<   2007年 01月 ( 32 )   > この月の画像一覧

残るは薬指

しばらく写真をちぎったりしてるせいか、爪が傷んで、先日右手親指を、昨夜になって右手中指を真一文字に亀裂させてしまい、現在、右手薬指でちぎってるところ。この指でもちぎれるようになったのは以前、中指をやってしまってからなんだけど、これに亀裂を入れてしまったらアウトだ…やっぱり紙の圧力(?)に負けるんだろな。気をつけててもちょっとづつヤラレてく…のだと思う。それ以外に考えられないし。

まあ、そんなことはともかくとして、進行してると思いたいけど、まだちょっと微妙。相変わらず煙草が多い。珈琲は少なめ。何か机の前を立つのも億劫なのだ。ずーっと机に向かってる…ことが苦ではないのって、引きこもり的要素があるのだと思う。昼食もとらないでハハに嘆かれるし。朝食が10時だからまだすかないというだけなんだけどさ。『食費かからないでいいでしょ』と言うとまたごにょごにょ言うので、ちゃんと摂るようにした。体調は普通。眠気はいつも通り。あ、そーだ、ジシューケンシンとか言うのに行かなきゃいかんのだった、3月までに。ふぅ~、やれやれ。やることいっぱいはいつまで続くのか。4月まで気は抜けないなぁ。この仕事が終わったら、3日はぐーたらさせてもらうけど。

映画が観たいなぁと思うのだけど、いま「すごーく観たい」ものがないのはちょっと救いかもしれない。タイへ行った直後に公開された『王の男』がまだやっているのでちょっとウズきはするけど、これはもう諦められたからいいや。友人の薦めは『ラッキーナンバー7』。展開が読めるけどおもしろい、と言うのはいいな。ラストまで引っ張っておいて後味が悪いのが一番困る。何だかげっそりするし。
あ、そーそ、筒井康隆原作の『パプリカ』が公開されるんだ。これはちょっと観たいと思ってたんだ。まあ、そのうちケープルでやってくれる気がするけど。でも一部の評では『前作の「東京ゴッドファーザーズ」の方が上』とあったからどうなんだろう。あ、これどっちもアニメです。『東京~』がなかなかよかったので(ホームレスの3人がクリスマスに赤ん坊を拾う話)、次作はどうかなと思ってたのだ。確か海外の映画祭で評判にはなってたけど。(思うのだけど、日本で公開する前に向こう、って何故なんだろう。不思議だ。だからタイで『46億年の恋』なんて観る羽目になるんだ) あー、そんときのこと思い出してしまった。あのおっちゃんに写真送ってあげたのに手紙来ないじゃんか。ま、いーけどさ。
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by yukimaru156 | 2007-01-31 01:23 | そんな1日 | Comments(0)

アクセス数

近いうちにまたPCと格闘することになる、と思うだけで気が滅入る。CDに焼いて(?)もらった写真はプリントできるようになったし、4分割でも出せるようになってイラストもだいぶ充実してきた。(この写真とイラストを両方使う、という兼ね合いが難しくてね…どっちかの比重が偏ってるとイマイチなんだよね) で、問題は帰国してからデジカメに撮った写真。お土産とか何とかいろいろ…こいつもちゃんと写真として残さないと締めが悪い。あんまり先延ばしにできないしねぇ…って、もう充分先延ばしにしてるのだけど。でもこれさえクリアすれば、3月(3月なのかよ!)、デジカメで撮ったあたしのちぎり絵とかの画像をここにアップすることが出来るんだよね、きっと。あ、その前に「添付」ってやつを覚えなきゃイカンのか…このモノクロに近いブログに色が入るのはいつになるんでしょうか…えーと、1周年までには、とゆーことで。

久しぶりにここのカウントを覗いて見た。先週の平均が16件、先々週もそのくらい。その前もほぼ同じ…と、ヘタレていようがいまいが、あまり差はないみたいだ。これまでで一番多かったのが個展前日の34件で、それまでの平均が20件くらいだったから、あんまり大差なく続いてる気がするなぁ。
この件数がどうということは全然なくて、大体毎日チェックしてるわけではないだろうし(あたしも友人のブログはたまにまとめて読むくらいだ) ただ、そうなんだな、と思うだけなんだけど、これが「日に3万件のアクセスがある人」って、どういう気分で更新しているのだろう。PCに向き合う状態に変化はないわけで、私生活も(たぶん)それほど影響は受けていないのだろう。(誹謗中傷で侵食されてなければ、だけど) それでも3万人が見てる、と意識するんだろうか。「読まれてる」ことを意識しないで書くのは危険だけど、同時に「意識して書く」というのも、またちょっと違う気がするし、「独白」としてのブログって、そもそも本来はどうあるべきなのかな、とちょっと思ってしまった。

巷では「捏造」問題で揺れてたりするけど、読み手を意識しすぎるとそういうのが生まれてしまう背景があるわけで(そーいえば『火事を見た』って書くために放火した子がいたよねぇ)、「書くことで自分をちょっと客観視でき、落ち着ける、鼓舞できる」あたしとしては、考え出すと複雑な気分になる。なのでまあ、いまはあんまり考えないでおこう。まだまだやることあるしさ。
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by yukimaru156 | 2007-01-30 01:03 | 我思う | Comments(0)
1月30日からの「どうぶつかるた展」の、本日は搬入日。(詳しくは「さゆきの出店情報」をご覧ください) 一昨年に参加させてもらってて、また出品したいと思っていたので嬉しいお誘いだった。ので張り切った…つもりだけど、絵としてはなぁ…別に「な」が担当だからって「な」のつく動物を作らなきゃいけないわけではなく、読み札が「な」で始まっていればいいのだけど、敢えて「な」のつく動物にしたのは単なるあたしのこだわり。そこまでこだわるなら「ちゃんとそのどうぶつに見えるよう作れよ!!!」と自分に突っ込むほどの不出来…“これはラッコか?!”と思うような絵になってしまったのだけど、幸いにも知り合いの作家さんご夫婦(新婚さーん、おめでとー!)はちゃんと言い当ててくれたのでちょびっとほっとした。ありがとでした、OT氏、TKさん。(ついでに絵本お買い上げもありがとー!)

ティールームとギャラリーが併設された、とてもいい所でそれなりの広さもあるのだけど、何せ50人分の絵が入るわけで、郵送する作家さんも多いけど直接搬入の人も大勢。しばし「名刺交換会」と化し、和やかに歓談。中に「ピース写真」を所望の若い作家サンがいて、何でピース写真?と思ったら、学校の課題で今度ロスに出品するので『ピースしてもらった写真をいっぱい使ってピースマークを作る』のだそうだ。てことはあたしたちの写真がロスに貼りだされるのねぇ~、とわいわい。それにしても聞き損ねたけど、「ロスのギャラリーに出品する」って凄いな。ちぎり絵も海を渡らせてみたいもんだ。

たまに、出店してて外人サンに会うと『ハンディーカット』と説明するのだけど、(ついでに手振りも見せる) これって「ちぎり絵」とはまたちょっと違う気もしなくもない。でも他に言い様がないし、別に間違ってるわけじゃないんだけどね。ちゃんとわかってもらえて買ってもらえたりするのだけど、(ちなみにあたしのいっちばん最初のカード購入者は外人サンでした。あのときはありがとう、おじさま!) 「ちぎり絵」のニュアンスって難しいなと思う。

同じく出品者のTS氏が、お約束(?)のぬーど写真をくれた。と思ったら取り上げられた。『キスマークがついてないから』だって。つけてどーすんだ…えーと、どんなぬーど写真かとゆーとですね、「サンタクロースが酔って脱いでボディペイントしたらこんな感じ」ってところ。別にやらしかないですが、持ってても…いや、お守りとゆーからやっぱもらっておこう。 
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by yukimaru156 | 2007-01-29 02:05 | そんな1日 | Comments(0)

電子手紙

思うほど進行してないわけじゃない、と思いつつ、油断大敵なので(いま、タイ的、と出たのは偶然か?)、変わらないペースで手を動かしている。細かい絵とか描くのって意外と好きなんだな、とわかったけど(ちぎり絵だってそーなんだし)、気が付くと結構時間喰ってたりするのでそういう意味でも油断大敵だ。『何事も前倒しで進めるにこしたこたーない』と友人からのメール。まさしくその通り。で、進めてる。ただ、それが「いい感じ」なのかどうかがわからないのがつらいところ。「いい感じだ」という感触をつかめるのは、もうちょっと先かな。

ロスに滞在中の友人からメールをもらった。手紙やカードと違って「いま○○です」と書かれていない限りわからないのはつまんないな、と思ってたのだけど、やはり時間差なくやってくる電子手紙はそのときの緊張感とか気持ちをほぼオンタイムで受け取ってるとわかる分、エアメールとは違うよさがある気がする。臨場感があるっていうのかね。

タイ滞在中、なるべく手紙を書きたいと思ってたのだけど、そんな時間的な余裕があまりなく…という言い訳もさることながら、ふと「土産買う方が安い」と思ってしまったってのもあった。ポストカードは1枚5B(バーツ。大体15円くらい)で、切手代が15B(45円)。20Bで可愛いミニポーチが買えたりするから結構悩むもんだ。って、こうして書くと「どっちも買ったって120円じゃん!」と突っ込みたくなるけどね、30Bで屋台メシ食べて“満腹満足~っ!”という日常を送ってると、考えるモンなんだよ。
ホント、あちらは何でも安いから「安いわ~」とまとめ買いする醍醐味も味わえるのだけど、それはあくまでも日本で生活してる人の基準であって、タイの人にとっては1度の食事と同じ金額のものを10も20も買う人は「別世界の金持ち」。そういう人と見られたくなかった、というのはちょっとあった。なるべくあちらの人と同じ視線でいたいな、という。

話がそれた。
海外からの手紙は「エアメール」で、電子手紙は何と言えばよいのだろう。「エアエアメール」とか。全然意味わかんないし。そもそも海外からの手紙がエアメールってこと自体がおかしくないのか?(おかしいのは電子手紙がメールってことか?) 一番最初に英訳した人の苦労って底知れないよなぁ。
雑学ひとつ。「president」を「大統領」と訳したのは、当時「プレジデントってどのくらい偉いのか、大工の棟梁くらいか」「もっとだろう」「では大棟梁だな」という会話から生まれたのだそーだ。ホントの話。(と聞いてる) ちなみに庶民の中で最も偉いのは(社長なんて言葉はなかったので) 家を丸ごと一軒建てることのできる大工の棟梁だった頃の話。江戸時代くらいかね。

そーそ、昨日、イベリア女史の試作品を「ちょっとコミカル」と書いたけど、あれはあたしの間違いでした、すいません。だってぐるぐるしてるのが目玉に見えたんだもん…それを装飾の一部として見れなかったなんて不覚!2人展のタイトル考えられそーなモンなのにさ。このタイトル、いましばらくお待ちくださいませませ。よいですのよー、うふふ。
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by yukimaru156 | 2007-01-28 01:38 | 我思う | Comments(2)

再び絵描きでGO

3月のDM用のちぎりを見て「おおっ」って言ってもらおーと思って、逆に「おおっ」と言う羽目になった。イベリア女史の試作品がステキだったので。何つーか、ちょっとコミカル風でもあり、エレガントでもあり、かつ「これまでにないモノ」であることは確かで、今回の2人展はお互いに『これまでとちょっと違うアプローチで攻めてみました~、な感じで行こう』となってるのでまさしくぴったり。ん~、すごい。壊れやすいものは画像で持ってきた、ということでデジカメの画像を拝見する。決して勝負するものではないけど、“負けないもの”を作りたくなってきた。ウズウズと。

帰宅する前に図書館に寄ってちょっと調べモノ。『どうぶつかるた展』で担当する「な」のつく動物(って少ないんだよね~、何でいつも少ない種の文字を引き当ててしまうのか…)、耳がどうなってるのかわかんなかったのだ。ネットで検索して写真を見てもわかんなかったし。で、結果「図書館の図鑑でもわからん」。何なんだ。きっとないんだ、そーに違いない(んなわきゃーない) でもまあ、この動物、1日の大半を同じ格好で過ごしてるわけで、結果としてどの写真も同じ格好のものしかない。排泄のときだけ樹から下りてくるとゆーけど、それも「週1回程度」…それって、いいのかどうかわからんな。でも食事も1回に7~8グラムしか食べないって言うしな。
ここまで書いて何の動物かわからない人はいないっしょ。そーです、それです、はい。

帰宅して「な」を完成させて、名残惜しさをヒシヒシと感じつつもチラシをぜ~んぶ片付ける。で、引き続きのお絵かき三昧。この10日間のあたしの弱気っぷりを読んで、あたしに失望したり呆れたり見限った人も多いだろうなぁ、とふと思う。でもそれもまた「紛れも無く雪丸」なわけで、がっかりされても仕方のないことなのだけど、だいぶ元気になったことも確かです、はい。どんなにメゲててもモチベーションが上下してても手は変わらずしっかり動いてたし、動いてるからには前に進んでます。まだまだ心配もかけてしまうと思うし弱音も吐くと思うけど、“そういう奴なんだな”と思ってまたお付き合いいただければ幸いです。

今夜のノルマはあともうちょっと。爪を不覚にも割っちゃったのがちとつらいけど、がんばりマス!えいえいおー!
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by yukimaru156 | 2007-01-27 01:50 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎる日

1月25日は「ちぎる日」と決めてた。だいぶ前から。えーと、意味はあんまりない。28日が「どうぶつかるた展」の搬入であることもあるし、3月の2人展のDMのこととかも考えなくてはならんかったので、というのもあるけど、とりあえず本日は「ちぎりの日」。

ここのとこすっかり「絵描き」の日々を送ってたので、ちぎり屋としての1日が楽しみな反面、ちゃんとちぎれるのか少々不安だった。ホントは机周辺に散乱してる資料とか写真とか画材とか消しゴムかすとかをきれーさっぱり片付けて、掃除機もちゃんとかけて(いったいいつからこれを部屋に入れてないんだか…)、それからスタートしようと思ってたのだけど、朝食後、いきなり「チラシ探し」から始めてしまった。
どういう絵にするかは「どうぶつ」のはもう決まっていて、あとはDM用。こいつは昨夜のうち…とゆーより朝方にスケッチして大体の感じをつかんで決めた。イベリア女史が明日(てか今日)近場まで来てくれると言うので、それに間に合うようにね。彼女にはホントに迷惑かけたし、これからもかけると思うとちょっと苦しいのだけど、いい絵が出来たと思ってます。マジで。…イメージと全然違ってたらどうしよう…と一抹の不安もあるのだけど。ま、彼女がどう判断するかは明日の報告を待て、ってことで。ちなみにこれまでのあたしのちぎりとは相当違います。こういうのもいいね、と言ってくれる人と、それよりこれまでの方が…と言う人といると思うけど、ちぎりの手法でやってみたかったことのひとつなので、3月はこれで攻めるつもり。どうぞお楽しみに。

最近になって絵描きの楽しさってのがヒシヒシと感じられるようになってて、例えば積み上げられた石がライトアップされているから黄色、黄土色、茶色、と下から塗り上げてく工程は「ちぎり」にはない楽しさ。ここに至るまでがちょっと苦しいのだけど(どこにどんな絵を入れるとか、どの角度で描くとか)、こういう機会がそうあるわけではないので、明日からまた絵描きに戻って精進します。そして、この経験が3月の2人展にとても影響すると思う。今回のDM用の絵を描いててそれをすごーく感じた。絵描きの才能があると思ったことはないのだけど、(あったら絵描きになってるわい)、楽しさを知ってるってことはいい絵が描けるってことだとも思う。それはちぎりにも通じる。そう思えたあたしはしあわせモンだ。

ところで昨日のブログにyokojoさんから『このブログを読もうとするとPCがフリーズするのはなぜなのか、知っている人がいたら教えて欲しい』というコメントが入ってました。画像も何もないシンプルなブログなのにね…どなたか心当たり、もしくは「こうすれば」という対処法をご存知の方がいたら教えてあげてください。よろしくです。
今夜は『プリズン・ブレイク』~!!!うきき。それまでもうちょっとちぎって、それから1週間ぶりの再会を楽しみます。
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by yukimaru156 | 2007-01-26 00:47 | そんな1日 | Comments(0)

ちょこっと浮上

公約通り(?)朝4時までやってて、風呂入って(こーなると朝風呂)寝たのが4時半過ぎ。10時に起きて気分は最低。我ながら呆れる。昨夜はちょびっとだけ浮上できたのに、何でそれが続かないんだか…で、午後になって睡魔が襲ってきて手の動きが鈍くなり、こりゃもーあかんと思ってちょっと寝るつもりが寝られず、時間を無駄にしただけでさらに凹む。

ちょこっと浮上できたのは、夕方6時過ぎてから。月曜にNG出された原稿をその日のうちに描き直して火曜朝に送り、それが先方に届いてOKが出たのだ。まだまだ予断を許さない状況ではあるけれど、キモチ的にはちーっとばかし楽になれた。「やれる、大丈夫」と思うことに成功したから。油断大敵だし、こんなあたしなんで、いつどうなるかまだわかったもんじゃないけど。
そもそもこのブログ、9割方書いたところで宇宙の彼方に放り投げてしまい、これを書くのは2度目…えらいロス。ったくもー。自分に呆れてばっかりだ。

過日の「テレビの構造」で触れた納豆事件について、友人が『お父さん、嘆いてるんだ』と言ってきたが、これはちょっと違う。テレビマン時代に「局が制作に携わらなくなる状況」を「嘆いていた」けど、いまは「起こるべくして起きた」と達観的。
で、そのチチは今日はかつての盟友たちとの同期会。「70過ぎると病気の話ばっかり」だそうだけど、やはりかの事件の話にもなったらしい。番組制作というものを知ってる人たちだから、思うことはいろいろだろう。あたしとは「世間の言う引責を取るのは難しい」という話になった。トップが「捏造しろ」と指示したわけはなく、関わる人たちが多すぎて責任の所在はウヤムヤになる。末端の人間に「職業倫理」を説いたところで「いつまた似たような事件が起きてもおかしくはない」。番組制作の構造が変わらない限り、繰り返される可能性は大きい。

ただ、今回のこの事件、どうも「内部告発らしい」という話だった。「そういう目」があること、「そういうやり方がある」ということが、複雑な構造を持つ組織が、簡単に構造を変えることができないまでも「きちんとした仕事をする」ための最後の砦になるのかもしれない。と思った。

あ~、今日は結構ロスした気分だ。もうこんな時間じゃんか!
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by yukimaru156 | 2007-01-25 02:25 | そんな1日 | Comments(4)

ネタが尽きてきた…

ん~、困った、ネタが尽きかけてる、ホントに。まあ、毎日そんなたいしたこと書いてないんで、いまさら「尽きた」もないもんだと思うけど。

大体午前3時近くまでやってて、それから風呂入ってウラ日記(という言い方が正しいのかわからないけどこのブログが表で、紙の日記に書いてるのがウラだと思うので) を書いて寝るのだけど、そーすると起きるのが9時…のつもりで10時。いや、目覚ましは9時には鳴るし、その前に目は覚めるのだけど(これホント)、起き上がれないんだよね。困ったねぇ、これが。起きてる分には平気なんだ、不思議と。ただ、寝てしまうと起き上がれなくなる…1時に寝ても3時に寝ても起きるのは大抵このくらいなので、今日は4時に寝てみようかな、などといまつらつら考えてた。

目が覚めてから起き上がるまで何をやってるかとゆーと、「本日の予定」を考えてる。毎日修正しなくてはならんので、ちと厄介。たまにそのまままた寝ちゃったりして、あとで凹んだりしてさ。でもキモチいーんだよね、2度寝って。何であんなに至福の時間になるんだろか。

えーと、気分の方はちょびっとだけ浮上して、でも「どうぶつかるた」だの3月の2人展など、やるにやれない状況に変わりはなく、浮上と言ってもまだ海の底。本日はココロミに4時までやってみます。それで起きるのが昼だったらどうしよう…何の解決にもなってないよな。

明日はブログネタもも少しマシなことが書けますように!仕事以外で「これについて書け」というリクエストがあれば受け付けますので。
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by yukimaru156 | 2007-01-24 00:15 | そんな1日 | Comments(0)

千の風

食欲がなくて気分が悪くて、煙草増えすぎでさらに気分が悪くて困った。辞めればいいのにね~、煙草。こんなの消費してても意味ないとわかってるのだけど、気が付くと手が伸びててあとで落ち込む。何かを煙に巻きたい深層心理の表れ?単に部屋にいる時間が長いだけだからと思いたい。

近所にお使いを頼まれて、ちょっとチャリで行ってくる。朝、すごくいい天気だったので布団を干したのだけど、風は意外に冷たかった。で、店内でかかってたBGMで『千の風』(だったかな?いいんだっけ、このタイトルで) が流れてきて思わず立ち止まってしまった。初めて聴いたのよ。あたしは歌は「歌詞重視」な奴なので(洋楽は訳詞を読んでから聴く奴)、“ああ、巷で評判なのはこういう歌だったのかぁ”としみじみと思う。切ないけどいい歌なんだねぇ。不覚にも泣きそうになったよ。キュウリを手にしたままさ。
ちなみにあたしは音楽をちゃんと聴こうとすると「動きが止まる」奴でもあるので、この曲がかかってる間、ずっと立ちんぼ…きっとすごく奇妙な図。2番の歌詞までちゃんと聴いてからレジに行った。チャリこぎながらしばらくリフレイン。それからこんな詩を思い出した。

  はつなつの風となりたや かの人の前をいき かの人の後ろをいく 
  はつなつの はつなつの風となりたや

ん~、うろ覚えなんだけど、確かこんな感じ。山頭火?じゃなくて、でもそのくらいの時代の人だったと思うんだよね。すごく好きな詩なのに作者がわかんないや、すいません。でも、こういう気分てすごーく共感する。「死んだら次は何になりたいか」って質問で「樹になって100年生きて、100年人に使われる椅子になる」なーんてことを答えた時期もあったんだけど、風になるのも悪くないねぇ、きっと。
初夏の風もいいけど、冬のきっぱりとした冷たい風も好きなんだ。空気がぴりりとして気持ちが引き締まるでしょ。明日はもちょっと早起きするかな…って、出来た試しがないんだけどさ。
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by yukimaru156 | 2007-01-23 00:32 | そんな1日 | Comments(0)

テレビ番組の構造

『テレビ会社が番組を作らなくなっては終りだ』
と昔よくチチが言っていた。チチはずーっと某テレビ局に勤めてたので、いろいろ思うことがあったのだろう。何てったって、テレビが初めて映像というものを流したときに立ち会った人なわけで、(チチが就職したときはまだ「これから試験放送」というときで『そんなモノが世間に出回るわけがない』と周囲はいぶかり、何とこれが理由で結婚を反対されたのであった。見合いだったのに) 退職する頃は「番組制作が全体の半分に満たなくなりつつある」ことを憂いていた。いまはどのくらいだろう、と聞くと『2割くらいだろう』との答え。それって報道番組以外は外注、に近いんじゃないか?

何の話かとゆーと、某番組の「納豆事件」ね。番組制作を外注して、そこがまた他に外注して…となってく構造。いくら人気番組で制作費があったところで、関わる人が増えればどんどん目減りしてくわけで、データの裏づけとか実験とか「下の人たち」ほど苦しくなる。(最後はきっと「バイトが取ったズサンなデータだった」とかになる) バラエティとはいえ情報番組としての認識が求められるわけで、その欠落はもちろん許されない言い訳だけど、この「テレビ番組制作の構造」ってやつから何とかしないといつまで経ってもこのテの事件は後を立たないと思った次第。

賞味期限切れの製品を使って作ったケーキもだけど、こういう「大手会社がまさか」というものこそ、実は「安価な労働力でキリキリ作らされたもの」だったりする。日本人は「質よりノルマ」に流される傾向があるように思う。ある意味、真面目。そんである意味、とても「その場しのぎ」。とにかくこの場をしのがなければ、が延々と続いてる気がするのだ。その切れ間がないから構造そのものに変化はなく、とかげの尻尾切りでまたどっかで繰り返したりする。さんざん取り沙汰される「やらせ問題」にしても構造は一緒。「早くこれを上げなければ番組が成立しない」とか「出荷できない」とか、そっちが先なんだよね。おそらくは「モラルの低下」とか「タダの金儲け」だけではないあたりが何つーか、不憫だ。

今日はご近所で、チャリで走って5分の友人Aセンセと中間地点のメキシコ料理できっかり1時間のランチ。アボガドスープが美味しかった~。さて、明日の活力としてがんばりますかね。
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by yukimaru156 | 2007-01-22 02:05 | 我思う | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156