一周廻って新しい? ハハの古着 とハハ無事京都から帰宅

ぐっすり寝て、すっきり起きて、朝食べて洗濯して水撒きして、さてどーしよーかな、と思いながらとりあえず「ぽこぽこ(ゲーム)」して、これは大抵30分前後で終わってしまうので(5つまでしか手持ち駒がないので、勝てないとここで終わるのだ)、それから古着整理を始めた。

ハハが出した古着は45ℓ袋3つ分だけど、だいぶ隙間があるのと、これでは来週末の古着回収に持って行きづらいなー、てことで一度開封した。どんなもん出したのか興味もあったしさ。
ハハが昔着てたスーツやスカートなんてのは逆立ちしても入らないことはわかりきってるので、"こんなのいいデザインだしキレイなのになぁ~"と眺めたりしてた。かれこれ3、40年…いやヘタしたらもっと前の服だけど、丁寧にしまわれてたから状態も悪くない、てのが多い。
『いつかまた着たいと思ってたんだけど、もう無理だから捨てる』そーだけど、これ着れるってことは38キロ時代の体型に戻るってことだから絶対無理っつーか、やめてくれ、だよな。

とは言え、中にはあたしでも着れるセーターとかあってちょっとびっくり。あ、これもイイかもとか、何枚着脱したことか。前面が黄褐色と黒のチェック生地で、首周りと袖と背面が黒のニット、なんてなかなか素敵で、これはもういただくこと即決。サイズもびったりだしさ。
そしてたぶん、父に編んだのではないかと思われるセーターとかも出てきて、これもなかなか良いのだけど、いかんせん袖が長すぎる…肩も落ちるし。これ、ちょいちょい、とどーにか編み直してもらえないかなぁ。そしたら余裕で着るのにな。

袋の下からスプリングコートが出てきて、これも古いっちゃ古いんだけど(でも状態はすこぶるいい)、一周廻って新しい感じ? モダンとゆーか、いま着てもおかしくないな、と。思える。サイズもさほど違わないし。(38キロじゃないですよ、念のため) 
結局、何枚もらったことになるのかな。もらった数だけ減らしたいなーと思いつつ自分のシャツやセーターを選んでったのだけど、やっぱり「たぶんもう着ないけど思い切れない」のも多い。過去何度、こうやって出し入れを繰り返してきたことか! ハハの服を拾ってる時点ですでに「断捨離」は失敗してるよな~、ダメだなぁ、あたし。明日、もうちょっと減らせるかなー。

そーこーしてるうちに夕方になってきたので、慌てて買い物。オトート1号と一緒に京都を廻ってるハハは7時過ぎには帰宅する。夕飯を食べるのか食べないのかわからんので(その電話を待ってたのだけどなかった。あとで買い物中にかけてたことを知った)、適当に買い、お腹がすいたので珈琲淹れて菓子なぞをぼりぼりして待ってたら7時半過ぎくらいに無事帰宅した。その前に電話があって『夕飯に豚饅を買った』というので、早速いただいた。何でも『京都にしか売ってない』んだそーで、どうやら1号が土産として頼まれたものらしく一緒に買ったのだそーだけど、『ものすごい列』だったらしい。ご苦労サマだわ。なるほど美味しかったし、えらいボリュームであとで苦しくなったけどね。

京都は紅葉も見事で、人力車で廻ったらその車夫がとてもいい人だったらしく、ヴぇるでー戦だけでなく「京都」を満喫できたようだ。あたしが計画してた「人力車で喜寿祝い」の先を越されてしまってちと悔しい。台風さえ来てなければなー、こっちが先だったのに。
車夫お薦めとして行った二尊院がまた素晴らしかったようで、写真を見るとホントに素敵だった。撮ってくれた写真がまたいい構図ださ、プロだなー、て感じ。ここは小倉百人一首発祥の地として有名だそうなのだけど、車夫いわく『もう1つの発祥地であることはあまり知られていないんですよ』と案内してくれたのが何と! 「小倉餡発祥の地」の石碑。思わず「へへー」と唸ってしまった。小倉餡とはねぇ。思いつきもしないね。

『とにかくどこもすごい人だった、疲れた~』と言うハハの今日の歩行数は13000歩。そりゃ疲れるわけだわね。ホント、お疲れさまでした。でもいい2日間を(心配してた雨もなく)、過ごせたようで何よりだ。
1号はもしかしたら泊まるかも、と言ってたけど、ちょっと休んで帰って行った。こちらもホント、ごくろーさまでした、だな。孝行できてよかったね。








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by yukimaru156 | 2017-11-13 01:06 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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