またやっちまった…そろろそ一度下書き保存しとくか、てとこで全部消えた…つーか「応答してません」表示が出て、次の瞬間に真っ白になる…あたしの30分を返せ!!!

シゴトは夕方らなので、それまで京橋、銀座のギャラリーをはしごする予定だったのだけど、サイトを見たら銀座の方は何の展示会もしてないようだったので行くのをやめ、東松原の「くるくるひろば」へ行くことにした。
「くるくるひろば」とは、「何も買わない、何も捨てない、循環型経済」を目指す、エコ活動のひとつ。いらないモノを持ち込む、欲しいモノをもらっていく。(どちらか一方でも構わない) 以前、この近所の公園で定期的にやっていた0円マーケットが、2坪ばかりのこのスペースで常設となったわけだ。
持ち込んだのは、でかすぎて誰も持っていかないガラスの花器と九谷焼の皿、そしてシルバーのテーブル小物セットの3つ。狭いところなのでもしかしたら断られるかなーと思ったけど歓迎された。

『基本的には何でもOKです。ただ、狭いので古着は季節ものに限定させてもらっていますが。大皿とか歓迎ですよ。外人の方がよく持って行かれますね。彼らはこういったものに慣れてるというか、抵抗がないようなので』

そーか、外人サンがよく来るのか! だったら自分的にはちょっとシュミ悪いと思えるよーな絵柄の九谷や有田もアリだな! とココロで喝采した。持ち込んだ九谷の皿は箱入りで未使用だけど、昨日の査定では値がつかなかったモノ。幅が50cm近くあるのでパーティ向き? なんだけどね、「客を呼ばなくなった日本人」(買取屋談)よりはずっと上手に活用してくれるだろうな。そう思うとちょっと嬉しくなった。買取屋いわく『ヤフオクとかでもこういった皿はよく出されるが売れていない』だけど、キホン、日本人が見るサイトだろうしね。
ここらは意外にも外人サンが多く住んでいる。かつての羽根木男爵邸である公園のポイントが高いらしい。そゆ人たちの目に留まればいいなぁ。

店(ひろば)には張り紙がしてあって、店の管理はボランティアによるものだけど、家賃として月7万かかるから、店を存続させるためにも寄付して欲しい、みたいなことが書かれてあった。なるほど、そりゃそーだな。カウンターには募金箱が設置されてて、1000円札1枚と小銭が少々入ってた。う~ん…大丈夫なのか、これで? ま、また何かと持ち込むだろうから、そのときちょっとカンパさせてもらおうかな。バザー用に寄付するのもいいけど、送料かかるしね。だから重いモノ、かさばるモノなんかはこちらに活用させてもらおう。

店内には雑貨もあるけど(キーホの類もいっぱい)、古着が多い。バザー担当の人も『古着が多い、日曜雑貨はありがたい』みたいなこと言ってたけど、どーしてそうなるのかな。「雑貨は買わなくても服は買う」のかしらん。
帰宅して、問い合わせ先なんかが書かれたここのチラシをハハに見せたら、『毎月第3土曜に古着回収もしてるのね』と言うので見たら、「8月はお休み」とあった…今度の土曜は第4になるから、9月末まで回収はない、てことだ。何てこった! あと1週早くこのチラシを読んでいれば、いや、もっと早くにこの「くるくる」を利用していれば、納戸に積み上げられた45リットル袋4つを失くしてすっきりできたのに! んーむ、残念。
明日は別の買取屋へ、別のモノを持ち込む予定なんだけど、さーてどーなるかなー。ちょっとドキドキっす。







(*´з`)

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# by yukimaru156 | 2017-07-26 02:03 | そんな1日 | Comments(0)
ハハが30分フィットネスから帰宅するのを待って(この暑いのにホントにエライと思う。サボらず週3日は行ってる)、区の出張所までチャリで行ってきた。
で、担当のあんちゃん(これが松坂とーりにそっくりでさ! そんでもってものすっごく声がちっさくて何言ってるのか全然わからん!)が言うには、カラス避けネットは
『2世帯以上でないと貸し出しできない』
のだそーだ…うぅ~ん、それは迂闊。電話して確認すればよかった。ちょっとゴリ押し的に『どうしてもダメなの? 個人宅で収集するようになったことは清掃局にちゃんと伝えてるのだけど』と言ったら詰まっちゃって。いや、ダメならダメでいーんだけどさ。ごにょごにょ言うのがさっぱり聞こえないので、わかりました、お世話さま、で下がった。

2駅分チャリこいで、手ぶらで帰るのもくたびれるけど、美味しいソーセージの専門店があるのと、ひさしぶりに(そこの近所の)練り物(揚げ物)を買って帰ろうと思って立ち寄ったら、あろーことかどちらもお休み…ンなことあるのか?! とがっくししつつ、しょーがないので手ぶらで帰宅した。
昼食後、今度は逆方向の「買い取り屋」へ。でかいガラス食器(サラダボウルとか)や、塗りの大盆、有田焼や九谷焼の皿、銀の箸置きのセットとか10点をまとめて持ってってみた。先週とはまた違う人で、やさしい関西弁をしゃべる人だった。(こっち来て5年だそーだ)

和食器はあまりいい値がつかないけど勉強させていただく、と言うものの、チェコ製のカクテルグラスとかも含めて「値段がつけられない」モノが6点。一番イイ(つかマシ)なのはワコーのシルバー(純銀ではない)の空豆型の箸置き(5つ組箱入り)で300円、あとは100円だった。
そんなもんだろうという予測はしてたのでさしてショックでもなく、むしろ父が勤めてたころにもらった「日本テレビ開局45周年記念」と札の入ったシルバーのペアマグが『珍しい、こういうのが入ったものは値段がつくこともある』と気に入られたのにはびっくりした。(それでも100円だけどさ) 「開局〇周年」とか「〇〇放送」とかいったのが札や箱書きではなく「銘」として入ってしまってるモノもいーっぱいあったんだけどね、だいぶ処分しちまったからなぁ。惜しいことしたかもしれない。ブランド、という括りではないにしても、メディア関連というのはある意味ひとつのブランドとして認知されてるから、それが欲しい人もいるのだそうだ。それでもたいした値段ではないだろーけどね。

前回の人と違って、おしゃべりはなかなか楽しかった。「自分も知らない(開けたことがない)天袋」の話をしたら『テンブクロって何ですか』と言われたのにはちと驚いたな。そーか、いまの子はわからんか。天井に張り付いてる形の棚とゆーか、押入れみたいなもんなんだけどね。
で、そこにどうやら映写機とか入ってるらしいんだ、と言ったらばえらい喜んでしまって。
『まだまだ何かありそうですね!』
『うん、あるだろうねぇ』
『押入れからこういった箱が50箱というのもすごいですよ。見てるだけで楽しいでしょう』
『楽しいけど大変だよー。探検というか、発掘の気分かな』
『ですよねぇ。また何かありましたらぜひ!』
うん、それはいいんだけど、毎回、来る度に人が違うから、兄さんに会えるとは限らないよね。「客と懇意にならない、近くなりすぎない」ために勤務地をころころ変えてるのだろうけど、こちらとしては「また最初のトークからかー」とか思ってしまうよ。

査定にちょっと時間がかかったので(そーなるだろうと思って文庫持参して正解)、帰宅したらじきシゴトの時間となってしまった。何かほとんど無駄足に近いような1日だったのだけど、これでメゲてるわけにはいかない。玄関先の0円箱に大皿とか追加して(誰か持ってってくれますように!)、それとは別に「0円マーケット」の店(不用品を持ち込む、必要品を持ち帰る)に託してこーかと思う。あまりかさばらないモノとか大きくないモノは来月末からの雑貨市に出品する予定。値段がつかなかったモリハナエの漆器(大小皿)、いくらだったら売れるかしらん。






(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-07-25 01:05 | そんな1日 | Comments(0)
押入れ探検とゆーか「発掘」はまだまだ続いてて、何かもーこれだけで萎えそうだった…長持の中をカラにしたところで、これを捨てなければ占有量というのは変わらない。それはともかくとして、長持の前後左右に置かれた未使用食器(箱入り)は、出しても出しても「次」があって、中身もいちいち確認してるので時間はあっちゅー間に過ぎてった。

普段使いの食器や、重箱などの慶弔時の食器、あるいはあまり頻度は高くないけど未使用ではない食器、というのは台所の棚にある。(あたしが知らないのもきっとわんさかある) そちらを片付けるのも厄介だとわかってたけど、まさか未使用分だけでこんなにくたびれるとは…だった。
九谷焼だとか美濃焼だとかの、いかにも「我が家好みでない」モノに加え、ドイツ製だとか英国製とかの、やたら重いガラスの器とか絶対使わないであろうワイングラスとか、開けて確認しては「買い取り屋用」「バザー寄付用」そして、友人が「欲しいと言うかもしれない用」に仕分けてく。彼女がいらない、と言ったら「買い取り屋」かもしくは「バザー」なんだけどね、いちお見てもらうことが前提なので、これ用に積み上げた箱が一番多い。

彼女は個人宅でカフェをするためにがんばってて(仕事もやりつつだから大変だ…どうしてあんなにタフなのだろうと思ってしまう)、以前、骨董屋でイイ皿や器をちょこちょこ買ってる、と言いながら一緒に骨董屋を見てたのだけど、あ、そんなよーなのウチにあるわ、てのばかりで。
モノの良し悪しはともかくとして、骨董屋で500~1000円あたりで売られてたそばちょこや小皿や何やはウチにゴロゴロしてるのよ。こゆ店入ると、その半値以下でいいから引き取ってくれないかなー、といつも思ってしまう。ので、『一度ウチに来てさ、欲しいと思うモノを好きなだけ持ってく、てのどう?』と連絡してみたら『嬉しい!』という返事が返ってきた。こういうことでもない限り、「山のような食器をどうにかしよう」という気にはなれないからね、こちらとしてもありがたい話。

とは言え、それは父が集めた骨董とか頻度の低い食器等についての発言だったので、未使用食器がこれだけあるのはハハもあたしも想定外。いやはや何つーか…廊下に山積みとなったこれらの箱、いくつになったと思う? 48箱だよ?! しかも5枚組とか大皿とか花器、漆塗りの大盆だの重箱だの、でかいのばっか。中には電化製品(懸賞でもらったようなドライヤーとか工具とか泡だて器とか)もあって、それらを含めると55箱! で、開けて『いいね、これは使おう』とハハと言ったモノはたった3つ。そのうちの1つはあたしが引き出物としてもらったホーロー鍋。ぜーんぜん記憶になかったんだけど、2人で使うにはちょうどいい大きさでね。今夜はこれで何か、と言われたのでトマトスープを作った。

ここ数日、ちょいとハラの具合がよろしくないのと、先日千葉でもらったトマトがやたらいっぱいあるので、トマトスープでいいかと訊いたらOKされたので決まり。トマト以外の野菜は「あるもの」で対処することにして、鶏肉を解凍し、いちおちょっと検索とかもかけてみた。水にコンソメと塩胡椒、そしてトマトケチャップとにんにくのみじん切りを入れて沸騰させ、野菜を入れて煮込むこと20分、鶏はそれから投入の方が「肉に野菜の旨味がしみ込む」という記述を見つけ、へへー、そーなのかー、と思ってそーしてみた。(ウチでは先にまず肉に火を通すのだ) どちらがいいのかの比較はできなかったけど、ハハが『美味しい』を連発してくれたのでよかった。トマトの酸味と野菜の甘味が程よくやさしい感じでね。他に何の調味料も入れてないのに、これだけ美味しくなるのは嬉しいねぇ。作り方だってシンプルだしさ。

廊下に積み上げられた、食器の入った箱、これらがキレイに片付くのはいつなんだろか…そーそ、こんなでかいガラス花器、誰も引き取らないよ! バザーに送るのも重いから大変なことになるよ! てヤツを、玄関先の「0円ダン箱」に入れてみた。趣味悪い湯飲みとかと一緒に。なくなったらありがたいなぁ。つか、また味しめちゃうだろーな。0円で出すのもラクでいいや、て。どーせ買い取り屋に出しても50円とか言われちゃうもんだしさ。






(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-07-24 01:34 | そんな1日 | Comments(0)
そのうちどっかで誰かがやるって言いだすんだろーなー、と思ってたらホントにやるみたいね、『ワンピース』の実写版。ただし映画ではなくて、アメリカのドラマだってさ。それでも邦画よりはるかに金かけんだろーなー、てのは容易に想像つくけども。あの、手足がうにょぉ~んと伸びるのとか、CGでなきゃ無理だしね。
しかし何だってこーどいつもこいつも「マンガ原作実写化」をやりたがるのかねぇ。そこんとこ不思議。漫画家は漫画としての可能性を追求して作品を作りあげているわけだから、そこに便乗しようってところが気に入らない。ドラマはドラマの、映画は映画の可能性を追求しなよ。

で、あたしゃ『銀魂』をどーすっかちと考え中。レビューを見ると(見てから決めようと思ってた)、酷評パレードだけどね、どうあれネタにはなるからねぇ。それにたぶん、タダ券で観れそうだし。

今日はフライパンを買いに経堂まで出かけた。持ち手のネジが飛んで(?)、ネジ替えればイイだけかと思ったらネジ穴がおかしくなっててね、何してもダメな感じなのよ。それでも料理に支障はないし(ぱっとひっくり返したいわけではないし)、ちょいと洗いにくいだけで問題ないと思ってたら。あったんよ、問題が。
先日、料理を皿に滑り下ろそうとしたらくるっと持ち手が廻っちまって、あやうく中身が皿の外にぶち撒けられるところだったのだ! これはよろしくない。昔読んだ絵本『ふらいぱんじいさん』を思い出して、使えるフライパンを捨てるのは泣けるのだけどねぇ。(この絵本はたぶんまだ売られてる。古いからと捨てられたふらいぱんじいさんが『わしはまだまだ使えるのに。玉子焼きだってふんわり作れるのに』と、泣きながら「誰かに使ってもらうため」に旅をする話。最後は「鳥の巣」になって、にぎやかな小鳥や雛たちと楽しく暮らして一件落着、なんだけどね。そこにいたるまでが悲しかったのよ、子供ゴコロに。

以前にもちらりと書いたけど、フライパンて何でこんなにピンキリなの? と思う。これイイかな、と思った「超軽」のフライパンは1080円だったんだけど、高いのは2980円とかしてるし、安いのは498円…何がどう、こんだけの差を付けるの? 
手放そうとしてるのは径が20センチのもので、だからそれでイイかと思ってたけど、別のメーカーのに22センチがあり、そっちが欲しくなってそっちにした。700円くらいだと思ってたら、何と498円であった…そりゃ「耐久性10万回テスト済」に対してこちらは5万回だけどさ、一生のうちに10万回もフライパン使うのはプロの料理人くらいじゃないのかねぇ。
早速明日はこれで玉子焼きを作ることにしよう。それともオムレツかな。

にゃんこ飯も買って帰宅したらば、お向かいのウチの石壁(我が家のほぼ正面)が派手に壊されてるところだった。ちょうど裏庭にあたる部分なのでそう立派なもんでもないのだけど、随分と呆気なく、簡単に壊されるものなのだなぁと思ってしまった。(あとでハハとベランダから眺めてた)
ウチの方がやや高台にあるのと、道路に面してる部分を平らにならすという話だから、たぶん2階家を建てても、ウチよりだいぶ低い位置になると思う。だから安心かどーかはわからんけど。

夕方からシゴトに行って、帰宅したらばハハが『何か音がするから、もしかしてこの音はと思ってベランダに出てたらどこかで花火上げてるのが見えた』と言ってた。もー視界がずば抜けて良くなったからね、花火そのものはだいぶ小さかったらしいけど、今年は玉川花火も観れるんじゃないかと言ってる。まぁ、この花火は大抵土曜なので、シゴトだったら無理だけどさ。
夜、PC開けたらびーどろねずみサンから久々にメールが入ってて、『カラス避けネットは確か無料で借りれるのでは』とあった。そうだった! 知ってたのに何で忘れてたんだろう?! もーちょっと早く気づいてれば、フライパン買った帰りにでも区の出張所で借りれたのにぃ~! と思ったけど、今日は土曜だからダメだったな。可燃ごみ収集は火曜日だから、月曜には借りに行かなきゃ。







( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-07-23 01:23 | そんな1日 | Comments(0)
シゴトから帰宅したら、ウチの玄関先に置いてあったゴミはキレイに片付けられ、ネットはそのまま(緩くまとめた感じで)石段の上にあった。とりあえずカラスの襲撃には遭わなかったよーだ。でも「カラス避けネット」としてはやはり柔すぎるし、ハハが周辺の個人宅で使用されてるネットを見たら『もっとしっかりしてるし四方に重りが付いてるみたいだ』とゆーので、明日あたり、ちょっと探しに出てみるつもりだ。ま、その重りが付いてても、長い嘴でぐいぐい引っ張って…てことをするヤツなんだけどね。(カラスってこあいし、喰い散らかされると「う」となってしまうけど、あたし、基本的に彼らはキライではないんだよねぇ。カッコいーじゃん)

帰宅してから、友人への手紙を投函しそびれたことに気づき、昼食後、投函ついでにスーパーでダン箱をもらってきた。
千葉のベッタクにあった本のほとんどを持ち帰ってきたのだけど、2/3近くを占めるのがハハが会社員してたころに買い集めた「世界名作文学シリーズ」。昭和30年代の、新書と単行本の中くらいのサイズで、60数冊ある。(一度シリーズが終了して、その後出たものは全部買わなかったそうだから、シリーズとして揃ってるわけではないみたいだ)

『レ・ミゼラブル』『嵐が丘』『大地』『モンテ・クリスト伯』『誰がために鐘は鳴る』『赤と黒』…タイトルと何となく内容は知ってるけど読んだことはない、てのがずらりと並んでるさまはなかなか壮観で(モスグリーンのハードカバー表紙もよかった)、眺めてるだけでちょっと楽しかった。ハハの数少ない嫁入り道具のひとつで、ハハはいつか再読するつもり、あたしは読むつもりしてたのだけど、当時の本て、字が小さい(上に二段組みだ)し、印字が薄いのでとても読みづらい。いま挙げた本は著名だから文庫でも手に入ると思うけど、すでに絶版、てのもあると思う。あたしが持ってる本ですら、絶版あるしねぇ。手放すのは惜しいと思うけど、ハハが『もういい』と未練ないようだったので、寄付することにした。(ISBNコードはないので売れない)

ダン箱1つでは入りきらず、廊下に積み上げられたまま。そんで、あたしが持ちこんでた本(単行本、新書合わせて30冊くらい)の仕分けに移った。あたしこんなの持ってたっけ?! と思うのもいっぱいあって、書店カバーを外してびっくり、も多数。しかし何がびっくりって、

  読んだか読んでないかがわからない、思い出せない

のもいっぱいある、てことだ。あ、これ買ったけど読んでないんだよな、とわかってるのもある。『死刑台のエレベーター』とかハヤカワSF数冊とか、もらった本とか。わからない方の本は(こっちの方が多いかもしれない…あっちで読もう、と思ったせいもある)、ぱらぱら見ても記憶がはっきりせず、そもそも清水義則なんて買ったか? とか、アーウィン・ショーなんて何で持ってるんだ? とか。
で、夢枕獏の「キマイラシリーズ」。これまたはっきりせずに、ちょっと読み始めた。天野義孝の挿絵だし、81年初版で91年で45刷だよ? どんだけ売れたんだ、て感じだぁね。『ハンターD』は未読である確信はあるのだけど、こちらのキマイラはホントに記憶にない。サワリを読んだら思い出すかと思ったけど、平井和正の「狼男シリーズ」との既視感もあって、やっぱりわからない…結局(ざっとした斜め読みだけど)読了してしまった。結論? たぶん「読んだ」。場面で思い出すのね、そーそ、こいつ生肉喰ってそれを見られたんだ、とか、いかにも悪女なんだよな、こいつ、とか。でも「それでどうなったのか」が思い出せないので読み進み、読了、と。確か10冊以上はシリーズとして出てたと思うけど、ウチにあるのは3冊めまで。1だけ読んで、2、3と未読の可能性もある。そこんとこも思い出せん。

てゆーかさ、こんなに「覚えてないもの」とは思わなかったよ、自分で。ちょっと読み進めればわかるもんだと思ってた。いい加減なもんだねぇ。何の肥やしにもなってなかったのか。(キマイラで肥やしも何もないもんだけど) 読んだか読んでないか読んでもわからない、思い出せない、てことがちとショックだった。このオツムには、たいしたモノ詰まってないはずなんだけどねぇ。それでも漏れてっちまうもんなのかね。







(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-07-22 01:46 | そんな1日 | Comments(0)
何だかとてもひさしぶりにどーぶつ病院のシゴトした気がした。実際、ひさしぶりなわけだけど。さしてドタバタすることもなく、ミスもなく、平穏無事に終えることができてほっとした。(いまいるちびにゃんこがシャンプーされてるのを見たのだけど、自分に何が起きてるのかわからず、ただ目を見開いてトリマーさんの「なすがまま」になってる様子がおかしかった。生まれて初めてのシャンプーだから、好きか嫌いかもわかんないんだろーなー)

一度帰宅して、経堂の100均へ。向かいのお屋敷(今日で跡形もなくなった…見晴らしがよくなったが、これから建設が始まったらあたしの部屋は丸見えだ…)の関係でごみの収集場が変わり、自分ちの玄関先に置くことになったので、カラス避けのネットを買いにね。あと、自分の部屋用のカーテンクリップ。
「カラス避け」のネットというか、園芸用としてのネットしかなくて、それでもないよりかマシ? と思い、カーテンクリップと共に購入。スーパーで今夜の買い物を済ませたあと、ハハと拡げてみたのだけど…う~ん…だった。大丈夫か、これ? と思うほどネットが柔くて、広いのはいいけど、「巾着みたいにして使うことも可能」とあっても、こんがらがってうまくいかない。あまりフクザツにして収集の人たちが手間取るのも申し訳ないし、かといって「ふんわりかけておく」というわけにもいかないのだ。ここらのカラスの貪欲さはハンパないから。

1羽でも、ネットの端をくわえ、ずるずると引きずり、中身が出てくるまで決して諦めない。「しっしっ」で追い払えればいいけど、そんなことしたらあの鋭い嘴で何されるかわからないほどの集中力。だから、通勤の人も避けてこそこそと通る有り様なのだ。毎度ではないにしても、路上が散らかされ、住人の生活ぶりが知れてしまうほどの状態を何度か見てるので、これは避けたい。しかし玄関先で試してみても、これでOK、とはとても思えなかった…どうあるのがイイのか、しばし試行錯誤が続くのだろーな。

で、カーテンクリップ。浅はかであった…てゆーか、ちょっと考えればわかりそーなもんだけど、カーテンレールは当然、ただのツッパリ棒とは違うのだから、クリップを引っ掛けてもしゃーっと動いてくれるわけではないのだよね。レールを固定してるボルト(?)があるからさ。こちらもうまくはいかず、も、いーやこれで、と妥協しておしまい。大体、レースカーテンの中で生活するのなんて性分に合わないし。ホントに困るときだけ、きっちりやっておけばいいや。実際に家が建って、丸見えになってしまうようだったら改めて考えるわ。

昨日はずっとウチん中のことごそごそと動いてたせいか、今日はシゴトのあとはなーんもやる気せず。昨夜書ききれなかった礼状を2通ばかり書いて、「豆本の宇宙」で一緒した方の、売り切れだった本を注文してたら届いたのでその振り込み&礼状。やったことと言ったらそのくらい。

千葉某所の件を友人に知らせたら、『お母さまもつらいだろうね、思い出がいっぱい詰まってるもんね』と返信にあった。でもどっちかってーと、決断したハハの方がさばさばしてるのだ。『もう台風直撃(よくある)とか、ジャングル化した庭とか、雨漏りだのシャッターや電気系統の不具合だの気にしないで済むと思うとほっとする』と、肩の荷を下ろした感じ。あたしはどっちかってーとうじうじ系だからね、べそべそしたりぐるぐるしたりしてしまうのだけど、ハハは家電でも何でも即決系だし。父はのほほん系とゆーか、ときに「何でそんなに楽天的なの?!」とハハと怒ってしまうくらいだったので、ある意味ハハの方が大黒柱のようにこのウチを支えてた。
余談だけど、父の楽天さは、『何かあったらどうするの?』という問いに対して『大丈夫、誰かが助けてくれる』と断言するほど強いモノ。そしてホントに「何か」があった場合、周囲の見知らぬ人がちゃんと父を「助けてくれる」のだ。過去、何度もそういうことがあって、だからあたしたちの忠告はいつも流されていた次第。最後の入院から半年の間が、その強運を逃してしまった形な気がする。

今夜はエビチリ。うんと辛くしたつもりだけど、も少し辛くても大丈夫だったな。レシピの「豆板醤小さじ1/2」を「1」にしたのだけど。明日は辛いカレーだ。夏は辛いモンが美味いのは何でだろな。ま、いつでも美味しく食べられるけどね、我が家では。







( ̄▽ ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-07-21 01:04 | そんな1日 | Comments(0)
「長持ち」ではなく「長持」なんだけど、わかる人ってどのくらいいますかね。あ、読み方はおんなじ「ナガモチ」。物が長持ちするのではなく、昔からある、収納ケースみたいなもん。民話の「舌切り雀」に出てきたのは「長持」だったような…「葛籠(つづら)」だっけ?

ま、ともかくそーゆーのがウチの押入れにあるわけですよ。でっかい黒塗りの箱で、何が入ってるのかは不明、という。それと一緒に未使用の食器箱(引き出物にもらったのとか、お中元とか内祝いとか、そーゆー類の)がいっぱいあって、当初はそれを引っ張り出して要不要を振り分ける、という作業をハハと始めたのね。要不要と言っても「不要」だからそこに長いことしまわれてたワケだけど。つまりさ、モノとして「好みに合わない」とか「使いにくそう」とか、そういうことね。稀に『こんなステキなのがあったんだ! これ使おう』なんてオタカラ(?)もあるのだけど、大抵は「(高価そうだけど)いらない」。(難しいよね、こういう皿やら何やらを人に贈るのって)

昔、じっさまやばっさまがしまい込んでたモノもあるから、これらの中身確認だけで廊下には箱が溢れて収拾がつかないよな状態になってきてたのだけど、何かもーハハと『どうせなら長持の中も見てやろう』という気になって。未確認の食器箱もまだあるのだけど、長持の蓋を開けて、中身を出してみた。
まー、次から次へと出るわ出るわ、夥しいという表現がぴったりのばっさまの浴衣、道行(着物の上に羽織るコート)、そしてじっさまのセーターやコートの類。長持の大きさってのが、大体、押入れの1/4を丸々占めるほどのでかさなので、古着回収用の45リットル袋が3つにもなった…昨日持ち帰った、父のジャンバーやジャージの類が2袋なので、計5つ。前者はあまりにもカビくさいので、見た目はキレイだけど「回収用」、後者はあまりにも汚れてる(あちらでの農作業用)ので、こちらも「回収用」。区の次の古着回収は秋口なので(確か)、それまでこの45リットル袋を転がしておかないといけないわけだ…やれやれ。

さてこの長持。黒塗りの木箱なのだけど、当然頑丈でしっかりしてる。昨今の衣装ケースとは違った、抜群の存在感。となると、"捨てるのはちと惜しいのでは…?"とムズムズしてしまうのがあたし、なんだなぁ。
ホントはこれ、近々粗大ゴミとして出す予定の桐箪笥(自分が使うつもりで1竿だけ残しておいたものの、意外に使いにくいことが判明)と一緒に出す予定にしてたモノなのだ。ハハに言われるまで、あたしはこの長持の存在を知らなかったのだけどね。手前に食器箱がありすぎて。
結局どーするのかは保留なのだけど、持ってて何かに使えることあるのかなぁ。机としても使えそうではあるけどねぇ。

廊下に出た、100%使わないと断言できる、九谷焼の大皿とか花器、ガラスの器5つセットやら何やらを数点、近所の質屋(買取屋だね、以前、古銭やら酒やら香水の類を持ち込んだ)に持ち込んでみた。かろうじで「値がついた」と言えるのはのりたけじゃぱんのグラタン皿5組で、あとは全部1つ50円。ブランド名の確かな洋食器と違って、和食器の評価は難しいらしい。ま、わかるけどね。HOYAガラスの(底にサンドブラスト?)柄の入った器5つも50円だったのだけど(5つで、だよ)、『市場に出回りすぎていて、ネットで1円で売られてる』のだそーだ。ふーむ。それって送料にすらならないし、てゆーか、1円で買ったとして、そのお金はどうやって入金されるのだろう? とか思ってしまった。(ほんとにどーすんの? 他の何かと抱き合わせて買うとか?)

この文章のあと、一度下書き保存してまたつらつらっと書いたのだけど、いざ送信したらNGになってしまった…何でだ? えーと、何書いたかな…ともかく明日は早番で早いので、打ち切りとさせてもらいます。
保存しといてよかった、とも言えるけど、何で突然「応答してません」「接続していません」になるのかわからん! アドレスを間違えてないか確認しろとかゆーのだけど、間違えようがないじゃんね。
はー、やれやれだ。これあると普段の倍疲れるからホントやんなるわ。







(-"-)



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# by yukimaru156 | 2017-07-20 01:05 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、夜に携帯から送ったブログが、今朝になって「送信できませんでした」になってたのは何でだろう? と思いつつ、ウチに帰宅してPC開けたらナゾが解けた。この「駅風呂」のメンテの日でした。すーっかり忘れてたわ。

携帯から送ると、画像が中央になって文章が下になってしまうのだけど、メンドいので直してません。編集し直すつもりでいたんだけどね。何つーか、いまとてもとてもブルーで滅入ってるので。
そなわけで、これから先に書くことは読んでてもキモチいいもんじゃないし、雪丸の個人的知り合いだったら、不快に思うよなことも書いてしまうかもしれないです。そこんとこ、ご了承の上、閉じるかさらっと受け流すかしてください。

「田舎」というものを持たない父が、「海の見えるところ」として選び、買った千葉房総の別荘は、築30年ばかり。周囲に家はなく(前後左右の土地も別荘地として売られてたけど、建てたのはウチだけ)、「悲鳴をあげても誰の耳にも届かない」ところであります。それより何よりの問題は、海風にやられてすぐシャッターや何やが傷むことと、鍵などの腐蝕も早いこと、そして天候が良すぎるせいで(なのでここらは出荷用のお花の産地でもある)、雑草の繁殖力が激しいこと。行く度に家族総出で手強い雑草の相手をしないと水平線が見えなくなるんですよ。(建てた当初は電線が裏の竹林のせいですぐ切れてしまうので大変だった。夜中に到着したのに電気が点かない! とか) 

それでも気候は穏やかだし(たまに台風直撃とかで大変なことになってたりするけど)、海はキレイだし、野菜の収穫もできるし(加えて近隣の方からよくいただく)、不便さはあるものの、父だけでなく家族がこの家を愛してた。それぞれの友人もよく遊びに来て、バーベQしたり、浜辺で花火したり、釣りに行ったり。あたしは年に一度、車で30分ばかりの「潮風王国」のフリマに出店してた。
やがて友人たちが家族を連れて来るようになり、甥や姪が来るようになって、あたしの夢は「将来の旦那となる人とここへ2人で来ること」になった。ここでいろんなものを共有して、語らって、なるなら「家族」で来たかった。作品の出来とか売れた売れないとか、そゆことはどうでもよくて、むしろその世界から離れることも厭わないと思える、新しい家族と過ごしてみたかったのだ。それに、人の幸福を微笑ましく見てるしかないことが苦痛でもあって。

あたしが免許を持っていれば、もっと頻繁に父たちを連れて来られただろうし、マトモに働いて稼いでいれば、ここの維持費を出すことも出来ただろうと思う。オトートたちの利用頻度は各段に下がり、年に1、2度訪れるだけの家を維持していく必要はあるのか、これからもかさむであろう費用を誰が出すのか、と問われれば、何と応えることもできない。それが悔しい。悔しくて悔しくて、あの家の中にあるモノを「まとめて壊す、業者に持って行ってもらう」と言うハハや1号の言い分に腹が立って、泣けた。大事なものもたくさんあるけど、それ以上に「いらないもの」も山とあるのは、1号や他の誰かが持ち込んだものだ。「捨てる、壊す」ことが何よりキライで嫌悪感を催すあたしとしては「だったら買うな! 持ち込むな!」だ。(また1号の買い物センスって家族の中でダントツに悪いのだ) 

父の遺したものを整理するのは(捨てるのではなく手放すのも)やぶさかではないのだけど、その他の人のモノは許せない。処分したいなら自分で、あたしの見えないとこでやって欲しい。
今日の午前中、帰り際に不動産屋に寄って、鍵を預けてきた。「1号に譲る」という話は聞いてたけど、「(1号がいらないなら)処分する」とは聞いてなかったのに、この素早さ。1号もすっかりその気で、余計ハラが立った。

いま、この家の処分についても(家そのものより家の中のもの)、いかに捨てずに手放すか、で滅入ってるところなのに、悔しさとか腹立たしさとか「捨てる」ことに対する嫌悪感とか、それに加えて切ない感傷とかで頭はぐちゃぐちゃだ。
あたしにもっと「力」があったらよかったのに。







( ̄ー ̄)

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# by yukimaru156 | 2017-07-19 01:26 | 我思う | Comments(0)
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こんにちは、ムック1号です。昨日の夜遅くに、雪丸と雪丸ママ、そして雪丸オトート1号さんと千葉某所に着きました。みんなが寝たのは3時過ぎ、起きたのは9時くらい。

で、ごはんのあとは草刈りですよ、ひたすら。サイワイ、ぎんぎらに暑くはなくて、汗だくだくになりつつもがんばってました。こういうの、雪丸はハマるんですよねぇ。黙々こつこつ、てやつ。写真のよーにぼーぼーで車が入るのも苦労してた道もキレイにして、オトート1号さんは芝刈りに燃えて、雪丸ママは虫だらけのお風呂をおそうじ。

実はこの千葉某所のベッタク、もう処分するしかないか、て話になってます。雪丸パパがお星様になってから、いろんな理由で利用頻度は減る一方で、維持してくのもたいへん。このあたり、けーたいで語るのはむずかしいですが。
でもそんなわけで雪丸、今回はちょっと元気ないです。

夜はみんなでお寿司屋さん。地魚のおまかせとさざえのつぼ焼きとさんが焼き、そしてあら汁のセット。
帰宅したら、なんかおっきな音がするので外に出てみたらなんと! 灯台の方に見事な花火が次々と打ち上げられてました。見れたのはじゅっぷん程度でしたが、すばらしかったんですよ。
でも、もしかしたらここで花火を見るのは、これが最後かもしれないですね。
やっぱりさびしいなぁ。





゜。(p>∧
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# by yukimaru156 | 2017-07-18 15:44 | Comments(0)
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本日は在廊日3日めの最終日。やっぱり暑かった…連日こんな感じでしたが、ご来場のみなさま、ありがとうございました! おかげさまで無事に終了しました。

知り合いや馴染みのお客様、いらっしゃるかなー、と思いながら未読の豆本とか読んでたら(何せいっぱいあるので)、中学時代のOMちゃん登場! 嬉しかったです。しばし豆本を楽しんでもらったあと、珈琲を飲みに出たりして。これまた楽しかった。話の内容はくっだんないだけどね。

5時に撤収を始め、「送り」の人たちの梱包も終えて帰宅は7時過ぎ。

そしていま、これ書いてるのは何と! 千葉某所、なのでした。オトート1号と3人、とワンコのプクで、彼の車で。
いやはや、1年半年ぶりのベッタクは、雑草だらけで車も入れないような凄まじさで、電気がついたときはほっとしたっす。明日はもっと大変だと思うけどね。

とりあえず、ムック1号とプクのツーショットで今日は失礼!





(^_^;)
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# by yukimaru156 | 2017-07-17 02:52 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156