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焼肉とミッフィーと男指

昨日は(明け方まで映画を観てたので)、起きたのは昼近く。それからごそごそとちょっとちぎって豪徳寺まで納品&チェンジに行ってきた。(土産はもちろん天ぷら!) taspoのカードが届いたのはいいけど、写真、悪くない出来だったのにカードになるとぶーで文句たらたら。ま、モトがコレなんだからしょーがないけど。
夕飯の食材を選んでるうちになぜかすごーく焼きそばが食べたくなって、朝食兼昼食だったからお腹がぐーだったので“ゴハン炊けるまで待てないからこれでいいや!”と思って帰宅。なのに気づくとせっせと「モヤシのヒゲとり」をやって(結局一袋全部やってた)、炊けるまで待てない!と言った割にはゴハンも遅くなった。ちなみに具財はえび天5本分のえび。衣を剥ぐとちっこいけど、なかなか贅沢。しかし疑問だったのは、焼きそばの袋にあったレシピ。「まずベーコンとじゃがいもを炒めて」とある。ベーコンはともかく、焼きそばってじゃがいもが入るものなのか?屋台でもどこでも入ってた記憶がないんだけど…不思議だ。

『狼少女』のことでいろいろ書きたいと思ってて、想い余って言葉が足らずなのか、感想とは言えない感想になった気がする。ああいうのって「ちょっとつまんなかった」映画の方が書きやすい気がするな。書きたいことがいっぱいあるとまとまんないからか。
今日も何か1本観るべ、と思ってたけど、ちょっと整理したり10月の豆本展の振込みに行ったついでに買い物してたら遅くなってしまった。靴は買わなかった、結局。本もだけど。でも読んじゃった。飯田譲治と河梓人の『コールドスリープ』。短編4本。表題作がおもしろかった。共作ってどんな書き方をするのだろうと思ってたら「キャッチボール」なんだそーだ。へへぇ。『アナザヘヴン』を売っちゃったのはちと惜しかったといまになって思う。

夜、近所に住む小中と同級生だった友人とその旦那と友人の4人で近場で焼肉に行った。外で食べるのはえらく久しぶり。がっつり食べた感じだ。(肉は美味しいのにタレはどれもイマイマチなのが惜しい) 旦那さんの友人が(2人とも会社帰り)ミッフィーのネクタイやってて、ほほーとつくづく見てしまった。いやさ、こういうキャラ物のネクタイ(スヌーピーとかキティとか)って、どういう人がやるのだろーと常々思ってたのだ。でもフツーに締めてたから、職場でも別に何の問題もないモンなのだろう。友人の旦那はミッフィー好きなんだそーで、グッズがあれこれあるらしい。奥方の“ちょっとどう思う?”的な冷めた視線に動じず、『お好きなんですねぇ』と言ったらば笑顔で『はい』と即答してた。キティだったら思いっきり引いてたと思うけど、ミッフィーだと微妙だな。お子さんがムスメでよかったですね~とつくづく。ま、親の思惑通りにいかないのが子供だから、えてしてトーマスにハマったりして~とか思ったりもしたけど。

ある人のブログを読んでたら、『男女の指の違いは、男は人差し指より薬指の方が長い』とあった。今まで考えたこともなかったので、とっくり眺めて見る。これって女性は「人差し指の方が薬指より長い」ってことだよね?あのー、あたしはたっぷり1.5センチ、薬指の方が長いんですけど…(中指との差は3ミリほどしかない) これってどういう意味なんだろう…?あたしゃ「男指」なのか?そもそもなぜ、そんな部位で差が出るんだ?人体の不思議。指紋がみんな違う、というのも不思議だけど。って関係ないか。

しっかしさみぃなぁ~。ここ数日はTシャツ1枚でOKなくらいだったのに。膝掛けみんな洗ってしまっちゃったよー。焼肉終わったらまたシトシト降ってるし。明日もこんなんだったらヤだなぁ。
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by yukimaru156 | 2008-05-31 01:15 | そんな1日 | Comments(0)

『狼少女』

05年 日本
この映画を知ったのは情報誌でも口コミでも映画サイトでもない。映画館で(いつものよーに)チラシを(内容ではなく配色のみで)選んで入手したときの1枚からだ。茜色の夕焼けを背に、シルエットに近い小学生の男の子と女の子が並んで立っている。キャッチコピーはひとこと。
「見ちゃった……」
このタイトルでこのこのコピー、そんでこの写真だと、B級ホラーかなと思わせてしまうのが惜しい。でも、にもかかわらずこのチラシ(タイトルやコピーも含めて)は、映画をとても的確に表現してるのだ。

昭和40年前後を背景にするとイヤでも『ALWAYS 3丁目の夕陽』と比較されてしまうのだろうけど(あたしはこれを観ていない)、庶民目線で時代を語ってたこの映画に比べ、本作は昭和の郷愁や「あのときはこうだった」的なことを語りはしない。ただ背景としてあるだけだ。
路地裏の空き地や神社を取り囲む雑木林。錆びた看板。鉄塔。香具師が戸板の上にインチキ玩具を並べて子供を誘い、ちんどん屋がビラを撒きながら町を練り歩く。小学4年生の明は、そのビラの「見世物小屋」の文字に惹きつけられる。怖さと好奇心が拮抗し、『子供が見るものではない』という禁断の香りも媚薬。中でも気になるのが「ろくろ首」とか「火吹き男」といった文字とともにある、狼に育てられて言葉もままならず、トリやカエルを生で食べるという「狼少女」。果たして彼女は本当に実在するのか。してもおかしくはない。でも本当に?

明のクラスには、髪がぼさぼさで陰気で何となく不潔で、みんなから煙たがられる秀子という女の子がいる。彼女とは雲泥の差がある、都会的な空気を身にまとった転校生、留美子が秀子のいじめに毅然と立ち向かってかばうところから2人の存在が気になり始め、ちょっとしたきっかけから2人と友達になる明。けれど留美子のように『女子をいじめる男子なんて最低っ!』と声高にクラスの仲間を責めることはできず、「狼少女」とあだ名をつけられた秀子を慰めつつも、心は初恋の相手、留美子に嫌われることを怖れて動いてるに過ぎない。そしてさらに気になるのが、見世物小屋の「狼少女」の正体…あるとき彼は、意を決して夜の見世物小屋に走る。

「大人の事情」もわからなくはないけど、それより「子供の世界」で生きることでいっぱいいっぱいだったあの頃のあのときの気持ちを、なぜ人は忘れてしまうのだろう。純真で無邪気で人を疑うことを知らなかった、なんて書くつもりはない。そんなものは大人が気持ちよく回想したいときに用いる幻だ。無知で残酷で、とも思わない。ただただ「いっぱいいっぱい」だったのだ。いろんな感情に振り回されて、それらを言葉にすることも整理することもできずに。
輪の中でみんなと唱和することでしか発言できない卑屈さ、素直に自分の意見を言えない後ろめたさ、何が正しくて何がいけないことなのか。どうすれば「みんなと仲良く」なれるのか。ただ年が同じというだけで、教室という名の箱に集められた子供たちは、もがいてあがいて、名前のつけられない感情を押し込めたり爆発させたりしながら今日を生きる。大人には理解できない必死さで。
『あの子に近づかない方がいいよ、エンガチョだから』
靴に入れられる画鋲、背中に張られる心無い文字の張り紙、浴びせられる嘲笑。明日のことなど考えられず、ただ「今日をやり過ごす」ことに心を砕く。いまここで「いじめ」について書くつもりはない。いじめの質に今も昔もない。受ける痛みに程度の差なんてあるわけがない。いじめる側にある、個々の主体性の欠落もまた、変わらない。

ラストシーン、こうなるのだろうとわかっていながら涙がぽろぽろと頬を伝った。泣けた。いま思い出しても泣ける。
『ごめんね』『ありがとう』 たったひとことのこの言葉の重さが胸に沁みる。昭和という時代背景を巧みに使って普遍的な子供世界を描ききった秀作だと思う。子供たちみんなの自然体な演技もよかったし。(大人の俳優の方が食われてる)
にしても、いまの小学校で「日直がゴミ箱持って校舎裏の焼却炉に捨てに行く」とかあるんだろーか。ドッジボールはどうなんだろう。身体能力と共に「誰にぶつけるか」という心理も試されるスポーツではあるよな、よく考えると。

長くなった。今日やったことは明日書こっと。
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by yukimaru156 | 2008-05-30 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

イケメン登竜門(?)

こないだドラマの『ルーキーズ』で「ドレッド君(ドレッドヘアなのだ、高校球児だけど。「その他大勢」の口でまだそんなに台詞とゆーか見せ場がない)の笑顔がよかった」みたいなこと書いたけど、彼の名前が気になったので(つーか役名と役者名が並列されてないので誰が誰だかよーわからんので)ちょっと検索して調べてみた。佐藤健クンとゆー名前だった。高校球児なのに23とか24とかゆー人もいるのだけど(それで異和感ないあたりが何とも…日本人て童顔なのか、総体的に?)、彼は17歳だった。で、出演作品は映画1本(らしい)。その評価が『分刻みで6人の人格に憑依される役ができるなんて凄い!』とか『脚本家は彼を見て「彼なら大丈夫」と思って(脚本を)仕上げたそうだ』とか『スタッフたちは彼が新人であることを忘れてた』とか、そういうのが並んでて、“おおっ、あながちあたしの「これからイケそな有望株評価」も間違ってはなかったんだな”とにまにましてしまった。となるとやっぱその映画が観たくなるよなぁ。例えそいつが『仮面ライダー』の劇場版でも。しかしここ、既に「イケメン俳優の登竜門」と化してるよな。ママ世代も狙ってる。確実に。んなこたーどーでもいいけど彼の見せ場を作って欲しい。台詞つけろ、台詞!

そば屋出勤まで家事雑事しつつ、だらだらと過ごしてしまった。出勤して、いやぁ、さすがに昨日はレギュラー2人欠いてしんどかったっすねー、なんて話をしてたら、1週間目だった新人(つっても50過ぎのおじさん)が無断欠勤。もー来ないかもしんない。あの洗礼(やってもやってもやってもやっても終わらない、果てが見えない)を受けると誰だってメゲる。時間がくりゃー「終わる」のだけど、そこまでがしんどい。手伝う手伝わないではなくて、みんながフル稼働しててその状態なんだからもー「しょーがない」で、「いやぁすごかったねー、マジでシヌかと思ったよ、あはは」と笑い飛ばせないとへこたれて翌日来れないのでは、と思う。ま、人それぞれだから来ない理由はまた違うかもだけど。
そばは一度に30人前しか茹でられない。茹であがるまでに3分近くかかる。(秒単位で決まってるけど企業秘密かもなので) この30食分を計量して出してる間に次が茹で上がればいいけど、できないんだな、ピークは。『すみません、少々お待ちください』で待たせることになる。行列になる。あっちゅー間に捌ける。また待たせる。を繰り返すとえらく消耗する。厨房も洗い場も、そしてホールも。(ここを完璧にこなせるよーになったらどこのどんな店の厨房も大丈夫だろな)
しかし改めて考えると、3分で30人の人間がザルか丼を手にしてるわけで、すげーとこにいるよなー、と思ってしまう。こないだまた「1日の売り上げの新記録」を出したんだそーだ。あたしがいないときだった、じゃんねん。ま、大入り袋つっても中身は500円だけどさ。

今日はレギュラー2人が復帰してくれたのでキモチだいぶラクだった。明日はオフだし!てことでこれから映画を観るのさぁ~。うふふのふ。何を観るのかは明日のブログのお楽しみに。
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by yukimaru156 | 2008-05-29 01:34 | そんな1日 | Comments(0)
朝食前(つっても9時過ぎ)、頼まれた買い物行って天ぷら届けて布団干して洗濯機ぶんぶん回してリョーシンを千葉某所へ送り出した。珈琲飲んでないおかげでしっゃきりせず、つくづく「朝ゴハンは大事だ」と思う。あたしは昼食を抜かすことは出来るが、朝食を抜くこたーできんタチなのだ。「朝食を食べない子供はキレやすい」とどっかの統計にあったけど、これ、当たってるだろーと思う。朝ゴハンは1日の基本!みなさんちゃんと食べましょね。

パンと珈琲でひと心地ついたとこで、漬け洗いしておいた帽子を軽く脱水して陰干しにした。ヘーキだと思ってたグレーの毛糸帽子の白い部分に色落ちした色がついてた…「一度落ちてついた色がなぜ落ちないんだ?!」と昔オトート1号が叫んでたのを思い出す。ホント、何で「落ちてついた色」って次も落ちてくれないんだろう…不思議だ。
ともあれ再びベランダは帽子だらけ。被ってない帽子も多数。だからって処分できないのがコレクターのサガだろな。モライもんで合わせるのが難しいのは“いつか被る日があるかも”とか思うけど、最初からサイズが合わないのはどーしよーもないはずなのに。ちょっと痩せたから頭も痩せたかと思ったけどンなこたーなかった。

委託店に持ってくカードをまとめようとして、ちょっと机前に座ったらすーぐ出勤時間。昼食は戦利品のえび天の衣を剥いで「エビチャー(ハン)だ!」と思ってたのにそんな時間はなく、慌ててゴハンちんして温めたえび天に抹茶塩かけて(これ、なかなかよいよ)、ハハが昨夜作ったとゆー小松菜とちくわの煮物(ちくわも戦利品)とチチが作ったイカの塩辛で食べる。
このイカの塩辛、ゴハンが進む進む!ちょっと塩気が強すぎたのと、イカの腸が少なかったのがチチのお気に召さなかったらしく「失敗だー」と嘆いてたけど、あたしゃコレだけで昼食OKな感じの出来だった。感謝。

本日のそば屋は、レギュラー2人を欠くので「とんでもない日」を覚悟してたのだが、ホントにとんでもなかった。厨房に入らされて計量(そばとうどんの規定量を丼に入れてく)だったのだけど、もー追われる追われる。注文によって丼のカラーを換え、ザルものと冷やしと温かいのと振り分けるだけなのに、頭がくるくるした。考えたらこのポジションに平日に入るのは初めてで、最初のうちはみんなと呼吸が合わせられずに自分にムカついた。あたしがここにいるということは「ホールに人がいない」ということでもあり、閉店30分前に戻ったらまーもの凄い散らかりよう…閉店後のサービス残業20分。疲れた。ホントは帰宅したら映画でも観るべ~と思ってたのにその余裕ナシ。代わりに(?)、12時までやってる駅前のちっちゃな本屋でいーもん見つけた。

『黒執事』の4巻!うふふ。しかーも!ついこないだ出たらしい。棚にはなくて新刊書コーナーにあったのだ。すっげーらっきー。むふむふ言いながら熱~いハイビスカスティーと菓子パンを口に運びつつ堪能。相変わらず妙なとこで落としてくれる。シエル(ファントムハイヴ伯爵)もセバスチャン(執事)も、好みのツボとはちと違うのだけど、楽しませてくれるのは嬉しい。

しかし今日はくたびれた。マジで立ちくらみしたし頭痛もしたし。でもふかふかのお布団が待ってるわー。何より「ちぎりの期日」ってのがないのがよろしい。油断が怖いけどさ。とりあえずは、ね。
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by yukimaru156 | 2008-05-28 02:06 | そんな1日 | Comments(0)
ピーカンに近い天気になったので、せっせと帽子干し。とりあえず半分。(この半分てとこが泣かせると思う、我ながら) それでも『いっぱいよねぇ~』とハハにしみじみと言われてしまった。残り半分は明日。天気いーといいけど。夜は雷雨だったんだってね。ちーっとも知らなかったわ。

昨日、購入した『黒執事』について触れたけど、『ヘルシングと被ってるとこがある』と言ったとこでこのマンガを知らない人には「?」な、何の説明にもなっていないことに気が付いた。申し訳ない。
えっとね、舞台は英国、倫敦。郊外のでっかい敷地に住む12歳のクソ生意気な少年がファントバイヴ家の当主で、かつ英国を代表する玩具メーカーの代表。はオモテの顔。実は裏社会の管理人、「女王の番犬」。些事には目をつぶるが巨悪は許さない、みたいな。代々の当主がその地位についてたのだけど、何者かに一家惨殺され、生き残った彼は「目的完遂の暁には悪魔のものになる」ことを条件に生きてる。その悪魔ってのが有能万能キレ者の執事なわけで、傍目には「当主のために忠実な執事」だけど、2人の主従関係は微妙。まだいろいろぼかしてる部分もあるし、立ち向かう敵が明確な『ヘルシング』に比べると、そういうのが見えてきていない分、これからだなぁという感じだ。華々しい社交界とか、移動手段は馬車だったりして(切り裂きジャックとか出てくるし)19世紀かなと思ってたら携帯電話とかゲームとか出てくるから現代なのかなと思ったり…ま、そのへんは深く考えないでいーんではないかなと。
「使えない使用人たち」と「クソ生意気なガキ当主」と「有能な執事」だけで話が展開するのかと思いきや、いろいろいわくありげな展開を見せてるのが「意外で楽しめた」のね。4、5巻あたりまで出てるのかなぁ。今度本屋をチェックしてみよう。(そしてまた靴が遠のくのだ…やれやれ)

あ、そーだ。国立naksiでの「カード100展」、ご来場の方々、ありがとうございました。20日に無事終了しまして、カードその他、戻ってまいりました。「記憶のビーズ展」も、わずか4日の開催ながら多くの人に楽しんでもらえたみたいで光栄至極。ほんとにありがとうございました。実際に自分が販売するのと違って今回はどちらも「人(ギャラリー)任せ」で、お客さんの反応は伝え聞くだけなのだけど、楽しんでもらえたみたいなのでよかったです。シアワセ者だ、あたしゃ。

冬物帽子を整理してて思ったのだけど、一昨年愛用してて「出てこなーい!」と嘆いてたスゥエード生地の指ナシ手袋がやっぱり出てこなかった。「買うと出てくる」というマーフィーの法則敗れたり!と笑ってる場合ではなくて、買った(てもらった)指ナシ手袋もそーいやないってことに気が付いて唖然。何なんだ。どこだ。ふぁ~。ポケットはみんな探ったので、冬に使ったまま長らく使用していない鞄の中とかかなぁ。何で5本指揃ってる手袋はあって、指ナシばかり紛失するのだろう。謎だ。
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by yukimaru156 | 2008-05-27 01:21 | そんな1日 | Comments(0)

黒羊、もとい執事。

おかしい。
天ぷらの配達に2件廻ったあと頼まれた買い物に行って食材買って、靴屋でイイ靴があったら買うべ、と思ってた。何せいまあるのは迷彩柄のコンバースと晴雨兼用の赤い靴とボロボロの革靴だけだから。
で、何でそれがマンガ5冊に化けるんだ?!

獣木野生の『蜘蛛の紋様Ⅱ』はまだいい。20年連載しててついに最終章突入だし、“とっくに出てるのでは”と思ってた矢先に見つけられたものだから。松本大洋の『竹光侍』も、まあいいだろう。ずっと気になってたのだし、時代物を描くのは初めてだそーだけど、以前何かのインタビューで『浮世絵が大好き』みたいな話をしてたから、そういう方向に行くのもさして意外じゃない。新品同様だけど中古で半額。悪くない。ここでやめておけば、靴屋を覗く気にもなれただろう。
で、何故『黒執事』?

そりゃーね、ちったー気になってはいたのよ、黒服の、でもって尊大そーな顔した執事の表紙とこのタイトルは。フツー中古でもビニールカバーがかかってるから中身は見られないのだけど、この店ではなぜか1巻だけそいつがなくて(たぶん戦略)、ぱらばらっと見たら欲しくなって。いーやまとめてゆっくり見てやるさと思って3冊。衝動買いもいーとこだ。ホストよりか執事にそそられるのは間違いないけど(間違ってもフェチじゃないぞ!執事カフェなんか行かないぞ!)、まさかこいつを買うたー思ってなかった。
『ファントムハイヴ家の執事たる者、そのくらい出来なくてどうします?』
とゆー台詞は想定内。執事たる者かくあるべしのキメ台詞。想定外はこの台詞。
『悪魔で執事ですから』
つまりはそーゆー話だったのだ。知らなかった…何かいろいろと『ヘルシング』と被るのだけど(アレから流血を8割方省いてギャグテイストを2割ほど増すとこーなる感じ?)、悪くない。意外におもしろかったというべきか。これはぜひI女史に貸し出さなくては(←つまり勝手に押し付ける) たぶん今頃は夏場所(もとい夏出展)に向けてひーこらぜーはー言ってると思うけど。ま、陣中見舞いだな。『ジャイアント・キリング』と合わせて。(しかしすげー組み合わせだ…)

『竹光侍』もよかった。『鉄コン筋クリート』や『花男』に比べると描き込み方に力を抜いてる感じがするけど(手を抜いてるわけじゃあない)、髷モノもイケるんだなぁ。確かこないだ書店で見たら4巻まで出てたから、お楽しみがぐぐっと出来たわけだ。わーい!
あたしってばつくづく「映画と小説とマンガがないと生きていけない」んだなぁと思った。この3つが欠けると、ジンセイすごく味気ない(気がする)。そりゃあね、「紙とペン」もしくは「広告の紙」があれば生きてける気がしなくもないのだけど、「それはそれ」だよな。

そんなこんなで今日はほとんど丸々「マンガの日」だった。ちょろっと(ホントにちょろっと)仕事もしたけどさ。来月末の出店まで予定はないけど、オザナリになってた委託店の方をいまのうちにきっちりしとかなくては。
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by yukimaru156 | 2008-05-26 01:46 | そんな1日 | Comments(2)

『ウォーターズ』

06年 日本
「おもしろかったら感想を書く」と書いたけど、そーでなくても感想はちょっと書くつもりだったので書く。『いまが旬の小栗旬です』とゆー名台詞は今年になってからか。まだ彼がそう言えるほどの器ではなかった頃の映画だけど、ほんの2年前のモノ。ああ言えるってのは「成長した」ってことではないかなとちょっと思ったりもして。とりあえずその旬クンが主役。

それぞれの事情があって「ホストに転職」した男たち7人が海辺のクラブに集う。んが。面接したオーナーは「支度金」として個々から預かった金(30万~200万)を持ち逃げしてどろん。クラブを貸した男も騙されてたわけで、同じ被害者でもあるから責めることもできない。その上、彼には心臓に疾患を抱えた孫娘までいるのだ。
とりあえず「場所」はあるってことで、もともとホストやるために集まったわけだから「みんなで経営」するホストクラブを始めることになる。ま、寄せ集めみたいなモンでハナから上手くいくわけもなく、ホストにあるまじき言動の連発で客はどっちらけ。一度はバラバラになるも、その「心臓の弱い孫娘」のためにと再び立ち上がる…とゆー話。

感想をひとことで書くと

「そのオチを活かす監督をしろ脚本を書け!」

になる。まー期待してなかったんだけどさ、魅せるとこもなくはないので「もう少し丁寧に描いて7人のホストの個性もうまく引き出せば、「それなりにまとまった映画」に出来たんじゃないかなぁと思うと残念。『大事なのは仲間』と言う凡な台詞も、そこに至る経緯とか状況とかがしっかりしてれば「よく見える(聞こえる)」モノだと思うんだけど、ちょーっとねぇ。んーむ。「ベンチャー企業で急成長した女社長」を真中瞳がやってて、その仲間たちがこのホストクラブ「DOG DAYS」にやって来るんだけど(どーでもイイけどこの「DOG DAYS」という名前、ダサい。あたしはこれを「クソ暑い日」と訳すのだと思ってたのだけど、辞書ひーたら「土用、盛夏」だった)、ベンチャー企業にもいろいろあるわけで、そこんとこはぼかしてるのも気に入らない。遊び慣れたねーちゃんたちを「いかに満足させられるか」が寄せ集めド素人ホストたちの奮戦につながるのだけど、予定調和的すぎて「ひねり」がない。あたしは性格がひねてるので、何のひねりもない映画(とか小説とか)に物足りなさを覚えてしまうのだ。「旬が主役」っぽくしてるけど、7人が主役。とゆーより7人が脇役、主役不在、みたいな映画だった。いや、主役は孫娘役の成海凛子(って字だっけか)の白雪姫なんだった。そんで王子不在。そんな感じ。

ちーとばかし消化不良を残したので(そもそもコレを観たのは「ちょうどいい時間に何か映画をやってる」からだったのだ。ケーブルの「日本映画専門チャンネル」に入ってるのでね)、先週録画したまま観れてなかった『ルーキーズ』を観る。こっちも「大事なのは仲間」なんだけど、丁寧に描いてる分、好感が持てる。ドレッド君の『いいだろ、ウチの教師』という台詞と笑顔に乾杯。

ホストに興味があるわけじゃないんだけど(連中にヨイショされたいとも思わんし、札束持ってても他で落としたいし)、何となくついで気分で、もらったまんまほったらかしてあった『ホストの出世術』(向谷匡史著 ワニ文庫)をそば屋出勤の往復で読む。ブ男でも出世できるとか、いかに「引くか(=金を出させるか)」とか、言われるまでもなく“そーなんだろな”と思うとーりのことが書いてあって目新しさはどこにもなかった。さらさらだ。
今日は掃除がてらカーペットを洗って井草ゴザを出したかったのだけど、天気が悪いので断念。ここんとこ週末は天気わりーよなー。
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by yukimaru156 | 2008-05-25 02:20 | 行った観た読んだ | Comments(0)

冬物整理と谷中ノート

今日は1日お洗濯~と張り切りつつも、「お洗濯」にはちぃーとばかし寝坊。でも今日とゆー日を逃すテはないので(明日からまたそば屋)、洗濯機をぶんぶん回した。えーと、11時過ぎあたりから。で、冬物整理。しっかし「夏物整理」ではなく「冬物」となると暑苦しいことこの上ないよなー。セーターまとめてるだけでイヤになる。こないだの古着回収のときにコレ出しときゃよかったとか、アレもいらないやとか思ったのだけど、そー思うなら次回用に別にしとけばいいのにまた箪笥へしまいこんでしまった。
ともあれそゆわけでとりあえず「冬物整理」は無事終わったのだけど、これよりさらに厄介な(書くとおそらくはドン引きされる)、「冬帽子整理」が残ってるのだ!ひょえぇぇぇ~。持ってるセーターの軽く6倍はあると思われるこの冬帽子、大半は陰干しで済ませるのだけどこれやると他の洗濯物が干せないからねぇ。あと、洗う方はちょっと漬け置き。そんで軽く水洗い。この冬被ってない帽子も多かったのは淋しい。トシと共に似合わなくなったのもちらほらあるしさ。もっとも、川猫サンみたいに何の問題もなく猫耳のふかふか帽子を被ってるのを見ると、うさぎ帽子くらい屁でもない気がするけど。

蛍光灯を無事取り替えて(遅すぎ!)、机周辺の整理。掃除機をかけるまでに至らなかったのはご愛嬌(?) こないだ谷中の青空無人店(机の上に大小さまざまな白紙ノートが積んであって貯金箱があって、1冊50円を入れて持ち帰る)でゲットしたノートにコピー絵本の覚書を書き込んだ。初刷がいつで、何月に何部作ったかを書いておくのだ。これまではノートの出納帳の片隅に書いてたのだけど、間に合わなくなってきたので。発行日がズレてるから一概に「何が一番売れてる」とは言えないのだけど、『素敵な一日』(これ、平仮名にするべきだったとタイトル手描きする度に思う…)が、1年後発の『しっぽのきもち』に抜かれてた。んーむ、いつのまに…。記念すべき1冊目『おぼえとくこと』の字の拙さに、そろそろ「改訂版」にしても少しキレイな字にしたいと思うのだけど、その「切り替え時」をいつにすべきかなぁと思う。とりあえず在庫(15、6冊ほど)が終わってから考えるか。

ついでに「ワンフレーズカード」のフレーズが、何がどんだけ出たかも書き込んだ。これも(毎回全部を出してるわけではないし、そもそもフレーズ数が58もあった)比べようがないのだけど、『キレる前にキリかえる』がダントツ。の次が『元気は出すものだ』と『がんばりすぎないこと』。世相を反映してる…かもしれない。

過日、「どーしても申込用紙が出力できん!」と嘆いてた「豆本フェスタ」の用紙が、今日は難なく出来た。何でかはわからん。黒字インクも問題なし。PCのご機嫌の問題なのか?相変わらずPCはわかんないことだらけだ。

今日はこれから映画『ウォーターズ』を観る。『ウォーターボーイズ』じゃないよん。お水の道を選んだ男たちの話、らしい。面白かったら明日のブログはこの感想を書くつもり。さーてどーでしょーか。
掃除だの何だのとまだまだやることあるんだけど、ずーっと映画とご無沙汰してた気がするのでこれから数日は観まくりたい。ビデオも整理しなきゃだなぁ。
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by yukimaru156 | 2008-05-24 00:11 | そんな1日 | Comments(4)

佐野 風の庵

会期終了後、作品は着払い郵送してもらうので箱を用意して伝票を書いてたら3時になった。「売れ残っても作品と絵本とカードが入る箱」の大きさを考えてる自分がちょっと悲しくなった。でも搬出には行けないのだから、「半分は売れてることを想定して」たー考えられないよなぁ。

8時に起きて9時に出発。出がけにハハが『佐野が終わったら次は何に追われるの?』とのたもーた。ハハよ、好きで追われてるのではないぞ。早め早めに制作して余裕を持つはずがいっっっつのまにか「追われてる」結果になってるだけなのだ。

ネットで検索してったので時間どーりに動いてるはずが、館林で佐野線に乗り換えるも逆方向に行ってしまい、1駅で慌ててすぐ引き返したのに次の列車まで50分待ち…どーりで8時出発でも9時出発でも到着時間が同じわけだ…まさか佐野線が1時間に1本たー思わんかった。しょーもないので一度下車した。近くにアメリカ風のバーがあって珈琲1杯250円。カウンターには黒いTシャツ、赤いバンダナのおじさん2人が立ち働いてた。モーニングセットはソーセージとオムレツとパン、サラダ、珈琲で500円。時刻は11時30分。ちっ。美味そーだったのに。
12時20分、無事佐野に着。も、その前から電話してるのにオーナーのこざるサンの携帯が留守電。佐野に着いたら電話しろと言ったのに。10分後にかけてもまだ。さらに10分待つ。DMには「佐野駅から車で8分」とあった。てことはタクるといくらになるのだ?わからん。風の庵に電話したら難なくつながり、前日からキャンプ張ってる先発隊のひとりが迎えに来てくれた。感謝。結局、搬入できたのは1時過ぎ。ま、搬入は2時までだからギリギリ間に合ったんだけど。

到着すると、こざるサン含む先発隊たちはお隣でうどんを食べてた。ハラヘリだったのでさっさと飾りつけ。カードラックは(思ってたのと違って)縦横どちらのラックもあり、なーぜか縦型ラックがほとんど塞がってる。んなことならワンフレーズカードはみんないつもどーり横書きにしておくんだった。作品とカード付き絵本を並べて置きたかったけど、スペースがなくてバラバラ配置に。時計は電池を忘れてた。もーいーやと思ってうどん食べようとしたら「売り切れ」…『ごめーん、オレ大盛り食べたー』『あたしもー』『ごめん、あたしもー』 ケンカ売ってんのかキミたちは!いーけどさ、別に。週に4日はうどん(かそば)食べてるし。ぐすぐす。お隣は甘味処でもあるのでお汁粉を注文する。待ってる間に、入れ替わりにギャラリーに入ってた先発隊たちが東京へ帰ることになってぞろぞろ出てきた。まだ挨拶くらいしかしてないじゃんかー。プチ凹みが連続して泣ける。

お汁粉を堪能したあと、風の庵の裏手の林に行ってみた。いい感じに風が通り、緑がキレイで光も溢れ、足元を見るとどんぐりころころ。ちょっと歩くと「子供の国」となって、スペースシャトル(の形をした展望台)とかアスレチック付きのロケット発射台とかあって、ちょっと上ってみたりした。目の前がどどーんと原っぱなので、凧揚げとか楽しそうだ。ちょびっとの散策でちょびっと浮上して、風の庵に戻り、古民家の風情とみんなの作品を眺めてたら、残り組の5名も東京に帰ると言う。8時9時あたりまでいるつもりだったあたしは慌てた。だって佐野土産何も買ってないし、名物のラーメンも食べてないじゃん!(ラーメンの麺は「青竹打ち」とか言ってちょっと製法が異なるらしい) 加えてここ佐野では「いもフライ」が発祥の地として有名らしいなんてことを聞くと余計ハラがぎゅるると言う。『あ、食べてない人ががるると怒ってる!』 怒ってるんじゃなくて鳴ってるんだってば。

ひとりで残るのもヤだったので(こざるサン含め地元組は残るけど)、再び佐野駅へ。観光!土産!ラーメン!いもフライ!しか頭にないのに、駅周辺は軒並み休み。いつまで続くプチ凹み。観光マップに「いもフライ協会事務局」(!)なるものの電話があり、「人類猫化計画」推進中の川猫さんが(猫耳帽子とふさふさの尻尾をつけてる。この格好で東京から来た)、電話して佐野駅周辺で食べられるとこを訊く。先方は『木曜は休みが多くて…』としどろもどろ言い訳。ともかく近場で探せとなり、あろーことか彼女はその格好で(しかも同じ格好のMMMNと対で)交番へ。『あたしたち、お腹がすいてるんですけどぉ~』 怪しすぎる…でも「あたしたち」を強調するほどではなくて、ほとんど「雪丸のため」に近いのだ。ありがたう、皆の衆。無事いもフライも買えた。再びプチ浮上。このいもフライ、マッシュポテトの団子を串刺しにしてパン粉つけて揚げてソースかけて食べる。1本50円~70円。 ま、どってこたーないっちゃないシロモノだけど、他ではあまり見ない形状ではあるよな。美味しかったっす。揚げたてだし!
ラーメンもあちこち休みだったけどかろーじで1件やってて、そこでチャーシューを食べた。確かに麺はちょい太めで縮れ具合も違う感じ。味はフツーかな。チャーシューてんこ盛りだったのは流石(?)

館林で接続に30分待つことを承知で佐野線に乗り、疲労と睡魔と闘いつつ帰宅。10時をちょい廻ってた。目もちょい廻り気味。ここまで読んでくれた読者諸氏もご苦労さまです。本日はプチ凹みの多い日でもあったけど(やっぱ最初の1時間ロスがきーたよな)、そんな中、銀細工の夏サンが『友人がこれを読んで楽しんでる』と教えてくれたのはメチャ嬉しかった。一面識もない方が楽しんでくれてるとゆーのは何よりの励み。ありがとです、TTKさん。いつかどっかで会いましょね。
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by yukimaru156 | 2008-05-23 01:39 | 行った観た読んだ | Comments(4)

縦書き、悪あがき

っだぁ~~~~っ!!!何でこんな時間なんだ、わーっ!

と叫んでしまう時刻だ。4時間弱しか寝てないのに。朝から飛ばしてれば余裕だと思ってたのに…うぅ、つくづくあたしってば学習しない奴…凹む。
ワンフレーズカード、ちょっと「縦書き」にしてみた。カードを縦に使って文字を書いたのね。横書き同様、筆ペンで書いたのだけど、これまでのよりずーっと「習字気分」になった。気が引き締まるとゆーか。考えたら「縦書き」そのものがとても久しぶりだ。曲がらないよーに気をつけるのはもちろんだけど、横書きのときは多少曲がっても字の大きさをちょっと変えたり崩したりすることでバランスを保ってた(つもり)が、縦書きでは通用しない。ちょっとオドロキの発見だった。書家(?)のあいだ氏ほどに崩したいとは思ってなくて、でも「習字手本」みたいにもしたくない。8種24枚作ったのだけど、どうなのかなぁ。くりくりの絵の入れ方もこれまでとは勝手が違って、このカード、よいかどうかよくわからん。ちなみになぜ縦カードを作ったかというと、ギャラリーで使用されるカードラック(回転するやつ)が、「縦型仕様」だからだ。以前、ここに自分のカードを入れたとき、横書きなのでちても見づらかったからさ。縦の方がちゃんと目をひーてくれると思って。

時計を作ったのはいいけど、これに箱が必要だったことを思い出し、ついでに梱包とか値札とか額の箱の入るパッキン袋とか作ってたら瞬く間に時間が過ぎ、いまよーやくひと段落ついたところ。ここで安心するとあれこれ忘れ物しそうなのでまだ寝れない…ドキドキしてる。明日、ちゃんと到着できるんだろーか…初めての土地って、それだけでドキドキもんだ。ましてや搬入とあっては。みんなに迷惑かけらんないし。

いちお、ネットで(路線検索がもっとも活用してるなぁとつくづく思う。普段、何かを検索なぞしないので)いろいろ調べたのだけど、うまい具合に接続して思う時間に到着することができず、結構な時間をここでも費やしてしまった。栃木だもんなぁ、甘かったよなぁ。交通費を考えなければいい時間はいくらでもあるのだけど、なるっべく経費を抑えたいのでね。だって倍近く違うんだもん。帰りは…どーでもいいや。どーにかなるでしょう。

箱とか作ったりしながら、“『つべるっくりんのひみつ』の次は『ゆううつ』かなぁ、でも彼を憂鬱にさせるのはちょっと可哀想だなぁ”とか思ってて、続編らしくて語呂がよいのは何だと思ってたらこんなのが浮かんだ。

『つべるっくりんのぱんつ』

………寝不足のせいばかりとはいえないバカタイトルに泣ける。そもそも彼はパンツはいてないし。くりくり連中もみんなはいてないし。だから「これは何をするものか」っつー話になるのか?と考えてる自分が情けなくなってきた。でもこのタイトルが頭を離れない。うぅ。

2時半には寝よう、がんばろー。明日の報告をお待ちくださいましー。
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by yukimaru156 | 2008-05-22 01:26 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156