植木鉢整理と土廃棄 と濃厚チーズケーキ

カーペットを無事取り替えて(この冬、通電させたのは4、5回程度だ)、本体と丸洗いしたカーペットカバーを干したあと、さーて今日はどーすっかな~としばし考える。部屋ン中のあっちのコーナーをキレイにするかとか、それよりこっちの山の始末かとか、まぁ「やるべきこと」はいろいろ。

そーいやハハが『植木鉢を捨てたい』と言ってたことを思い出して、今日はそれをやることにした。農婦のよーなカッコしてベランダに出ると、気乗り薄そーだったハハも出てきて、『まず植木鉢の中身をどうにかしないと』と言う。中にはたっぷりの土、そんでぼーぼーの雑草。これらのどれかを育ててるのか、あるいはみんな不要である「雑草」なのかの区別はあたしにゃわからんからね。もっとも『これらはみんないらない』だったのだけど。そうは言ってもやっぱり「いる」ものもあって、『この青い花は勿忘草(忘れな草)だから』と根っこごと抜いて別の鉢に植え替えてた。

以前(だいぶ前)にオトート2号が不要な鉢を洗ってくれたのが20鉢くらいある。そこに追加する形でまずは3鉢。青い陶器のだったり、吊り提げ用の底が楕円のだったり。(もちろんフックもついてる) まずは雑草を全部引っこ抜き、それから二重にした45リットル袋にシャベルで土だけ入れてった。陶器の鉢なんて、高さ4、50cmはあるからね、土の量もハンバないよ。
陶器や素焼きの鉢(の中の土)に加えて、長年の風雪にさらされて傷んだプランターも5、6個。あっちゅー間に土でいっぱいになり、結局3袋作った。(あまり詰めすぎると持てないから、袋に2/3くらいなもんだけど) 鉢はみんな不燃ごみの日に出すと言うハハに難色を示すあたし。
『もったいないじゃん。「ご自由にお持ちください」で外に出しておこーよ』
『えぇ~、いる人なんていないわよぅ』
『そーかなー』
『そーよぅ、ここらで植木してる人なんていないでしょ。庭だってないのだし』
庭がないから植木鉢が欲しい人もいるのではないかと思うんだけどね。でも2号もせっかくキレイに洗ってくれたのだし(こゆところ、ヤツが一番丁寧だ)、ハハも妥協してくれて「今度の不燃ごみの日まで出しておく」てことになった。そのためには今日の鉢を洗わなきゃだし、入れて出しておくでかいダン箱も必要なんだけどさ。そゆ手間ってのはあたしはちーっとも惜しいと思わないのだよねぇ。もっともハハが反対なのは「いらないモノを出すのは恥ずかしい」てことみたいだけど。

汗でドロドロになって、でも思ったほど時間は取られず、ゆっくり熱い珈琲を堪能してからどーぶつ病院へオシゴト。7時の閉院間際あたりまでは静かだったのに、"だから何で間際に来るかな、キミたち!"という、厄介な子たちが来て、それからさらに別のわんこやにゃんこがやって来ててんやわんや…何だかなあ~…だった。
帰り際、センセが『冷蔵庫に入らないから食べてって』とチーズケーキを渡された。よくあるのだ、こういう「冷蔵庫に入らないから始末して行かなくてはならない頂き物」が。冷蔵庫てのは、こういう頂き物やスタッフさんたちの食事なんかを入れるためではなく、わんこやにゃんこたちの開封した缶詰や、血液検査等に使われるパネル、そして各種薬品を入れるところであって、つまり「人のためのモノ」が入る余地はないのだ、まるで。

食べずに持ち帰りたかったのだけど、センセがパクついてる横に座らせられたら食べずにはいられない。ので食べた。濃厚でえらくボリュームのある、見た目よりずっとずっしりと胃にくるチーズケーキであった…これが夕飯前でなく、美味しい紅茶や珈琲とのセットで、かつもっとゆったりした空間であったならどれだけよかったことか。(センセたちがこゆのを食べて「夕飯これでいいや」となってしまうのではないかってのがオソロシイ…ちゃんと食べてんのかなぁ、センセたち)

帰宅したら、夕飯は昨日買った金目鯛のアラの煮つけ。さすがハハ、美味しく出来てた。久々に食した目玉も美味しかったし。これでチーズケーキがハラに収まってなかったらもっとよかったのにな。






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by yukimaru156 | 2017-07-09 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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