お魚時計 とダン箱詰め と半熟失敗 とカレンダー着手

ちばべったくから持ち帰った、父がある日突然買ってきて、みんなが大好きになった「お魚時計」を部屋に置いた。長年愛用してた、ミニフライパン(重厚な昔ながらの鉄)の中央をくり抜いて時計に仕立てた作家サンものは、仕込まれた時計本体の調子が悪くて、電池替えてもすぐ時間が狂うのだよ。まぁ、時計本体を替えれば、て話でもあるだけどさ。

d0078532_0121589.jpg木製のお魚時計は、魚が振り子になっていて、静かぁ~にしてると「ぱく、ぱく、ぱく」とちっさな音がする。魚の口が開閉する音で、これが秒針の音でもあるのだけど、いーんだな、これがまた。しかも一定ではなく、「強、弱、弱、強、強」みたいに違うのだよ。(そして電池がなくなってくるとこの「ぱく」が弱くなってそのうちお魚が止まってしまう)

さて、時計以外のモノにもちと解説がいるかしらね。隣にいるのが札幌のオルゴール館で買ったピアニストで、耳傾けてるのがバリ製の木製わんこ、そしてぶら下がってるのがタイ製の操り人形のドラゴン。ちゃんと動くのだけど、撮影しようとすると後ろ向いてしまうので困った。
ピアニストの足元にいるのは、もしかして初お目見え? のレゴムック。いただき物なので出所不明。さすがにもうどこにもないだろね。
彼らはCDラックの上にいるのだけど、長年使ってた関東十刹の手拭いを替えて、江戸小紋の風呂敷(袱紗?)にした。裏が赤でなかなか素敵なのだけど、いまひとつ使い道がなくてねぇ。

この周辺を整えるのに少々時間を費やしてしまったけど(何せこの周囲にもあれこれあるのだ…ほとんどは「作家さんモノ」の小物とかだけど)、出来栄えにはまぁ満足。にしても後ろの方とか、ホコリがすごかった…何かやるならもっとちゃんと! と思いつつ、いー加減なとこで(つか撮影が終わったら)やめてしまった。
そーそ、写せなかったけど、時計の左の壁には大好きなミヒャエル・ゾーヴァの「スープ豚」の絵がかかってるんだよん。ポスターだけどね。これもだいぶ褪色してきた気がするなぁ…悲しい。

古着がある程度まとまったので、ダン箱に福祉センターへのバザー用品を詰め始めた。あっちゅー間に満杯になってしまった…まだまだ入れられるモノがあるのに。今月はすでにピンチなくらいの金欠なので、できるなら送らずに済ませたいところなのだけど、確か10月からゆーぱっく値上げだよね…? となるとやっぱり送るのは今月? とか思ってさ。何かもー、今月は「消費月間」てことで諦めるよ。お金に羽が生える月なんだよ、きっと。

夕飯にハハが「たまごが食べたい」とゆーので、秋刀魚の塩焼きだったのだけど、半熟煮卵を作ることにした。見事に失敗した。きっちり6分やったと思ったのに、まだ半熟ではなくジュクジュク…殻むいてたら白身がどろり、みたいな…そんで殻剥きも失敗するし。
こいつをどーしたものかなーと思って、じゃがいもスライスをレンチンし、耐熱皿に入れて、失敗卵とマヨとチーズ、ついでにちょっとパン粉も散らしてトースターで焼いた。つい先日、似たよーなことやった気がするけどね、他に用途を思いつかなかったので。あとで、ちょっと牛乳も入れればもっとグラタンぽくなったのか、と思った。ま、それなりに美味しくできたけどさ。

夕飯後、カレンダーに着手。と言っても12ヶ月分のコトバは出来てないので、日付の方を先にね。8mm×6mmの升をせっせと書いて、曜日と365日の数字を入れる。
去年から、日付は筆ペンにしたのね。カラー筆ペンで土日祝日を書いて、あとは黒(墨)で。このカラー筆ペン、なかなか具合がよろしい。ゲルインクペンも悪くないけど、書きやすさも書き味もこちらの方が上な気がするよ。ミスるまいと息とめて慎重に書いてたにもかかーらず、2日ほどミスった。修正テープの上に書くと、微妙に色が変わるからなぁ…かなりマジで気をつけてたのに、必ずどこかでミスるよなー。








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by yukimaru156 | 2017-09-18 00:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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