2017年 09月 06日 ( 1 )

昨日、書き忘れたことをいくつか。
えーと、まずは毎度お馴染みの「震災支援くじ」、今回は800円(1回100円)でした。ありがとうでした。それと、何か成り行きとゆーか、自然と「物々交換」みたいな感じになってしまったのだけど、参加作家のKMさんからハードカバーサイズのブックカバーをいただいた。これがなかなか素敵でね。搬出でギャラリーに入ってみなさんの作品見てるときに"あ、いいな"と思った色と柄で、よもやそれをいただけるとは…だ。ブックカバーっていただくことが多いのだけど(よっぽど読書家だと思われてるのかねぇ。月に2、3冊程度だよ? 読む人はその倍は軽く読んでるでしょ?)、みんな文庫用で、ハードカバーサイズは初めて。自分で買ったこともないので、読むときは書店カバーを使いまわしてたりするのだ。開封したら、ビニールコートされた布で出来てて、KMさんいわく
『だってお風呂で読む人もいるでしょ?』
……そーなのか…言われてみればそーなのかもだけど、「風呂で読書」のイメージが全然わかない…第一、どうやってページをめくるんだ? 濡れてしまうではないか! 手だけ出したまま風呂入ってたら手が寒くて身体があったまった気がしない…と思う。風邪ひきそーだし。まぁ、そんなことないから「風呂で読書」する人がいるんだろうなぁ。

今日はハハが午前中出かけてたので、1人でまたまた(つか何度目?!)、食器を片付け、千葉から持ち帰った洋酒瓶(父は飲めないとゆーかあまり飲まなかった人なのだけど、千葉に友人を招くと1人2人は持ち込むのよね)をまとめ、ちょっとバザーとかに出す前に査定してもらおう、と思ってた皿を持ってってみた。かつては時代のチョージのようにもてはやされてたけど、いまどうしてるのか全然知らない、ヒビノカツヒコのデザインによる、お世辞にも趣味がイイとは言えない、真っ赤な大皿小皿のセット。(真っ赤に白と黒の筆書きのような模様で、この皿にいったい何をのせろと言うのだ?! と問いたい) 
いまちょっと調べてみたら、芸大のデザイン科助教授を経て、10年に日本サッカー協会の理事になって(!)、15年に岐阜県美術館の館長になってた。で、彼が作ったこの皿はいくらになるんだ? レアなのかそーでないのかもわからん。(当然ながら頂き物である)

なんてこたーともかくとして。大皿小皿のセットと洋酒6本はなかなか重たくて、これでチャリこけたらシャレにならんな、せめて査定が終わってから…てゆーか、帰りは手ぶらで(もちろんいくらかのゲンナマ持って)帰りたいなー、と思いながらよたよたと走ってる途中、あろーことか財布を忘れたことに気づいた。身分証がないと査定してもらえないので一度戻り、も一度出かけた。午後ちょい過ぎになると「開かずの踏切」と化すところで5台分の足止めを喰らいつつもいつもの買取屋へ行ってみたらば。
「休業いたします」
の手書き張り紙…何の説明もないどころか、いつまでなのかこのままずっとなのかも不明…何なんだ?! う~ん、潰れるのかなー、ここ。古銭やら中国切手やら香水やら何やら、みーんなここでやってもらってたんだけど。(毎回人が違うので「馴染み」になるのかどーかわからんけど) 買取り価格はいつもたいしたことなかったけどね。

扉眺めててもしょーがないので、もう1軒の方へ行ってみた。「火曜定休」とあった…ちっ。つか、何がかなしーって、このよたよた走りをまだ続けなくてはならん、とゆーことだ。帰りに夕飯の買い物…なんてとんでもない! なので、一度帰宅してまた出かけた。何かとてもムダに疲れた気がする…。

再び帰宅して、珈琲でひと息ついてからどーぶつ病院へオシゴト。真っ黒なブルドッグの保定(センセの診察中、動かないよう固定して抱いてること)をしてたら、「あんた誰?」て顔して見上げられ、「どけ」と手を払おうとされ(そこで簡単に払われてしまうような抱き方はしておらん)、『ごめん、ちょっとガマンして待ってて』と言ったらば、「言うこと訊く理由がどこに?」て感じで何度も足げにされ、それでも腕はしっかり彼を固定してたら最後には「ふん!」と鼻であしらわれたけど、素直に爪を切らせてくれた。(切るのはセンセかカンゴシさんである) 飼い主さんに言わせると、今日は『とてもいい子』らしい。そーなのかー。
てゆーか、ブルって何かすごーく人間くさい表情するんだな~、と思った。いわゆるカワイイ系よか、こういう子の方が飼ってて楽しいかもしれないな。








(*´з`)

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by yukimaru156 | 2017-09-06 00:54 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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