紐しおりパッキング と限定品は余ったらどうすれば? と下書き保存

6月になって、やたらチリチリチンチロとうるさかった隣家の風鈴の音がしなくなった…ハハと『そういえば鳴ってないわね』と苦笑してしまった。風鈴て、こーゆー、風があるよなないよな、あっぢぃ日に風を呼ばせるモノではないのかねぇ。あたしはまだ吊るしてないけど。

ちょっとづつ、机周辺を片付けながら、紐しおりのパッケージ作ったり入れたりしてた。これ、文庫用と新書・単行本用と2種あるわけだけど(紐の長さが5cmほど違うだけ)、パッケージにただ書き分けただけでは見分けがつきにくい気がして、これを入れるOPPのサイズも変えることにした。最初からこーしておけばわかりやすかったのになー。
てゆーかさ、ホントはこれらは「長さ調整」できるモノとして出したいんだよねぇ。紐を結び直すとか、ビーズできゅっと締める、みたいな感じで。そしたら『児童書でも大丈夫ですか』なんて質問にも即OKしてあげられるのに。

パッケージしたあとは、『S・W・Y』の表紙作り。10冊全部にゃんこ…というのが吉と出るか凶と出るか、だぁねぇ。みんながみんな猫好きってわけではないだろーし、「犬はないの」とか絶対言われそーだし。(で、あったからと言ってそれが売れるわけじゃあないのがゲンジツってやつね) いちお「メゾンドネコ限定」と銘打とうかと思ってるんだけど(ポップ書きはまだ)、それやって余った場合ってどーすりゃいいんだっけ。知らんふりして売ればいいのかな。(となるとまた追加でホントにわんこや魚で補充しそーだ…)

にしても暑いねぇ。ハンドタオルを手ぬぐいタオルに替えて、ときどき団扇でぱたぱた扇ぎながら(あおぐ、てこう書くのか!)、この暑さも始まったばっかなんだなー、と思う。先が思いやられるとゆーか。(ここ数年は8月より7月の方が暑い気がしてるんだけどどーかしらね) 日中、短パンで過ごしてたもんだから、シゴト行くときジーパンに履き替えるのがしんどかった…病院に行ってしまえば、入院中のわんこにゃんこがいるから冷房も快適に効いてるけどね。扇風機もそよそよしてるし。(でも動いてると暑い…全身が蒸れてく感じすらする) ま、この暑さにヤラレて来る子もいるけど、数としては少ないかな。おかげで割と早い時間に帰れる。それはそれでお財布に響くので痛し痒しなんだけどさ。

そーそ、昨日から「下書き保存」てのをやり始めた。途中まで書いて、一度保存して、また書く、という。それはいーんだけど、この「下書きリスト」を表示してみると、何でか知らんけどいーっぱいあるのだ、未分類でタイトル未定のモノが。これってもしかして以前「消失した!」とか騒いでたのも入ってたりするのかな…? と思って1つ開けてみたらば、中には何も入ってなかった…どーゆー意味だろう。昨夜は無事送信したあと、も一度開けてこの「下書きリスト」てのを出そうと試みたのだけど、何をやっても出てこず…益々わからん。

搬入まであと2日。制作はひとまず終了。あとひと息。暑さにめげずがんばろー、おーっ!







( `ー´)ノ

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by yukimaru156 | 2017-07-04 01:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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