2017年 09月 04日 ( 1 )

何かもーずーっとこの「食器の山」と格闘してる気がする…減らないし、全然。何で?!
とりあえず「今日運べるもの」として、まずは0円マーケットへ木製(!)のカップ&ソーサー、有田の大皿、ガラスのペアティーカップ、その他食器をいくつかと、過日持参したときに『タオルも嬉しいです、ホームレスの炊き出しボランティアもしてる人がいて、いくつあってもいい、と言ってたので』て話だったので、ロールのタオル。すごいよ、これ。何mあるのか知らないけど、30cm幅のタオルが巻かれていて、その直径何と20cm!(以上あったかもしれない) これ、タオルは薄いのだけど、「どこを切ってもいい」てヤツで、まあ30cm幅だから何かを作るわけにはいかないかもだけど、おしぼりにもスポーツタオルにもできるというスグレ物…でも使わないんだな、意外と。フツーにあるからね、使用してる(あるいはする)タオルが。

てなわけで持ち込んだら、案の定喜ばれると同時に『初めて見ました、すごいですね!』と感心してた。お店にいたお客さんも同様に感心してたのだけど、なるならちゃんとその「ホームレスへの炊き出し」に必要とされてるスタッフさんに渡って欲しいもんだ。いちお、言ったんだけどね、何か(その他のモノも含めて)感心されるばっかでね。嬉しいんだけど。
『よかったら店内も見て行ってください』と言われ、周囲をぐるりと見渡す。『以前持ち込んだモノがない、ていうのは嬉しいもんですね』と言うと『あ、わかりますそれー』と言ってた。
『誰かがちゃんと使ってくれるんだ、と思うとほっとしますよね』
うん、そうね。でも以前持ち込んだ5段重ねのお重はまだあるんだね…真っ黒で質感ありそーに見えてプラっぽいからかな。てゆーか、いま使わないか。

帰宅して、今度はAMセンセのとこへ「フリマ用」としての未使用食器を4箱(どでかいクリスタル(重い!)のサラダボウルとかペアのグラスとか)を持って行こうとしたら、病院のKIセンセからメールが入った。今日はAMセンセの誕生日で(忘れてた!)、みんなでということでプレゼント(どこぞのメーカーのシャツ)を用意したので、代金をよろしく、てことだった。毎年、KIセンセがみんなからお金集めて用意してくれるのだ。で、その日いるメンバーで手渡すのだけど、あたしはまだ1度しか居合わせたことがない。ので、いつもプレゼントを見そびれている…鞄のときとかはね、あ、これなんですね、と見せてもらえたけど。

つーわけでAMセンセ宅へ届けるブツにBDカードも添え(考えたらみんな「雑貨市」に持ってってしまってるので在庫がなくて慌てて作った)、病院に寄ってKIセンセにお金を渡し、スーパーで買い物して帰宅。そしてハハと再び「食器と格闘」を始めた。
千葉から持ち帰った皿とかでもね、これウチで使おうよ、てのがまぁいくつかあったりするのね。それは同意してもらえるのだけど、『でも置くところがない』とゆーので、じゃあ、これはもう使わないな、0円とかに出してもいいな、と思うモノを食器棚から出してこれを入れよう、となったのさ。

普段開けてない側とか、普段使ってる方でもその奥にあるものとか、探せばいくらでもあるのだけど、『これいらない』『それももういいわ』『あ、それもいらない』『ちょっと欠けてるのね、これは捨てましょ』…と次々と出てきてキリがない、ホントに。どこかで手打ちにしないと夕飯が食べられなくなるよ! とテーブルに山積みされてく皿を見ながらため息…も、ずーっとしまわれたままの皿とか小鉢とかね、0円に出すにも一度洗わないとだね、てのもいっぱいあって、それはハハがやってくれてたのだけど、おかげで「ちょびっと品薄」になりかけてた食器の山はまた増えることに…うぅ~。

一度も見たことのない、5枚組の(だけど全部絵柄が微妙に違う)皿が出てきた。『ここにあったのね、(0円に)出しましょ』とハハが洗い始めた。
『大学生のときにね、ちょっと付き合ってた人がいて…』
『え、そんな人いたんだ?』
『私は全然乗り気じゃなかったんだけど、向うが押しが強くて、何だかんだと言っては連れ出したり…』
『貢いだり? でもらったのがこれ?』
『そう。好みじゃないから一度も使ってないわ』
まぁ、確かにね。金縁の白で、バラが蕾だったり咲いてたりするのだけど、絵柄としてはイマイチだぁねぇ。昔のハハはえらいべっぴんだったので(いまもだけど)、モテたのだろうなーとは思うけど、実際にそのテの話を聞くのは初めてだ。皿や小鉢にまつわるエトセトラ、で話も結構弾んだ。

このままではメシが喰えん! て状態を何とか片付けて、夕飯はあたし。かぼちゃスープ(検索してミキサーを使わないのをやってみたけど意外に簡単だった)と、ベーコンと茄子の「イタリアン」。熱したオリーブオイルにおろしにんにくを入れて、ベーコンと茄子を入れて塩胡椒、それとパルメザンチーズ、だけなんだけど、なるほどイタリアンな感じで美味しくできた。スープもね、こんなにカンタンならいつでも作るよ、てくらいラクだった。

しかぁーし! 食器の山は増殖しただけで、かつ、食器棚はさして変わってない(スカスカになってない)どころか、うまく重ならなかったりで納めるのに苦労する有り様…いつまで続くのだ、この「食器狂騒曲」は。







( ̄ー ̄)

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by yukimaru156 | 2017-09-04 01:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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