2017年 08月 22日 ( 1 )

古布がまた出てきた…もーやだぁ~! 何かいろんなモノコトがループで終わる気がしないよぅ!
古布をいくつかにまとめてOPPに入れたのを見てハハが『まだあるんだけど…』と自分のを出してきたのだ。『(あたしがまとめたモノが)何かキレイだから』って、それが理由? 『毛糸もいっぱいあるんだけど』…いや、それはカンベンして欲しい。そもそも紙袋いっぱいの古布ですら、捌ける気がしないんだけど。(まだ暑いから毛糸はアカンだろな)

日中、朝食パンその他の買い物に行って、ひと息ついたら買取り屋へでかい壺(ご立派な銘の入った木箱入り)だのでかい皿(同様の木箱入り)だの何だのを引っさげて出かけるつもりしてたのだけど、まだまだ、まだまーだ片付く気配のない食器の山と格闘し始めてしまったら気力が萎えてしまった。
一番大きい衣装ケースにぎっちり詰まってた大皿やら何やらを出して、仕分けて、また仕舞う。てことを繰り返してたらその行為自体に飽きてきてしまった。ま、とーぜんだぁね。

そーそ、昨日、古布と一緒にあった大量の糸(いろんな色がある)は、ちょっと考えて雑貨市で「ご自由にお取りください」で出すことにした。どうまとめたらいいかわかんないし、未使用のもあれば残り少ないのもあるからさ。欲しい色だけもらってくのがイイかと思って。
で、それらの糸が絡み合ったりもしてるので、1つ1つをハンパなOPPの切れ端で包んだ。こーしたらもう絡まないでしょ。ミシン糸とかもあったのでそれも同様にした。しかし見てるとおもしろいよ、これ。糸ではなくて糸巻きの台紙の方ね。「優良絹糸」とか左読みのもあるし、「上等絹糸」だの「襷1枚分」だの、何つーか「時代を感じる」言葉と絵柄でつい笑ってしまう。天女の絵柄が多いのは、当時もっとも一般的だったてことかね。「瓢箪印」も結構あった。あと「花鶴」かな。見る人がそのあたりも楽しんでくれたらいいなぁーと思う。

と、ハハが『その糸、大丈夫? 風邪ひいてない?』と訊いてきた。そーか、糸でも劣化するか…絡まった糸をほどいてたときは切れたりしてなかったので、たぶん大丈夫と思うのだけど。もし劣化してて使えなかった、てことがあったらごめんなさいね。0円てことで許してちょーだい。

今回の雑貨市は(あぁ、告知まだだった…ごめん)、自分の作品よりフリマ用や作家サン用のモノの方が多そうだ…それってどーなんだ、お客サマに申し訳なくないか? とちょこっと焦って、やっと自分の在庫の方の確認。(ちょろっと見ただけだけど) 出すモノがあるよなないよな…だけど、なくはない…たぶん。早くこちらも仕分けして値札つけてすっきりさせたいなぁ。
夕方からシゴト。早く終わったのでまたちょっと古布と格闘したりして、気づいたら12時近くになってた。(ハハの古布はハハがアイロンしてくれてた)
週末はまた千葉べったくへ行くことになってしまったので(搬入は3日後の水曜)、やっぱり焦る。落ち着け、自分。明日は…まずは買取屋か。あのエラそーなでかい壺、いくらか値はつくんだろーか。ついたらいいなぁ。






( ̄ー ̄)

[PR]
by yukimaru156 | 2017-08-22 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156