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こんにちは、ムック1号です。昨日の夜遅くに、雪丸と雪丸ママ、そして雪丸オトート1号さんと千葉某所に着きました。みんなが寝たのは3時過ぎ、起きたのは9時くらい。

で、ごはんのあとは草刈りですよ、ひたすら。サイワイ、ぎんぎらに暑くはなくて、汗だくだくになりつつもがんばってました。こういうの、雪丸はハマるんですよねぇ。黙々こつこつ、てやつ。写真のよーにぼーぼーで車が入るのも苦労してた道もキレイにして、オトート1号さんは芝刈りに燃えて、雪丸ママは虫だらけのお風呂をおそうじ。

実はこの千葉某所のベッタク、もう処分するしかないか、て話になってます。雪丸パパがお星様になってから、いろんな理由で利用頻度は減る一方で、維持してくのもたいへん。このあたり、けーたいで語るのはむずかしいですが。
でもそんなわけで雪丸、今回はちょっと元気ないです。

夜はみんなでお寿司屋さん。地魚のおまかせとさざえのつぼ焼きとさんが焼き、そしてあら汁のセット。
帰宅したら、なんかおっきな音がするので外に出てみたらなんと! 灯台の方に見事な花火が次々と打ち上げられてました。見れたのはじゅっぷん程度でしたが、すばらしかったんですよ。
でも、もしかしたらここで花火を見るのは、これが最後かもしれないですね。
やっぱりさびしいなぁ。





゜。(p>∧
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by yukimaru156 | 2017-07-18 15:44 | Comments(0)
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本日は在廊日3日めの最終日。やっぱり暑かった…連日こんな感じでしたが、ご来場のみなさま、ありがとうございました! おかげさまで無事に終了しました。

知り合いや馴染みのお客様、いらっしゃるかなー、と思いながら未読の豆本とか読んでたら(何せいっぱいあるので)、中学時代のOMちゃん登場! 嬉しかったです。しばし豆本を楽しんでもらったあと、珈琲を飲みに出たりして。これまた楽しかった。話の内容はくっだんないだけどね。

5時に撤収を始め、「送り」の人たちの梱包も終えて帰宅は7時過ぎ。

そしていま、これ書いてるのは何と! 千葉某所、なのでした。オトート1号と3人、とワンコのプクで、彼の車で。
いやはや、1年半年ぶりのベッタクは、雑草だらけで車も入れないような凄まじさで、電気がついたときはほっとしたっす。明日はもっと大変だと思うけどね。

とりあえず、ムック1号とプクのツーショットで今日は失礼!





(^_^;)
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by yukimaru156 | 2017-07-17 02:52 | Comments(0)
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こんにちは、はじめまして、ムック4号デス。先日、YGママにくれーんでつり上げてもらい、昨日、雪丸のとこに来ました! 雪丸はすっっっごい喜んでくれてボクも嬉しいデス。きっと大事にしてくれるでしょお。
『こんなに喜んでもらえるとは思わなかった』とママ。
(YGママは「ごっそり」いくつもりが一度しっぱいして、二度めのきちょーな一体なんデスよ)

写真は今夜のゆーはん。地魚の盛り合わせデス。美味しそうでしょお〜? 美味しかったデスよう〜。

ここに至るまで、雪丸はいっぱい働いたんデスよ。昨日は寝たのが4時だったにもかかーらず、8時過ぎには起きて、草刈りに励んだのデス。そりゃあもう「草ぼーぼー」なんてもんじゃなくて、草の侵略。しかも暴力的。シゼンてすごいデスよ。だってここ、雪丸のオトート2号さんが5月に来たとき、まっさらのキレイな庭にしてってくれたんデスよ? それが3ヶ月足らずでこの有り様…って写真ないからわかんないデスよね、すみません。

今回いっしょしたオトート1号もすごいがんばってくれました。こんびに弁当のお昼のあともオシゴト続行したので、ゆーはんはみんなでお寿司屋さん、となったわけデス。

草刈りのとき、烏瓜?みたいな実がいっぱい蔦についてて、YGが調べてくれたところ、「ハヤトウリ」ではないか、てことデシた。これも写真なくてすむみません。(てゆーか、あるんデスよ、写真。雪丸が「2枚別々に添付」ができないだけで)

さて、明日はとーきょーに帰ります。そしたら写真もちゃんと…送れますデスかねぇ〜。




(^o^;)
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by yukimaru156 | 2016-08-12 00:03 | Comments(0)
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昨夜、ブログ送信しようとしたところでいきなりのフリーズ! 駄菓子菓子!!これまでの半泣き悪態つきの雪丸とは違ーう! のだ。ログアウトからブログ投稿の送信直前画面までたどり着き(ここまではいつもできてた)、そこからちゃんと送信に持ち込めたのだ! はらしょー! やったぜ雪丸、やればできるヤツだぜ!

無事送信したあとは、アイス片手に「ジョジョ」観ながらるるど君で肩や腰を揉み揉み。いやぁ〜、極楽っした。

さて(やっと?)写真解説。先日はなぜか送れなかった「くりんくるセット」。ほんとはさ、くりんくるが絵本抱えてる形にしたかったんだけど、サイズ的にちょっと無理でね。こういう形にするなら、も少し足を長く作るんだったよ。まずは岡山の豆本でのお披露目となったけど、秋にはあちこちで出没させるのでよろしく。
あ、そーだ!今日、三茶アート楽市からハガキが来まして!今年も出店が決まりましたーぱちぱち!にしてもいつもすごい倍率なのに、今年は応募者全員が当選という、不思議とゆーかちと不気味な事態に…どういうわけなんだろう?

今日は、しばらく休んでた、雪丸ンちの秘境発掘。納戸の右手にある押入れ探索を決行したのだ。
あたしにとってまったくの秘境というわけではなく、昔、ガクセイのときに教科書とか本とか突っ込んだなー、くらいの記憶はある。他に何があるのかさっぱりわかんなかったけど。

まず驚いたのが、個別の箱に入った蓋つきのグラタン皿5つ。何かの景品かと思いきや、お歳暮にいただいたとかで、海苔竹なんだよ! 高そう〜、でも使いにくそ〜、というある意味一番厄介なモノ。(つまりこういうのが詰まってるわけだ、ここには)

紙袋2つにぎっちり入ってた雑誌は、あたしのではなく、オトート1号の「ムー」。何冊あんのかな〜、4、50冊くらいはあるなぁ。あれ、どーすんの、といま訊いたら
『どーっすかな〜、売れんのかな〜』
とゆってた。

そう、いまあたしはハハや1号家族と共に千葉某所に向かっている最中なのだ。かれこれ1時間半車に揺られてる。ヒマなので携帯でブログ書き始めたのだけど、さすがにくたびれるな、これは。
てことで本日はこれにて御免。




(^O^)/
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by yukimaru156 | 2016-08-11 01:33 | Comments(0)

むむむ…?

すったもんだの末、PC赤雪は復活したのだけど、ネットは問題なく見れるのにブログが「応答していません」…て何? 何で応答してくれないわけ??? これは駅風呂のせいなのか?だったらまだ救われるんだけど。

昨日今日で書きたいことごっそり溜まってるんだけどな〜。携帯から送信してダメだったら駅風呂のせい、てことで諦めてもー寝るわ、アイス食べてから。
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by yukimaru156 | 2016-02-06 00:38 | Comments(0)
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下の写真からのつづきです。むぅ~、やっぱダメだしたかー…1度に送るとわけわかんなくなりそでやめたんですが。ごはんモノ写真だけ先に送ってしまえばよかったっすね。この食事は2日めの夜、びわ湖ホテルでのバイキングなんですが、スープ(お椀に入ってるけど魚介類のブイヤベース)は抜群に美味しかったです。不可解なのが、左上の「席に着いたらもらえるしゃぶしゃぶ」で、雪丸ママは『これがもらえるんだったらごはん取ってこなかったのに』…取ってきたのは雪丸ママじゃなくて雪丸なんですけどね。だって『席に着いたらまた立つのが面倒』とか言って、朝食持ってくるのも雪丸なんですよー。

ともかくこのしゃぶしゃぶ、下にごはんがあって、上に牛しゃぶと半熟玉子となぜかどろっとした玉ねぎドレッシング…このドレッシングがビミョーで…ぐちゃぐちゃに混ぜて食べたんですが、これの代わりに好きなモノ取ってきた方がよかったんじゃないかとゆーシロモノでした。

気を取り直しての写真、こちらはびわ湖ホテルからの眺めです。右手に見えるお山が「近江富士」。d0078532_15145612.jpgホテルの真ん前がびわ湖で、そりゃーもーいい眺めでしたよ。地元の方々はここで挙式するのが主流だそーで、それもうなずけますね。
ホテルに着いてから夕飯までちょっと時間があったので、雪丸ママと一緒にびわ湖散策しました。もう夕暮れでしたが、静かでいーところでしたよ。で、雪丸、話には聞いてたけど初めて「外来魚回収ボックス」なるモノを見ました。釣った魚の中にブラックバスとかブルーギルとかあったら、湖に戻さずここに入れて、てヤツ。恐る恐る覗きこんだら、それらしき魚が昇天してて、ハエがたかっておりました…いちお写真撮ったけどパスてことで。d0078532_1523716.jpg

ところでこのホテル、外観はお船の形してるんですねー。それで全室びわ湖側で、通りに向かってるのはこーゆー形の丸窓のみ。外装も緑でなかなか素敵でした。そーいえばこの旅で初の「1号3号のツーショット」ですね。もっと撮っておいてくれたらよかったのに。

「京都・奈良・琵琶湖 番外編」といーつつ、びわ湖の話ばっかですね、すいません。そーいやガイドさんが奈良走ってるとき、こんな話をしてました。いま、「京都、奈良、和歌山をつなぐ道路」を建設中で、京都は完成、和歌山も着々と進んでて、奈良だけが「まだまだ全然」なんだそーです。理由は『奈良では新築の家が建ちにくい理由と一緒で、掘れば何かしら(遺跡とか出土品が)出てくるから、その度に中断せざるをえない』のだとか。高架にすれば景観を損ね、掘ればすぐ中断、で『かれこれ10年建設してますが、私が引退するまでに完成は無理でしょう』だって。流通のためにもぜひ欲しい道路でしょーが、難しいですねぇ。

さて、もー1枚びわ湖の写真。窓から見た夜景でございます。キレイでしょ~?うまく撮れててよかったー。
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19時半(くらい?)から約1時間、放水ショーをライトアップして見せてるんですよ。なかなか粋な計らいですね。放水もときどき色や形が変わり(交差したり並行になったり)、夜景と合わせてなかなか楽しまてもらいました。夜景クルーズもしてるみたいだから、機会があったら乗ってみたいもんです。

番外編と名乗りつつ、何だかなな内容になってしまいましたが、ちょっとでも楽しんでいただけたでしょーか。そーであればうれしいです。また雪丸がどっかに出かけるとき、同行させてくれればお会いできるやもしれません。そのときはまたよろしくです。
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by yukimaru156 | 2015-11-09 14:50 | Comments(0)
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d0078532_14234738.jpgこんにちは、ムック3号でっす。けーたいにある写真をブログに送って紹介してこーと思ってるわけですが、うまくいくんでしょーかー? とりあえず2枚送ってみたらば、中央に1枚づつとゆー並びになったので、編集してみますた。ちなみに「一番小さいサイズ」で送ったます。

一番左が2日め朝のホテルバイキング。和洋あるわけですが、なぜかたこ焼きもあって、若いあんちゃんが必死に焼いてくれてんだけど誰も見向きもせず…で取ってみたんだけど美味しくなかったという…がんばれ修行中、てことですかね。(たこ焼きと言えば大阪、ではなく関西、てことでしょか)

そして2日めの昼の筍づくしのごはん。かぐや姫のいた竹を模した器(?)で、中には筍の白和え。湯葉の天ぷらとかもあって、雪丸はしょーじき湯葉は苦手なんですが美味しかったそーです。後ろが竹林になってる、趣のあるいいお店でした。

続けてここにまたけーたい写真を貼りたいんですが、ちゃんと送れるんでしょーか?…フアンです。やっぱまたいじゃうのかなー。
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by yukimaru156 | 2015-11-09 14:23 | Comments(0)
d0078532_2054663.jpg旅行3日めは、ホテルからすぐ近くの三井寺。紅葉でも有名だそーで、夜にはオプションでライトアップツアーもあります! などとパンフにあったから浮かれてた雪丸、「ライトアップは14日からです」の一文にがっくし…つまりそのころが紅葉時期、てことでしょーね。ライトアップ用の配線見て、“この大木を下から見上げたら…”なんて想像してましたよ。昔ちょっと舞台照明とかかじりましたからね、そーぞーは出来るわけです。(みんな出来ると思うけど)

写真は仁王門。ちょっとわかりづらいですが、左右に阿吽像が立ち、門にはお札がいっぱい。堂々としたこの造りだけでも凄みが伝わってくるですね。見どころがいっぱいで、全部紹介できないのは残念。紅葉時期でなくても再訪したいお寺のひとつでした。
ずずーっと行くと弁慶の引き摺り鐘とか、天皇の産湯に使った井戸小屋の上部に左甚五郎作の竜の彫刻とかあって(夜な夜な琵琶湖に出て騒ぐので甚五郎が自ら「竜の目玉に釘打ちした」という話ですが、高いところにあるので確認できなかったです)、半日いても飽きなさそうでした。
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こちらの立派なお庭は京都、随心院。小野小町の縁ある名所ですが、逆にいうと「でなければどうであったか」て気もします。いや、お庭とかそれはもー素晴らしいのですけどね。あと近年の奉納品である(と思われる)極彩色の襖絵も派手さがとてもよかったですよ。ずばーんと目に飛び込んでくる感じで。卒塔婆小町だけでなく、この襖絵も撮影不可とは残念。フラッシュとかで傷みますからね、しょーがないですが。

d0078532_21323849.jpgそして再びの五重塔は醍醐寺です。突き抜けた素晴らしさを形容する「醍醐味」はこの寺の「醍醐」から来てるんですよ。威風堂々、とはこのことかと思う姿形ですね。室生寺の五重塔は(国内最小で)16.1メートルだったのに対し、こちらは38メートル。さすが世界文化遺産てとこでしょーか。立ち入り禁止の綱が張ってあるので、こういう写真が撮れるから雪丸的にはほくほくだそーです。ときどき雪丸ママが『持っててあげる』と言ってボクを掲げてくれるんですが、うまく撮れた試しがない上、時間もなくなるという…どってことない写真でもくろーしてるんですよ、じつは。

手前の枯れ枝はおそらく枝垂桜ですね。この前の随心院は「梅園が有名」で、この醍醐寺は「桜」なんだそーです。つまりその時期に行くと「人いっぱいで鑑賞どころではない」てことらしく、時期外れでもゆっくり見て廻れたことに雪丸も雪丸ママも満足してました。そんなに人がいっぱいだったら、ボクなんか置いた瞬間に持ってかれそーだし、人で写らない可能性も高いですしね。
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そしてどーです、この静謐で情緒あるお庭と朱塗りの屋根が美しい弁天堂! このお庭だけで数枚写真を撮りましたね、雪丸。欄干の苔とかまで。いろいろくすぐられるモノが多い、てことですかね。苔にくすぐられてどーするんでしょーか。ちょっとキモチよさそーですが。

京都の五条大橋を渡ってるとき、ガイドさんが『(橋の)手前の牛若と弁慶の石像を見ても、いまの修学旅行生は反応が薄い』て話をされてまして。牛若と弁慶の対決は、年配の人にとっては講談などで、そのあとの世代にとっては絵本や昔ばなしのひとつとして馴染みあるものですが、その次(の次あたり?)の世代となると、彼らは単なる「歴史上の人物」でしかないんですねぇ。僧兵である弁慶が強さ自慢(あるいは奉納する刀集め)で夜ごと強者たちを斬り捨ててたとか、そこへ現る横笛の美少年牛若丸が「ひらりひらりと刀をかわし」、「倍以上の体躯の弁慶を見事返り討ち」、感服した弁慶は僧をやめて家来になったとか、そゆ話を知らない。歴史としてでなく、物語としての魅力を知らない、とゆーのは「語ってくれる人がいなかった」てことで、何かちょっとかわいそうな気もしました。「判官贔屓」の語源も由来もわからないんだろーなー。

さて、本日(11/8)の雪丸。お休みであることに心底ほっとして10時間寝たあと、この旅行記にかかりっきりでした。ご苦労さまでした。続けて「食べ物編」とか「余談編」とかやりたいそーですが、どーなんでしょか…書きたいことはたんまりあるそーなんですがね。
ともあれ、ここまでのオツキアイ、ありがとうでした。








 
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by yukimaru156 | 2015-11-08 22:24 | Comments(0)
d0078532_16411939.jpg旅行2日めとなりました。昨日もでしたが、素ン晴らしいお天気で、この日の最高気温は26℃! 「京都は寒いよ」と言われまくって持参したスヌードどころかスカーフすら不要で、セーターも論外。日頃のオコナイでしょうかねぇ。
さて2日めの最初は光明寺。なんですが、お寺らしい写真が1枚もなく…申し訳ない。雪丸も写真編集しながら、こんなはずでは! と髪の毛かきむしってました。
やはり紅葉にはもう一歩、ではありますが、だからこそ、静かにゆったりとくつろげた、と言えますね。まったく紅葉してないわけではないですしね。観光真っ盛りだとバス渋滞を起こし、もっと手前で降ろされ、歩かされ、しかも「新幹線に間に合わなかった」なんて事態もしばしば起こるらしいです。

にしても、堂内は撮影不可にしても、もーちょっと「らしい」写真があってもよさそーなもの…外観とかねぇ。ダメですねぇ、雪丸。シーズン中は拝観料を取るらしーですが、取られなかったのには苦笑してしまいました。なので入場券がない、てのも笑えますが。d0078532_1654492.jpg
そしてお次が東福寺。こちらもまた紅葉にはもうちょい? ですが、それでも見事。そしてシーズン中はこの通天橋から見える紅葉の素晴らしさにガチャ混みになって、「立ち止まり禁止」になるのだとか。つまり撮影できる状態じゃない、てことですね。そゆ意味でもホントにラッキーでした。

ツアーの中に、ご婦人2人連れで「御朱印(そのお寺の住職が書いてくれる、寺社名と朱印)集め」を目的にされてる方がいたのですよ。ちょっと拝見させてもらいましたが、『鎌倉のお寺から始まったご朱印帳もこれが4冊め』と言われる御朱印帳は見事な達筆ばかり。雪丸は御朱印てのは「1つのお寺に1つ」なんだと思ってましたが、3つ4つある所も多いらしく、お寺に着くと真っ先に「どこで御朱印を受付けてるか」探す姿は、羨ましいと同時に大変そうでもありました。時間もあって『全部はできなかった』と嘆いておられたり。この御朱印集め、そんなにポピュラーなものでもないと勝手に思ってましたが、『浅草寺なんかうんざりするほど長蛇の列で参った』そうですから、趣味としてる方も多いのでしょうねぇ。
d0078532_17464482.jpgこちらは東福寺にある開山堂。手前の庭園も(わかりづらいけど玉砂利の紋様も)素敵でした。庭園は「座して眺めるためにある」ということで、この庭園も脇にある濡れ縁のような場所に腰かけて眺めることができます。もっとも、これもシーズン中だったらとてもじゃないけど「座して」る余裕も場所もなかったでしょうね。雪丸はママと一緒にしばし悠久の美に浸ってましたよ。
そーそ、ここでちょっとした事件(?)が。ボクを入れた撮影のとき、雪丸はちょっと離れるのでボク1人になるわけですが、他の撮影者には不謹慎な邪魔モノです。ゆっくりポーズなんて取らせてられません。ボクに気づいても大抵雪丸には気づかず、『なぜここにムック?!』となるわけですが、
『ムックや、何でムックや?!』
『ほんまや、ガチャピンはどこや?!』
とゆー関西弁カップルが近づいてきたので、雪丸慌ててボクを回収しまして。『すみません、ガチャピンはいないです』とアホな言い訳…でも「ガチャピンはどこや」と言われたのは旅行記やってる中で初めての出来事でした。d0078532_1842865.jpg
そして(この旅行記中初の?)、お寺らしい写真。てゆーか、本堂の屋根下部分ですね。雪丸はこういうかっちょいい昔の建造物を見るととても紅葉、もとい高揚します。ココロわくわくになるというか。「釘が1本も使われていない梁」とか「一分の隙もない石垣」とか、先人の技術と美意識の高さの融合、にめっちゃ興奮するわけですよ。日本建築「らしさ」の中でこそ映える斬新さ。ただ国宝、重文として見てるだけではもったいないことです。

初日の終わりにしてデジカメが電池切れを起こし、近場にコンビニはなくホテルにもなく、で困ってたら、ガイドさんが自分の電池を分けてくださいました。この場を借りて感謝です。
東福寺を後にして、バスは滋賀県へ入り、宿泊は琵琶湖ホテル。とても快適で夜景も素敵でした。その写真は(キレイには撮れてないですが)また後日改めてとゆーことで。
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by yukimaru156 | 2015-11-08 18:31 | Comments(0)
こんにちは、改めましてのムック1号です。d0078532_14235641.jpgケータイから発信した「旅行中」から、旅行後のPC発信となりました。そしてのっけからボク不在の写真となりました。雪丸いわく『あちこち素晴らしすぎたのと、ツアーなのでガイドさんやみなさんに遅れてはいかんと焦るあまり、ムックを出しそびれた』ですが、ホントのところはケータイだのボクらだの出したり入れたりしてるうちにわけわかんなくなって…てところですね。
この橋を渡ると室生寺です。ご覧のよーに、お山の紅葉はも少し、ですがそれでも見事でしたよ。

d0078532_14341747.jpg室生寺は、高い木々に囲まれた、素朴さと美しさが見事に調和してるお寺で、雪丸は今回の旅行中でもっとも気に入ったお寺となったようです。写真集買ったの、ここだけでしたしね。(ぼろっぼろの見本をぱらぱらして即決したのですが、初版は2015年と今年のモノ。土門拳に憧れて写真家になった三好和義氏の写真、素晴らしいですよ)

写真の五重塔は「日本で最も低い」ことでも知られてますが、それより平成10年の台風で半壊してしまったことで有名になりましたね。写真から左後方が樹齢800年の杉の木にの倒木によって壊れたのですが、にしても見事な修復っぷり。後世に残そうと尽力した方々に敬服します。
ホントは階段下からの写真もあるんですが、次の写真と構図がかぶるので泣く泣く諦めた雪丸でした。
この五重塔の後方に「奥の院」と呼ばれる御影堂があるのですが、雪丸ママはここまででへばってしまい(何せ階段ばっかなので)、雪丸も断念しました。残念。撮影不可なのですが、運慶作の十二神将もとても素晴らしかったです。
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さて、室生寺でへばってはいられません。続く長谷寺は何と399階段! 段差は低いものの、長~いです。ツアーは年配の方々も多かったので、みなさんひーひーしてました。ここも広~いので、とてもじゃないですが全部見ることは不可能。宗宝堂では長谷寺の国宝や重文を公開してたのですが、時間もなくてこちらも断念。
どこのお寺もですが、本尊なども含めて「撮影不可」が多いので、いまいち『見てきましたよ!』て報告にできないのが歯がゆいですが、しょーがないですね。

ガイドさんはいろいろ興味深い話を(お参り中だけでなくバス内でも)してくれたのですが、メモってるわけではない雪丸、大半を忘れてます。(ガイドさんごめんなさい) ただただ、ガイドさんの記憶力には脱帽。立て板に水式で歴史背景語ってくれました。
そーそ、「奈良のお寺は山の中が多く、京都のお寺は市内に多い」のは、京都は「都となってから建てられた」からで、奈良のお寺は「拝観のためではなく(僧たちの)修行のため」に建てられたからだそーです。
『明日からの京都ではこんな階段を登らされることはありませんよ』
の言葉に、ツアーのみなさんからほっとしたため息が。雪丸もすでに筋肉痛始まってましたしね。翌日、翌々日からではない、てことで内心ほくそ笑んでましたが、五十歩百歩てヤツですね。

昼食、夕食は懐石、郷土料理などを楽しんだのですが、これは改めて「食事編」としてムック3号にレポートしてもらう予定です。まずは初日、ムック1号から奈良編でした。
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by yukimaru156 | 2015-11-08 15:18 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156