買い物ついでにセンキョ と作品写真印刷 と2008年版「S・Y・W」

昨夜、やーっと(?)、『クライシス』のラスト2話を観た。なーんだかな~、であった…悪かったわけではないのだけどよくもなかったとゆーか、金城一紀(原案、脚本)だなぁとゆーか。"これをどうすっきりさせるのだろう?"と思いながら毎回観てたのだけど、そこを求めてはいけなかったよーだ。
寝たのが4時半。起きたのは10時半。ちょいと手紙を2、3通書いてDM入れて、センキョ行ってスーパー行った。センキョはまぁ、思ってたとーりの結果になったな。ジミン大敗は、あの暴言オンナがトドメだったんじゃないかしらね。(かねてから政治家秘書ほど報われない職業もないんじゃないかと思ってたけど、すまほ反逆、てところかな)

何だかんだで机に向き合えたのは2時過ぎ。豆本しおりは完成したので、お次はプロフィール用の作品写真印刷。そーか、こうやればPC内の画像を小さく印刷できるのか! とわかったものの、やっぱ普通紙だとそれほどキレイでもないんだね。かといって写真紙にするほどのことではないと思うので、そのまま印刷した3点ばかりを「ちぎって」、ハガキ大の紙に貼ることにした。現物が目の前にあるわけだから、印刷粗くてもどーとゆーことないっしょ?

それから、"時間があれば"と思ってた、『S・W・Y(Simple Words for You)』の改訂版。改訂版、と呼ぶほど「改訂」してないんだけどさ。
これ、2008年に作ったガラスタイル豆本で、100冊以上売れたヒット作ではあるのだけど、しばらく出してなかったのね。とゆーのも、この表紙に使ってた25mm×25mmのガラスタイルがなくなってしまったから。元は100均だけど、そこから消えたあとはわざわざネット通販してみたりもしたんだけどね。「25mm」となってるはずなのに24mmや23mm(角が丸いのでそうなる)で、もーさんざん売ったからいっかー、と思って作ってなかったんよ。

改めて2008年の原稿を見てみると…ンまー、何この程度のサイズで苦労してんの、あたし? と思うよな出来で。もっといいオレンジ色使えよ、とか、この文にこの絵はどーなんだとか、ツッコミどころ満載。いまだったら、20mm四方で同じ柄を入れることができる気がするわ。(やるとしたら全面的にちぎり替えて、それこそ「改訂版」として出すけどね) 
この中で何より替えたいと思ってたのが、『清く正しく難しくなく』の言葉。この豆本にある言葉はみんな、オリジナルのメッセージカードからの引用なのだけど、この言葉は本を出したあと『清く正しく潔く』にしたのね。そっちの方がわかりやすいし、語感としても響きいいしね。だからここを修正ペンで書き換えて(字体がちょっぴり違うかも)、あと1ページをちょちょっと修正して、それからコピー&製本。

25mmタイル、ほんの少々だけど残ってたはず…と思ったら違って23mmだった…この2mmの差ってめっちゃでかくてさ。それよりほんの少々大きい、水色と緑の2種しかないガラスの方で作ることにしたのだけど、こちらも24mmと大差ない。この豆本は25mmガラス表紙を基本に作ってるから、まんまだと原稿がちょっぴりはみ出てしまうのさ。24mmギリにカットしても見栄えとしてはよろしくないので、さらに1mm削る。絵が切れるわけではないのだけど、何かねぇ…カットしすぎに見えるとゆーか、空白(余白)が少なくてバランス悪く見える気がする。う~ん。

これは(とりあえず10冊作った)、今回の「豆本の宇宙展」限定にして、表紙の絵柄もギャラリー名(メゾンドネコ)にちなんで猫だけでいくことにした。明日、表紙にちぎり貼って、それで制作は終了、かな。(会期中の追加はあるかもだけど) 
にしても『S・W・Y』、作ってから9年も経つのかぁ。早いなぁ。思えば、これ見て感動してくれた日本豆本協会の会長さんからのお誘いで、以降豆本を制作、出店するようになり、昨年にはついに協会会員となったのだよなー。今回の「豆本の宇宙展」は豆本協会共催でもあるから、ちょっとした区切りのような気分だ。
もしホントに改訂版を出すとしたら、まずこのタイトルからしてどーにかしたいやね。「雪丸語録」はちとこっ恥ずかしすぎるけど。







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by yukimaru156 | 2017-07-03 01:07 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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