缶切りが使えないのはいくつからだ?

梅雨が明けたから、ベランダにヨシズを張らねばならんねぇ~、とハハに言ったらば、『去年はKS(オトート2号)がいてくれたからできたけど…』としみじみ。やっぱあたしではムリかなぁ、と思う。タッパ(身長)ないしね。できる気もするのだけど、難しいかなぁ。赤レンガが終わったら…なーんてこと言ってるとメチャ暑くなるのは目に見えてるし、ベランダの緑たちは待てないだろう。ここ数日内で暑くない日があったらいっちょ試してみるかな。ハハは反対しそーだけど。『それより梅の木も何とかしたい』って、それもわかるのだけど(これも去年オトート2号がやってくれたのだ)、これは無理かなぁ。うーん。2号は九州に赴任中は2ヶ月に一度は仕事でこっちきがてら泊まってあれこれやってくれたのだけど、「日帰り出張」範囲内に赴任してしまってからは来られなくなった。ウチに近いとこにいる方が来られないなんて理不尽だわ。

午後、郵便局に行ったのだけど、それだけでまいるよーな暑さだった。たいした距離じゃないのに。もーそば屋に行くのがメンドでメンドで“暑くてもいーからウチを出たくなーい”と駄々こねてみる。行ったけどさ。昨日に引き続き揚げ物もいっぱいやったし。(でも昨日の方がいっぱい揚げた。ナス、カボチャ、エビ、かき揚げ、またまたナス、とイカ天以外はみんな揚げたな) ナス天はホントによく出る。これは「豆腐そば」に付くものなので、つまりは豆腐そばばかり出る、ってことだ。豆腐とナス天の他にオクラとおかかも入るのでメンドなんだけど、男女を問わずみんなよく食べる。まだしばらくは続くんだろーなー。

そーいえば昨日、学生クンと一緒にやってて、『フライヤーに油を入れてくれ』と頼んだ。でっかいリット缶から入れなくてはならないのだけど、缶切り渡したら『どうやるんですか』と訊いてくる。コーナー部分を5センチほど開けて見せて『反対側もね』と言ったらば『なぜですか』 ここ開けなければ油は出てこんではないか!ってことを知らないってことにまず驚いた。缶詰めから汁だけ出そうとしたら、反対側に空気穴を開けるなんて常識のうちではないのか?科学じゃなくて理科だぞ!と怒鳴りたくなるのを抑えて(何せドハダハと忙しいときだったので)、『開けなきゃ出てこないよ』と言ったらまた詰まってた。どーやら缶切りが使えないらしい…マジっすか。使ったことないんか。うーん。ハタチなので「世代間ギャップ」があるのは充分承知してるつもりだけど、小学生ならともかく、大学生でも使えないなんてね…マッチ渡されても火がつけられない子がいるのは知ってはいても、ハタチにでもなれば「常識」として出来るもんなんだと思ってた。でも「使う必要」がなくて「誰からも教わらな」ければ、出来ないのは当たり前なのか。平成生まれの子はみんなそーなのかなぁ。彼だけが特別ってわけでもないだろし。ってな話を今日そば屋でオジサンにしたら、やっぱり驚いてた。

午後、郵便局で切手を買って、せっせとDM書きに励んでたけど終わらなかったので、これからやって明日には発送予定。横浜と国立の案内なのでビミョーな方もいるのだけど、もし今週中に届かなくて「もらってないけどあたしも欲しい!」という方がいたら連絡ください。

日中は暑くてもイイ風が吹いてて(でも窓を全開にできず悲しかった…)、いまもまたイイ風が吹いてる。明日はそば屋オフだし、これからココロおきなく作業ができるな。さくさくっとやってこよう。
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by yukimaru156 | 2009-07-16 01:25 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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