くるくるひろばに思う と三味線の音色 と豆本完成には至らず

早番シゴトを片付けてから(さして混みはしなかったのだけど、興奮にゃんこに肩にシッコかけられた! 拭いても臭かった…)、着替えてBQに送る荷物まとめて郵便局。ついでに「くるくる」に、新品のカバンとか有田焼のソース入れとかいくつか持ち込んだ。ここにはいつもボランティアの人が常駐してるのだけど、毎度違う人で、どんだけいるんだ? とか思ってしまう。ま、それはともかく大層喜ばれ、以前運んだ大型扇風機は「備品」シール貼られて店内を勢いよく冷やしてた。

ざっと店内を見まわしたところ、あたしがこれまでに持ち込んだ大皿とかマグカップとかはどこにもなかった。カップや皿を置いてある棚ってのがあるのだけど、初めて来たときからあるコップとか、動かずにまだあるモノも多いんだよね。「ちゃんともらってもらえてる」てのは案外嬉しいもんだ。まー、こー言っちゃなんだけど、服にしても雑貨にしても、ボロに近いとゆーか、持ち込む方も持ち込む方だなぁー、と思わずにはいられないモノもある。「捨てない、買わない」をコンセプトにした、この「持ち寄り、持ち帰り」のくるくるひろばがただのゴミ捨て場にならないよう、監視も含めてのボランティアってわけだな。(ちゃんと点検してから出してるのだ) 
『汚れのひどいもの、使用に耐えられないものなどはご遠慮ください』
と張り紙やチラシにも書いてあるのだけど、かなりギリギリのものも多い。自分も気をつけよう、と思ってしまった。

帰宅して、納戸をちょっと整理して(バザー寄付と、雑貨市のフリマ出品とにざっと分けて)、フレームを完成させて(写真撮ったけど送り忘れたので明日にでも)、それから豆本補充用のコピー。インクの赤がなくなってきてしまったのだけど、今回分はだいじょぶだった。しかし出費がかさむのぅ。今月中に下高シネマの年会費(3000円)も払わねばならんのに。ちょっと落ち着いたら「まんだらけ」に行って小遣い稼ぎしてこないとだな。小遣いになればいーけど。

そーそ、ウチの通り挟んだお向かいさん300坪のお屋敷は先週末で見事に整地されたのだけど、今週になってから全然工事をしてる気配がない…昨日、やっと(?)、人が入って整地された跡の細かいゴミ(石とか根っことか)をちょこちょこ片付けてるのを見たけど、半日程度で帰ったようで、その後は誰も入っていない…静かすぎてちょっと不気味だ。
洗濯物を取り入れてたら、どこからか三味線の音色が聴こえてきて驚いた。ウチの前がだだっ広く開けたからよく聴こえるのだと思うけど、どこで誰が演奏してるのだろう。これがCDなのか、はたまた練習なのか区別はつかないのだけど、あの音色聴いてると、ピアノやバイオリンとはまた違った、不思議な気分になるな。厳粛とか雅とかではなくて、「何」とは言えないのだけど、しばらく浸っていたい感じ。三味線だから、何の曲かなんてわかんないけどね。聴く機会の少ない音色だから、余計そう思うのかもしれないな。

豆本は仕上げるまで至らなかったけど、作らねばの冊数はたいしたことないので何とかなるかな。それよかレイアウトやポップの方が悩まされそーだ。夏っぽい感じの、貝を使った豆本も作れたらいーなーと思ってるのだけど、週末は姪っこたちが泊りに来るとゆーのでビミョーかなー。






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by yukimaru156 | 2017-08-04 00:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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