「デストロ246」 と豆本製本とコピー とツートンこにゃんこ

昨夜は電子書籍で高橋慶一郎の「デストロ246」をつい読みふけってしまった。3巻までムリョーの字に踊らされてさ。気になってたんよ、これ。サワリは読んだことあったのだけど、どういう話なのかいまひとつわかんなくてね。「ヨルムンガンド」の作者だから、まぁ一筋縄ではいかないことはわかってたんだけど、全7巻のうち3巻まで一気読みしても、やっぱりどーゆー話なのかわからんかったという…。
いや、おもしろいんよ、JKばっかっつーか、JKしかおらんのか、て展開なんだけど。しかもみんな、彼女ら自身が「殺人兵器」みたいなもんで、どいつも等しくイカレてるのでどの子に焦点当てればいいのかわからないんだけど。伏線も多いから、やっぱり3巻まででは何とも言えないなー。
でも思った。やっぱこういう活劇は「オナゴだけではつまらん!」。つかイケメン出せ! だな。イイ男がばりばりの活劇繰り広げてくれないと読む気になれん!

そんでアイス食べながら『キントリ』の最終回をやっーと観て、気づいたら空が明るくなってた…よろしくないわ、こーゆーの。と反省。起きたのも遅いしねぇ。
午前中、ガス屋点検に来るとかで、それまでには起きてるよ、と言ってたにもかかわらず、起きたらとっくに終わって帰ってたと言う…ハハよ、ごめん。

クリップ紐しおりに付ける豆本、まずは20冊(と思ってたら22冊あった)の製本を済ませ、風呂掃除だ何だと家事を少々手伝ったあと、近所の文具屋へ『さぼてんくん』のコピーに行った。まずは1枚コピーして点検。ホコリとかきれいにしたはずなのに「気になるっちゃーなる」感じの黒点がいくつかあって、もいち度キレイにして、コピー機のガラスも拭いてさらに1枚。やっぱり何かつくのでガラスをさらに拭いてもう1枚。やっぱダメだ…てことになって馴染みの店主を呼び、クリーナーで磨いてもらった。キレイになった。しまった、もっと早くに声をかければよかった。
とは言え、ここでのコピーは(絵本のカラコピはいつもここ)、コンビニよか安い30円なのでありがたい。まぁ、昔と違ってン十枚もやるわけではないのだけどね。

紐しおりの方の豆本は『諺』という、身も蓋もないタイトルなのだけど、これを「KOTOWAZA」にすればよかったなー、と製本しながら思う。「THE」もいるかな。ともかく見開き状態で2×3cmにちぎり文字8字(11字?)って、ちょっと自分の「技」を試したくなる衝動に駆られるわ。作ったときはハナから「2×1.5cmはどー考えてもちぎり文字は無理」、と思い込んでたからね。でも中表紙のタイトルが半ページである必要はないのだよね。どーしてそのことに思い至らなかったかなー、自分!
製本を終えても、まだまだいくつも作業工程があるので、これで1つ1000円てのは割に合わないよなと思う反面、"1000円超える栞なんて誰が使うんだ?"とも思ってしまうわけだけど、豆本愛好家は3000でも10000でも出すからね、気に入れば。気に入ってもらえないとダメなわけだけど。

そんなこんなを思いつつ、夕方からどーぶつ病院。公園で保護されたこにゃんこが来たのだけど(生後2ヵ月くらい?)、おもしろいツートンだった。顔の上半分が黒、顔下から胸が白、右足は真っ白、左足は真っ黒、なのだ。ボディの方がどうなのかはよくわからなかったけど。貰い手さん、決まってるのかなー。愛嬌あるから、決まってなくてもすぐ決まるだろーな。
さーて、明日は大雨って予報だわね。「引きこもり制作」にはもってこいの日かも。がんばろっと。






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by yukimaru156 | 2017-06-21 01:39 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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