作り。廊下でいい匂いさせてる青梅を測ったら、3.5キロだった。ジャムに出来るのは2キロまで(以上は鍋に入らん)、シロップは1キロまで(以上は炊飯器に入らん)。さてどーしたものかなー、でも買い置きの砂糖もギリだし、鍋と炊飯器それぞれに無理してもらうことにした。
まずはジャム。2.3キロをくつくつ煮て冷まして種を取り(10キロめともなると、やり方もぞんざいになる…)、さて砂糖…と思ったら、あたしの計算違いで500gほど足りない…うぅ、どーしよう。夕方から出かけるのに! 数年ぶりにTRちゃんと食事なのに! 買いに走ってる時間…つか根性がない。
つーことで、珈琲シュガー用に買ってみた中ザラ糖と、来客用だけどほっとんど使ったことないスティックシュガー数本を足してみる。それでもまだちょっと足りない。てことでシロップ用の氷砂糖を足した。(つまり今夜仕込むはずのシロップは作れないとゆーわけだ…)

アクを取りながらぐつぐつさせてるうちに「仕度しなくては!」て時間となり、味見する間もなく、後始末をハハに頼んで出かけた。(もちろん手土産のジャムは忘れてない)
CKちゃんを交えた今回の食事会は、共通の友人であるTRちゃんが「新宿勤務になったから」。てことで新宿。仕事で遅くなると言うCKちゃんを2人で待ちながら、勤務地が変わった経緯を訊いた。
『わっかんないんだよねぇ~、何でいまさら50にもなるオバサンを異動させるかね?!』
内心、50は否定しないけどオバサンではないだろ、とツッコミつつも黙ってた。
『しかも畑違いとゆーか、その道で来たわけでもない部署へさ。もっと若い子だっているだろーに何考えてんだか…辞令前に打診とゆーか、取締役とかに呼ばれて言われたんだけど、上司を前に「は?!」とか言っちゃったもん』
ふむふむ、栄転とかそゆことではないのね。結構ドタバタしたらしく、「不慣れな仕事だから半年は取引先を持たずにやってもらう」はずが1ヶ月で持たされて、「話違う」状態らしい。そーは言ってもTRちゃんのことだから、きっちり仕事してんだろーなー。

遅れてきたCKちゃんと3人で入ったのはロシア料理の店。こんなのどう? と提案したのはあたし。何となくだけどね、ゆっくりできそーかなと思って。
『ロシアと言えばぼるしち? ストロガノフも美味しそうだね~。少なくともパスタはないよね』とあれこれ迷った挙句、ボルシチとストロガノフのセットを頼み、それから『でもロシアと言えば「つぼ焼き」も?』てことでこちらも追加した。締めはもちろんロシア紅茶。そんであたしはカボチャタルトを頼んだ。これがいけなかった…ハラいっぱいすぎて苦しい…ロシア紅茶は苺ジャムと蜂蜜(とワインだそーだ)が入ってるんだから結構甘いんだよね。ケーキ余計だった…でも食べたかったんだもん。タルトにかかってた杏ソースも美味しかったし。

TRちゃんとはたぶん、数年ぶり。(あたしがどーぶつ病院勤務であることを知らなかった) でも会うと、その間の時間というのは一気に消失して、わいわいきゃいきゃいはしゃいで、気づくとだいぶ時間が経ってた。2人ともリッパなツトメ人なので明日も早いのに。(いちお、あたしも早いけどね、「6時5分の各停で座って通勤する」なんてことはしてないので。8時半からの勤務なんて「超フツー」だよね。つか、その10分前にウチを出るとか、話すのもオコガマシイ気がするよ) お店はゆったりくつろげて、いいとこだった。よかった。ジャムも喜んでもらえたし。(今年の収穫は31キロもあったのだ、と言ったら想像できなかったよーなので、『スーパーで売られてるパックが31個積みあがった状態だよ』と教えてあげた。我ながらよく始末したよ、あの山をさ。







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by yukimaru156 | 2017-06-16 01:01 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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