くるくるひろばに大皿を持ち込む

またやっちまった…そろろそ一度下書き保存しとくか、てとこで全部消えた…つーか「応答してません」表示が出て、次の瞬間に真っ白になる…あたしの30分を返せ!!!

シゴトは夕方らなので、それまで京橋、銀座のギャラリーをはしごする予定だったのだけど、サイトを見たら銀座の方は何の展示会もしてないようだったので行くのをやめ、東松原の「くるくるひろば」へ行くことにした。
「くるくるひろば」とは、「何も買わない、何も捨てない、循環型経済」を目指す、エコ活動のひとつ。いらないモノを持ち込む、欲しいモノをもらっていく。(どちらか一方でも構わない) 以前、この近所の公園で定期的にやっていた0円マーケットが、2坪ばかりのこのスペースで常設となったわけだ。
持ち込んだのは、でかすぎて誰も持っていかないガラスの花器と九谷焼の皿、そしてシルバーのテーブル小物セットの3つ。狭いところなのでもしかしたら断られるかなーと思ったけど歓迎された。

『基本的には何でもOKです。ただ、狭いので古着は季節ものに限定させてもらっていますが。大皿とか歓迎ですよ。外人の方がよく持って行かれますね。彼らはこういったものに慣れてるというか、抵抗がないようなので』

そーか、外人サンがよく来るのか! だったら自分的にはちょっとシュミ悪いと思えるよーな絵柄の九谷や有田もアリだな! とココロで喝采した。持ち込んだ九谷の皿は箱入りで未使用だけど、昨日の査定では値がつかなかったモノ。幅が50cm近くあるのでパーティ向き? なんだけどね、「客を呼ばなくなった日本人」(買取屋談)よりはずっと上手に活用してくれるだろうな。そう思うとちょっと嬉しくなった。買取屋いわく『ヤフオクとかでもこういった皿はよく出されるが売れていない』だけど、キホン、日本人が見るサイトだろうしね。
ここらは意外にも外人サンが多く住んでいる。かつての羽根木男爵邸である公園のポイントが高いらしい。そゆ人たちの目に留まればいいなぁ。

店(ひろば)には張り紙がしてあって、店の管理はボランティアによるものだけど、家賃として月7万かかるから、店を存続させるためにも寄付して欲しい、みたいなことが書かれてあった。なるほど、そりゃそーだな。カウンターには募金箱が設置されてて、1000円札1枚と小銭が少々入ってた。う~ん…大丈夫なのか、これで? ま、また何かと持ち込むだろうから、そのときちょっとカンパさせてもらおうかな。バザー用に寄付するのもいいけど、送料かかるしね。だから重いモノ、かさばるモノなんかはこちらに活用させてもらおう。

店内には雑貨もあるけど(キーホの類もいっぱい)、古着が多い。バザー担当の人も『古着が多い、日曜雑貨はありがたい』みたいなこと言ってたけど、どーしてそうなるのかな。「雑貨は買わなくても服は買う」のかしらん。
帰宅して、問い合わせ先なんかが書かれたここのチラシをハハに見せたら、『毎月第3土曜に古着回収もしてるのね』と言うので見たら、「8月はお休み」とあった…今度の土曜は第4になるから、9月末まで回収はない、てことだ。何てこった! あと1週早くこのチラシを読んでいれば、いや、もっと早くにこの「くるくる」を利用していれば、納戸に積み上げられた45リットル袋4つを失くしてすっきりできたのに! んーむ、残念。
明日は別の買取屋へ、別のモノを持ち込む予定なんだけど、さーてどーなるかなー。ちょっとドキドキっす。







(*´з`)

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by yukimaru156 | 2017-07-26 02:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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