無駄足だったけどしょーがない と再び食器査定に行く

ハハが30分フィットネスから帰宅するのを待って(この暑いのにホントにエライと思う。サボらず週3日は行ってる)、区の出張所までチャリで行ってきた。
で、担当のあんちゃん(これが松坂とーりにそっくりでさ! そんでもってものすっごく声がちっさくて何言ってるのか全然わからん!)が言うには、カラス避けネットは
『2世帯以上でないと貸し出しできない』
のだそーだ…うぅ~ん、それは迂闊。電話して確認すればよかった。ちょっとゴリ押し的に『どうしてもダメなの? 個人宅で収集するようになったことは清掃局にちゃんと伝えてるのだけど』と言ったら詰まっちゃって。いや、ダメならダメでいーんだけどさ。ごにょごにょ言うのがさっぱり聞こえないので、わかりました、お世話さま、で下がった。

2駅分チャリこいで、手ぶらで帰るのもくたびれるけど、美味しいソーセージの専門店があるのと、ひさしぶりに(そこの近所の)練り物(揚げ物)を買って帰ろうと思って立ち寄ったら、あろーことかどちらもお休み…ンなことあるのか?! とがっくししつつ、しょーがないので手ぶらで帰宅した。
昼食後、今度は逆方向の「買い取り屋」へ。でかいガラス食器(サラダボウルとか)や、塗りの大盆、有田焼や九谷焼の皿、銀の箸置きのセットとか10点をまとめて持ってってみた。先週とはまた違う人で、やさしい関西弁をしゃべる人だった。(こっち来て5年だそーだ)

和食器はあまりいい値がつかないけど勉強させていただく、と言うものの、チェコ製のカクテルグラスとかも含めて「値段がつけられない」モノが6点。一番イイ(つかマシ)なのはワコーのシルバー(純銀ではない)の空豆型の箸置き(5つ組箱入り)で300円、あとは100円だった。
そんなもんだろうという予測はしてたのでさしてショックでもなく、むしろ父が勤めてたころにもらった「日本テレビ開局45周年記念」と札の入ったシルバーのペアマグが『珍しい、こういうのが入ったものは値段がつくこともある』と気に入られたのにはびっくりした。(それでも100円だけどさ) 「開局〇周年」とか「〇〇放送」とかいったのが札や箱書きではなく「銘」として入ってしまってるモノもいーっぱいあったんだけどね、だいぶ処分しちまったからなぁ。惜しいことしたかもしれない。ブランド、という括りではないにしても、メディア関連というのはある意味ひとつのブランドとして認知されてるから、それが欲しい人もいるのだそうだ。それでもたいした値段ではないだろーけどね。

前回の人と違って、おしゃべりはなかなか楽しかった。「自分も知らない(開けたことがない)天袋」の話をしたら『テンブクロって何ですか』と言われたのにはちと驚いたな。そーか、いまの子はわからんか。天井に張り付いてる形の棚とゆーか、押入れみたいなもんなんだけどね。
で、そこにどうやら映写機とか入ってるらしいんだ、と言ったらばえらい喜んでしまって。
『まだまだ何かありそうですね!』
『うん、あるだろうねぇ』
『押入れからこういった箱が50箱というのもすごいですよ。見てるだけで楽しいでしょう』
『楽しいけど大変だよー。探検というか、発掘の気分かな』
『ですよねぇ。また何かありましたらぜひ!』
うん、それはいいんだけど、毎回、来る度に人が違うから、兄さんに会えるとは限らないよね。「客と懇意にならない、近くなりすぎない」ために勤務地をころころ変えてるのだろうけど、こちらとしては「また最初のトークからかー」とか思ってしまうよ。

査定にちょっと時間がかかったので(そーなるだろうと思って文庫持参して正解)、帰宅したらじきシゴトの時間となってしまった。何かほとんど無駄足に近いような1日だったのだけど、これでメゲてるわけにはいかない。玄関先の0円箱に大皿とか追加して(誰か持ってってくれますように!)、それとは別に「0円マーケット」の店(不用品を持ち込む、必要品を持ち帰る)に託してこーかと思う。あまりかさばらないモノとか大きくないモノは来月末からの雑貨市に出品する予定。値段がつかなかったモリハナエの漆器(大小皿)、いくらだったら売れるかしらん。






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by yukimaru156 | 2017-07-25 01:05 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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