2017年 07月 30日 ( 1 )

シリーズ3作目なのだそーだけど、前2作、あたしは未見だ。にもかかわらずなぜこれを観に行くことになってしまったのかはとりあえず置いといて。(たいした理由ではない。見てなくてもわかりそーだ、てのも理由の1つ) 
怪盗グルーてのが改心して悪党を辞めた、てのが2作目だったよーで、そっから「反悪党同盟」(何て単純な名前だ! しかもわかりやすい!)の諜報員(?)になり、今度は悪党を追っかける側になったのがこの3作目。このグルーについての知識が皆無だったので、終わってから友人にあれこれと説明してもらった。ムスメが3人もいる? それで再婚? と思いながら観てたら、どうやら孤児を引き取った、てことで、やはり諜報員の奥さんとは初婚なのね。

バナナの化身だか何だかよくわかんないあの「黄色いわらわら」、ミニオンたちはこれに納得いかない様子。彼らの言い分としては「悪党の子分」であって「諜報員のお手伝い」ではない(らしい)。いやぁ~、キャラクターとしては認知度高い彼らだけど、知らなかったよ、

  彼らがピングーしゃべり(=しゃべるけどちゃんとした言語ではない)とはね!

みんなしてわらわらとじゃれ合ってるんだか何してんだか、意思疎通が取れてるんだか取れてないんだかわかんないんだけど、とりあえず「見限って出てく」ことは共通したみたいで、グルーの家から出て行って、その後の話…は伏線みたいなもんで、主役はあくまでもグルー。(だからこのタイトルは「ミニオン人気」にあやかってミニオン好きのガキどもを取り込もうとするオトナの小賢しさの象徴) グルーが一度、もうちょっとのところで取り逃がした悪党と、彼が盗み出した世界一のダイヤを奪還するための攻防がメインのお話。

とにかくスピーディによく動くんだけど(早すぎて目が追いつかない場面も多数)、二転三転しても、やっぱりお子さま向けなんだなー、て感じ。それよか隣に座ったガキのバタバタとうるさいことと言ったら! びしっと言ってやるべきだった、とあとで激しく後悔した…その隣の母親の方が何も言わないんだもん。正面に陣取った中坊たちはラインしてたみたいだし。(それは気づかなくて友人があとで『目障りだった』と怒ってた)

出かけるとき、0円で出したものの最後まで残ってた鉢植え5つと、湯飲みやマグカップなどをいくつか、昨日2度往復した「くるくるひろば」に持参した。渋谷に出るときはこの駅を利用するのでね。昨日置いてったでかい扇風機(父がリハビリのときに使ってたので型は古いけどまだまだ使える)は、『今日のうちに誰かが持って行くと思います』と言われてたのにまだ店内にあって、見ると「備品」の紙が貼ってあったので笑ってしまった。暑いからねぇ。『お役立ていただき何より』と言ったら改めて礼を言われた。

ここにきて8月の予定がばたばたと決まりだし、どーぶつ病院のシゴトの兼ね合いもあってちょっとやばそーな予感…なるよーにしかならん、とハラくくるしかない。
とりあえず明日は「片付け」は置いといて自分の仕事しなくては。








( ̄ー ̄)

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by yukimaru156 | 2017-07-30 01:20 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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