カラス避けネットとカーテンクリップ とハハはさばさば、あたしは…

何だかとてもひさしぶりにどーぶつ病院のシゴトした気がした。実際、ひさしぶりなわけだけど。さしてドタバタすることもなく、ミスもなく、平穏無事に終えることができてほっとした。(いまいるちびにゃんこがシャンプーされてるのを見たのだけど、自分に何が起きてるのかわからず、ただ目を見開いてトリマーさんの「なすがまま」になってる様子がおかしかった。生まれて初めてのシャンプーだから、好きか嫌いかもわかんないんだろーなー)

一度帰宅して、経堂の100均へ。向かいのお屋敷(今日で跡形もなくなった…見晴らしがよくなったが、これから建設が始まったらあたしの部屋は丸見えだ…)の関係でごみの収集場が変わり、自分ちの玄関先に置くことになったので、カラス避けのネットを買いにね。あと、自分の部屋用のカーテンクリップ。
「カラス避け」のネットというか、園芸用としてのネットしかなくて、それでもないよりかマシ? と思い、カーテンクリップと共に購入。スーパーで今夜の買い物を済ませたあと、ハハと拡げてみたのだけど…う~ん…だった。大丈夫か、これ? と思うほどネットが柔くて、広いのはいいけど、「巾着みたいにして使うことも可能」とあっても、こんがらがってうまくいかない。あまりフクザツにして収集の人たちが手間取るのも申し訳ないし、かといって「ふんわりかけておく」というわけにもいかないのだ。ここらのカラスの貪欲さはハンパないから。

1羽でも、ネットの端をくわえ、ずるずると引きずり、中身が出てくるまで決して諦めない。「しっしっ」で追い払えればいいけど、そんなことしたらあの鋭い嘴で何されるかわからないほどの集中力。だから、通勤の人も避けてこそこそと通る有り様なのだ。毎度ではないにしても、路上が散らかされ、住人の生活ぶりが知れてしまうほどの状態を何度か見てるので、これは避けたい。しかし玄関先で試してみても、これでOK、とはとても思えなかった…どうあるのがイイのか、しばし試行錯誤が続くのだろーな。

で、カーテンクリップ。浅はかであった…てゆーか、ちょっと考えればわかりそーなもんだけど、カーテンレールは当然、ただのツッパリ棒とは違うのだから、クリップを引っ掛けてもしゃーっと動いてくれるわけではないのだよね。レールを固定してるボルト(?)があるからさ。こちらもうまくはいかず、も、いーやこれで、と妥協しておしまい。大体、レースカーテンの中で生活するのなんて性分に合わないし。ホントに困るときだけ、きっちりやっておけばいいや。実際に家が建って、丸見えになってしまうようだったら改めて考えるわ。

昨日はずっとウチん中のことごそごそと動いてたせいか、今日はシゴトのあとはなーんもやる気せず。昨夜書ききれなかった礼状を2通ばかり書いて、「豆本の宇宙」で一緒した方の、売り切れだった本を注文してたら届いたのでその振り込み&礼状。やったことと言ったらそのくらい。

千葉某所の件を友人に知らせたら、『お母さまもつらいだろうね、思い出がいっぱい詰まってるもんね』と返信にあった。でもどっちかってーと、決断したハハの方がさばさばしてるのだ。『もう台風直撃(よくある)とか、ジャングル化した庭とか、雨漏りだのシャッターや電気系統の不具合だの気にしないで済むと思うとほっとする』と、肩の荷を下ろした感じ。あたしはどっちかってーとうじうじ系だからね、べそべそしたりぐるぐるしたりしてしまうのだけど、ハハは家電でも何でも即決系だし。父はのほほん系とゆーか、ときに「何でそんなに楽天的なの?!」とハハと怒ってしまうくらいだったので、ある意味ハハの方が大黒柱のようにこのウチを支えてた。
余談だけど、父の楽天さは、『何かあったらどうするの?』という問いに対して『大丈夫、誰かが助けてくれる』と断言するほど強いモノ。そしてホントに「何か」があった場合、周囲の見知らぬ人がちゃんと父を「助けてくれる」のだ。過去、何度もそういうことがあって、だからあたしたちの忠告はいつも流されていた次第。最後の入院から半年の間が、その強運を逃してしまった形な気がする。

今夜はエビチリ。うんと辛くしたつもりだけど、も少し辛くても大丈夫だったな。レシピの「豆板醤小さじ1/2」を「1」にしたのだけど。明日は辛いカレーだ。夏は辛いモンが美味いのは何でだろな。ま、いつでも美味しく食べられるけどね、我が家では。







( ̄▽ ̄)

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by yukimaru156 | 2017-07-21 01:04 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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