2017年 08月 29日 ( 1 )

時間的には少々足りなかったのだけど、ぐっすりよく眠れたので元気が出た。やっぱ元気でないとね、やる気も出てこないよね。
まずゆーぱっくに電話して「雑貨市」のフリマに出すモノの発送手配をし、千葉から持ち帰ったモノを片付けながら、かさばってるモノ(釣り用の保冷バッグとかでかいガラスの灰皿とかサラダボウルとか)を持って0円マーケットへ。前回持ち込んだモノはなくなってるみたいだなー、と思いながら棚なんかを眺めつつ店番のボランティアの人としゃべってたら、『これは動きそうにないな、と思うモノは業者さんに引き取ってもらったりしてるんです』と恐縮そうに話してくれた。そこで「何ですって!」と目くじら立てるよーなことではないし、むしろそうしてくれた方が"まだ残ってるな…"と思うよりずっと気持ちイイけどね。タダで譲ったモノがいくばくかでも金銭になって、それでこのマーケットが続いてくれるなら嬉しいし。
にしても相変わらず、ここで「欲しい」と思えるモノはないなぁ。見たことないムックとか出てこないかなぁ。

買い物したあと帰宅して、今度はAMセンセ宅へフリマ用の洋食器やら何やらを持ってった。未使用食器とかやたらあって、0円マーケットへ持ち込んだりしてるのだ、と言ったらば、ボランティアで野良猫(ではなく「地域猫」と呼んだりもするのだよね)の世話をしてる人(よく病院に来るISさん)がその資金のためにフリマに出てる、そこで出せるものがあれば何でも欲しい、と言うのでね。こちらにもまた持ってった、てわけ。あっちにもこっちにも紙袋いっぱいの未使用、ほぼ未使用の品を2袋づつ持ち込んだってのに、「不用品」の山が崩れた感じが全然しない…って、どんだけ溜め込んでたんだよ?! て話だわね。0円に持ち込んだシーツやタオルケットなんて、未使用だけど染みが浮いてて使い物にならないと思うのだけど、それはそれで欲しい人がいる、てんだから「持ってかない理由がない」。どちらもチャリでぴゅっと行ける近場なのだしさ。

風呂掃除とかしたあと、やっとゆっくり自分の部屋で過ごせた。ゆっくりはできないけどね、まだ雑貨市の作業が終わってないし。でもココロはだいぶ軽やかで(昨日、一区切りがついたからだろう)、「豆本カプセル」なるものを作った。がちゃぽんのカプセルが10個ばかりあるので、その中にお買い得の豆本を入れて。去年、岡山に出したときは800円にしたのだけど、中身もまた替えたので600円。1200円~1500円の豆本を入れてるので、なかなかイイと思うよ。中が見えるようにはなってるけど、豆本のサンプルは置いてないので、そこのところは「賭け」てことで。ちなみに10個全部中が違います。

そんなことしてるうちにオシゴトの時間。いやぁ~、すごい悪臭放つわんこがやって来てちょっとびっくりしたよ。耳の裏がもー蒸れて膿がすごいことになってて、加えて老人性のイボがあり、それを掻いてしまったがために血まみれでもあって、中型犬なので1人がボディを持ち、あたしが後ろ足とお尻を持ち(痒い上にいじられるからどうしても後ろ足がカクカクウズウズしちゃうのね。動かないようしっかり支えてないといけない)、1人が頭と口を押さえ(噛みつき防止)、センセが治療してる間、1人が消毒液とか薬とか用意しつつ、おむつで血を受けたりしてた。(これはなかなか有効なのだ) つまり5人がかりで診察に当たってたわけだ。
『おかしいと思ったのはいつくらいからですか』とセンセ。
『…1ヶ月くらい…』
同時に全員がココロで叫んだに違いない。「そんなに放っておくな!!」。わんこもにゃんこも、「人より早く年をとる」てことは、彼らの1ヶ月はあたしら人間の半年とか1年とかに相当するのだ。何だかなぁ~。大体、こんなひどい悪臭するまで放置すること自体がおかしいよ。わんこも気にして益々掻いてしまうだろうし、『これは痛いですね』と言ってたから痛いし痒いしで大変だったと思う。

センセは飼い主を責めることなく、淡々とまずは耳の裏の毛を刈り、それから膿をキレイに拭ってから洗浄、そして治療、と進めてった。わんこががんばってくれたおかげでスムーズに進み(本気で嫌がる子は途中で断念せざるを得なくなる)、注射も滞りなく済んでまた来週、となった。
丁寧に洗浄したおかげで、帰るころにはだいぶマシになってたけど、あそこまで放っておく神経がわかんないなぁ。もっと早く処置していれば、もっとラクに済んだのにねぇ。








( ̄ー ̄)

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by yukimaru156 | 2017-08-29 00:54 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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