2017年 09月 11日 ( 1 )

今日は豆本交流会、あーんど、親睦会。横浜なのでまず渋谷出て…なんだけど、昔に比べて「横浜が遠くなったなー」とつくづく。いや、昔から横浜の位置は変わんないけどね、横浜へ向かうトーヨコの駅があれこれいじってるおかげで遠くなったからさ、キモチ的に「遠くなった」なんだよねぇ。前はもっと行きやすかったのに。

予報では30℃を超えるとかで、朝からすでに暑かった…しかも! 大のお気に入りの大判ハンカチ(江戸博物館で買った、黒地に暁斎の「百鬼夜行」が描かれたもの)、どっかで(たぶん元町あたりの駅構内で)失くしちまうし! これがショックで、しばし呆然としてしまい、駅戻ってホームに入れてもらったにもかかわらずなくて、ホントにがっくり凹んだ…オメカシしてこの夏初めてのワンピを着たらこれかよ?! みたいな…交流会も遅刻しちゃうしさ。

交流会は横浜開港記念会館という、いかにも古くて歴史あります、という外観。ムック連れてきて写真撮ればよかった。去年、初めて訪れたときは雨でよく見えなかったからね。
みんなで持ち寄ったお菓子食べながら(あたしはおかきを持ってったのだけど正解だった。やっぱり「甘いもの系」が多かったのだ)、わいわいとにぎやかにおしゃべり。それから会長サンの紹介で豆本作家さんの作品解説を拝見、拝聴。スクリーンいっぱいに写してもらえるので、わかりやすくていい。技術、技巧、そして工夫を凝らした作品はどれも素晴らしくて、変わり映えのしない自分の「ちぎり」がはずくなるほどだ。(あたしのときは間にビンゴゲームをはさんだのでカメラがなく、時間がなくて紹介もさらっと終わった。それでよかったのかもしれないな。去年とさして変わらないモンばっかだったし)

あたしはビンゴとか強い方だと思ってたんだけど、ここんとこツキに見放されてるせいか作家のIZさんに『こんなに穴が開いててまだビンゴじゃないっておかしいよ!』と言われるくらいダメダメだった…そんでやっとビンゴになったときには景品もだいぶ品薄になってたのだけど(始まる前にそれぞれが持ち寄った1品をテーブルに置いていき、勝者から好きなモノが選べるのだ)、その中にまだあたしの豆本しおり(紐しおりではなく)が残ってた、てのもまたちょっとショックだった…昔作ったモノの最後の1枚だったのだけどね。
あたしがもらったのは、『昨日、焙煎したんですよ。ウチでやってるんです』と言われた珈琲。モカブレンドで、焙煎したてのせいかい~匂い。これはありがたかった。

と、ここまて書いてまた消えた…あぁ~、ホントにどーしたらいーんだろ。とりあえず半分は下書き保存されてたからよかったけど。ったく余計くたびれるじゃんかー。

交流会は無事終わり、その流れで中華街の外れ(?)にある店で親睦会。バイキング形式なので立ったり座ったりだけど、そこでまた席を替えたりもできるから悪くないなと思ったりした。いちいち席を立つのがメンドい、て思うことも多いのだけどね。
会長サンとおしゃべりできたのも楽しかった。彼女のエッセー、『古本屋の女房』の話も出来たし。セドリ続けてたらまたおもしろい話が聞けてたと思うので、そこんとこは残念。

帰りにIZさんが『中華街に来ると立ち寄る店がある、そこで土産を買って行く』とゆーので、一緒させてもらった。中華街を歩くのもえらくひさしぶりで楽しかった。目当ての店はすでに閉まってたのだけど(8時過ぎくらいだったかな。5時から親睦会だったのでたっぷり3時間もいたことになる)、もうひとつの店も悪くない、と言うことでそこでエッグタルトとココナツタルトを買った。
帰宅は10時前くらい。さすがにくたびれた…そーそ、用意して持ってった豆本、じぇんじぇん売れなかったしねぇ…参加費は出たけど、交通費と親睦会費は出ず…「それはそれ」ではあるのだけど、くたびれるモンなんだよね、こゆのも。

帰りの駅でまたハンカチの件を尋ねたのだけどやっぱり失くて、問い合わせの紙をもらってきたから明日電話しなくては。それで「元町中華街駅にあります」とか言われたら、取りに行かなきゃいけないのかなあ~? そしたらそこでまた出費、だなぁ…あってもなくてもとほほだ…。








( ̄ー ̄)


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by yukimaru156 | 2017-09-11 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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