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午前中のシゴトがひと段落して帰宅したらば、出かけるカッコしたハハが玄関にいた。とっくに出かけてたと思ってたので驚くと、連絡待ちなのだと言う。『それより』と切り出した。
『いま、とても不快なやり取りがあって参ってる、もうホントに参った…』
何があったのか尋ねると、ドアフォンの仲介をしてくれたN氏に頼んで木戸の修理を頼んで業者が来て採寸をしていた。彼は車で来ていて、隣の家の脇から少し離れたところに数分程度駐車していたそうなのだけど、それに対してお隣が烈火のごとく怒り(当然の配慮だけど、隣家に迷惑のかからないところへの駐車で公道である)、最初は謝っていた業者も「お前」呼ばわりされたことでキレ、ハハのなだめるのも聞かず、警察を呼ぶの呼ばないのの騒ぎになり、挙句に隣家の息子氏も登場、収めてくれるのかと思いきや父親に同調してさらに事態が悪化。ハハが何とか収めて業者を帰したのだそうだ。

隣家の御年88の主人がキレやすく、しょっちゅうヘルパーと諍い起こしてるのは知ってたけど、息子も同じ手合いだったとは…てことにまずがっかりした。金持ちで「上」に立ってた人ってそーなのかねぇ。「下」を作ることでしか自分の「上位」を示せないと言うか、「金を支払う方がエライ」と思ってると言うか、そういう人種こそあたしが最も軽蔑する手合いなんだけど(お金を払うのは「自分が出来ないから」であって、その時点で対等であるとあたしは思ってる)、話を聞いてて何か情けなくなってきた。

日本には「お互い様」という言葉がある。ちょっと迷惑かけてしまうが申し訳ない、それはお互い様、という気遣い、思いやりだけど、こっちが「お互い様だから」と多少の不便に目をつぶってあげても、あっちはそのこと忘れて、怒鳴り込んでくる。(もう一方の隣家も同様だから呆れると言うか、やってられない) ハハが平身低頭で謝っても『いや、あなたは悪くない』って、それではラチはあかんではないか。では怒鳴りつける業者に何を期待してるとゆーのだ。大体、玄関も何も邪魔してないし、騒音もないし、ほんの数分のことなのに、いったい何にカリカリしてるのだ。
『駐車したのは申し訳なかったが、「お前」呼ばわりされる謂われはない、訂正していただきたい』
という業者(50代男性)も、気持ちはわかるんだけど、そこをぐっと抑えて引いてくれないと「どうにもならない」ことがわからんのか。おそらくこういうトラブルは何度も経験しているだろうに。

ハハの憂鬱が伝播して、あたしまで不愉快で嫌な気分になってしまった。これから先が思いやられるわ。隣家の奥さまは長いこと寝たきりでずっと病院なんだけど、ハハいわく『奥さんもああいう気質があった』と言うから、息子が似るのも当然なのか。木戸をちょっと直してもらうだけなのに、何だかややこしい話になってしまいそうで滅入る。これがハハでなくあたしだったら、どう対処してたかなぁ。上手く収めることが出来ず「警察沙汰」になってしまってたかしらん。こんなくだんないことでお巡りさんを煩わせるのもどうかと思うねぇ。もっとも、隣家の主人に言わせたら『公僕なんだから当然』なんだろうけど。こういう人って、もう誰が何言っても改まることはないんだろうなぁ。

ハハの帰宅は遅いと思ってたので、郵便局へ支払いなんかの用事を済ませたあと、夕飯の仕度をしてたら帰ってきた。頂き物のお土産は「うに醤油」だった。何て高そうな小瓶だ! しかも「卵かけごはん」にぴったり! ほかほかの炊き立てごはんに卵とこのうに醤油、て夕飯もなかなか魅力的だったのだけど、とりあえず今夜は半端に残ってる野菜をみんなぶち込んでのオイスターソース炒め。それと芽が出てしまってるじゃがいもでしらすチーズ。(マッシュしたじゃがいもにしらすとマヨネーズ、チーズをかけてトースターで焼くんだけど、この仕度中にテーブルからグラタン皿が落下、粉砕…とほほ。まさかこんなヘタレをやっちまうなんてなー。安物だけど使い勝手のいい皿だったのに、何かツイてない気分だ。







(=_=)

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by yukimaru156 | 2017-04-28 00:17 | 我思う | Comments(0)
正月明けてちょっとしてから、友人から「しいたけ占いって知ってるか」というメールが来た。知らなかったので教えてくれたサイトを見てみた。(「しいたけ占い」で検索したら出てくるかも) シイタケで占うのではなく、ただ単に占ってくれるのが「しいたけ先生」だってことらしい。しかし何でよりによってあたしのキライなシイタケなんだ? キノコでいいのに!

てことは置いといて。
射手座の今年の運勢だとか今週の運勢だとかあれこれ書かれてるわけだけど、その占いの前振り? で「射手座のあなたは…」て解説がさくっと入る。いわく
『射手座のあなたは、「絶対的ひとり」。人といて苦痛ではないし、社交性もあるし、人を和ませる術も知ってるけど、それらと距離を置いて「不動の真理」を追い求めてる』云々かんぬん。
何かかっちょいーこと書いてあるけど、これはたぶんどの星座の人にもそれなりにかっちょいーこと書かれてると思うのでスルーして、でもこの「絶対的ひとり」てのは当たってるかもなー、とか思ったりしてしまった。以前、全然別の星座占いで『例えるならスナフキン』と書かれてたんだけど(そしてそれを教えてくれた別の友人が妙にウケてた…)、つまりは旅人気質ってことなのかね。まぁ、確かに『みんながいいと思うものがイイとは限らない』というスタンスではあるし、『多数決に疑問』持ってるし、『どんな成果や結果が出ても「これはゴールではない」という感覚』があるのは確かだ。

で、そーゆーあたしの2017年上半期は『みんなの元へ帰る』がキーワードであるらしい。孤高の旅を続けるのではなく、帰る場所を自覚する、とか? 何かそんな感じ。わかったよーなわからないよーな、だな。
そして射手座の特質として『ものすごく熱狂的に取り組んでたかと思うと、不意にものすごくどうでもよくなる』。これまであんなに真剣に取り組んでたのになぜ? てことらしいけど、実はそのとーりだったりするんだな、これが。以前、また別の占い(星座ではなかった気がする)で、『次々と仕事を替えるのになぜか周囲から呆れられたり反発されたりしない』てのがあって、当たってると思ったもんだけど、同じことかもね。5年8ヶ月そば屋にいてスキルとかめっちゃ上がったと思うけど、辞めるときはホントにどーでもよかったしさ。長く続いてるのは「ちぎり屋」くらいだけど、それすら「いつだって辞められるよ、紙ゴミの日に全部出しちまえばいいだけの話じゃん!」と思ってた。いま? う~ん…よくわかんない、正直なところ。ある日突然、もういい! とか思ってしまうかもしれない自分を否定できないし。
占いのこの、『みんなの元へ帰る』てのが何を指してるのかわからないのもあるけど、心理的距離の話になるのかなー。

星座占いってさ(星座に限らないか)、あー言えてるー、あたしってそーかもー、と思いながら見たりするわけだけど、『いや待て』と思うことも少なくない。(もっともこれこそが射手座の特質らしいけど) 
同い年の友人に誕生日が4日違いの人がいるんよ。で、彼女見てると「何でそんなにネガティブ?」とか「あたしには振られても怒られてもすがりつく根性はない」とか、彼女との相違を目の当たりにするにつけ、"占いでは彼女もあたしと同じことが書かれてるんだよな…?"とか思ってしまうのだ。
そしてこの「しいたけ占い」見てまた思ったわけよ。父も甥も姪も射手座なので、てことはみんな「絶対的ひとり」てことじゃん。そうなのかなぁ~? だとしたらちょっとフクザツな気分だわ。

今日は朝からちぎちぎ…ではなくて、その下準備。雑貨市ではカード類を「お買い得半額!」セールしようかと思ってて、半額ってことはいつもの倍売りたいわけだから、さらにその倍は作らないとね。なーんて、どんだけ作れるかわかんないけどね。でも在庫もないわけではないからだいじょぶかな。あと、豆本パック。これは前回とか三茶とかでもやったけど、2度目3度目の人のこと考えて「よりどり2冊(あるいは3冊)」いくら、にしてみようかと思う。
時間、あるよなないよな、だなー。がんばろっと。








(@_@)
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by yukimaru156 | 2017-01-16 01:02 | 我思う | Comments(0)
50になっても特に何も変わらないで(そゆもんだろーけど)、何かを始める、てのはもーずっと前から頭の片隅にあるのだけど、何も思いつかない…という自分が情けない。何かしらありそーなもんなのにね。

昨日書いたクリマカをひっさげて、とりあえずチャリではなく1駅歩くことにした。豪徳寺の馴染みの煎餅&たばこの店でちょっと雑談交わして、ハハに頼まれた昼食用の惣菜をちょっと買って、帰宅したら約3800歩だった。
昼食後はハハと一緒に今度は逆方向の駅へ。買い物に付き合って、シクラメンの鉢植え(2000円がなぜか半額!)、帰宅したら7300歩あまり。結構歩いたつもりでも1万はいかないもんだねぇ。

話変わって、誕生日プレゼントの話。昨日、オトート2号から届いたのは何と! どピンクの「マッサージロール」であった…う~ん…とお礼の電話する前にちょっと悩む。ホントのところ言うと、さしてありがたくないのだ、これ。だって自分で買ったんだもん、クッションタイプの「るるど」。彼だって知ってるくせに! と思いつつ、電話してお礼を言った。
『あぁ~、て感じでしょ?』
『…うん、まぁ、そう』
『アネキが買ったのってさ、ホントに効くのか? てくらい弱振動だったから』
(もらったのは「弱」にしてもすごい振動が激しいのだ。「強」なんてびびるくらい激しい)
『う~、それが良くて買ったんだけど…』
『……』
『でもありがとう、いただいておくよ』
と、電話切ってから、もっと具体的にリクエストすればよかったなー、と思ったりもした。難しいよね、誕プレって。「あげたいもの」と「贈られたいもの」とが一致するってトシいくほどに難しくなる気がする。夏に彼にあげた傘だって『高級すぎて使えない』と苦笑してたし。

あたしのリクエストは「あったか系でないもの」だったのだけど、まだ漠然としすぎだったかな。2号ンとこからは2、3年に一度の割合でマフラーや手袋をもらってて、他でももらったりするし、昔ハハが編んでくれたのや、じっさまやばっさまが使ってたのもあるしで、やたらと持ってる。それをどうしてるかとゆーと、毎年「今年はこれとこれとこれ」と決めて使いまわしてるのだ。だって全部使ってたらあとで洗濯するの大変じゃん。もらったモノはどれもキライではないし、使えないわけでもない。だから「去年使ったから今年はお休み」を作る、てわけ。(なかなかいい使い方だと思ってる。どれも贈り主の「想い」が詰まってるから処分なんてできないしさ)

昨日は甥のYGの誕生日だったわけだけど、彼にTシャツを贈ったら『長袖が良かった』と言われてしまった…迂闊であった。なかなか決まらないで、つい自分が欲しいものになってしまったのだ。(カードには「気に入らなかったらあたしにちょーだい」とかまで書いて) もっと単純に考えてやるべきだった。「欲しいモノが(とりあえずは)買える年代」になると誕プレは難しくなってくもんだけど、「欲しいモノがあるけど優先順位としては後回し」になってしまう年代には、その後回し分を補ってやればよかったのだな。YGの場合は何にしても1位は「ごちうさ」グッズなわけで(たぶん)、小遣いもみんなそっち優先だからね。

誕プレって、リクエストもらえると「◯◯」と応えられる(こともある)けど、相手のフトコロ具合とか、いくらくらいを想定してるのかとかまで考えてしまうから、返事も難しい。そう思うと、気軽に『何か欲しいモノある?』とも聞きにくいしねぇ。
悩ましいね、誕プレって。そこがまた「選ぶ楽しみ」にもなるわけだけどね。選んでるときは、ずっとその人のこと考えてるってことでもあるしさ。








(´ー`) 
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by yukimaru156 | 2016-12-13 01:29 | 我思う | Comments(0)
スーパーで買い物してたら、BGMはずーっとクリスマスソングで、そういう時期なのだとわかってても(つか、いま参加してる展示会はずばり「クリスマス展」だし)、何だかなぁ~と妙な気分に陥る。クリマカ作ってるときは何も音楽かけてなくても常に頭ン中にクリスマスソングが流れてたし、本番前に食傷気味になるのは「いつものこと」なんだけどさ。

今年は初めて「ハロウィン商戦」の売り上げが「クリスマス商戦」を越したとかゆー話で(でもクリスマスはこれからじゃんね? 去年の話かな?)、世の中は「恋人たち」よか「家族、仲間」にシフトしてきてるとも言える気がする。確かに「彼、彼女がいない」人が増えてるみたいだしね。まー、どっちがイイの悪いのって話ではないけど、ブラックマンデーも定着させようとか(発祥はどこだ? 欧米かな。商店が一斉に「セールで黒字」にしようってヤツ。月曜じゃなくて金曜だったかも…)、「何が売れるか、誰に売るか」にばかり目を光らせてる気がしなくもない。世間一般のイベントに合わせて商戦に励む、という図式。本来はハロウィンもクリスマスも日本人には無関係だったはずなのにねぇ。師走(も死語になりつつある? 意味わかんない人いっぱいだろね)は賀状書きと大掃除と正月準備に勤しむ、どちらかと言うと地味な月だったのではと思うけど。

クリスマスソングを聴きながら買い物してて、ふと"ハロウィンの曲ってのはないなー"と思った。クリスマスは昔からの曲やそのアレンジに加えて、80~90年代にも数々のヒットが誕生して、いままたそれを別の人が歌ってる、てのが多いけど。ハロウィン向きの曲、て案外難しいかもね。バラード系はまず似合わないしね。みんなでわいわいノリノリ系、でないと。アイテムとしてはクリスマスに負けず、カボチャからお化け、魔女に黒猫と豊富だけども。

今日はほとんどな~んもしないで過ごした。昨日、土曜と明日の月曜は有休もらったので、実は3連休。(みんなゴメンね。でも旅行とか行ってるわけじゃあないのよ…) どーぶつ病院の休みは水曜と日曜なので、普段は2連休にすらならず、出店で土曜にお休みもらって、てことは過去何度かあったけど、個人的にはこれも「仕事」と思ってるのであまり休めた気分にはならない。(楽しませてもらってるから苦ではないけど) それが3連休! しかも「制作の必要なし」! 素晴らしいと思う反面、ちょっと持て余してしまったとゆーか、有意義に使えなかったなー、と反省した。いい天気だったのにね。

去年は父が亡くなって半年で、とてもそんな気分ではなくてクリスマスの飾り付けをしなかった(ように思う)けど、今年はどーしよーかなぁ。ハハに訊いたらば『ご自由にどうぞ』だって。ふむ。ちょっと出してみるかな。それよか大掃除、な気もするけど。







(*´з`)
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by yukimaru156 | 2016-12-05 01:35 | 我思う | Comments(0)
英国がEUを脱退するちょい前、仏の経済学者が『もし脱退なら、米国大統領選はトランプになるだろう』と言っていた。そのときはまだ「脱退か残留か」は接戦してて、でも大半の人が残留するだろう、と思ってた。(たぶん) で、ご承知のとーり。そして現在。米大統領選。あと2日? なわけだけど、何か女史が落ちて絵札氏になりそーな気がしてきてる。かの経済学者が言ってたから、ではなくて、米国世論の「絵札氏はウソをつかないから」て応えの多さに対して。その、彼が嘘をついてない、という確証はいったいどこから生まれたモノなんだろか。女史にしろ絵札氏支持者が目の敵としてるらしい主要メディアにしろ、ウソをついてる可能性は否定できない。でもそれを言うなら絵札氏だって同様ではないか。

英国を二分した論争の際、多くは「加盟してることによる不利益」の数字を信じて、実際はそんなそん数字ではない、と言う残留派の意見には耳を貸さなかった。そして離脱が決まった途端、こんなはずではという状況に陥ってうろたえてる(ように見える)。
離脱前の英国といまの米国は似てる。人々はただただ熱くなり、冷静さを呼びかけられるとさらに過熱し、いま現在の生活不満、不安を取り除いてくれるのは「現状を壊してくれる人」と固く信じて疑わない。「壊す」のはいい。日本だって壊さなきゃいけないシステムはいっぱいある。でも本当に必要なのは「壊したあとに何を構築するのか」という将来を語れる人ではないのか。山のような訴訟を起こされてて、不動産王と呼ばれるもそれで成功したわけではなく、金持ちらしいけど所得は公開せず、脱税疑惑もかかってる。何より国政未経験者である彼に国のかじ取りを任せようと思う根拠は何なのか。

先ごろ亡くなった米国の未来学者A・トフラーは30年前に「第3の波」と称して(人類変革に起きた第1の波は農業革命、第2が産業革命)、情報化社会の到来と、それによって起こる大衆迎合社会の台頭を予言してた。ネット社会に警鐘を鳴らすものとして盛んに取り上げられたりもしてたけど、「信じたいと思うものしか信じない」頑なさに捉われた人たちに、果たしてその警鐘は聞こえるんだろうか。
あんだけ稚拙な討論会を恥ずかし気もなく披露する方もする方だけど、それ見ても支持を下げない方もちょっとおかしい。いい加減、気づくべきなのだ。キラキラした未来を語る指導者はウソついてる、と。何かがあって(あるいは壊して)現状がぱっと明るくなるほど、世間は、世界は単純ではない。ちょっとづつ軌道修正して、明るくしてくしかないのだ。

絵札氏には、「感情に任せて黒いアタッシュケース持ったSPを呼びつける(ボタンを押す)」可能性がある。それだけで「選ばない理由」になると思うんだけどなぁ。ダメかねぇ。って、まだ決まったわけではないけどさ。でも落選したらしたで、「情報操作だ」とか「陰謀だ」とか言ってえらい騒ぎになりそだな。

今日はずーっと紙仕事(制作ではなく)をしてた。夕飯は牡蠣のオイスターソース炒め。ソースの黄金比なるモノを見たからだけど、我が家の味としてはちょっと甘かった。反省。ほうれん草も炒めすぎたしね。
にしても夜になると冷えるねぇ。鍋したいな、鍋。







"(-""-)"
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by yukimaru156 | 2016-11-07 01:08 | 我思う | Comments(0)
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昨日、ブログ書いてて“何のこっちゃ、と思われてるだろーなー”と思ったので写真撮ってみた。相変わらずきちゃないカットボードでごめんです。つか、載せてもわかりにくいのでは…と思うので再び解説。
いっちゃん上が豆本付き「落ちないクリップしおり」。(このクリップのためにわざわざ浅草橋まで行ったよーなもんだ) 2列目左が昨日書いた、「端折った作り方だと表紙が持ち上がってしまう」という例。本来は表紙、裏表紙、背表紙と別に作って1ミリないし2ミリの間隔を開けて…みたいな作り方しないと閉じたときこうなる、てことね。それを解消するために試作したのが2列目右。マステを巻いたビニワイヤー。これを半周させて表紙を留める、てしたわけだけど、裏表紙および背表紙がいまいち美しくない。で、3列目右のように裏表紙ではなく、ラストページにワイヤーを挟んでみた。閉じてもすっきり、でしょ? 悪くない形になったと思うんだけど。(ちなみにこれ、1マス1センチね)

今日はチジセン。11時過ぎくらいにハハと出かけた。てくてく歩きながら、まだ売れない建売り住宅見たり、荒れ放題の庭を見て『おばあさんが生きてたころはキレイにしてたのにねぇ…』とため息ついたり。緑は、ちょっと管理しないだけですごいことになってくからね。野趣あふれる庭も好きだけど、ご近所や通行人の迷惑になることも多々あるし、何より「手を入れなければどんどん手に負えなくなる」からね。庭師代も大変なことになるし。だから庭木を植えない、てウチが増えてくんだと思うけど、それはそれで寂しいよねぇ? 緑が風を呼んでくれるんだしさ。

投票後、ハハと卵買って帰宅して『喉乾いたね~』と水分補給してたら雨。慌てて洗濯物を取り込みながら、何ていいタイミングで行って戻ってきたんだ、と思ってしまった。以降は降ったりやんだりを何度も繰り返してたねぇ。やっぱ投票率にも影響したかな。
投票後はひたすら右の豆本を作ってたので、今回の選挙で思ったことをいくつか。

告知後、まず思ったのが、与党も野党もバカなんだなぁ~、てこと。K氏を党推薦しない、まではわからなくもないけど、『応援した党員の資格はく奪、その親、親族も他の候補に入れることを認めない云々』と言いだしたとき、あ、こりゃダメだ、と思った。党員の親や親族が誰に入れるかなんてその人の勝手で、別の党に入れたからってとやかく言われる筋合いはないっしょ。そう念押ししておけば票が流れない、と考えた時点でアウトだよ。大体、党推薦なし、としたことでK氏を勢いに乗せてあげたよーなもんだしさ。加えてモトチジの『厚化粧の女に都政を任せられるか』発言。あほちゃうか。都政とカンケイないじゃん。この人を引っ張り出したのはトギレンの息子みたいだけど、これがもーダメ押しだったね。M氏が慌ててフォローしてたけど後の祭り。
このM氏、どんな人かよく知らないのだど(たぶん大方の都民がそう)、かの地では『東京の一極集中を許すな!』とぶちあげてたそーだよ。いや、それは正論だと思うけどね。そんな人が都政担って何するんだ? トギレン壊してくれるのか? と突っ込みたくなる。

あたしさ、最初はU氏でも悪くないかなと思ってたんよ。でも降ろされたじゃん。野党みんなでT氏推すことになって。で、最初は『U氏の政策を引き継ぐ』とか言ってたのに、それはほんの1、2日。代わりにどんなこと考えてんのかと思ったら、都政ではなく国政語り出して「???」。そんで突っ込んでくと「何もない」に近いんだよね。女性問題浮上でぎゃーぎゃー騒いでたけど、アレなくてもダメだったんじゃないかな。
あたしさ、U氏だったらもしかしたら勝てたんじゃないかと思うよ。支援者いっぱいいたし(この人たちの票はT氏には流れなかったと思う)、前回も出たことで多少の認知度はあるし、今度はじっくり聞こうか、と思う人もいっぱいいたと思うし。少なくともあたしはそーだった。

トミンはトギレンに嫌気さしてんだよ。まずはそこんとこをわかってないといけなかった。ゼンチジの問題ではあったけど、根本はそこ。なぜ彼の行動を誰もいさめなかったか、なぜ彼が「不適切だが違法ではない」で乗り切れると思ってたか。自分たちも同様のことしてるからに決まってる、とみんな思う。だから都政も五輪も大事だけど『そこに斬り込む』と言う人を望んでた。与野党関係なく。
ある意味、結果の見えてたトチジセンだったよーに思うね、与野党の動き方で。それじゃ票は逃げてくだけだよ、てのが多過ぎだった。
しかし21人も手を挙げながら、まるで3人しか候補がいないかのよーな取り上げ方してたマスコミもどーなのかなー、て気はしたな。少なくともT氏よかマトモな人、いっぱいいたよ。
さて。まずはK氏がどこの掃除から始めるか、だねー。






( ̄▽ ̄)
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by yukimaru156 | 2016-08-01 00:43 | 我思う | Comments(0)
ただでさえ「歩きすまほ」が危ないって言われてんのに、あんなモンがGOしたら危険極まりないと思うんだけどねぇ~どーなんすかね、そこんとこ。『線路にはいません』てったって道路にゃいる(らしい)しね。要請があって『出雲大社から外した』『熊本城から外した』てネット記事にあったけど、それで外せるんだったらびしばし外してった方がいいと思うなぁ。
てゆーかさ、『これで人が来るようになった』と言っても「来た」だけで、そこで「げっと」しただけで他に何のリアクションもなければあんま意味はないよーに思うのだけど。自分のことばっかで、コミュ障に拍車がかかるだけのよーな気もするし。

と、そんなことをつらつら考えながら製本の続き。たいして進行しなかった…ちょっとメールしたり(どちらからも返信はなし…2件ともとりあえずの返信が欲しいのだけど)、古新聞片付けたりしてたかんね。じきにどーぶつ病院のお時間となってしまった。
ここ数日はざーざーでもぎらぎらでもないせいか、ちょっとまた混むよーになった。過ごしやすくていいけどねぇ。梅雨明け前であること考えると「これからが怖い」ねぇ。

昨日のバスツアーはそれなりに楽しんできたのだけど、観光地ではあっても「さびれてきてる感」は否めなくて、クルーズ発着場やその周辺の廃れ具合(て言い方悪いけど他にどう表現したらいーかわからん)、建物の老朽化や商品のイケてなさ(言い方悪いけど他に…以下同文)、人気のなさ(平日なせいもあるかもだけど)、にちょっといろいろ考えさせられてしまった。
流通事情が良くなると、それまで「現地ならでは」の食材や商品なんかが手軽に入手できるようになり、「わざわざ出かける」必要がなくなってしまう。「◯◯県限定」としたところで、ネットでも簡単に手に入ってしまうしねぇ。新鮮食材も同様。となると、「売り」に出来るのは風景や空気や、あとはおそらくは寿命がさして長くないであろうテーマパークやアトラクションだよね。これ、次々と付加価値つけられるならまだしも、そーでないとすぐ新鮮味が失われ、人が離れてしまう気がする。人の名前を冠した「◯◯記念館」みたいなモノも、その◯◯さんについて知ってる人が少なくなったら閑古鳥、て話も聞くし。(トラさんも最近は芳しくないそーだ…)

土産物屋であれこれ買ってたらすごく喜ばれて、『売り上げ悪い日なんか自分で買わされたりするのよー』とおばさんがカラカラと笑ってたけど、いやそれは笑える話ではないんじゃ…とか思ってしまった。まぁ、笑うしかないよな、て気もするんだけどさ。
人を呼ぶ努力を怠って『売れない』と嘆くのも、人がいるけど売れないのをケチ呼ばわりするのも違うだろ、とあたしは思うのだけど、ではどうすれば、は難しい問題だ。金をかけなければ人は来ないけど、その金はない、てのはね。どーどー巡り。あ、だからぽけもん豪、なのか。違うか。いや、連中のおかげで人がにぎわって現地の人がほくほく、となるならいーんだけどさ。ならんよね、たぶん。シャッター商店街よろしく、泣いてる観光地もいっぱいあるんだろうなぁ。地方活性化に必要なのは何だろね、金以外で。知恵か。

明日は久々の友人らとBBQだ。う~ん、楽しみー。ハラヘリで出かけないと! そんでちゃっちゃかと豆本仕上げてかないとな。







(´ー`)
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by yukimaru156 | 2016-07-24 02:18 | 我思う | Comments(0)

  領収書の宛名に想う

今日こそソージキを入れるぞ! と勢い込んで(でないとまた入れずに制作突入してしまうからだ)、汗だくでがんばってみた。だいぶすっきりできた…はずだ。何となくホコリっぽいよな部屋の空気もキレイになった気がするし。

午後、どーぶつ病院で使ってるにゃんこ缶がなくなってきてたので買いにチャリでひとっ走り。(一昨日気づいていれば昨日一緒に買えたのにー) あ、いちお断っておくとにゃんこ缶がないわけじゃないのよ、病院に。むしろこれでもかっ! てくらいに種類は豊富なんだけど、カンゴシさんいわく『人間で言うところの「病院食」なので、市販の方が美味しいらしい』てことのよーだ。これ食べないにゃんこはいないし。「食事」と言うより「おやつ」に近いのだけどね。具合の悪いにゃんこたちには「食べてくれること」が大事だしさ。
すぐご近所にも売られてるのだけど、10円、20円の差は大きいだろう、てことでいつの間にかあたしが買うようになった。(強要されたことは1度もない。あたしが判断して買ってくるだけだ)

で、いつも領収書をもらうのだけど、今日のレジは若い男の子だったのね。宛名は、と言うので『✕✕病院で』と言ってるのに宛名の最初の1字を間違え、ハンコ押して訂正…までは許すけど、その書き方ではどー考えても続く「動物病院」の字が入らない。“どうしよう…?”て感じであからさまに困ってるので『書き直してくれる?』と言ったら、またまごついてた。どーも「レジから印字される領収書」は、1枚しか出せないよーだ。『手書きでもいいですか』と言うので了承したら、奥の事務室まで行ったまま戻ってこない…何なんだ?!
あたしはレジの若い子には寛容な方だと思ってるけど、にしてもなぁ~と思ってたら戻ってきて、複写式の領収書に改めて書いてくれた。ヘッタクソな字で。「病」の字なんか、妙なんだよ。書き順が違うせいか、いちお合ってるんだけど違う字に見える。あのさぁ~、これ、税理士に提出するれっきとした「書類」となるんだよ? も少し字をちゃんと書こうよ、と言いたいのをぐっとこらえて(堪える必要もなかったのかもだけど)、受け取った。

最近はホントに「手書き」てことをしないせいか、自分の名前ですらヘタクソな人が増えたよねぇ。芳名帳に名前もらっててもそー思うもん。パソや携帯、スマホで「指使い」は早くなっても手書き文字は恐ろしく遅い上に汚い。下線が引いてあっても斜めってくし、そもそも文字数から字の大きさを考えて書く、てことすら出来ない。
そりゃいまのご時世、仕方ないことなのかもしれないし、ワカモノだけ責めることも出来ないとわかってるけど(つか、大人ですらヘタクソな人多いし)、にしてもなー、と思う。文字は、書くことによってしか慣れないし、上達しないし、漢字は出てこなくなる。書けなくても問題ないかもだけど、せめて「恥ずかしい」「キレイに書こう」くらいは思って欲しいわ。でもこれから益々、字の汚い人が増えてくんだろーなー。あたしに何の不都合もないとわかってても、何かイヤだなぁ。

帰りがけに病院に立ち寄って、スタッフさんたちに『こんなに暑いのに…』と驚かれた。お駄賃も出ないのに、みたいなこと言うので
『でもポイントはあたしのモノですからぁ~。今日は5倍だったしぃ~』
と言ったら苦笑してた。でも塵も積もれば何とやらで、けっこー貯まるんよ、このポイント。去年買った「和んこ堂」のシャツもこれでだいぶ安く買えたしね。

そーそ、帰宅前に官製ハガキを2枚買ったのね。普通でいい、と言ってるのに暑中ハガキの無地を薦めるので『でも(ムックタンブラーの)懸賞に出すだけだから』と言ったら、ちょっと残念そうだったのでカワイソになって暑中の無地にした。喜ばれた。何か可笑しくなって、
『これで懸賞だしたら当たるかもしれないですね』と言ったら『あ、そうですね! 当たりますよ!』とにこにこしてた。そんでお礼に(?)ポケットティッシュをくれた。2枚しか買ってないのに。でも考えたら1枚は今年の三茶アート楽市のための返信ハガキなので、手元に戻ってくるんだよな。てことはこっちも当たるかもしれないわけだ。(2枚のうちのどちらにするか迷った)
ハハに郵便局での話をしたら、『暑中ハガキが売れなくて困ってるらしいわねぇ』と言ってた。なるほどそーか、それでか。つか、ホントにみんな「書かなくなってる」てことだよなー。





(゜-゜)
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by yukimaru156 | 2016-07-21 00:24 | 我思う | Comments(0)
起きたらすごい雨で、ありゃりゃ、ルチュは今日搬出なのにこれはまた…と思ってたら午後前には晴れ間が見えてきたね。銀行と郵便局と廻る予定でもいたので助かった。

郵便局は豪徳寺へ。近いわけじゃないけど、100均が出来た、てチラシが2、3日前に入ってたのでついでに見てこよう、と思って。
郵便局はトミンゼ。なけなしの金払うのヤだなーと思いつつ、いちおギムなのでね、払うけどさ、8200円。しかしすったもんだの上、どうやらうやむやになりそなトチジのこと思うとムカつくわ。誰も見送らなかった、てのも笑えるけど、前チジ、元チジのときだって公金の使い方に問題アリだったのに少なからず見送ってたこと考えるとそれはそれで何だかな~、と思う。元チジのときなんかロッキーのテーマとか流してさ。ぶぅあっかみたいだったよ。あの人の出張費の方がはるかに高かったのに。

にしても、トチジの金の使い方にモノ申せない職員や、追及しきれない都議会、毎週の定例会見でも誰かがすっぱ抜くまで(あるいはタレこむまで?)当たり障りのない記事に終始してた記者たち、彼らには何の責任もなく、ただ「彼を選んだ」都民だけがバカを見る構図に腹立つわ。出張費等見直しの検討委員会が出来たけど、存続するかどうかは次のチジ次第、なんてのもバカバカしい。そゆこと言ってるからいつまで経ーっても構造が変わらないで似たよーな問題が起きるんだよ。
後釜に誰が立つのか知らないけどさー、与野党の『知名度のある人を』ての、やめてくれないかな! マジで。何で『実績のある人を』てならないわけ? 実績はあるけど知名度がない、ってんならあーたたちが「この人はこれだけすごい実績があります、次はこの人に」って推せばいーんだよ。それが出来ないってことは、それだけの実績のある人がいないか(つまり育て損ねてるか)、叩けばホコリでる人しかいないか、あるいは都民をばかにしてるか、だと思うね。

18歳以上にも参政権を、とか言ってもさ、実際は『行かない』て子が少なくなくて、何でかって訊いたら『知らないから』は理由としてわからなくもないけど、『親が行ってるのを見たことないから』てのには思わず笑ってしまった。今回のチジ騒動で「都民をばかにしてる」てのはよく聞いたけど、ばかにされる要素もなかーないんだよな。これでまた誰かが「知名度」でチジになったら、大統領に絵札氏がなったしても笑うこたーできんね。

トミンゼ払いに行ったことでつい語ってしまった…この秋はまたトチョーで展示が決まってんだけど、行きたくなくなってしまったよ、どーしよ。やるけどね、「やります」って言ったから。
そーそ、郵便局にさ、国貞、国芳のクリアファイルとポストカードのセットが790円とかで売ってて、しばし固まってしまった。いまだ売れ残っているらしい、10万円の北斎切手(額面は1万円✕2だったかな、それの超ゴーカ版?)の次はこーきたか。クリアファイル、悪かないんだけど、アレってなぜかいつのまにか溜まらないか? カードサイズよかちょっと大きめだからイイかもしれないけど、なーんか「流行りに乗った便乗品」ぽくて買う気になれなかった。

100均はとゆーと、まぁ、ごくごくフツーの100均だった。当たり前か。でもここ、豪徳寺にはなかったんだよね、100均が。昔はあったけど、なくなったらずっとそのままで。周辺の人には便利でよいのではないかな。
B・オフにも立ち寄ったけど、目ぼしいモノも目新しいモノもなく、てくてくと歩いて帰った。もしかしたら雨降るかなーと思って傘持参で出たんだけど、逆にどんどん晴れて蒸し暑くなって。このまま雨ならどーぶつ病院も混まなかったのになー、と思いつつ。
今日はカンゴシさんが1人お休みで、明日も(あたしと同じで)オフだから『じゃあ2連休でどこかへオデカケですかね』と言ったら『1泊2日で北海道だって』とゆー返事…1泊2日で函館かぁ~。弾丸ツアーってやつだぁねぇ。センセたちと『若いね…』と苦笑い。そんな弾丸したら、楽しかったことより翌日からの仕事がきついとしか思えない気がするけど、そーでないってことはやはり「若さ」だよね。







(´ー`)
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by yukimaru156 | 2016-06-22 02:11 | 我思う | Comments(0)
昨夜はカイシャで飲み帰りのオトート1号がやって来て、泊まってった。(んで今朝は早くから出勤。ご苦労さんだ) 彼が風呂入るまでの間に他愛もない話をちらほらしてて、そーいや入院したからホントカードのポイント連打が止まってしまったのだ、と言った。このカードは某書店が発行してるモノで彼から聞いて作ったのだけど、そこで本を買うと100円で1ポイント付くと同時に、サイト開いて「あしあと」てのをつけても1ポイント付く、てやつなのだ。1日1回しか付けられないけどね。20連打で50ポイント付いたりして、毎日地道に付けてると100円、200円にはなるわけだ。

でも先日、「今月末で70ポイント失効」なる通知が入って、えー、ずっと溜めとくことできないのー? とちょっとショックだったわけ。文庫本1冊分くらいになったら何か買おうと思ってたんだよ。
カードのポイントって、よく使うモノであればお得だけど、こゆ場合はちと悩むね。70円を無駄にするか、それに現金足して差し当たって必要なわけでもない本を買うか。

つーわけで、んんーどーしたものかなー、と経堂のパン屋行くついでにその本屋覗いてしばしうろついた。未読の本はまだいっぱいあるし、これ読みたかった! と思う本も見つからない。何でもいーかと思いはするものの、文庫で800円とかしてると萎えるし。そもそもイマドキとゆーか、流行りとゆーか売れ筋の文庫ばっかでちーっとも食指が動かないんよ。(どーでもいーことだけど、スカイエマが表紙描いてるとちょっと魅かれる…そんで裏表紙読んでどーでもよくなる…) つらつら見てたら『ムーミン谷 名言集』なるものがあって、スナフキンのこんな名言(?)があった。

  誰にでもやさしくなんてできないよ。りゆうはかんたん。時間がないからね。

何がびっくりって、スナフキンが「時間がない」ことを理由にしてることだ。一番時間ありそーじゃん、彼。放浪の旅に忙しいのか? 作詩にか? 別に誰にでもやさしくなんてしなくてもいーけどさー、そんな理由(言い訳)はないんじゃないのー? とココロで突っ込んだのでした。

話がそれた。どーぶつ病院用のにゃんこ缶を買って、レシート見たらばポイントがいつの間にか減ってて、あー失効させちゃったかー、とちょっとがっかり。も少し溜まったら何か買うときの足しにしよーと思ってたのにな。(にゃんこ缶の金はあとでちゃんともらうけど、ポイントはあたしのモンさ) 
にしてもポイントカードってお得そーでお得じゃないよね、たぶん。うまく乗せられてる気がするだけで。ホントカードだけでなく、別のカードでも「有効期限は」なんてお知らせと一緒に「いま◯◯を買うとポイント◯倍!」とか言うのも来るけどさ、あーゆーのにハマらないよう気をつけよう、と思ったりした。いるのかいらんのか、ちゃんと考えねばいかんね。

結局、30分近くうろついた本屋では本を買わず(ポイント失効は今月末だから、まだ行く機会はあるだろう、てことで)、パン屋でパン買って帰宅。「HEARTokyo」にご来場の方々に礼状書いたあと、どーぶつ病院へ。土曜ってなーんか忙しいんだよねぇ。何でだろ。加えて1人お休みだったのでしばしドタバタした。

みんなしてカラダを心配してくれたのだけど、ホントになーんの不具合もないんだよねぇ。もともと自覚症状からしてゼロだったわけだけど、終わっても何ともない。1人の友人はポリープ切除のあと、ちょっと重たいモノ持ったら大量出血起こして大変だったんだそーだ。確かに『重いものを持たないように』とは言われたけど、そー言われてもなーと入院の重たい荷物持ってえっちらおっちら坂上って10分歩いたんだよな。そんでも何ともなかったし。

明日はオトート2号家族がやって来るらしい。ねずみ進入路を塞ぐつもりでいたのだけど、ちょーどいい。彼にやってもらおう。塞ぐのはともかく、その周辺に散らばってた、おそらくはシンクの三角コーナーから持ち出した野菜の切れ端やティーバックなんかを片付けるのがちょっとヤだったのでね。いいタイミングだわ。






(/・ω・)/
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by yukimaru156 | 2016-03-13 01:21 | 我思う | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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