キレイにしとけば素焼きの植木鉢でも出る と久々のくり抜きPC

今日はシゴトにちょいと時間かかったのと、その足で経堂まで出てにゃんこ飯を買い、豪徳寺に廻ってカートン買ったりスーパー行ったりしてたので、帰宅は1時半過ぎくらいになった。
今日は不燃ごみの日なのだけど、帰ってきたときはまだ収集車が来てなくて、植木鉢は「ご自由にどうぞ」の箱を外されてでかいのが1つだけ玄関先にぽつねんと置かれてあった。ハハいわく『箱は片付けた』。もう持ってく人はいない、と見限られたか。不燃ごみとして出すかどーか迷ってたところ、収集車が来て『これは持ってくんですか』とぴんぽんされてしまった。思わず『いえ、いいです』と断る。次の不燃ごみは2週間後だから、出してしまえばよかったのかなーと思いつつ。でもまだ鉢は他にもあるしね。

昼食後、今度は庭にある使ってない植木鉢の処分だ。まずは中身。カサカサになってる土でも、下の方は黒々としてたり、さらにその下に鹿沼土(これを入れておくと水捌けが良くなるらしい)と、土としてはまだまだいけるんではないかと思う。ベランダの3袋に加えて、これで4袋になった。ハハに言われて、結婚50年のお祝いに贈った花海棠(カイドウ)をひと回り大きい鉢に植え替えた。それから植木鉢洗い。
『何もこんな暑い最中にやることないんじゃないの』とハハはゆーけど、だからこそ、なんだよ。水バシャバシャさせてると気持ちイイし、植木鉢もすぐ乾くしさ。
で、洗って干して再び箱も出して植木鉢を並べる。昨日の残り2つと合わせて14鉢。さーて、どーかなー、持ってってくれますように! と思いながらウチん中に入った。

小一時間ほどしてからハハが来た。
『いまね、鉢をがちゃがちゃ物色してる気配がしてたのよ。ここで顔を出したら悪いと思って、しばらくしてから何を持って行ってくれたのかなーと思って覗いたら、見かけない女性が鉢を見てて』
『へー』
『どうぞいいのをお持ちください、と言ったらお礼を言って1つ持って行こうとしたから、(箱に一緒に入れてある)紙袋もどうぞ、と渡したら喜んでた』
『よかったじゃん』
『その人が持って行ったのは素焼きの普通サイズのなんだけど、どうもその前の人はあの一番大きいのを持ってったみたい』
『おおっ、やったね! ごみに出さないで正解だったね!』
『何に使うのかしら、あんな大きいの…』
っと、聞き捨てならないわね、ウチにゃあれよりさらにでかいのが2つも3つもあるじゃんか。浜木綿が入ってたりガジュマルが入ってたり。今日だって、立派に育ってる海棠を植え替えたしさ。「使う人は使う」んだよ。

巷ではたまに「ご自由にどうぞ」と書かれたダン箱に不用品を入れてる人がいるけど、割れ物を無造作に入れてたり明らかに壊れてたり、もう少しキレイにして出したらいいのにと思うことが少なくない。ちょっと手を入れて見栄えよくしておけば、それだけで持ってってくれる可能性は上がるのだ。
『雪丸の見立ては当たったわねぇ~』とハハ。
『ごみに出さないで正解だったでしょ』とあたし。
現時点で植木鉢は残り11個。さーて、どこまで捌けてくれるかな~。そんで次は何を0円出品しようかねぇ。皿とか、植木鉢の比ではないくらいあるのだけど、ハハがどう判断するかだな。

夜、昨日思いついた、長さを調整できる「紐しおり」の制作を試みたけど、いまひとつのよーだった。まだ改良の余地があるとゆーか、工夫がいるなぁ。
で、久々に「くり抜きポストカード」を作ってみる。それ用に除けておいたチラシがいっぱいあるのでね。以前作ったモノより単純化して値段も安くしてみた。これだとさくさく出来るので、値段も安くできるかな、と思って。12枚完成したけど、こいつらはどーしよーかな。とりあえず土曜にちらりと顔を出すメゾンドネコに持ってってみるかな。
にしてもお向かいの解体工事のせいで、机がざらついてやりづらい。ちゃんと拭いてから仕事しろよ、て話だよね。ついメンドくてさ。






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by yukimaru156 | 2017-07-14 00:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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