想定内のハードさでもぐったり

そーぞーどーりの、ハードなそば屋であった…1時間ほど前に帰宅して、熱い紅茶とアップルパイを食べたところ。まずはふぃ~、とひと息。金曜で(1週間のうちで一番混む日)、ベテラン2人と中堅1人休み、新人が3人…しんどくないわけがないのだけど、でかいトラブルもなく、少々殺気立ったことも含めて「想定内」のうちに無事終了。始まるまではどーなるかと思ってたんだけどね。中堅2人も同様だったらしく、30分早めに来て仕込みとかしてた。学生の新人君2人はあたふたしどーしだったけど、一度こういう修羅場を経験すると、無駄が削がれてラクになれるのだ。だから怒鳴られてもめげずにがんばれよ。ま、気にした風でもなかったからよかったけど。(こういうのに弱い人もいるから、フォローが大事になったりするのだけどね)
しかしくたびれた。ハラヘリより眠さが上だ。

えーと、昨日書かなかったウルフルズのことをちょびっと書くかな。「サザンの活動休止よりちょっとショックだった」みたいなこと書いたけど、ショックとゆーより驚いた、って感じか。ウルフルズは結成21年、トータスはあたしと同い年だ。つまり、あたしより10年早く活動を始めた「同級生」な気分で、たまに聴く曲のパワフルさとか姿勢みたいなものに好感を持ってた。とは言っても、持ってるアルバムは『バンザイ』だけなのだけど。(この『バンザイ』、記憶が正しければトータスがプロポーズ代わりにいまの奥さんに歌った曲で、“いいなぁ、こゆ曲を歌ってくれる人を旦那に欲しいや”と思ったのだった) 
活動休止の理由について
『これからも「らしいもの」は作れるだろうけど、「それ以上」は難しい。ウルフルズが疲れている、体が動かない』
みたいなことを言っていた。解散ではなく休止なのは『可能性として残しておきたい』ということのようだ。もっとがんばれよ、と言うのはカンタンだ。でもプロとして「これ以上のクオリティは難しい」と判断したのなら、その潔さにまずは敬意を表すべきなのかもしれない、と思う。残念ではあるけど、解散ではないのだしね。
自分自身のことについてもちょっと考えたな。「ちぎり屋」がいつまで続くのかは全然わからないけど、もーダメだ、と心底思えたら無理に続けてみっともない姿を晒すより、潔く「活動休止」にしよう、とか。

てなわけで本日はそば屋出勤時間までウルフルズを聴きながら制作に励んでた。でもこれだけじゃ足りないのでやっぱもー1、2枚は欲しいかな。好きな曲があるのだけど、どのアルバムに入ってるのかわからん。ファンの友人に教えてもらわなくては。(と書くときっとダビングしてくれる気がする。あたしってば邪なやっちゃ)

横浜赤レンガのDMと合わせて国立の「掘り出し市」のDMも同封するので、だったら赤レンガのアクセス方法の載っていないDMより、コピーした地図を同封する方がいいよな、と思ってサイトから出してみた。DMなのにそのアクセス方法が書いてないなんてひどい手抜きだ!と思ってたのだけど、理由がわかった。車と電車とバスの3通りあり、しかもどの行き方もすんなりとは行けず、地図を頼りに歩かなくてはならないのだ。こんなの、ハガキ大の紙に印刷してたらそれだけで相当紙面を占めてしまう。しっかしねぇ、それでもやはり載せて欲しかったわ。この印刷した地図、ちゃんとコピーで出るのか疑問なので、近いうちに試しコピーに行かなくては…はー、メンドくさ。
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by yukimaru156 | 2009-07-11 01:57 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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