午前2時過ぎのまさか と発送完了 とくりんくるたちのこと

昨夜、午前2時過ぎまでかかって梱包その他を終え、納品書OK、値札を後ろに貼り替えもOK、自己PRも入れた、一筆も書いた…とチェックしてったらば、ギャラリーからいただいてるしおりの注意事項に「サンプルにも値札を」てのに気づいた…しまった、サンプルにも値段がいるのか! 全8種の豆本はそれぞれ封入したので、また1つづつ開けてサンプルだけ出し、ちきしゃう、最後にこれかよぅ、と思いながら、シールを出して名前入れて値段入れて貼ってった。終わったのは2時半。やれやれふぅ。でもこれで15日必着だった香川は完了し、三茶に注力できる。

ねむねむだけど午前中だけガマンすればいーのだ、と思いながらシゴトに行き、行けば眠気なんざどっかに吹っ飛んでくれるのでさくさくと働き、帰宅してハハが無事発送してくれたことを確認してからDM書き。戸越分を同封した方以外の、三茶のみの人たちね。もーちょっと早く出すべきだったのかもだけど、申し訳ない。でもあんまり早くても忘れられてしまうしね。ビミョーなとこだよね、それは。

んで、DM書き終わったら今度は粘土で「くりんくる」制作に突入。久々なもんで最初は"あれ、こーだっけ、違ったっけ、手足の長さはどんなもんだっけか…"としばし迷いつつも、何とか12体完成させた。
今回はこれでイイと思うのだけど、次回からどーするかだよな~。とゆーのも、彼らの手足に使ってるマクラメの紐が残り少ないのだ。つか、白と焦げ茶がもーない。(茶と黒はまだも少しある) 問題はこれを「買うべきか否か」。べらぼーに高いモノではないので、買うこと自体は問題ではないのだけど、それを使い切るほどに彼らの需要はある? て話。

もともとは、マクラメ糸がやたらとあるので、これで何か作れないか、と思ったのが始まり。いまはその名を書くことすら懐かしい「びー玉星人」の代わり、て感じで作ったのだけど、でもぜーんぜん売れなくて、そっかー、あんまりかあいくないかー、としょんぼりしつつ、三茶の「100円くじ」に出したのね。そしたら人気であっちゅー間になくなり、そりゃこれで100円じゃあね、お買い得よね、と完売でも嬉しいよーなそーでもないよーな、だったんよ。で、翌年。『あの子はもういないの?』という声をちらほら聞くようになり、単体で買った人が『もう1人欲しい』とか、じゃあ100円じゃ出せないけどまた作るかな、と思ったのが数年前。100円じゃないから売れないかな、でも100円で作る気にはならないな、と思って、びくびくしながら700円つけた。そこからまたちょっと値下げして600円とか500円で出したらぱらぱらと売れてくれるようになり、そんで現在に至る、と。バクハツ的に売れる子たちではないのだけど、気づくと少なくなってるんだよね。ま、今年はくりんくるが主人公の豆本とセットで売ったりもしたからね。

次回からマクラメではなく、いま究極に山を成してる毛糸もイイかなと思ったりもしたけど(好きな色を選びほーだいだ。45ℓ袋3つ分だ)、それより、もらったもののちと使いづらかった太い革紐かな。そっちの方が、何つーかグレードアップした感じがするかしらん。全然別物っぽくなって、また売れ残るようになったりしてね。うーむ。そんときはそんときかー。くりんくるたちだって、いつまで残せるかわからんし。

12体作り終えて、散らかった粘土クズも何も片付けてすっきりさせ、カレンダーに取り掛かる。やっと! だ。日付け部分の「ちぎり」からだけど、せっせと(やや)正方形にちぎりまくってたら、ふと顔をあげた先にいるくりんくるの1人の手に粘土がついてないことに気づいた…あうち。また取り出すのもメンドなので、明日、だ。

カレンダーの他にも作りたいモノ(つか、使い切って失くしてしまいたいパーツとか)があるので、はやくそちらに行きたいんだけどねぇ~。いつになることやら…。







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by yukimaru156 | 2017-10-13 00:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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