2017年 09月 22日 ( 1 )

えーと、何だっけ、昨日の続き? ああ、「カレンダーに着手」か。うん、したんだけどね、まだ12ヶ月分のうち、9ヶ月しか出来てないよ…うんうん唸って何とか捻り出そーとしてるんだけどねぇ…(て書き方すると何かベンピみたいだぁね) 
で、ひとつ、"んんー、どーなのかな~?"てのがこれ。

  もともとだめもと

どーっすか、これ。いやさ、ダメ元でやったんだからダメでもしょーがないじゃん、気にすんなよ、みたいな意味合いのつもりなんだけど。前向きなのか投げ槍なのかいまいち不明な気がするのは気のせい? 

昨日はもっと別の書き方してた気がするんだけどいっか。
んで今日の話。早番シゴトのあと(今日は入院もホテル(お預かり)の子も少なくてラクそだな、と思ってたら開院1時間前に急患でドタバタした)、ハハに付き合って郵便局と銀行、のはずだった。それが帰宅したらハハがあまり具合がよろしくないらしく、引き受けて行ってみたらば。郵便局で金が下ろせんのだ。残高はあるはずなのになぜ? と思って調べてもらったら、1日に引き出す限度額がすごく低く設定されていると言う。(あとでハハに聞いたら、どうも操作をミスったためらしい) その設定を変えるためには本人でないとダメなので、結局具合の悪そうなハハを呼び出す羽目になった。

あたしが悪いんじゃないけど「悪いねぇ」て気分でハハを待ち、無事諸々の取引きを終えて、帰りにケーキ屋でカキ氷を食べて行こう、てことになった。
以前入ったとき、カキ氷の写真があって、美味しそうだね~、今度食べに来ようか、と言ってたのだ。ちっさいケーキ屋で、しかも駅からちょっと外れてるのだけどね、出来た当時は「こんなとこで大丈夫かな」と思ったりもしたもんだけど、なかなか美味なのと、たぶん評判もいいので繁盛してるらしく、この夏で17年目だそーだ。すごいわぁ。
狭い店内なのにちょっとしたスペースを作ってケーキを食べられるようにしており、いままでそこを利用したことはなかったのだけど、暑かったしね、これを逃したら来夏まで機会はないかな、と思えたので。

あたしが頼んだのは桃でハハはブルーベリー。細かい氷にシロップがかかってる、というより氷そのものがシロップの色してて、透明のゼリーとバニラアイス、そしてジャム。だけかと思ったら違ってて、食べてると中からさらにもひとつバニラアイス、そしてその下にはスポンジケーキがあった。びっくりした。これはもう「カキ氷」ではなく「カキ氷パフェ」だ、素晴らしい! スポンジは冷えてる上にシロップが染みてて美味しい。ハハは『全部氷でもいいのに』と言ってたけど、あたしはこっちの方がイイな。たっぷりの氷で舌が麻痺しかけてるとこにこのアイスとスポンジだもん。これで590円て安いよね?! 応援してるっすよ、アランチェ! ハハも元気になって良かった。

夕飯はえびちり。に、ちょっとレンチンしたじゃがいもを入れてみた。ほどよく辛く出来て上出来。せっせとエビの殻取ってハラワタ出してるとき、後ろでハハが何やらごそごそとし始めて、何やってんの、と振り向いたら、茶箪笥の開かずの引き出し(てのもまだウチにはいくつも存在するのだ、オソロシイことに)を開けてた。
『だってヒマなんだもん』
人に夕飯作らせといてそれかい。

何だか怪し気な、妙ちきりんなモノもあれこれ出てきてた。まぁ、台所にある茶箪笥だからね、キッチン用品や箸、箸置き、茶托とかの類なんだけど。
『さるやの楊枝、だって』
『???』
『この桐の箱』
見ると小箱には確かに「さるやの楊枝」と焼き印がしてある。中には当然楊枝。なんだけど、『クロモジね』とハハ。楊枝の中でもちょっとグレードの高い? 片面が黒い楊枝のことをそう呼ぶのだそーだ。(あとで字を調べておこうと思って忘れてた) ふーむ。使えないけど捨てられない、てとこだわね。そーゆーの、いっぱいあって困ってるんだけどさ。









(^▽^;)



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by yukimaru156 | 2017-09-22 01:03 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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