部屋をキレイにして「蛇沢課長とM嬢」 とムック登場! と蕪サラダ

早番仕事を終えて帰宅した午後ちょい前あたり、植木鉢は11であった。夕刊を取りに出たら6鉢になってた。何かすごいなとか思ってまった。最初は1人の人が複数持ってって、それきりでおしまいかなー、とか思ってたんだよね。でもみんな1つ2つて感じの持ち帰り方をしてるみたいだ。ありがたいことです。紙袋も用意しておいたのだけど、こちらはあまり減ってない様子。使ってくれていいのにねぇ。

帰宅したらBQからダン箱が届いてた。事前に連絡のあったとーり、貸した本と貸してくれる本が満載。そしていつものことながら、隙のない見事な梱包ぶり。素晴らしいわ!
で、早速貪り読み始めたかとゆーとさにあらず。ぐぐっとこらえて、何となく(何となくね)片付いてるけど埃っぽい部屋の掃除。ぱたぱたとハタキかけて、がーがー掃除機唸らせて。雑巾がけまでして。お向かいの解体工事のためだけではないと思うのだけど、雑巾がすーぐ黒くなってしまった。この時期、窓を開けないでいるわけにはいかないからねぇ。解体のあとは建設が始まるのだろーから、しばらくは埃っぽいんだろね。

すっきり落ち着いたところでダン箱を開け、思わず「うひゃっほう!」とココロで喝采してしまった。以前、電子書籍で立ち読みして、ちょっと続きが読みたいなと思ってたマンガが入ってたのだ。タイトルは『蛇沢課長のM嬢』。高学歴でイケメンで営業成績№1の蛇沢課長は実はドM。「君、ちょっとこのバラの花束で私の顔を叩いてくれないか、出来れば左右往復で。あ、トゲは抜いていないので気をつけて」と会社で部下に無茶ぶりをする、とても押しの強いMなのだ。「そんなことできません!」とキレられると恍惚とした表情を浮かべ、営業成績がまた上がるという…なぜか彼に見初められてしまったM嬢の嘆きも、実は彼女の本性(彼女自身も気づいてなかったS体質)が明らかになるにつれ、似合いのバカップルに見えてくる。既刊は2巻までだけど、楽しませてもらった。

にしてもどーしてBQは、あたしが読みたいと思ってたモノを見透かしたかのよーにぱっと送ってくれるかな。『機械仕掛けの愛』然り『鵺の絵師』然り。「もう貸せる本がなくなってきた」と言いつつ、出てくるんだよねぇ。どんだけ持ってるんだ。でも嬉しい。持つべき者は読書家の友か。ありがたいことだわ。

そーいや部屋をキレイにしたあとって、必ずと言っていいほど読書タイムになるなとふと思った。どーしてだろな。ちょっとマンガから離れて『コンビニ人間』とか読み始めてしまったし。(部屋を整理してたら、ハハが買った『文藝春秋』が出てきたのだ。ハハは芥川賞が掲載されると買う人なのだよ)
そんで、それもまたちょっと置いて、1日に1度はやらずにはいられないラインゲーム「ぽこぽこ」を開いた。びっくり嬉しくて思わず悲鳴がほとばしるところであった。

  「ぽこぽこ」がムックとコラボ始めた!

のだ。以前から、きてぃだとかベルばらだとかりらっくまだとか、期間限定でいろんなキャラとコラボしてたんだけどね、こんなに嬉しいコラボはないね。期間内に7ステージクリアすればスタンプがもらえるよーなので、いま必死こいてるところ。ぜーったいゲットしてみせるさ! がちゃぴんはいらんけどね。
夕飯はかつおのたたき。ハハが蕪を買い過ぎたとか、朝のサラダがないとかゆーので、いま蕪とゆかりでサラダを作ってきたところ。ハハの朝食前に起きて作る、なーんてこたーまず無理なので。なかなか美味しく出来てたので満足。
さて、7ステージクリアまでもうちょいがんばろっと!







(≧◇≦)

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by yukimaru156 | 2017-07-15 01:45 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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