部屋で芝刈り と植木屋に山椒味噌を教わる

午前中のシゴトを終えて帰宅してから、布団を干した。そんで「芝刈り」。っても庭にある芝生ではなく、100均で買ったジンコー芝のカットね。豆本表紙用の。こいつを3×5cmにカットするのだけど、まー出るわ出るわ、たちまち机上は芝だらけに…わかってたんだけど。とりあえず16冊分の表紙をカットし、それから掃除機を入れた。
「四角い部屋を丸く掃く」とはよく言ったもんで、「丸く掃く、ではなく「吸う」だな~」とか思ったりした。ホントならここでカーペットを井草ゴザに替えてしまうのが一番イイんだけどね。それするにはあまりにも乱雑に散らかってるので。豆本も散らばってるし、机動かさなきゃだけど、その上もいっぱいだしさ。

掃除のあと再び机の前に座り、今度は「ボタン付け」。ただの芝生表紙では何だかわかんないからね。ボタンにはサボテンの絵を入れるつもり。(さすがにタイトルは無理) まぁ、ボタン付けたからってそれが何かわかる、てわけでもないんだけど。てゆーか、もう他に「本であることを示せる形」が思いつかなかったのよ。
裏表紙はコルクにして、背表紙は試作品のとーりだとちょっと何だからと工夫してみたら、そっちの方がよろしくなかった…ちと具合が悪くて、結局、試作品と同様の作りにする。完成できたのは6冊。あとはもーコルクがない。ので明日100均。もしなかったら…どーしーよーか。あ、日用品のコーナーに行ってコースターを買えばいいんだ! あったまいー。

午後、そゆことしてるときにいつもウチの植木をやってくれるおじさま2人がやって来た。(父の友人で、1人は引退したのだそーでもう1人は初見) 何をどーする、どこまで切る、みたいな話をハハとしてたようなのだけど、2人が帰ったあと、ハハが
『(庭にぼーぼーになってる)山椒の葉をね、擂り粉木でよーく擦って、味噌と砂糖とお酒を混ぜ、焼いた豆腐にのせてオーブンで焼くとすっごく美味しいんですって! ごはんが進むって言ってたわ、ホントに美味しそうね』
『ふーん、やろうか、今日』
『いいわね、やってくれる?』
てことでやることになった。あたしがやるんかい、昼の砂肝醤油漬けはあたしが作ったのに、と思わなくもなかったのだけど、仕事帰りにスーパーで(ゴーヤチャンプルー用に)豆腐を買っておいたので、作るのに問題はない。てことでハハと庭に出て山椒の葉をいっぱい摘んだ。(山椒の葉は、若くて柔らかい新芽に限るらしい。トゲが痛いのと蚊が飛び回ってるので難儀したけど、じきに袋いっぱいになった)

洗って刻んで擂り粉木でごりごり。それから味噌、酒、砂糖。山椒の葉を摘んでたときからいい香りがしてたけど、さらに香りが立ってくる感じで、これだけでごはんのおかずになりそーだった。つか、なるわ、これ。
フライパンで豆腐両面に焦げ色をつけ、皿にあけて山椒味噌を塗りたくり(だけで食べられそうだ)、オーブントースターで3分ほど。なるほど、山椒がちょっと焦げてさらに美味しそうになった。ごはんが進む、と言ってたけど、酒の肴にも合うよ、きっと。
ハハと反省したのが、「茎を取らなかった」こと。これはいくら擦っても潰れないからね、葉っぱだけで作る方が正解かもしれない。

そーそ、昼に作った「砂肝の醤油漬け」、下処理から完成まで10分足らずでできた。あまりの安さに衝動買いしたのだけど(100g68円!)、砂肝好きにはたまんない美味さであった。素晴らしい。
さーて、明日は「さぼてんくん」完成なるかなー。そしたら写真アップしますねん。







( `ー´)ノ

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by yukimaru156 | 2017-06-23 00:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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