押入れの未使用食器箱と長持の中身 と食器査定に行く

「長持ち」ではなく「長持」なんだけど、わかる人ってどのくらいいますかね。あ、読み方はおんなじ「ナガモチ」。物が長持ちするのではなく、昔からある、収納ケースみたいなもん。民話の「舌切り雀」に出てきたのは「長持」だったような…「葛籠(つづら)」だっけ?

ま、ともかくそーゆーのがウチの押入れにあるわけですよ。でっかい黒塗りの箱で、何が入ってるのかは不明、という。それと一緒に未使用の食器箱(引き出物にもらったのとか、お中元とか内祝いとか、そーゆー類の)がいっぱいあって、当初はそれを引っ張り出して要不要を振り分ける、という作業をハハと始めたのね。要不要と言っても「不要」だからそこに長いことしまわれてたワケだけど。つまりさ、モノとして「好みに合わない」とか「使いにくそう」とか、そういうことね。稀に『こんなステキなのがあったんだ! これ使おう』なんてオタカラ(?)もあるのだけど、大抵は「(高価そうだけど)いらない」。(難しいよね、こういう皿やら何やらを人に贈るのって)

昔、じっさまやばっさまがしまい込んでたモノもあるから、これらの中身確認だけで廊下には箱が溢れて収拾がつかないよな状態になってきてたのだけど、何かもーハハと『どうせなら長持の中も見てやろう』という気になって。未確認の食器箱もまだあるのだけど、長持の蓋を開けて、中身を出してみた。
まー、次から次へと出るわ出るわ、夥しいという表現がぴったりのばっさまの浴衣、道行(着物の上に羽織るコート)、そしてじっさまのセーターやコートの類。長持の大きさってのが、大体、押入れの1/4を丸々占めるほどのでかさなので、古着回収用の45リットル袋が3つにもなった…昨日持ち帰った、父のジャンバーやジャージの類が2袋なので、計5つ。前者はあまりにもカビくさいので、見た目はキレイだけど「回収用」、後者はあまりにも汚れてる(あちらでの農作業用)ので、こちらも「回収用」。区の次の古着回収は秋口なので(確か)、それまでこの45リットル袋を転がしておかないといけないわけだ…やれやれ。

さてこの長持。黒塗りの木箱なのだけど、当然頑丈でしっかりしてる。昨今の衣装ケースとは違った、抜群の存在感。となると、"捨てるのはちと惜しいのでは…?"とムズムズしてしまうのがあたし、なんだなぁ。
ホントはこれ、近々粗大ゴミとして出す予定の桐箪笥(自分が使うつもりで1竿だけ残しておいたものの、意外に使いにくいことが判明)と一緒に出す予定にしてたモノなのだ。ハハに言われるまで、あたしはこの長持の存在を知らなかったのだけどね。手前に食器箱がありすぎて。
結局どーするのかは保留なのだけど、持ってて何かに使えることあるのかなぁ。机としても使えそうではあるけどねぇ。

廊下に出た、100%使わないと断言できる、九谷焼の大皿とか花器、ガラスの器5つセットやら何やらを数点、近所の質屋(買取屋だね、以前、古銭やら酒やら香水の類を持ち込んだ)に持ち込んでみた。かろうじで「値がついた」と言えるのはのりたけじゃぱんのグラタン皿5組で、あとは全部1つ50円。ブランド名の確かな洋食器と違って、和食器の評価は難しいらしい。ま、わかるけどね。HOYAガラスの(底にサンドブラスト?)柄の入った器5つも50円だったのだけど(5つで、だよ)、『市場に出回りすぎていて、ネットで1円で売られてる』のだそーだ。ふーむ。それって送料にすらならないし、てゆーか、1円で買ったとして、そのお金はどうやって入金されるのだろう? とか思ってしまった。(ほんとにどーすんの? 他の何かと抱き合わせて買うとか?)

この文章のあと、一度下書き保存してまたつらつらっと書いたのだけど、いざ送信したらNGになってしまった…何でだ? えーと、何書いたかな…ともかく明日は早番で早いので、打ち切りとさせてもらいます。
保存しといてよかった、とも言えるけど、何で突然「応答してません」「接続していません」になるのかわからん! アドレスを間違えてないか確認しろとかゆーのだけど、間違えようがないじゃんね。
はー、やれやれだ。これあると普段の倍疲れるからホントやんなるわ。







(-"-)



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by yukimaru156 | 2017-07-20 01:05 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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