2012年 06月 30日 ( 1 )

今夜は飲み会なんだから(またかよぅ)、ココロして制作せねば…とゆーのは「予定」で「未定」だったよーなもんで、絵本を発送したり買い物行ったり西へ東へと走った。経堂にまで足を伸ばし、ここまで来たら「余裕のある限り立ち寄る」個人の古本屋へ入る。よしときゃいいのになぁ。でもここはいつも何かしら掘り出しモノがあるからさー、裏切られないのよね。言い訳ひゃくぱ、ですが。
で、見つけてしまいました、『火天の城』と『小太郎の左腕』。前者は『いっしん虎徹』を書いた山本兼一で、安土城建築を依頼された大工の話。後者は『のぼうの城』を書いた和田竜で、戦国時代に鉄砲の腕がピカイチだった左利きの男(少年)の話。以前どっかの古本屋で見かけたときはどちらも300~400円してたのだけど、ここでは供に250円。こりゃどっちも「買い」だぜ!と、“無駄づかいはやめよう、未読の本も借りてる本もいっぱいあるのだし”とココロしてたにも関わらず買っちゃいました。でもやっぱり見送っておけばよかった…少なくとも『小太郎の左腕』は。このあとしょーこりもなく覗いたB・オフで105円だったのだ…うぅっ。こないだ見たときはなかったのにぃ~!(しかも2冊もありやがんの…)

岡山に出品する豆本は「15種、150作品まで」となってて、150冊送るつもりはないのだけどその気になりゃ送れるな、という数。15種もそー難しくない。つか、新作なくても15種は越えられるし。
とりあえず外せない革豆本ストラップ(としおり)とか、定番の「Simple Words for You」とかの冊数を書き出して、そこから「新作をどのくらいの割合で何冊にするか」の計算を始めた。やっぱ新作の割合を多く取りたいよなぁと思いつつ(でも岡山で見てくれる人にとってはどれも新作みたいなもんだけど)、半分には至らないかな。キモチ的には半分としたいとこだけど。

ウチのことなぞごそごそやってたらあっちゅー間に夕方で、慌てて仕度して豪徳寺。馴染みのTMちゃんと、彼女のオススメ店へ。いやぁ、食べたなぁ、語ったなぁ。もー満腹で動けないよぅ。それでもしっかりでざーと食べたけど。あたしは「居酒屋で最後は必ずデザート派」ではないのだけど(相方が食べたそーだったら一緒する)、ここの店長が元パティシエと聞いちゃー食べずにはいられないじゃないの。TMちゃんは「食事よりお酒」な人で、デザートも不要。なんで、彼女がキモチよく飲んでる間にあたしはアイスとパイのミルフィーユをシアワセと供に口に運んでた。いや、ここの料理はみんな美味しかったっす。「黄門様の卵焼き(水戸の黒納豆入り)」とかふわふわだし、手羽先は表面パリっで中はジューシーだし、〆鯖は目の前でバーナーで炙ってくれてこれまた美味。金曜の夜だからってのもあると思うけど、ほぼ満席なのも納得。また行きたいわぁ。

前半はあたしの愚痴愚痴を聞いてもらい、後半は彼女のこの春の大変さに絶句したりちょっとしんみりしたり。合い間に『ワンピース』だの『君に届け』だの『黒執事』だののマンガ話をくっちゃべった。お互いに終電なんざ気にしないで飲んでられるから時計なんかほとんど見ないで、気がついたら午前サマ近く。ほぼ4時間、ぶっ通しで喋って飲んでたわけね。
にしてもホント、今月はよく飲み会したなぁ。来月は(今度こそ真面目に!)節制、禁欲を実行しなくては!
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by yukimaru156 | 2012-06-30 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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