2017年 08月 28日 ( 1 )

9時前には起きて、千葉べったくの台所周りから片付け始めた。食器類はあらかた終わってるのだけど、調味料とかね、ほっとんど手つかずだったので。
いやはや…買った覚えのない調味料がわんさかと出てきた上、もーみんな期限切れとかゆー前に(もちろん切れてもいるのだけど)、瓶の中で固まってるのよ。バジルだとかクミンだとか何とか10本余りもあって、加えて錆のきてる缶詰や数年前に賞味期限の切れてるレトルト食品。もちろんみんな廃棄なんだけど、いちいち中身空けて捨てたり洗ったり(ざっとだけど)。加えて頭抱えたのがキッチン用品。ばんばん捨てたいとこだけど、"これっていまウチで使ってるのより良くないか?"とか、"これは未使用だなぁ、もったいないなー"とか、ここでまた振り分け。なんてことしてるうちにどんどん時間は過ぎていく…トイレや風呂場も、洗剤のストックとかトイレットペーパーから何から、持ち帰れば使うモノ、てのも意外に多くてね。『持ち帰るのは本棚と机とその他少々』と言ってた、その「少々」がすごいことになってしまい、オトート2号に呆れられた。

彼には納戸の方を頼んだのだけど、1号と同じで(1号よか素直に聞いてくれるのだけど)、キレイに整理して「あとは(業者に)任せる」というスタンス。じゃなくてさ~、もー可燃不燃でみんな分けちまいなよぅ、て感じ。
工具類は、脚立が欲しいと言ってたH・Tokyoの代表が同様に欲しがってたので、ドリルだのチェーンソーだのと土産がいっぱいできた。『これも持ち帰るの』と渋い顔されてしまったけどさ。欲しい人がいるんなら極力あげたいたー思わんのかね。H・Tokyoなんて金なくて備品も買えずにぴーぴーしてんだぞ。って、そういう「必要な人」に出会うことがないか、フツーは。タオルや玄関マットはどーぶつ病院が欲しいし、未使用品ならバザーや0円マーケットで歓迎される。(土鍋も惜しかったかなぁ~…何か「持って行かない」と断言されると「わかった」としか言えないのだ) そゆとこまでは頭巡らせることないんだろな。持ち帰りや持参する面倒の方ばかり気に取られて。

前回と今回の2回で、相当な量のモノを持ち帰ったけど、可燃不燃のゴミは70ℓ袋で6つばかりになり、そこに電化製品、ビン、缶、資源ごみの束なんかで部屋は山積み状態。とても「すっきり」な感じにはなってないのだけど、それでもだいぶ片付いた感はある。まだまだ、あっちもこっちももう少し…と思わなくもないけど、これから帰宅する、2号は明日は仕事(あたしもだけど早番ではないので問題外)、もしかしたら渋滞しちまうかも、てことを考えると無理も言えなかった。
千葉べったくを出たのは7時。最後に家の前の、ソテツと、父がペンキでブロックに書いた表札の写真を撮り、もしかしたらもう1度来るかもだけど、来ないかもしれない「白浜」に別れを告げる。いまは茶色くすすけたような色になってしまった赤い屋根は、あたしが父に頼んだもの。海から眺める、白い壁と赤い屋根の家は、とてもとても素敵だった。もっと長く使いたかったし、滞在もしてみたかったなぁ。長く過ごせてもせいぜい4、5日で帰京、だったからね。1ヶ月とか3ヶ月とか、過ごしてみたかった。

途中で夕飯を食べたりもしたので、帰宅は10時くらい。荷物を下ろすだけでまた大変だったけど、とりあえず2号をウチに帰して、持ち帰ったモノを半分くらい片付け(つか振り分け)、そしてやっとひと息。
くたびれた…ホントに、ほんっとにくたびれた…こんなんで30日搬入なんてできるんだろうか…不安だ。
さよなら我が家、の写真を載せたかったんだけど、その気力も残ってなかった。でも近いうちに、はい。いい写真があるといいのだけど。








(T_T)


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by yukimaru156 | 2017-08-28 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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