マンガは据え膳できません と自家製サラダドレッシング とダメダメな日 

ウチの前の元300坪のお屋敷が解体され、10軒建つ、て話は以前書いたけど、いまだに下水工事をしてる。まぁ、それまで1軒だったのが10軒になるんじゃ(ホントか? て気もするけど)、下水だけでも大変だよね。ま、それはともかくとして、隣家のその隣の家、そしてさらにその2つ隣の家、そしてそしてさらに道路を挟んだ向かい側の広い木造家屋(すでに空き家となって10年以上は経つ)が「絶賛工事中」。さすがにそっちの音までは聞こえないけど、あっちもこっちも道路が封鎖されてて、近隣住人には何とも煩わしい。何でみんなしてこの時期なのだろう?

昨日はダラけた1日を過ごしてしまったので反省して、ちゃんとお掃除! と片付けてたらぴんぽんが鳴った。BQからのたっきゅー便であった。過日送ってくれた『ちひろさん』の前日譚になる『ちひろ』上下巻。(何でこれが入ってないんだろう? 買ってないわけないと思うのに! と思ってたら、フーゾク嬢の話だから好ましくないかもと思ったらしい。何をいまさら?! もっとエロいのも貸してくれたことあった気がするぞ)

陽気はぽかぽかで(お布団干せばよかった!)、掃除機は入ってないけど、それなりに少々片付いてはいて、この本を開かずにいられるほどあたしはデキてない。早速読み始めた。『ちひろさん』よりやや絵が固い気がするのだけど、気にはならない。エロいのも然り。(ソープとピンサロの違いを初めて知ったわ。風呂があるかどーかだけじゃないんだね、ソープの方がちょっと格上になる感じなのね) 上下巻一気に読了。おもしろかった。返却ンときは『応天の門』を送るね。『姫路城リビングデッド』も揃ってればいいんだけど。

昼食ンとき、ハハが『こないだ作ってくれたドレッシングが美味しかったからまた作って』と言うので了承したのだけど、配分を忘れてしまい、まいっかと思ってうろ覚えの「ゆずぽん、オリープオイル、粒マスタード」を混ぜ混ぜ。底の方に沈むマスタードの粒を見ながら、こんなにたくさんではなかったような…? と思ったのだけど、そんで味見したらビミョーに違うのだけど、これもまたヨシ、てことにした。そーそ、ひと味足りない気もしたので醤油もちょっと入れたんだった。普段の朝のサラダドレッシングは、ハハが「オリーブオイルと酢」で作ってるのね。配分は『適当』。だからあたしのも「適当」でいーんだ。何か足りなきゃ足せばいーのだしさ。

夕方からはびょーいん。何だか…えらく気忙しかった…瀕死のわんこの家族がずっと付き添ってたから、そのせいもあるのだけど。以前はよくいらしてた母上がいないなぁ、と思ってたら、最近亡くなられたのだそうだ。息子サンたちは20歳前後。こちらに越してきてからわんこを飼い始め、今年で15年になるのだそうだ。このわんちゃんがチビ助だったころから知ってるセンセたちと、『一番下の弟みたいなものですね』なんて話をしてた。母上が亡くなられて、それからいま、末の弟を看取らなくてはならないなんて、きついだろうなぁ。あたしが帰宅する10時半過ぎはまだがんばってたけど、たぶん今夜が山。センセはずっと付き合うみたいだ。こういうところ、ホントすごいと思う。ちゃんと寝られるといいのだけど。

昨日に引き続き、今日も「ダメダメ」な1日であった…明日のオフはこれという予定もないので、ちゃんとしなくては!!! 手放す予定のアニメポスター(キリコは残す)、お気に入りは写真撮っておこーかなと思うのだけど、そのためにはあの「くるくる」をまたほどかなくてはならん…うーむ。メンドってより、またしょーもない1日を過ごしてしまいそうな…せっせときれいにしてるときに撮っておけば、こんな手間かけずに済んだのにねぇ。







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by yukimaru156 | 2017-11-22 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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