2017年 05月 18日 ( 1 )

いー天気だったので歩いて(散歩がてら)、パン屋へ行こうと思ったのだけど、思っただけでいつものよーにチャリで行った。マンガいっぱい詰めたダン箱も郵便局へ持っていかなきゃいけなかったし。
パン屋へ行く前に100均に寄り、先日買ったトイレ用スリッパはこっちの方がよかった! とか、欲しいフックがなくてウロウロしたりとか、ムック柄のマウスパッドを見つけたけど、好きではない「なんちゃってムック」の方でがっくりしたりし(でも好きなムックも復活してるかとちと期待してさらにウロウロ)、ちょろ買いのあと、本屋へ。

欲しいと思ってた本を見つけたのだけど、続編と2冊で1500円超えるって、文庫なのにもーこれがフツーなんだなぁ~と改めて思いながら結局手は出さず。今月ぴーぴーなので。「落ちて」くるのを待とう。
見てる今季アニメのひとつ『有頂天家族』の原作なんだけど、いまやってるのは2期め。1期は2014年で、そのときもまた楽しく見てたのだけど、まさか2期めをやるとは思ってなかった。狸一家の話なんだけどね、人に化けてフツーに暮らしてるし、狸に戻って野山駆け回ったりもしてる。天狗には頭が上がらないけど(これまたフツーの爺さんとして暮らしてるが、天狗なだけに威張りんぼである)、天狗は美人の弁天に頭が上がらない。この弁天が峰不二子ばりのイイ女な上、したたかでかつオトコ喰いとゆーか、掌でころころと遊ぶんだな。で、この弁天は狸の弥三郎(三男坊)も手玉に取りつつも満更ではない感じなのだ。三者が入り混じる騒動がアニメらしい醍醐味で描かれるのだけど、小説はどうなのかなぁ。

しかしこれ書いてる森見登美彦(て字だったと思う)が、『四畳半体系』や『夜は短し歩けよ乙女』の人だとは知らなかった…『四畳半』もアニメでやってたけど、中2病の激しさと理屈こね回しの膨大な台詞に疲れて途中でやめてしまったのだった。てことは『有頂天』もあんな感じなのかなぁ。だとしたらホントに「落ち」てくるのを待ちたい…あるいは誰か貸してくれるとか。

本屋で思いのほか長居してしまった。何か見てるだけで飽きないとゆーか、そもそも古本屋ではなく一般書店に長居するのってひさしぶりだったので。マンガなんかは、これってもーこんなに巻数出てるのかー、とか、文庫や新刊なら、この作家は知らないなー、おもしろいのかなーとか。
そんなこんなで遅くなり、帰宅してからは「何もしてない」ことに愕然としておもむろに制作開始。豆本ではなく、高円寺に納品する方。やばいのだ、ずーっと顔出してないのだ。ご無沙汰も甚だしいとゆーか、きっともう呆れてるのを通り越して怒ってるのではないかと思うくらいに。(そう思うと余計行きづらくなってしまう…ので益々やばい) 『これ、いいですね』と言われるブツを用意して行かねば、まともに店主を見ることも出来なさそうだ。
前回(去年!)、『雪丸さんの作品は説明が必要だからなー』と苦笑され、おっしゃる通りなので何も返せなかったのだけど、今回もまた説明が必要かと思われる。特にクリップ紐しおりとかね。名前からして長いし。チョイスフック(自分で、シール面を使うかマグネットにするか決められるよう、シール付きフックにマグネが入ってる)も説明必要じゃん? こういうのって、思いつくのはいいけど、売ってくれる人に対しては親切じゃないよねぇ。自分で売る分には何度でも説明するからいいけど。

夕飯はぶたの生姜焼きと、わらびのごま油炒め。レシピ検索したら出てきたのだけど、すりおろしにんにくを入れるのがミソで、白ゴマも入れる。にんにくがぴりりと効いて美味しかった。
夕方、友人からのメールで『新玉ねぎをいっぱいもらったんだけどいる?』とあったので『遠慮なく!』と応え、明日、頂戴に参上することになった。明日の夕飯は新玉ねぎに決定だ。ハハが
『先日、3分くっきんぐで新玉ねぎをまるごと使った料理をやってたけどよく見てなかったから見て』
とゆーので検索。あたしにも出来るカンタン料理だった。「食材に困らない」って、マジで助かるわぁ。







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by yukimaru156 | 2017-05-18 00:24 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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