午前中のシゴトを終えて帰宅してから、布団を干した。そんで「芝刈り」。っても庭にある芝生ではなく、100均で買ったジンコー芝のカットね。豆本表紙用の。こいつを3×5cmにカットするのだけど、まー出るわ出るわ、たちまち机上は芝だらけに…わかってたんだけど。とりあえず16冊分の表紙をカットし、それから掃除機を入れた。
「四角い部屋を丸く掃く」とはよく言ったもんで、「丸く掃く、ではなく「吸う」だな~」とか思ったりした。ホントならここでカーペットを井草ゴザに替えてしまうのが一番イイんだけどね。それするにはあまりにも乱雑に散らかってるので。豆本も散らばってるし、机動かさなきゃだけど、その上もいっぱいだしさ。

掃除のあと再び机の前に座り、今度は「ボタン付け」。ただの芝生表紙では何だかわかんないからね。ボタンにはサボテンの絵を入れるつもり。(さすがにタイトルは無理) まぁ、ボタン付けたからってそれが何かわかる、てわけでもないんだけど。てゆーか、もう他に「本であることを示せる形」が思いつかなかったのよ。
裏表紙はコルクにして、背表紙は試作品のとーりだとちょっと何だからと工夫してみたら、そっちの方がよろしくなかった…ちと具合が悪くて、結局、試作品と同様の作りにする。完成できたのは6冊。あとはもーコルクがない。ので明日100均。もしなかったら…どーしーよーか。あ、日用品のコーナーに行ってコースターを買えばいいんだ! あったまいー。

午後、そゆことしてるときにいつもウチの植木をやってくれるおじさま2人がやって来た。(父の友人で、1人は引退したのだそーでもう1人は初見) 何をどーする、どこまで切る、みたいな話をハハとしてたようなのだけど、2人が帰ったあと、ハハが
『(庭にぼーぼーになってる)山椒の葉をね、擂り粉木でよーく擦って、味噌と砂糖とお酒を混ぜ、焼いた豆腐にのせてオーブンで焼くとすっごく美味しいんですって! ごはんが進むって言ってたわ、ホントに美味しそうね』
『ふーん、やろうか、今日』
『いいわね、やってくれる?』
てことでやることになった。あたしがやるんかい、昼の砂肝醤油漬けはあたしが作ったのに、と思わなくもなかったのだけど、仕事帰りにスーパーで(ゴーヤチャンプルー用に)豆腐を買っておいたので、作るのに問題はない。てことでハハと庭に出て山椒の葉をいっぱい摘んだ。(山椒の葉は、若くて柔らかい新芽に限るらしい。トゲが痛いのと蚊が飛び回ってるので難儀したけど、じきに袋いっぱいになった)

洗って刻んで擂り粉木でごりごり。それから味噌、酒、砂糖。山椒の葉を摘んでたときからいい香りがしてたけど、さらに香りが立ってくる感じで、これだけでごはんのおかずになりそーだった。つか、なるわ、これ。
フライパンで豆腐両面に焦げ色をつけ、皿にあけて山椒味噌を塗りたくり(だけで食べられそうだ)、オーブントースターで3分ほど。なるほど、山椒がちょっと焦げてさらに美味しそうになった。ごはんが進む、と言ってたけど、酒の肴にも合うよ、きっと。
ハハと反省したのが、「茎を取らなかった」こと。これはいくら擦っても潰れないからね、葉っぱだけで作る方が正解かもしれない。

そーそ、昼に作った「砂肝の醤油漬け」、下処理から完成まで10分足らずでできた。あまりの安さに衝動買いしたのだけど(100g68円!)、砂肝好きにはたまんない美味さであった。素晴らしい。
さーて、明日は「さぼてんくん」完成なるかなー。そしたら写真アップしますねん。







( `ー´)ノ

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# by yukimaru156 | 2017-06-23 00:22 | そんな1日 | Comments(0)
いやぁ、すごい雨だったねぇ。土砂降りに近いよーな。そんな中、ハハはフィットネスに出かけてった。エライわぁ、あたしにゃできん。最近ではハハが帰宅すると『ご苦労さま』と声かける。何か「オツトメ」果たしてる感じだからさ。

そんであたしはとゆーと、引きこもり状態で製本してた。(1日、部屋と台所の往復しかしなかった) 
まずは昨日のクリップ紐しおりに付ける豆本。断ち切りミス1冊、逆ページ混入が1冊、そんではみ出した糊によって張り付いてしまったページの分断が1冊、の計3冊がNGでゴミ箱行き。残してても未練だからねぇ。欲しい人がいるんなら別だけど。結局、OKは19冊。追加で作るかどーかは未定。

表紙その他はまた置いといて、お次はいよいよ(?)『さぼてんくん』の製本。こちらの方がでかいので(3×5cm)、やりやすいっちゃーやりやすい。
気になると言えば気になる、ならないと言えばならない、コピーのときの黒点の本を入れるとこちらは16冊できた。追加制作するかどーかは完成品を見てから、かなー。
断ち切りで思わぬ「やりづらさ」も実感したりした。全面コピーのページがものすごく「貼り合わせづらい」のだ。滑るんよ、ページが。断ち切りのときもまた滑るし。でもこのページがあるとないとでは印象違う(と思う)からねぇ。ある意味「見せ場」だし。(と思ってるだけかもだけど)

夕飯はあるモノで済ませる、て話になってて、今夜はあたしなので「蒸し茄子の中華風」に挑戦。てほどのことでもないけどさ。
レシピはめちゃ簡単。茄子は蒸しておいて、決め手は中華風ソース。ハムとザーサイ(はないので先日いただいた、野沢菜のピリ辛)を細切れにし、薬味の刻みネギを加え、ゆずぽん、ごま油、そしてラー油を入れる。だけ。このソース、なかなかイイ感じで蒸し野菜だけでなく、いろんな具材に応用できそーだ。ゆずぽんとラー油を合わせるなんて発想、どこからくるんだろね。料理できる人にはフツーなのかもだけど、あたし的には「意外な組み合わせで美味しい」ソースだった。ハハにも好評だったし。このソースだけがちょっと余ってしまったので、明日のサラダに入れることになった。生野菜とでも相性いいかもな。

夕飯後にまたちょっと製本して、それは無事完成。今日、もしかしたら芝刈り(人工芝を表紙サイズにカットすること)ができるかなー、と思ってたのだけど、そこまでは無理だった。でもま、サクサクと進めた方ではないかな。明日は早番なので、午後から刈ろう。で、こいつをやると芝のカスがやたらと散らばるのでそれからお掃除、だ。うまくカットできるといいのだけど。そんで、思うよーないい表紙になるといいのだけど。








(V)o¥o(V)

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# by yukimaru156 | 2017-06-22 00:10 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜は電子書籍で高橋慶一郎の「デストロ246」をつい読みふけってしまった。3巻までムリョーの字に踊らされてさ。気になってたんよ、これ。サワリは読んだことあったのだけど、どういう話なのかいまひとつわかんなくてね。「ヨルムンガンド」の作者だから、まぁ一筋縄ではいかないことはわかってたんだけど、全7巻のうち3巻まで一気読みしても、やっぱりどーゆー話なのかわからんかったという…。
いや、おもしろいんよ、JKばっかっつーか、JKしかおらんのか、て展開なんだけど。しかもみんな、彼女ら自身が「殺人兵器」みたいなもんで、どいつも等しくイカレてるのでどの子に焦点当てればいいのかわからないんだけど。伏線も多いから、やっぱり3巻まででは何とも言えないなー。
でも思った。やっぱこういう活劇は「オナゴだけではつまらん!」。つかイケメン出せ! だな。イイ男がばりばりの活劇繰り広げてくれないと読む気になれん!

そんでアイス食べながら『キントリ』の最終回をやっーと観て、気づいたら空が明るくなってた…よろしくないわ、こーゆーの。と反省。起きたのも遅いしねぇ。
午前中、ガス屋点検に来るとかで、それまでには起きてるよ、と言ってたにもかかわらず、起きたらとっくに終わって帰ってたと言う…ハハよ、ごめん。

クリップ紐しおりに付ける豆本、まずは20冊(と思ってたら22冊あった)の製本を済ませ、風呂掃除だ何だと家事を少々手伝ったあと、近所の文具屋へ『さぼてんくん』のコピーに行った。まずは1枚コピーして点検。ホコリとかきれいにしたはずなのに「気になるっちゃーなる」感じの黒点がいくつかあって、もいち度キレイにして、コピー機のガラスも拭いてさらに1枚。やっぱり何かつくのでガラスをさらに拭いてもう1枚。やっぱダメだ…てことになって馴染みの店主を呼び、クリーナーで磨いてもらった。キレイになった。しまった、もっと早くに声をかければよかった。
とは言え、ここでのコピーは(絵本のカラコピはいつもここ)、コンビニよか安い30円なのでありがたい。まぁ、昔と違ってン十枚もやるわけではないのだけどね。

紐しおりの方の豆本は『諺』という、身も蓋もないタイトルなのだけど、これを「KOTOWAZA」にすればよかったなー、と製本しながら思う。「THE」もいるかな。ともかく見開き状態で2×3cmにちぎり文字8字(11字?)って、ちょっと自分の「技」を試したくなる衝動に駆られるわ。作ったときはハナから「2×1.5cmはどー考えてもちぎり文字は無理」、と思い込んでたからね。でも中表紙のタイトルが半ページである必要はないのだよね。どーしてそのことに思い至らなかったかなー、自分!
製本を終えても、まだまだいくつも作業工程があるので、これで1つ1000円てのは割に合わないよなと思う反面、"1000円超える栞なんて誰が使うんだ?"とも思ってしまうわけだけど、豆本愛好家は3000でも10000でも出すからね、気に入れば。気に入ってもらえないとダメなわけだけど。

そんなこんなを思いつつ、夕方からどーぶつ病院。公園で保護されたこにゃんこが来たのだけど(生後2ヵ月くらい?)、おもしろいツートンだった。顔の上半分が黒、顔下から胸が白、右足は真っ白、左足は真っ黒、なのだ。ボディの方がどうなのかはよくわからなかったけど。貰い手さん、決まってるのかなー。愛嬌あるから、決まってなくてもすぐ決まるだろーな。
さーて、明日は大雨って予報だわね。「引きこもり制作」にはもってこいの日かも。がんばろっと。






(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-21 01:39 | そんな1日 | Comments(0)
行くなら今日だなー、晴れてるし! てことで国立でやってる、ルチュの個展に行ってきた。(明大前にはらどーなつが出来ててちょっとびっくりした。今度何か買って帰ろう) 毎年、きっちりちゃんとここ(スペースユウ)で個展やってる、てことがすごいなーと思う。あたしもそうありたいと思ってて、2年に一度はやってたけど、15周年をやったきりだ…。て話はちょっと置いておいて。

彼女の作るガラスは形ではなく「色」重視、みたいなとこがある。基本、ドロップ型だし。(もちろんそーでないのもある) テーマカラーみたいなのをメインに据えるときもあるけど、今回はどちらかというといろんな色で遊んだ感じ、かな。透明感ある色彩が持ち味ではあるけど、意外に濃い目の、一見重く見える青や紫が透かすとまたイイ感じでよかった。珈琲豆を模したガラスもかあいくて素敵だったしね。これは初めて見たなー。

先客が帰られてからは、2人でしばしガラス談義…ではなく梅談義。先週、個展前で忙しいのを承知の上で『青梅いる?』とメールしたらば『欲しい』てことだったので送ったのだけど、『梅干しを漬けたいけどどうしようか、と迷ってたところへのメール』だったそーで、悪くないタイミングだったらしい。『午前中着で』という返信をもらたときはすでに発送してしまってたのだけど、運よく午前9時には着いたみたいだし。
『紫蘇を入れないで「白梅干し」にしようと思う』
と言ってて、へへー、そんなのあるんだー、知らなかったー、とあとでハハに言ったらば、むしろ知らなかったことを笑われてしまった。単にウチでは毎回必ず紫蘇を入れる、てだけの話らしい。
ジャムも喜んでもらえて(もっと持参できればよかったのだけどタッパーが無かった…)、代わりに(?)、英国紅茶をいただいてしまった。昨年訪英したのだそーだ。それも3週間(4週間?) いいなー。外国も久しく行ってないや。

そーそ、ガラスと関係ないけど、『こんな細いボールチェーンがあるんだね』と言ったらば、『それ、私が作ったんだよ』とゆー返事にはびっくりした。作れるってこと自体知らなくてさ。まぁ、アクセパーツでもチェーンでも作れるものなんだから、ボールチェーンだって「作れる」のだろうけど。でもすごいな、とか思ってしまった。

あまり長居はせず(でもちゃんと見たぞ)、行って帰ってくるまで2時間半。チャリ置き場で「だったら3時間無料の駐輪場へ停めるべきだった!」と悔やむ。自分でもこんなに早く帰ってこれるとは思ってなかったからねぇ。
帰宅して早々に豆本に着手。「さぼてんくん」はひとまず置いておいて(コピーに行かねばならんので)、紐付きしおりに付ける諺豆本の方。こちらはすでにコピーしてあるので、まずはカット、それから製本、なんだけど、細かすぎるので(何せ1cm×1.5cm)、他の本のように「全部カットしたあと、全部折って、それから1冊ごとに製本」の段階が踏めない。いや、踏めないってこともないんだけどさ、ちょっとの風でも飛んでしまうので、全部折ってからなんてことしてると飛ばされたときに集めてページ確認するのがメンドいのよ。なので1冊ごとにカット、折り、製本。シゴト行くまでの時間に出来たのは5冊…やれやれふぅ。在庫がゼロに等しいので、20…いや30は欲しいとこなんだけどねぇ。

6時半過ぎの時点で待合室のわんこにゃんこがいなくなり、これは今日は早くあがれるかも~と思ってたら、7時の閉院間際に駆け込みが3組、4組…レントゲンだ血液検査だワクチン証明書だ何だとバタバタしてたら8時過ぎた。で、さーて一気に片付けを! とか思ってたらいきなりドアが開いて『まだいいですか?!』と来客。センセが『すでに診察は終わってるので「夜間診療」になりますが』とゆーと『かまいません!』
『いま! すぐそこで! 知らない犬に噛まれて!』
と連れてきたのはもこもこのわんこ。散歩の途中、歩道の向う側を歩いてたわんこがいきなり飼い主とリードを振り切って駆け寄り、噛みついてきたらしい。ぱっと見たところケガをしてる様子はなく、奥さんの興奮をよそに当のわんこは尻尾ふりふりで「???」な顔してた。

診察しても外傷はなく、「噛まれてすぐなら唾液もついてるはずだがその様子もない」てことと、奥さんもびっくりしてすぐわんこを引き寄せたから『実際に噛まれたかどうかはわからない』てことだったので『大丈夫でしょう』ということになった。(ホントにケガしてたら大変だけどね、わんこもあちらの飼い主も) 
『(噛みついてきたわんこは)飼い主さんいわく「犬嫌いの犬」らしくて、誰彼かまわずすぐ噛みつくそうで…』
犬嫌いの犬ねぇ…そんなわんこがいるのか。まぁ、「人間嫌いの人間」もいるからね、不思議ではないのかもだけど。でも「体当たり」だけで済んだみたいだからよかった。急患(?)のおかげで帰宅も遅くなったけど、「稼げたってことでヨシ」としよう。

友人からのメールで『三回忌が終わってほっとしたでしょう』とあった。『私はそうだった、やっと落ち着いたよ』とあったけど、自分ではよくわからないな。それよか梅31キロを始末できたことの方がよっぽどほっとしたよ。出費もかさんだけどさ。








(^_^;)

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# by yukimaru156 | 2017-06-20 01:45 | 行った観た読んだ | Comments(0)
……何でかわかんないけど、半分以上書いたのに全部消えた…何が起きたのかさっぱりわからん! ちきしゃう!

昨夜、体重計に乗ってみたらば、56.8とかゆー、かつて見たことない数字が並んでて「うぎゃあ~っ!」だった。つい先月あたりに見たときは確か54.5あたりで、それすらも「ぎゃあ」だったのだけど。うーむ。あたしゃゲンリョーとか考えたことないヤツなんだけど、服のサイズが合わなくなるのはまずい。食べたいときは食べるシュギだけど(バランスは考えるけどさ)、運動が必要だな。せめて散歩くらいしなくてはな。

昨日が今日みたいな天気でなくてホントによかった。何かまさに「本格的な梅雨入り」て感じの雨だもんね。法事でこんな雨が降られてたらキモチ湿っぽくなって叶わなかったろーな。
早めにスーパーに行ったのは正解だった。赤紫蘇も98円で買えたし。そーそ、果物コーナーで昨今では珍しい巨峰を見つけたんよ。いまは外国産のぶどうがいっぱい並んでるせいか、とんと見かけなくなって久しい気がして懐かしかったのだけど、1パック1980円だよ?! いくら「種なし」でもそりゃないんじゃないの? とか思ってしまった。この半値…でも買わないよなー。1/4くらいなら買うかな…いや、それでもビミョーか。
キウイのとこに、いまCMでシール自慢してるキウイ人形が飾られてて、思わずにやりとした。あたし好きなんだ、あのCM。『やめろ、シールを剥がすな! ぎゃあ~っ!』てやつ。オチがわかってるのに笑ってしまう。うまいよね、あれ。

果物話をもひとつ。先日、区内産八百屋で『沖縄のですが』と言って「ピーチパイン」なるものを薦められたんよ。桃みたいな香りがするんだそーだ。通常のパイナップルの半分くらいのサイズでね。でもホントに甘くて美味しかった。桃の香り…? はしたようなしないよーな、だったけど。スーパーでも売ってて(初めて見たけど)、「琉球パイン」とあった。1個580円だった。八百屋の方はさらに小ぶりで300円。また買ってもいいかな。

昨日作った「さぼてんくん」をハハに見せたら、タイトル聞いたときは『えー』とちょっと鼻白んだよーな声出してたのに、読了したらば一転、
『いいじゃない、かわいいし』
と言ってくれた。そーか、よかった。あたしの絵本の読者1号だからね。見せるときはドキドキすんのよ。
『ネガティブなとこもあるのがいいわ』
だってさ。そこがポイント? てわけでもないんだけど、良し悪しの分かれ目? のよーな気もしてたのでね。

つーことで、今度は表紙に取りかかった。人工芝を切って表紙に使うという、「さぼてんくん」と関係あるんだかないんだか…て感じだけど、試行錯誤しつつ、針と糸を再び取り出して格闘しつつ、何とか完成。再びハハのとこへ持ってった。
『よく考えるわね、こういうこと!』
うん、まぁ自分でもそー思うよ。でもその反応見て、満更でもないんだな、と満足。あとはこれを量産体制に持ってくだけだ。メンドそーだけどねぇ。思いついてしまったんだからしょーがない。まずはコピーに行かねばな。








(*´з`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-19 02:11 | そんな1日 | Comments(0)
本日は父の三回忌。まずは晴天で何より。父が亡くなってからの1年は毎月命日にハハと墓参りしてたけど、雨だったことは1度もない。これも父のおかげ、なのかな。
電車がちょいと遅れたり、待ち合わせ場所にオトート2号の姿がなかったりと慌てたけど、11時半にはみんな揃って(と言っても姪はガッコでNGだったのだけど)無事、三回忌法要を始めることができた。持参した父愛用のマグに珈琲を注ぎ、焼き芋を供え、読経を聴き、焼香する。父に言いたいことがあるよーな、ないよーな、だった。お彼岸のとき来れなかったので、そこは詫びたけど。あとは「あたしがそっち行くまで守ってね」か。短めの説法を拝聴したあとは、墓前でしばし歓談。そして車で予約しておいた「食べ放題しゃぶしゃぶ」の店へ行った。

途中、結構な渋滞でどーかと思ったけど、1時半には始めることができ、ガッコを終えた姪たちも合流してみんなでしゃぶしゃぶ。何かひたすら食べてた気がするな。まぁ「食べ放題」だからってのもあるけど、ここ数日は明らかに食べ過ぎで、体重も大変なことになってるに違いない…くわばらくわばら。
姪のHRは来年受験なのだけど、推薦でも8倍というゲイコー受験。推薦でその倍率とはたまんないなぁ。でも彼女にはしっかりとした目標があるから、それに向かって精進してるのはいいことだ。あたしなんかなーんも考えてなかったもんな。いまもだけどさ。

その、「いまも考えてない」てことを痛感したりもすることがあって、夕方帰宅してからもしばし物思いにふけってしまった。気を取り直して(?)、豆本制作に着手したのは満腹にもかかわらず夕飯(コンビニごはん)を食べた8時過ぎになってから。「さぼてんくん」の文章をまたちょっと書き直したり、「ちぎり」を足すか足さないか迷った挙句に足してみたりしたあと、ペン入れ。(と書くと漫画家みたいだな。文章の清書、ね) 3cm幅の紙面というのは、ここ何冊かの豆本の中では大きい方なのでペン入れもラクだった。この「さぼてんくん」の大きさは3cm×5cmなのだけど、案外、このくらいのサイズの方が「ちぎり絵」の入れ方にしろ文章にしろ、ちょうどいいみたいだ。作っててもラクだし。

とりあえず1枚だけカラーコピーして、明日、試作品として1冊作ってみようと思う。思うよーな形ができたらそのまま続行するけど、コピーは自宅ではない方がキレイかもしれないなー。
まだ1ページ…いや2ページか、このままでいいかどーか悩んでる箇所があるのだけど、それも明日にする。何か、特に何をしたというわけでもないけどくたびれたな。どーぶつ病院はお休みにして正解。(時間的にはギリ間に合うので入ることもできたのだけど) 明日もお休みでよかった。






(゜-゜)


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# by yukimaru156 | 2017-06-18 01:38 | そんな1日 | Comments(0)
午前中シゴトのあと、そのまま豪徳寺の「焼き芋専門店」に行った。(余談だけど、夏場でも「営業できてる」ってすごいことだと思う。決して恵まれた立地ではないのに。売りはもちろん焼き芋(数種)と焼き栗だけど、夏は紫芋とかのアイスもやってる) 『昨日お休みだったので「冷し焼き芋」がなくて申し訳ない』と言われたけど、問題ないので『いまが一番おいしい』と言う紅はるかと『それには劣るけど』と言われた安納芋を買った。冷やし芋が急に食べたくなったわけではなくて、明日は父の三回忌だからさ。『お供えには故人の好きだったものを』てことなのでハハと「焼き芋と珈琲」に決めたのだ。珈琲は朝、ウチで淹れてくことにして。

昨日作った梅ジャムに砂糖が足りなくて中ザラ糖やシロップ用の氷砂糖を入れたので(加えてグラニュー糖とかも入れた)、今度はシロップ用の方がなくなってしまったからその追加購入。いつものスーパーではないのでメーカーが異なり、お値段もやや高め。でも買った。いつもの、形が揃ってる氷砂糖と違って、でかいブロックから細かいザラメに近いモノまで入ってた。大きいのは4、5cmもあったから、溶けるのに時間かかるかもなー。
そーそ、昨日作ったジャムは味見することなく出かけてしまったのだけど、砂糖各種入れたせいか、やや苦味がある感じに仕上がってた。これはこれで悪くないかなと思える味ではあったけど。

夕方、ニュース見てたら「今年は梅が不作」なのだそーで、「全体に粒も小さい」とか言ってた。5月後半以降に雨が少ないとそうなってしまうらしい。知らなかった。だからウチのも小粒なのか。豊作だったけどね。南高梅が1200円もしてたけど、1パックにどれだけ入ってるのだろう。近所のスーパーではそんなにしてなかった気もするなぁ。7、800円くらいだったかな。1パック1キロとして、そいつが31個分も廊下に積みあがってたわけだから、よく処理したなーと改めて思うわ。おかげで廊下はい~香りがしててよかったけどね。
夕飯後に最後の青梅、1.2キロをシロップ用に洗って切り込みいれて炊飯器に放り込み、これでやっとすべての青梅が捌けた。我ながらがんばったと思うよ、うん。

豆本に着手するには疲れすぎてて、先日から読み始めた有川浩の『旅猫レポート』を読了した。(ホントはそのずっと前から読んでる本があるのだけど、小説ではないのでなかなか進まず、「何でもいーから軽いもの」と思って読み始めたのだ。自分じゃあ、まず買わない類の、友人からのもらい物)
以前、この作者の本を何か読んだように思うのだけど思い出せない…『図書館戦争』は映画は観たけど未読だと思うし。

ま、何にしてもするするとラノベのように読めてしまう本だった。けど、不覚にもちょっと泣けた。「旅猫」の名の通り、猫が旅する、猫視点で書かれた本。元野良で、飼い主であるサトルとの2人旅なのだけど、この旅のホントの理由がわかると同時に結末まで読めてしまう。にもかかわらず惹きこまれ、やっぱりと確信しつつも一気読み。少なくとも『陽だまりの彼女』よか数倍はよかった。(と書くだけでわかる人にはわかってしまうか)
サトルがいい奴すぎるのと、語り部である猫のナナが聡すぎるあたりが出来すぎではあるけど、日頃にゃんこと接することが多いせいか、リアルに想像してにまりとしてしまう。
『縦横に引っかいて「顔面オセロ」できるようにしてやろうか!』とか
『箱型テレビ(の上)の心地よさを知らずに薄く作り替えるなんて人間はバカだ!』とか、
ホントにそー思ってるのかもなー、と思って笑ってしまった。どーぶつ病院勤務でなかったら、読み方(感じ方)もちょっと違ってたかもな。

明日はそのどーぶつ病院はお休みにした。三回忌法要は昼だから、行けなくもないのだけどね、ゆっくり悼ませてもらうつもりだ。







(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-17 00:52 | そんな1日 | Comments(0)
朝起きたら、肩と腰がばっきばきだった。そりゃそーだよな、あんだけ集中して作ってたんだから。でも、2mm×4mmのメダカを7匹ちぎれたし(裸眼で!)、完成できたので満足。あ、使ったメダカは5匹だけどね。水槽に入りきらなかったので。

シゴト行ったら、「保護犬」と書かれた名札の下がったゲージがあって、シバが項垂れてた。訊くところによると、先月(先々月だったか?)、街中をうろついてて保護されてウチに来たのと同じわんこだった。そのとき鑑札札から持ち主は判明したものの、ケーサツは『(飼い主の電話は)個人情報なので教えられない』と言われ、その飼い主からやーっと連絡きたと思ったら『亡くなった祖母が飼ってた犬で、懐かないから引き取りたくない』という、センセを激怒させることになったわんこ。そのときも「ちゃんと手入れしてもらえてないなー」と思ったけど、今回も同様。昨日預かったようだけど、午前中に引き取りに来ると言いつつ、あたしがいる間は迎えに来なかった。
かあいそーになー、と思ってたけど、散歩から帰ってきてからゲリピなンこをしこたまやってくれ、しかもゲージの中で暴れたので方々に巻き散らかし、自分の足までンこまみれになって後始末が大変だった…何でそれを散歩中にしてくれないかな!

朝っぱらから労力を消耗し、帰宅してから最後のジャム作り。廊下でいい匂いさせてる青梅を測ったら、3.5キロだった。ジャムに出来るのは2キロまで(以上は鍋に入らん)、シロップは1キロまで(以上は炊飯器に入らん)。さてどーしたものかなー、でも買い置きの砂糖もギリだし、鍋と炊飯器それぞれに無理してもらうことにした。
まずはジャム。2.3キロをくつくつ煮て冷まして種を取り(10キロめともなると、やり方もぞんざいになる…)、さて砂糖…と思ったら、あたしの計算違いで500gほど足りない…うぅ、どーしよう。夕方から出かけるのに! 数年ぶりにTRちゃんと食事なのに! 買いに走ってる時間…つか根性がない。
つーことで、珈琲シュガー用に買ってみた中ザラ糖と、来客用だけどほっとんど使ったことないスティックシュガー数本を足してみる。それでもまだちょっと足りない。てことでシロップ用の氷砂糖を足した。(つまり今夜仕込むはずのシロップは作れないとゆーわけだ…)

アクを取りながらぐつぐつさせてるうちに「仕度しなくては!」て時間となり、味見する間もなく、後始末をハハに頼んで出かけた。(もちろん手土産のジャムは忘れてない)
CKちゃんを交えた今回の食事会は、共通の友人であるTRちゃんが「新宿勤務になったから」。てことで新宿。仕事で遅くなると言うCKちゃんを2人で待ちながら、勤務地が変わった経緯を訊いた。
『わっかんないんだよねぇ~、何でいまさら50にもなるオバサンを異動させるかね?!』
内心、50は否定しないけどオバサンではないだろ、とツッコミつつも黙ってた。
『しかも畑違いとゆーか、その道で来たわけでもない部署へさ。もっと若い子だっているだろーに何考えてんだか…辞令前に打診とゆーか、取締役とかに呼ばれて言われたんだけど、上司を前に「は?!」とか言っちゃったもん』
ふむふむ、栄転とかそゆことではないのね。結構ドタバタしたらしく、「不慣れな仕事だから半年は取引先を持たずにやってもらう」はずが1ヶ月で持たされて、「話違う」状態らしい。そーは言ってもTRちゃんのことだから、きっちり仕事してんだろーなー。

遅れてきたCKちゃんと3人で入ったのはロシア料理の店。こんなのどう? と提案したのはあたし。何となくだけどね、ゆっくりできそーかなと思って。
『ロシアと言えばぼるしち? ストロガノフも美味しそうだね~。少なくともパスタはないよね』とあれこれ迷った挙句、ボルシチとストロガノフのセットを頼み、それから『でもロシアと言えば「つぼ焼き」も?』てことでこちらも追加した。締めはもちろんロシア紅茶。そんであたしはカボチャタルトを頼んだ。これがいけなかった…ハラいっぱいすぎて苦しい…ロシア紅茶は苺ジャムと蜂蜜(とワインだそーだ)が入ってるんだから結構甘いんだよね。ケーキ余計だった…でも食べたかったんだもん。タルトにかかってた杏ソースも美味しかったし。

TRちゃんとはたぶん、数年ぶり。(あたしがどーぶつ病院勤務であることを知らなかった) でも会うと、その間の時間というのは一気に消失して、わいわいきゃいきゃいはしゃいで、気づくとだいぶ時間が経ってた。2人ともリッパなツトメ人なので明日も早いのに。(いちお、あたしも早いけどね、「6時5分の各停で座って通勤する」なんてことはしてないので。8時半からの勤務なんて「超フツー」だよね。つか、その10分前にウチを出るとか、話すのもオコガマシイ気がするよ) お店はゆったりくつろげて、いいとこだった。よかった。ジャムも喜んでもらえたし。(今年の収穫は31キロもあったのだ、と言ったら想像できなかったよーなので、『スーパーで売られてるパックが31個積みあがった状態だよ』と教えてあげた。我ながらよく始末したよ、あの山をさ。







(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-16 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
いっちんちじゅう、豆本「さぼてんくん」にかかりっきりであった。こんなにがっつりとっぷり組んだのは久しぶりなのではないかと思うくらい、昼食も夕食もハハに任せて、青梅には触れもせず集中してた。

で、つい先ほど、9割完成した。(残りの1割は文章だ) 白いA4紙への線引きから始まって、文章を訂正したりバランス取ったりしながら絵の配置を決め、さぼてんくんに相応しい緑色のチラシを数種選んでちぎって、その他の「ちぎり」のチラシも選んでちぎって、ときどき失敗しながら(ちっさすぎた! とかでかすぎた! とか色悪い! とか)、キレかかることもなく、ただ黙々とちぎちぎ。
たぶん、厄介なのは表紙なんかの方だと思うのだけど、とりあえずこいつが出来たことでほっとした。ふぅ~。

昨日はブログ後にまた梅シロップを作るべく、黄色っぽくなってきたのから先に選んで洗って切り込み入れて氷砂糖と一緒に炊飯器に放り込んだのだけど、今朝になったら廊下にごろごろと並べてる青梅はまた黄色化が進んでた。明日にはまたこれらをジャムにするしかないなー。砂糖がないので買わなきゃなんだけど。
そーそ、思ったのだけど、「中ザラ糖」と「コーヒーシュガー」ってどう違うの? あたしは朝イチの珈琲だけは砂糖を1つ(の半分くらい)入れるんだけど、ハハは無糖なのでグラニュー糖を使うのはあたしだけ。それがなくなったので買わなきゃなんだけど、ふと珈琲専用のザラメにしようかなと思ったんよ。で、先日スーパーで見たら、見た目まったく同じなのに、値段は倍以上違うんだよねぇ。「中ザラ糖(黄褐色のザラメ)」は煮物、漬物に適してるとあるのだけど、飲料向きとは書いてない…ハハに言わせると『溶けにくいんじゃないの』なんだけど、だとしたら合わない、てことかなぁ。
とりあえずこの「中ザラ糖」を買ってしまったので、明日使ってみて不向きなようだったらジャムに使う予定。前のジャムと味がどう変わるのか、ちょっと試してみたい気もするな。

さて、話変わって。
ハハは週に2、3日、30分フィットネスに通ってるのだけど、そこでは毎月初めに「計測日」なるものが設けられてる。先月より体重が減ったかとか(だから月末になると甘いモノ控えたり、食べる量を減らしたりするので"そゆことじゃないだろう"と思う。測定直前にトイレに行く人もいるみたいで、それで何g変わるんだ? つか、意味あんのか? と突っ込んでみたい)、骨密度や筋力はどーだとか、そゆこと測るらしい。で、今月初めの計測で『筋力が2.3%アップした』と言うので『すごいじゃん!』と褒めてあげて、ハハもいい気分でいたのに、『100歳のおばあさんが筋力3.5%アップで今月のベスト3だかに入って貼りだされたのだそーだ。
『本人のコメントにね、「(教室のある)2階まであがるのがきつかったけど、だいぶラクにあがれるようになりました」とかあって、何かすごい悔しい!』
とわめいてた。どっちもすごいけどね。いやでも、100歳になって筋力が上がるってのはやっぱりすごいか。

スケ帳と今度の豆本展のDMを見比べながら、いつを「在廊日」にするか悩んだ。初日前日の搬入日はどーしたってシゴト休まなきゃなのだけど、どーぶつ病院のオフとギャラリーの定休日が同じ水曜日なんだよねぇ。週末どちらか一方と、できれば中日あたりで1日、と思ってるのだけど、そこも休まないとダメかなぁ。
まだちょっと検討中なので告知できず…しばしお待ちくださいまし。






(゜-゜)

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# by yukimaru156 | 2017-06-15 00:37 | そんな1日 | Comments(0)
起きたらシーツ交換ついでに(までしてなかったのだ)お布団ほそーと思ってたのに雨…しょーがないので布団をひっくり返した。シーツはカバータイプなのだけど、考えたら表の柄がイヤで裏にしてたんだよね。だから新しいのにすることもないかーと思って。
にしても何であんな風に裂けてしまうかなぁ…寝相、悪くない方だと思ってたんだけど。

ハハはジャム6つ引っさげて雨の中をランチに行き、あたしは4度めのジャム作り。もう1軒、青梅を送ることになったのでそちらの準備もしつつ、だったのだけど、どーも間が悪くてなかなか出かけられずにいた。洗ってちょっと煮て、冷ましてるうちに行こうとしたら雨が激しくなり、諦めて種を抜いたら小雨になり、砂糖を馴染ませてる間に行こうとしたらまた大雨。そしてぐつぐつやり始めたらまた小雨になるという…結局、出かけることが出来たのはハハが帰宅してからだった。

青梅は置き場がないので廊下にあるのだけど、31キロがどんなもんかとゆーと、紙袋3つ分。(い~匂いさせてんだよ、これがまた!) キケンなのは、この紙袋の下の方の梅からどんどん熟してきてしまうことで、油断すると腐らせてしまう。だからジャムにしてもシロップにしても「袋の下から」取り出すようにしてる。
何人かの友人が引き受けてくれたのでこの青梅もだいぶ少なくなり(ジャム、シロップ、そして梅干し用と合わせてウチで14キロ消化した。いまのところ)、友人らには2~4キロづつ送ったので、残りは…どのくらいだろう。まだ5、6キロはある感じだなぁ。紙袋は1つになり、ハハが『廊下に拡げておいた方がいいね』と言ってやってくれた。おかげでさらにいい香りがするようになった。(熟してきてるからかもだけど)
受け取った友人からは『箱を開けたらいい匂い』と好評で(そーだろ、そーだろ)、ふと、スーパーで売られてるような、パックの青梅も開けたらいい匂いするのかなぁ~? と思ってしまった。何かそーゆーイメージはないよね。見た目は同じだけどさ。

小雨ン中をチャリで郵便局とパン屋へ走り、帰宅してちょっとしたらもーシゴトの時間で再び、いや三度、豆本には触れず、であった…とほほ。でも今日がんばったから、明日のオフは一気に進める予定。思うところまで進行してくれるといいなぁ。

こんな降ったりやんだり(でも小雨?)の天気だからシゴトの方はラクなのかと思いきや…であった。何だかずっとドタバタしてたな。夕方になって救急で入ってきた子のために「酸素室の用意」を頼まれたのだけど、これやったのってだいぶ前だったので、最後にチューブの処置(黒を「引っこ抜く」のか緑を「引っこ抜く」のか)がわからず、結局指示を仰ぐことに…なった自分がちょっと許せなかったりして。でもさ、この「引っこ抜く」って、間違えると「壊す」ことになるじゃん? それがこあいよね。

で、帰り際にちょっと覗いたらこのわんこが痙攣してて、ありゃりゃでセンセ呼んで、オペ室に運んで処置。どこをどうしたのかわからないけど、ちょっとしてからまた酸素室に戻せた。
そーそ、KMちゃんというにゃんこが数日前からいるのね。この子がさー、夜になるとみゃーみゃーうっるさいのよ。『センセ電話中、黙って!』なーんて言ってももちろん聞きゃーしない。ごはんあげても水あげてもちょっとするとまた鳴きだす。(この子に加えて、「ずっと鳴いてる(呼んでる?)」子が他に2匹いて、まるでどーぶつ園だった) で、ふと見たらシーツが汚れてたので交換するためにこのKMちゃんを左肩に担いで抱いて、『落ちるなよ、騒ぐなよ』と撫でてやりながら右手でシーツ交換して、再びゲージに戻してやった。そしたら抱いて撫でてもらったことに満足したのか目がとろんとしてきて、素直に丸くなって寝てしまった。そーか、抱いて撫で撫でして欲しかったのか。よしわかった。今度からそーしてやるからな。夜になったら大人しく寝てくれな。







(´ー`)

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# by yukimaru156 | 2017-06-14 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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