七夕の月 と「また辞めるのかよ!」

今日、そば屋から帰宅してくる12時過ぎ、すンごい月がきれいで思わず見惚れてしまった。(チャリこぎながらなので危ない) 今夜は七夕だー。願い事は何かなぁ、とかつらつら思う。やっぱ彦星の出現かしら。そー言えば、7月6日に降る雨を「洗車雨」と呼ぶんだそーな。ハハが教えてくれた。車の日か?と思ったらそーではなくて、彦星が「織姫に会うために牛車を洗う」からなんだそーだ。ホントかね。もっとも、テレビで言ってた、ということなんだけど、何か後付けっぽい気がしなくもない。
昔、七夕に雨が降ると「天の川が反乱して、年に1度しか会えない織姫と彦星が会えない」と言われて子供心にものすっごく疑問だった。だって雨と天の川は関係ないじゃん。地上で雨がさんざか降ってよーが、雨雲の上に星があるわけで、影響するとは思えない。ヘンだなぁ、誰もヘンだと思わないのかなぁ、とかとか。古代人のロマンシズム?でもいまでも「七夕に雨が降ると…」なんて説明をガッコのセンセとかは教えてるんだろか。

カレンダー封筒は80枚くらいできた。大小いろいろだけど、同じカレンダーだと封筒の大きさも同程度なので、何となく揃ってる感じではある。この封筒に合わせたでかいカード作ってみよーかな、とふと思い立ったけど、思い立ったのが出勤時間だったのでまだそのまんま。両面に何も入っていないボール紙とかにちょっとちぎり貼ってさ。「でかいキモチを伝えよう」みたいな。でも、書くスペースがありすぎるのは困る、みたいな人、結構多いんだよねぇ。あたしは市販のポストカードに「書くスペースが少ししかない」ってのが自作カードの始まりだったのだけど。封筒だけにして、リボンシールつけて1枚100円くらいの方がいいかな…って、昨日は「オマケにする」とか言ってたくせにあざとい…まだちょっと考え中です。

そば屋では、昼の人と夜の人、ひとりつづ辞めるんだそーで、まーたその連鎖が始まったのかよ、とちとうんざり気分。昼(朝6時~午後2時)の人は始めて1週間。大体、即日で辞めるか1週間か、ってあたりで別れて、その後は1ヶ月。つまり「給料明細をもらって」からだ。それ見て「こんなモンかよ」と思うのか、あるいは「とりあえず1ヶ月分の給料をしっかりもらってから」と思うのか、ここが切れ目だったりする。いまの夜シフトのおじさんもがんばってはいたけど(ま、その能力はともかくとして)、やっぱダメか、ふーん、て感じ。まだ戦力未満的ではあったから惜しいとも思わないけど、
「まーた募集かけて人いれて一から教えるのかよ」
ってのが、考えただけで疲れる。ホント、カンベンして欲しい。募集をかけると夜でも電話がばんばんかかってきて、その度に仕事を中断しなきゃいけないのもむかつくしね。店長は3時にあがるんだから、募集要項に「電話受付は3時まで」と書いて欲しいよ。どーしてそれやらないのかなぁ。とりあえず年齢はさておき、まず何より「続きそうな人」を入れて欲しい。も、これだけは切に願うわ。

あー、何かお腹がすいた。今日は人いなくてえらい目に遭ったせーか、いつもよりすいてる。とゆー日に限ってすぐ食べれるよーなモンがないんだよな。大抵は“ちぇっ、しょーがないなー”で紅茶飲んで(もー飲んだ、ムックカップで)さっさと寝るんだけど、一緒に働いてる連中はみんな「何か食べる」のだそーだ。目一杯労働したあとだから、深夜に食べても太らないのかな。どっちでもいいけど(そば屋来てからホントに太っていない)、ちょっと冷蔵庫を物色してこよっと。
[PR]
by yukimaru156 | 2009-07-08 02:00 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156