再びの缶切りとレシピ問答

朝は土砂降りに近かったらしいのだけど、あたしは知らない。起きたら(10時過ぎあたり)、涼しくてイイ感じだった。こーゆー日にベランダにヨシズを張れたらいいと思うのだけど、あいにくリョーシンは朝早くに病院へ行ってしまった。(ハハはチチの付き添いだ) なので仕上がった作品をまとめたり、私信の必要なDMを書いたり、しおりを作ったりしてた。涼しいからさくさく進むけど、やはり夜(深夜)の方がはかどる気はする。作ってるとあっちゅー間に明け方(4時過ぎ)になるのは、暑くもなく寒くもなく、静かで集中できるからなんだろーな。夜更かしはイカンとも思うのだけど、何かもー身体がそういうリズムになってしまっているみたいだ。4時くらいに寝るのは眠いからではなくて、“そば屋があるのだからいー加減もー寝なくては”と思うからなんだけど。それで、目覚ましがなくても(つーか、いまの目覚まし、気に入ってるのにアラームが鳴らなくなってしまったで「目覚まし」とは呼べない)、10時半には目が覚めるし、何かもー身体が「そうなって」しまったってことだろう。ま、起きるときは“んんーもーちょっと寝たいー”とは思うし、そーしちゃうときもあるのだけどね。

そば屋で、先日の学生クンが缶切りできなかったことを書いたけど、今度はその彼(OD君)と一緒に入った、彼の同級生のSK君に缶切りを頼んだ。
『ボクは彼とは違います、できます!桃缶切ったことあります!』
と言ってがしがし。
『うん、そーだね。でも缶切りは前にではなく手前に向って切ろうね』
『…あ…う…』
『大体、切れてないから、それ』
『……すいません…』
あたしの2コ上の社員と一緒に『しょーがねぇーよなー、ヘーセー生まれは』と笑い、『オレらショーワとは出来が違うんだよな』とからかう。おもしろかった。コレが周囲に平成生まればっかだと肩身狭いのだろーけど。
でもテスト前だってのに一生懸命冷しメニューのレシピをメモして暗記しよーとしてるあたり、健気にがんばってて好感が持てる。(50代のおっさんでこれやった人はとても少ない。で、持ち場でうろたえて時間を喰い、周囲に迷惑をかけて怒られる。で、辞める。ちなみにあたしは書かずに覚えたけどさ)

『ひやたん(冷したぬきそば)は?』
『サビ(わさび)、汁、きゅうり、揚げ玉…』
『と、海苔ね。豆腐(茄子天、豆腐そば)は?』
『サビ、汁、豆腐、茄子天、おかか、きゅうり…』
『ぶぶー。きゅうりは入りません』
『…えぇーと…』
『オクラね。それとネギ、豆腐にしょうが』
『は!そーだった、オクラだ…』
と、メモ書きみてぶつぶつ。一緒に洗い場にいたので、そんな感じでレシピ問答(?)に付き合ってた。飲み込みが早いから、すぐ実践できるだろう。あとはスピードだけど、これはもう、慣れて身体で覚えてくしかない。ま、そんなにびびらなくてもすぐ慣れるから大丈夫だよ、SK君。あと、混雑してるときはみんなヒートアップしてるから怒号も飛ぶけど、気にしないことだ。あとに引くよーな人たちではないのだからさ。

さてと。どーやらオフだったはずの20日が入りそーなので、気合い入れなおさなくては。(でも代わりに24日に休みを取らせてもらうぜ、やってらんないぜ、この瀬戸際に!) その前にちょっとアイス食べよっと。
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by yukimaru156 | 2009-07-18 01:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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