いやぁ~、降ってるねぇ~。それもどかどかと! 昨日の天気では想像できなかったくらいの降りっぷり。
午後から、て話だったけど、起きたらもうちらほらしてて、それからあっちゅー間に降り積もり始めて、お向かいの工事の人たち(ホントご苦労さまだ)は午前中だけで帰って行ったもんね。とりあえずウチん中でぬくぬく…ではないけど、ウチにいられる、てのはシアワセだとしみじみ思ったよ。今年初の暖房(ホットカーペット)の電源入れたし。

昨日作った文庫カバーを仕上げてしまうつもりしてたのだけど、ふと思ってしまったのだ、ハードカバーのカバー(って書くと妙だわね、新書判ね)も欲しいな、と。とゆーのも、次に読みたいと思ってるのが和田竜の『村上海賊の娘』で、これがハードカバーなんよ。文庫化されて、よっしゃ、新書判が安くなるぜ! と思って買ったものの、なかなかこっちに手が回らなくてさー。他に読むモノがゴマンとある上、持ち運びには不便だから、つい後回しになってしまって。でも次はこれ! と決めてる。

表紙もなかなかイイのだけど、やっぱカバーが欲しくて、寸法測って(比較対象が少ないのでホントにこの寸法でいいのかちと不安なのだけど)、文庫同様、カレンダーの裏紙で作り始めた。作りながら、姪がこの「ハードカバー派」だったことを思い出して、彼女の分もついでに。彼女はこの26日が推薦試験の入試日。10人枠に90人が来るという、結構厳しい難関なんだけど、彼女はやる気満々。ある意味、怖れを知らない感じで素晴らしい。
余談だけど、過日、彼女が近所の神社へ行って絵馬を奉納してきたので、後日ハハと見に行ってみたのね。学問の神様を祀ってるところだから、そりゃーもー受験生が絵馬をわんさかと奉納してるんだけどさ。ハハとちょっとびっくりしたのが、彼女の絵馬だけが「〇〇に合格しますように」ではなく「合格します」、なんだよ。決意表明? つか、ここは最後の「神頼み」の場なんだから、素直に「しますように」でいいんだけどなぁ。これでは「祈願」にならんのではないのかなぁ。

ともあれこのブックカバーが「合格おめでとう」のプレゼントになればいいなぁと思いつつ、彼女の好きな四つ葉のクローバーの絵を入れた。何て安いプレゼントだ! いや、合格の暁にはこれだけでなくちゃんとお祝いするつもりだけどね。

完成前にシゴトの時間となってしまったので、慌てて防寒、防雨装備して、チャリではなく徒歩で向かった。の前にさくっと雪かきしてからね。この時点(5時前)で、すでに20cmは積もってたと思うね。玄関先の小海老草にもすごい雪で、これは払ってあげないと折れてしまいそうなのでこれも。
こんな日は来院も少なかろうと思ったら、こうなることを見越した人たちが午前中に殺到したみたいで、結構大変だったらしい。ま、当然のように午後からは来院もほとんどなく、掃除とかもさくさく終われたのだけど。

9時過ぎの帰宅道は、何つーかもー「雪国を彷徨ってる」感じだった。人いなくて、しんしんと雪降ってて、足元は新雪がほっこり積もってて轍も薄くて。でも雪降ってるときって、意外と寒くはないんだよね。
で、ウチに着いたら、出かけるとき雪かきしたよね? てくらいまた積もってた。ウチは玄関までの階段が4、5段あるのだけど、そこがこんもりしてて、これで明日、ハハが新聞取りに降りたときに転倒されたら大変! と思って、家に入る前にまた雪かき…そして気づいたら父の皮の手袋の先が破れてしまった…あう、何てこったー。防寒着のままでも、手袋は軍手にすればよかった!

向かいのウチは10段近い階段になってるのだけど、あたしが雪かきしてたら10代後半のムスコ君が顔を出してまたすぐ引っ込んでしまった…おいおい、いま雪かきしておかないと明日、その階段はまずいぞ、マジで滑るぞ、と思ったのだけどね。去年越してきたばかりで、勝手がわからないのかな。ハハいわく『ウチみたいに雪かき用のスコップとかないんでしょう』。ご近所でも雪かきしてる人はいなかったから、そういうことなんだろうな。
ウチの前だけやってきたけど、明日また積もってるかな~。いまちょっとやんでるようだけど。
明日も遅番で良かったー。でも朝からまた雪かきかなぁ。








(;´∀`)

[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-23 01:19 | そんな1日 | Comments(0)
  2月1日(木)~5日(月) 11時~18時(最終日16時まで)
    3(土)4(日)10時~15時までフリーマーケットも開催
  ギャラリースペースコウ 042-468-8558
  西武柳沢駅南口より徒歩2分

毎度お馴染みとなりました、スペースコウさんでの雑貨市です。昨年秋の三茶が台風で流れてしまって以降、出展はなかったので、さゆきとしてはホントにひさしぶり。新旧織り交ぜていろいろ出品したいと思います。

さゆき以にも布小物からアクセ、ガラス、帽子などに加え、各種素材も販売されます。そして2/1、2日にはベルズさんのシフォンケーキ、あこ酵母のパン、3、4日にはベーグルの販売もあります。こちらも毎回楽しみにしてる方がいるほど好評なのですよー。
お時間ある方、お近くの方、ぜひ覗いていろいろ楽しんでくださいね。

さゆきの在廊は未定ですが、最終日は午後から在廊しています。






( `ー´)ノ



[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-23 00:41 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)
昨夜、掛布団の上に毛布をかけて寝てみたらば(この方が保温効果が上がるとゆーのだ)、何かちょっとヘンな感じもしたけど、悪くなかった。てゆーか、「その前の日よりあったかいかどーか」なんてわかんないよね。気温だって違うだろーし、そもそも寒暖感じる前に寝落ちするし。(これはちとイミ違うか。「寝入ってしまう」だな)

ハハが『キンカン取ってくるー』と言って庭に出てった。裏庭にあるキンカンの木はだいぶ大きくなって(1m弱くらい)、鳥たちがついばむようになったのでネットをかけ、何とか食べられずにすくすく育ってくれたのだ。3、40個はできたのかなー、と思ってたらハハが『57個収穫ぅ~』と報告に来た。すごい、57個も採れたんだ! そんなにできてるとは思わなかった。大きさにはだいぶばらつきがあるけどね。『全然実がならないなー』と嘆くこと何年? とにかくこんなに収穫できたのはもちろん初めて。去年だってやっと10個程度だったのに素晴らしいわ!

でも春になったら、向かいのウチの影でここも日当たり悪くなるんだろーなー。
『鳥たちが網の隙間から必死に採ろうとしたみたいで、鳥さんたちも大変なんだろうなと思ったから10個くらい残して、網を外してきたわ』
それはいいね、いいことしたね。みんな食料確保に大変だもんね。でもさ、このウチ、こんなにいっぱいなってるのに全然食べないのかな、てとこ、結構あるよね。間引かないからえらく小粒だったり、枝切らないからぐんぐん伸びて、これはもー手が届かないじゃん、みたいなとことか。ああいう家は、自分ちの樹木果実に関心がないんだろーな。
キンカンの味? それは素晴らしかったっすよ!

文庫ノートのあとは、半端に余ってた、カレンダーの日付け部分の裏紙で作ったブックカバーの補充。ちぎり絵を思いっきり簡素化してお値段もお安く、と思ってたのだけど、ふと思いついて、文庫ノートのとき「こんな柄のでかい絵は使えない」とほかしてたデコパ紙を使ってみた。高さ7、8cmはある絵(地球儀とかパフェとか花束とか)だから、表紙にこれだけどどんと貼って、その足元とか周辺にちょろっとちぎり絵。あ、何か悪くないかも! と思って、ブックカバーをまた作り、6枚ほど一気に仕上げた。ラクにできるし、まだ持て余し気味のデコパ紙があるから、もうちょっと作るかな。この白い裏紙、封筒とか作ってたけど、売れ残りが結構あるから、こちらも持て余し気味なんだよね。まぁ、昨今は「すまほ読書」だから、ブックカバーなんてのも売れない気がするけど。
いーんだよ、あたしが作りたいんだから!

ところで話変わって。
みなさんてば「春菊の茎」てどーしてます? ハハは葉っぱだけ取って捨ててしまうのだけど、それはちともったいない気がするので拾って(三角コーナーから拾ったのだ)、コップの水に挿しておいた。先日は細かく刻んで料理にいれたのだけど、まだちょっとあったので、今夜の夕飯は「ゆで牛のネギ塩たれ」だから、副菜としてのマッシュポテトにこの茎のみじん切りを入れてみた。もちろんナマでね。マッシュポテトとこの春菊の茎の彩りがよくて、かつ食感も素晴らしくて、これは正解だった。こういう、「正解だった」と思える料理ができたときのほくほく感ていいねぇ。シアワセな気分になれる。「美味しいと言って食べてくれる人がいる」てのも大事だけどね。

明日は何と「数年ぶりの雪」という予報…ホントかなぁ? 今日の天気からはあまり想像できないのだけど。








( ̄▽ ̄)


[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-22 02:12 | そんな1日 | Comments(0)
あたしの部屋は抜群に日当たりがいい。日中の「ぽかぽか具合」なんて顔が日焼けするんじゃないかと思うくらいだ。なので窓に背中向けて作業してたりもする。この日差しがねぇ…3月までかと思うとホントに悲しい。そして「3階建てが建つ」と思うとさらに悲しい。いまはすこーんと抜けた空とはるか遠くのOD線が見え、目にもイイのにねぇ。目の前の300坪の敷地に「10軒建つ」のは仕方ないにしても、あたしの部屋の前だけが2階建て、てのがハラ立つわぁ。ここ、前の持ち主のムスコさんが住むらしいけど(何でここだよ! その隣行けよ!)、20代独身で3階建てってのも…ため息でるわ。

昨日完成した文庫ノートの紐栞に、ガラスビーズをつけ(選ぶのがまた楽しい)、接着剤で留めてった。外れることはないと思うけど、やっぱ使ってみないとわかんないかなぁ。
それからヘアゴムを10個…のつもりで作ってたはずなのに何度数えても9個しかない…「作家あるある」の1つなんだけど、何つーか「凹みはしないけど萎える」よなー。

DMを書いて、投函ついでににゃんこ飯を買いに行こうとしたらハハが『今夜はなぁに?』と訊いてきた。
『知らないよぅ、昨日も一昨日もその前もあたしが作ったんじゃん! それにあたしは今日は遅番だよ、今夜はかーさんだよ』
『あ、そーか』
『何でもいいけどねー、よろしく頼むよー』
てことでハハはハハで買い物へ行き、『イイのがなかったら買い物頼むわ』と言ってたけど、電話で『美味しそうなメバル買ったから』と報告が入った。そっか、今夜はメバルかー。料理をよく作るようにはなったけど、魚の煮つけとかってのはハハ任せだな。今度ちゃんと伝授してもらおう。『煮つけにするから私の好きなゴボウを買ってきて』。はいはい、ゴボウね。何であれが好きなんかね。あたしも別にキライではないけどさ。

夕方からシゴト行ったら、なかなかソーゼツなことになってた。食器や洗濯物が山積み、ゲージがほぼ満室、てひさしぶりの光景だわ。昨日までこんなことなかったのにねぇ。昨日のわんこのことをちょっと訊きたいと思ってたのだけど、とてもそんな余裕はなかった、あたしにもセンセにも。『30年この仕事をしてきて、この病気を診るのはこの子が3頭目です』て言葉が漏れ聞こえてきてね。熟年のご夫婦が泣いちゃって。たぶん、余命宣告を受けてしまったのではないかな、と思うのだけど。ちなみにその子は入院してはいなかった。

帰宅したらハハが『メバル(変換キーを押すと「眼張」と出るのだけど、これで合ってるんだろか)、美味しくできたわよ~』と笑顔で迎えてくれた。なるほど美味しく煮つけられてた。食べてる前でハハが紅茶を飲みながら、『おばあちゃん(ハハの母)がメバル好きでねぇ。上手に食べてたわー』『へー』『新潟の人って上手なのよね。(ハハの友人の)ガリもすごく上手いのよ。食べ方がキレイなの』
メバルは小骨が多いので、箸で避けたりしゃぶったりしつつ、これをどうやってキレイに食べられるんだろう? と思ってしまった。皮も美味しいのでいちいちしゃぶるのだけど、キレイに食べる、てことは「しゃぶる」のはナシだよね、きっと。顔の皮とか目玉とかも食べつつ、『母さんもこういう食べ方した?』とゆーと『うん』とゆー応え。そーか、よかった。美味しいんだけど、あんまり人前では食べたくない食べ方だよね、行儀悪そうで。

そーそ、昨日、ネット記事で「掛布団の上に毛布をかけた方が温かい」というのを読んだ。元寝具メーカーの人の話で、「獣布は直接がいいけど、アクリルとかなら上の方が保温効果が上がる」のだそーだ。掛布団の上に毛布、て見た目にもちょっと抵抗があるのだけど(誰が見るわけでもないけどさ)、今夜試してみようと思う。明け方とか、ちょっとさみぃーからね。








(´ー`)

[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-21 01:34 | そんな1日 | Comments(0)
早番シゴトのあと、帰宅してすぐに美容院へ髪を染めに行った。あたしの場合は「染め」ではなくてマニキュアなのだけどね。初めての美容師サンで、髪の話をあれこれ。
『結構、クセが強いんですね』
『そーなんですよぅ、もー髪をこんだけ伸ばすのも苦労したとゆーか、伸ばして少し落ち着いたと思ってもまとめた先があちこちハネてるのでやっぱり落ち着かないとゆーか…』
『かわいいじゃないですか』
『若い子だったらそれもイイかもしれないけど、このトシではねぇ』
『いや、かわいいですよ!』
いちお、褒められた、てことにしておこう。

ずっと気になってた前頭部の白髪がキレイになってくれたのでよかった。しばらく出かける予定はないと言っても、ミギレイにしといた方がいいよね。「身綺麗にしてないと運気も逃げてくよ」とも言われちゃったし。

さて写真は、先日から作ってた文庫ノート。d0078532_054755.jpg文庫くらいの厚さの、中は白紙のノートで、両面にちぎり貼ったのでつまり「右からでも左からでも両方からでも使える」! というのが便利なのかどーかはわからないけど(右から開けば縦書き仕様、左からなら横書き仕様?)、ページ数が多いので書きごたえは充分だと思う。表紙が柔らかいので、丸めて雑に使えるしね。

そんでわかりますかね、この紐栞の先ンとこ。以前(何年前だ?)、ガラスのびーどろねずみサンとのコラボで作った、ちぎり絵付きガラスなのよ。紐はノートに付いてるモノなのでこの臙脂一色なんだけど。(も少しイイ色だといいのに。元の表紙が茶色だから仕方ないか) 紐の長さとかどのガラスを合わせるかはこれからなので仮止めだけど、あとでちゃんと接着するつもり。
一番左、赤い電話ボックスがちょっとでかくてリアルすぎるよね…これが(もか)、100均のデコパージュ用の紙。上の、イチゴや花くらいの大きさの絵だと使いやすいのだけど、地球儀だの革鞄だの、みんな大きいんだよねぇ。何に貼ることを想定してるのかしらね。

こゆことしてたらあっちゅー間に夕飯の時間になり、ハハから『豆腐を使って』と言われたので豆腐ハンバーグにしてみた。それで先日ケチャップを使い切ってしまったことに気づき、豆腐と挽肉の中に味噌を少々入れる、というレシピを見て「これならケチャップなしでイケる!」と作ってみたら正解。豆腐が入ったことでふわふわ感が増して、人参と一緒に細かく刻んだ春菊の茎を入れたことで彩りもいい。これもレシピノートに追加決定だわ。

夜はハハと一緒にドラマ『アンナチュラル』を観る。自然死ではなく「不自然死」を扱う民間会社のチームの話で、先週の1話を見逃したのであたしは「見逃し配信」を観てからだけど。うん、何か、いーんだけど、ちと展開が早すぎないかね。辻褄が合ってるのか、先の事件との関連はとか、過去の出来事や台詞廻しも含め、矢継ぎ早すぎて、観終わったあとハハは『若い人向きね…』とぼやいてた。話としてはおもしろいんだけどねぇ。も少し丁寧に作ればいいのに。

そーそ、昨日書いた「迷惑メール?」は、ホントにただの迷惑メールだった。「DMMカスタマーセンター」なるものは存在せず(DMMはあるから混乱するのだ)、ご親切に「こんな安っぽい詐欺に引っかかる人がいるとは思えないけど警告のために」と紹介してくれてるブログがあって、ありがたく拝読した。十中八九、そーだろなと思ってはいても、確信はないからさ。この方はちゃんと「裏取り」もしてて、説明も丁寧。感謝です、ありがとうございました。
さて、明日はDM書くかな。







(´ー`)


[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-20 00:54 | そんな1日 | Comments(0)
先日、びょーいんが終わって患者サンたちがいなくなってから、センセたちの会話が聞こえた。
『〇〇さんの「カタギじゃない感」てハンパないよね』
『もう、見るからに! いかにも! ですよねー』
あたしは〇〇さんが預けるわんこは知ってるのだけど、本人がどんな人かは知らないので、シゴトしながら"ふふーん、どんな人なんだろ"と思ってた。
『前に来たとき、もうちょっと体重落とした方がいいですね、5キロ切った方がいいです、と言ったのね。そしたら「毛を刈ってきました! これで5キロ切ったでしょう」って…』
『それであんなざく切りザンバラだったんですね!』
『バリカンでがーって刈ったらしいよ』
……何てこった。かあいそーなわんこの✕✕ちゃん…ペットシーツ替えてたとき、何かここんとこ剥げてる? と思ったりもしたのだけど、そーか、バリカンでやられちまったのか…。

〇〇さんてのがどんな「カタギじゃない感」なのかわからないし、その発言がどんだけホンキでどんだけジョークなのか不明なんだけど、どちらにせよセンセはツッコむことが出来なかったようだ。本気で「これで5キロ切った、よかった」と思ってたとしたらこあいな。意味違うってわかってるといいんだけど。
いろんなわんこにゃんこがいるのと同様、いろんな「ご主人」がいる。(有名人もちらほらいたりする) 一見穏やかそうに見えて、何でそこでキレる?! と思う人だっている。こんだけ説明尽してるのになぜ理解できない? と思う人だって結構いるのだ。なのでまぁ、「5キロ切るように毛を刈ってきた」人がいても不思議ではないのだけどね。

昨日はよく降ってたから今日はいー天気…と思いきや、何か長続きしなかったね、すぐ曇っちゃって。シゴトは午前中なので、午後からはずっと自分の仕事してた。くるみボタンを延々と(てほどでもないけど)作ってると、親指が痛くなってくるよねぇ。あれ、何か代わりになるようにはできないのかしらん。
くるみボタンを作ったあとは(ちぎちぎはまだ)、文庫ノートに入り、こちらのちぎちぎきは完成。なので写真を…と思ったのだけど、すでに日が暮れて暗くなってたのと、場所もなくて(散らかり放題で)、やめた。近いうちにね。

夕飯に砂肝の醤油漬けを作った。今日、100g58円となかなかお安かったのだ。あたし好きなんだよねー、あの食感が。
それで作って深めの器にあけたのだけど、しまった、この器ではなかった! と、ここで失敗…料理って、盛り付ける皿によってもだいぶ印象が変わっちゃうよね~。色合いが悪いので、もっと明るい、いい色の器にしなきゃ不味そうなのに…。どんな器、皿を選ぶか、てのも「料理センス」のひとつなんだろうなぁ。

夜、PC開けたら、「有料動画」の請求がきてた。ンなもん見てないので無視しよーとしたのだけど、利用してなかったらその旨を知らせないとダメだという…これってどうなの? 連絡してイイものなの? こういうのって不気味でイヤだわー。先日も「メルカリご利用ありがとうございました」なんてのが来てたし。利用してないのに。こういうのが来るから、PCで買い物とか動画とかやる気が失せるとゆーか、やりたくないんだよねぇ。もし利用してたら、これのこと? とかって、うっかり見ちゃいそうじゃん。利用してる人はどう対処してるんだろ…?









(@_@)

[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-19 01:13 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、ちらりと「モチベーションが上がらない」みたいなこと書いた(よーに思う)けど、そもそもモチベーションてどんな感じだっけ。「やる気」てことだっけ。と、調べてみたら「行動を起こすときの動機付け、起因」とあった。で、「テンション」は、調べたらどーも英語と日本語では使い方が違うとゆーか、意味が誤用されてるようなのだけど、正しくは「緊張や不安」らしい。(だから「テンション高い」も変わってくるわけだな) 

ま、ともあれそゆことなのだけど、モチベが上がらなくても作ることに支障はあまりなかったりする。とはいえ、やっぱり「○○展に出る」とか、「注文が入った」とか、そういうのがあればテンション…もといモチベーションは上がる、とゆーかきっちり(?)するわけだけど。
モチベが上がらなくても「作ろう」とさえ思えばいつでも作れるというのは、ある意味シアワセなことなのではと思う反面、これはただの趣味なのではないか? と作りながら思ってしまった。

昔、いろんなとこへカート引き摺って出店してたとき、お客さんに『いい趣味があっていいわね』と言われることに内心「趣味じゃねーし! 趣味だったらこんなとこまで来やしねーよ!」とかちょいキレしたりしてたもんだけど、いま言われたら何て思うのかな。笑って軽く聞き流すのは同じにしても、ココロでキレることもなく、「趣味かなー、これ。傍から見たら趣味意外のナニモノでもないだろな」とか思うのかもしれないな。もっとも、最近はとんとそー言われたことないのだけど。屋外が減ったからか。

朝から薄らさみぃーし、午後からは降ってきたしで、ずーっと部屋に引きこもって、文庫ノートだとか、くるみボタンだとかを作ってた。ノートはねぇ…イイ感じに出来たと思うのだけど、実際に使って(持ち歩いて)試してみた方がいいのかもしれない。絵が剥がれたりしないかとか、デコパージュの糊(コーティング)が他のモノ(鞄の中の財布とかハンカチとか)にイタズラしないかとか、なるならしばらく持ち歩いてみたい。みたいんだけど、ここんとことんと「オデカケ」とゆーものをしないのと、そもそもあたしはアイディアノートの類を持ち歩かないので(持ってるんだけど机に置きっぱで、ホントにたまに書くだけ)、試しようがないかなぁ。
いっそのこと、「試作品 不具合が生じたらご連絡ください」てことで思い切り安くしてみようか。でもこのノート、もう出てこないかもしれないしなー、悩ましー。

くるみボタンは、ボタンとしての需要はないようなのでブローチとか作ったりしてたけど、今回はさらに無難なヘアゴムを作ってみることにした。前にも作ってたけどね。ボタン2つ使って、カラーゴムでブレス代わりにもなるよな感じで。

これはまだ途中で、夕飯にブタとじゃがいものトマトスープを作るつもりでいたら、常備缶であるはずのトマト缶がなかった…ハハと『どーしよーか』『雨だし買い物もヤだし』ってことで、いつからあるのか知らないけどあった、デミグラソース缶でビーフシチュー…ではなくポークシチューを作ってみた。こういう缶詰からシチューを作ったことなかったのだけど、やっぱ市販のって甘いね。肉は最初にちょっと赤ワインで煮込んだので柔らかく美味になったけども。

夕飯後も続きをやって、結局、部屋と台所とトイレ以外にどこにも行かなかった。いまちょっと友人からのメール待ち状態でもあるのだけど、なくても「ちっ、ないのかー」と思うだけでモチベもテンションもあまり変わらない。こういうのってどーなんだろね。悪いことではないだろーけど、良くも悪くもマイペース、てだけなのかもな。







(゜-゜)

[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-18 00:48 | 我思う | Comments(0)
お昼にパン屋へ行くついでに郵便局に入ったら、えらい混みようでびっくりした。切手と送りモノがあったのだけど、それだけでも結構待たされて、そして気づいた。お年玉年賀切手の取り替えと、未使用年賀はがきの、切手もしくははがきとの交換に並んでるのだ…そーだった、帰ったら早速チェックしなくては! と思いつつ順番を待ってたら、数人前の品のいいおばあさんがすごい数のはがきと切手を入手してた。何をどんだけ交換したのか知らないけど、局員の『82円切手が110枚、62円切手が〇〇枚、10円が〇〇枚、2円が〇〇枚、62円はがきが120枚で、合計1万3千〇〇円分ですね』て声が聞こえた。で、次の言葉でははぁ、なるほど、と思った。
『昔の7円はがきでも、切手を貼ればちゃんと使えますから』
つまりこのおばあさんは、大量の昔の未使用郵便はがきとかも持ち込んだのだ。で、それらをまとめて通常切手とはがきに交換したのだな。にしてもあんだけの量のはがきと切手をどうするのだろう? 郵便局は通常切手やはがきとの交換はしてくれるけど、現金にはしてくれないからね。個人で使うには大変だから、やっぱりどこかに持ち込んで現金化するのだろうな。

帰宅して早速、お年玉年賀はがきの抽選を調べてみた。

  0枚だった!!!

あまりのショックにしばしホントに声を失い、もう一度調べてやっぱり0枚であることを確認すると、へなへなと力が抜けた…思い出す限り、過去、お年玉切手が1枚も当たらなかった年はない。1枚2枚の年はあっても、そして喪中による欠礼で入手できなかった年もあったけど、70枚かそこらの賀状をもらっておきながら「当たっていなかった」ことはないのだ。
あまりのショックに呆然としてたら、ハハが『どうだった?』と言ってきて、0枚であることを知ると『じゃ、私が!』と勢いこみ(ハハだけ喪中としてたのだけど、それでも10枚近くは来てたのだ)、そして『0枚だった…』と報告に来た。2人して1枚も当たってないとは…オトート2号ンとこは2等が当たったと言ってたのにぃ~!

半べそかきつつ、そーいえばまだ雑貨市のDMが来てないことに気づき、ゆりかねーさんにメールしてみた。「もしかして忘れられてしまった?」とかとてもとても失礼なことを書いたその1時間後、レターパックでちゃんと届いた…もうちょっと待てばよかった! ゆりかねーさん、ごめん! でもいつまならもっと早い時期に納品書と一緒に送られてくるからさー。すぐメールで謝ったけど、今回のDM、参加作家さんの参加の有無の返事がだいぶ遅れたようで、結果DMも遅くなってしまったらしい。ま、そーは言ってもまだ2週間はあるからね。

在庫を確認して、去年ほくほくと作った豆本『てがみをかきに』の内容があまりにもくだらないのでオヒロメ前に値下げを決定した。何かつまんない本作っちゃったなー、と反省。そろそろネタもコカツしてきたかなぁ。かつてほどのモチベーションを維持できなくなってる気もするしねぇ。こーやってうだうだと日常書き連ねつつ、実は結構キキカン抱いてたりするのよ。いや、ほんと。

過日いただいた白菜(この高騰してるときに何とありがたい!)から食べてたために、その前に買った白菜がちと傷み始めてて、これから使って、とハハに言ったらば『…鍋?』と返されてしまった。鍋にするにはちと食材がさみしーので、シゴト前に白菜とハムのグラタンを作ってった。このレシピは「白菜とベーコン」なせいか、帰宅して食べてみたらハハの言うとーり、ちょっと物足りないとゆーか、何か違う感が否定できんかった。以前作ったときはもっと美味しかった気がするんだけど。安易にレシピと違うモノを入れてもダメなんだねぇ。あたしはよくやっちゃうんだけど。だってベーコンなかったんだもん。







(T_T)

[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-17 01:01 | そんな1日 | Comments(0)
ちょっと前に「自家製ポン酢の作り方」みたいなのをネットで見たので、今日作ってみた。ゆずではなくみかんを使うので、ホントに気軽にカンタンに作れる。紹介されてた比率は以下のとーり。

  みかん、醤油、お酢=3:3:2 (わかりやすく書くと、みかん、醤油60mmに対してお酢40mm)

みかんなんて手で絞れるけど、レモン絞りがあるのでそれで絞ってね。味見したハハいわく『もっと酸っぱくていい』。なのでお酢をもう20mm増やして、3つを同量にした。悪くないと思うけど、実際に使ってみないとわからないな。これ、ゆずはもちろん、夏みかんやポンカンとかでもイケるかも。元が甘いと甘くなってしまうかな…てゆーか、甘いんだったらナマのまま食べたいけど。

ハハは1ヶ月ぶりの眼科へ出かけ、あたしは納戸の工具の始末をしたり(錆びた釘、金具、ボルト、ネジの何とたくさんあることよ! 父は大工センターへ行く度に買ってたんじゃないか?)、おそらく今後も必要とされることはまずないだろうと思われる、壁掛けだの植木フェンス(どちらも新品)などを紙袋に詰めたりしてた。
そーそ、工具類を詰めたケースの中からライターが出てきて、それがジバンシーだったので思わずのけぞってしまった…何て不憫な扱いされてんだ! つか、これって売れるのかしら。いちお、ぶらんどもんだしな。(これだけでは持参しにくいから、何か見つけたときのついでだな)

こゆことをしながら、ふと思った。仕分けるとかまとめるとか整理するとか(捨てるではなく)、ちょっとキレイにするとか、そういうのってホントにキライではなく嬉々としてやってんだけど、このウチん中にあるモノをこうやって片付けてたら、数年で終わるならまだしも、マジで終わることはないんではないか、と。これまでだって片付けてなかったわけではないのだけど、どこもかしこも中途半端で終わってないもんね…「片付けられない人」って「あちこちに手を出してしまう」のだそーで、あたしゃその典型だよね…そう思うとがっかりだ。

シゴト行く直前にハハが帰宅した。白内障手術後の目薬が1つ抜けてたんだそーで、先生が『私はちゃんと伝えたのに!』とオカンムリだったそーだ。こっちはもらった処方箋どーりのことをするしかないわけで、怒りたいのはこちらも同じ。
でも診察の結果はまずまずで眼圧も下がってたそうで、先生もほっとしたらしい。ハハは『(手術した目が)何かごろごろする、落ち着かない』としきりに違和感を訴えるのだけど、そういうのも『慣れるしかない』。そーは言ってもねぇ、気分悪いよね。かわいそーに。
白内障手術のとき、『遠い方が見える方がいいですか、近い方がいいですか』と言われ(この2択しかない)、ハハは「遠い方」を選んだのだけど、結果、手術してない方は近い方がよく見え、手術した方は遠くの方がよく見えるという「ガチャ目」になってしまった。違和感とかもここからきてる気がするけどねぇ。いっそのこともう片方も手術すれば、と思うけど、こちらは白内障が進んでるわけではないらしく、しばらくはこの状態のようだ。

シゴト行って帰宅して夕飯たべたら10時過ぎ。机周辺の半端状態を何とかするくらいの時間はあるだろーにそれもせず、ゲームしたりしてた。これやってると、つい熱くなる半面、終えたあとの虚しさとゆーか、自分がすごぉ~くダメ人間になった気がするな。もー、日々反省しては、同じこと繰り返してる感じ。しばし自分に「ゲーム禁止令」を出した方がイイのかもしれんな。








"(-""-)"

[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-16 01:10 | そんな1日 | Comments(0)
まずは昨日、一昨日のブログが前後してしまって申し訳ない。じゅーねんブログやってて初めてだわー。そもそも消えたブログを「下書き保存」から引っ張り出す、てことをしたことがなかったのでね。

KOの駅弁大会に行くと言うハハと一緒にウチを出、『何弁が食べたい?』『きっとすごい人だから、「並んでないとこ」で美味しそうなヤツ』と頼んで別れ、あたしは有楽町の交通会館へ向かった。こちらは本日初日の「女視展」。毎年やってる、と聞いたときは女性作家オンリーの「ジョシテン」としかわからなかったので、DMもらって初めて「女視展」だと知った。ほほぅ、て感じだった。
8人の女性作家による展示会だけど、全員が動物をモチーフにしてる。だけでなく、どの人も絵が写実的。(そしてまとめ役であり、「HearTOKYO」の同僚でもある小林ひろみサンだけがほんわかイラストで浮いてる) 子供のころから馬好きで馬術競技して、いまはインストラクターもしてる方は「馬への愛」が溢れてるし、羊毛フェルトで鳥類を作る方も「鳥への愛」がぎっしり詰まってる。ゆったりしたスペースに大きい絵がいくつも飾られ、見応えも充分。『毎年となるときついんだけど、一度離れると展示できないからねぇ』とは小林サンの弁。人気ギャラリーはそーなんだよねぇ。すぐ「空き」がなくなってしまう。

d0078532_022646.jpgお次は新宿ハンズでの、宇田川サン作品も展示される『俺のロボ展』。いつもいつも、いーっつも素敵な写真入りDMを送ってくれるのだけど、しばらく実物を拝見してなかったので、これは行かねば! と足を運んだ次第。
いやぁ、素晴らしい! わかりますかね、この着想の妙と精密さと不思議なおかしみの三拍子が揃った作品の凄さが! (いちお「写真掲載可」てことで撮らせてもらったけど、本人の承諾待ちですので、NGなら削除します)

「ロボ展」だから、どの作家さん作品もみーんなロボ。あー、あなた「ボトムズ」好きだったでしょ、と出自(?)がわかる人とか、どっかで見たモチーフかも…とかもなくはないのだけど、「動物愛」のあとは「ロボ愛」を堪能させてもらった。これ、好きなロボに投票できるのだけど、宇田川氏は対象外。観る前から投票する気満々だったのでちょっとがっかりしたけど、思うにこれ、すでに「殿堂入り」してるってことじゃないかな。写真はほんの一部だし、ガラスケースの中なのでうまく撮れてないのが残念。でも実物観れてよかったー。

ここではあまり写真を載せないのだけど、展示会行ったら作家サンに許可もらって掲載した方が魅力を伝えやすいよなー、と思った。今年からそーします。ケイタイ持って早(遅?)2年。写真の載せ方がわかった、ラクだ、てのもあるかな、てへへ。

往復の電車で、森見登美彦の『有頂天家族』を読了した。このノリが合う人にはたまらん話だと思うし、あたしも楽しく読んだクチではあるのだけど、いかんせんこれはアニメが先だったので、脳内キャラはみんなアニメのキャラで動き、かつ、内容がほとんどアニメと変わらないもんだから、正直な話、イイのかそーでもないのかの判断がつかなかった…かと言って、アニメを途中ザセツした『四畳半神話大系』を読むか、て気にもなれんし。
内容はですね、京都に住むたぬき(ここでは総じて「毛玉たち」と呼ばれてる)と、天狗と人間の三つ巴の戦い…ではなくて、「阿呆の血の力しむところ」から「おもしろきことは良きことなり」ってことでの大騒ぎが果てしなく続く…よーなそーでもないよーな。事件が起きちゃー無事ではないけど収束し、かと思うとそれが発端となってまた続く、みたいな展開で、先ごろ続巻が文庫化されたばかり。(そしてあたしはこれもアニメで見てしまったので続巻は買わないんではないかと思われる。アニメはおもしろかったですよ)
日本神話的な神サマとか狐狸が入り乱れる話としては、万城目学の『鹿男あおによし』の方が良かったかな。

半日歩き回ってたけど(セカイドにも行ったし)、1万歩行かなかった…のにくたびれた。夕飯の駅弁は「鮭・のどぐろ弁当」。チラシ見て美味しそうだと思ったけど、並んでなかったのだそーだ。ハハは(同様に「並んでない店」を選び)「牡蠣いくら海鮮弁当」。2人で半分こ。どちらも美味しかったっす。満腹満足。








(#^^#)

[PR]
# by yukimaru156 | 2018-01-15 00:22 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156