それをヒマと呼ぶのか?

1時過ぎ、髪を切りに行った。待ち時間5分、カット15分、980円也。ただばさばさと切ってもらうだけだから、こんなモンで充分だ。いつも行ってたところは1800円で悪くなかったけど、待たされるしカットそのものにも時間がかかる。洗ったりブローしたりアレコレやって。そういうのを省いたこのテの店が繁盛してるらしいけど、それもわかるな。もっとも、店員とのお喋りや、美容院に行くこと自体が息抜きになってたりする人がいるのもわかるけど。肩もみが上手い人は、それだけで指名したくなるしね。

で、店を出たらご近所の動物病院のAMセンセとばったり。(あたしは動物を飼ってないけど、彼女とは飲み仲間とゆーか、それなりに長い付き合いなのだ) センセは昼食を買いにコンビニに来たらしく、もしよかったらさくっとそのへんゴハンでも、ということになった。別に慌てて帰らないといけないほどには(まだ)切羽詰まってなかったので珈琲専門店へ。ここでカレーをやってるのは知ってたけど、いつのまにかランチメニューが増えてる。と言ってもカレーの他はきのこパスタとオムライスくらいだったけど。オムライス、なかなか素朴な味で美味しかった。
動物病院はすぐ近くで、スタッフさんが大勢いるのだけど、センセのランチタイムは30分だと言う。(他の人は1時間とるらしい…だったらセンセも取ればいいのに!と言ったら『ま、私が一番給料もらってるから』だって…払ってる側だからそれは当たり前だって!) ばーさんがひとりで作ってるのでそれなりに時間はかかったのだけど、40分のランチタイムに電話が2度。う~ん、消化に悪そうだ…食べるの、相変わらずパカっ早いしさ。睡眠時間も『深夜に一度起きて(入院してるワンちゃんネコちゃんを)診るからまとまっては取れないと言うし…それであたしに『忙しそうだ』と言われても恐縮するばかり。ヒマではないけど、忙しくはないし、忙しくても「区切り」はあるからね。これが終わったら寝るぞ!とか、〇〇するぞ!行くぞ!とか。そーゆーの、なさそうだもんなぁ。

帰宅して、封筒を作り始めた。ちぎるには厚すぎ、でも捨てるには惜しい写真や絵の入ったカレンダーやカタログで。数字部分や企業ロゴとかはカットし、“いつかまとめて一気に作ろう”と思って溜まってた分、大小合わせて現在56枚。小さいのは(卓上カレンダーとか)ポチ袋の少し大きめのモノから、大きいのはA5くらいまで。没頭してひたすらこういうのを作ってるのって好きだ。柄の出方とか見つつ、1枚1枚作ってくのがね。まとめて裁断するのはちょっと好きじゃない。傍から見てると「ヒマだな」と思ったりするんだろーな。ヒマなわけじゃないんだけど。
この封筒、一筆箋用と思って作った22枚以外はちょっと蛇足的。でも自分で使いたいのはせいぜい5,6枚だと思うので(必要ならまた作ればいいしさ)、あとは売る…にはもうひと工夫(くりくりを入れるとかね)と思うけど、これらの柄は既に「作品として完成してる」写真や絵なわけで、他に何かを入れたくはないなぁ、が本音。なので、「500円以上お買い上げの方に1枚進呈」とかにしよーかな、とか思ってるところ。メール便だったら80円で送れるサイズだし、あればあったで重宝すると思うんだよねぇ。んーむ、どーだろか。

浅草橋のご来場の方々に礼状を、と思ってたのだけど、赤レンガを含めた案内をまとめて送りたいと思ってるので、いましばらくお待ちくださいまし。
さーて、も少し封筒作りに励むかな。
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by yukimaru156 | 2009-07-07 02:24 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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