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うちわ骨が8本!

………あとちょっとで書き終わるブログを、どーゆー加減でか宇宙の彼方(ってどこだよ!)へ放り投げてしまった。絶句。一体どこのキーを押してしまうとそっちへ飛ぶんだ?!うぅ~むかつくー。何書いたのか思い出そうとするだけで腹が立つわい。

昨日、何とか降らずに天気がもってくれたのは奇跡だったのかもと思うような激しい雨だったな、今日は。実は昨日、準備を整え終わった午前9時過ぎあたり、ちょっとぱらついたのだ。“気のせい、気のせい”と思ってたら本当に「気のせい」になってくれた。念じてみるモンだな。

昨夜はあれから一筆箋とシールを追加で作り、今日、伊東のお店に置いてもらうべく、カード付き絵本と一緒に納品する。『一筆箋よりカードの方が…』と言われてしまった。昨日売ったときも『一筆箋ではなくてレターセットの方がいいんだけど』と言われてしまったし、“あったらあったで動かないくせに、ないと「ないの?」と残念がられるもんなんだよなー”とつくづく思う。カード類は何であれ作るの好きで苦ではないからいいんだけどね。だったら用意しとけよ!って感じだな。一筆箋だって『あればいいのに』という声に応えたものだから、そのうちまたジャストで欲しい人に巡り会えるだろー。

風丸ファクトリーさんから、うちわの骨が5本届いた。しまった。過日『何本欲しいか』と訊かれたとき3本お願いし、翌日『やはり5本お願いします』と連絡したのだけど、速攻で発送してくれたのか、届いたのが3本。これでいいです、とすぐ返事すればよかったのに狛江のアートフリマでドタバタしてて失念してしまい、今日また届いたとゆーわけ。しかも追加としての2本ではなく5本だから、計8本。うひゃあぁ~。何が何でも作らねばなるまいな、これは。
骨だけなので「下地として何を貼るか」からして問題なのだけど、フツーは絵を描いてから貼るのだろうけど、ちぎり絵の場合はどうだろか。貼ってからちぎり貼った方がよいのかな。さーて、何を貼るかねぇ~、と思ってたらふと(たったいま!)アイディアが浮かんだ。んむ。悪くないかも。2、3日、頭ン中で煮詰めてみよう。

今日は納品後そば屋で、最後の子がいるのでチョコにカードを添えて持参したらば、来月もいることになったらしい。なーんだ、ちっ。どーしよーかと思ったのだけど、シフトの都合で会う機会も減りそうだし、せっかく書いたのだからと思ってくれてやった。こっ恥ずかしいカード書いちゃったのだけどね、20代の男の子なんでもー会うこともないだろと思ったから。にしてもよかった、ゴディバとか張り込まないで。

昨日、またまたまた(もー何度めだ!)梅ジャムを作って、これでやーっと24キロの梅を全部片付けたと思ったら、この雨でまた落下してた。しかも大粒が3個も!まだ落ちるのかなぁ。もーいーよ、カンベンしてよ。
ブログを2度も書いたせいで何だか余計に疲れた気分。2度目って、どーしても投げやりになるなぁ。
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by yukimaru156 | 2008-06-30 01:23 | そんな1日 | Comments(2)
完璧に夜型人間になってしまったせいか、午前1時前に寝ても寝られない。眠いのに!それでも6時半には起きてゴハン食べて7時半に家を出た。9時開始で到着は8時20分過ぎ。間に合ってよかった。意外に近いや、狛江って。

開始直後からDMを出した友人知人お客さんが時間差で5人続いた。全部男性。(うち2組はカップルだけど) 珍しいパターンだ。駅から10分ほど歩くし、住宅街の中にある古民家だから“地元の人ばっかだろな”と思ってただけにありがたき幸せ。みなさん、ご来場ありがとうでした!
近くの農園で作られてる無農薬野菜が目当ての人が多かったらしく、午前中の早い時間に人が多かった。葉っぱつき人参をぶらさげてる人が結構いて“アレは欲しいぞ”と早めに抜け出して行ったにもかかわらず売り切れ…でもいろいろあって、ズッキーニとモロヘイヤを購入。人参は「葉っぱも食べられる」モノで売り切れが早かったらしい。それでも10時前くらいに行ったのにな。早々に野菜は全部売り切れてたみたいだから、買えただけラッキーだったか。

古民家を前にして、アート出店が30組囲んだのだけど、入り口に食べ物屋台、入ってすぐに花と野菜、とあっては作家さんたちのブーイングもわからなくはない。あたしのブースは(最初から設定されてる)、古民家の横手の影になる部分だったので人の流れが悪かったのだけど、それでもまあ健闘した方かなぁ。「よくはないけど思ってたほど悪くはなかった」というところか。絵本も最後のぎりぎりまでぽつぽつ売れたし。100円玉握り締めたお子ちゃまたちには100円のタイルピンチやマグネ、200円のシールの評判がよくてよかった。さすがに『30円で買えるものありますか』と訊かれたときゃ『ごめん!』したけど。

古民家の中ではうちわ作りのワークショップをやってて、わいわいとにぎやかな様子が見てとれた。濡れ縁では食事をする人、ちょっと休憩して雑談する人たちがいて、改めて「古い家っていいよな」と思う。四方を開け放っているので風が通り抜け、くつろぐ人たちの顔がみんな穏やかでいいのだ。かやぶきのこの民家、普段は何に使われているのかわからないけど、いちお市が管理してることになるらしい。庭の紫陽花や菖蒲はよく咲いていて、小池があって古木にかけられた手製のブランコがあって、そして井戸がある。子供たちがブランコに乗ったり、ボランティアのおじいさんに吸い上げてもらった井戸の水で手を洗ったりしてる様子を見るのは楽しかった。子供って、こういう「土の上」で育つのがいいよなぁ。ミミズを捕まえてきた子供に、若いママが悲鳴あげてたのも笑えた。

そんな光景を見ながらの出店だったので、『こんなひどい場所で騙された』とは思わなかったのだけど、配置にしろ運営のやり方にしろ、案内のチラシが10日前という出来にしろ、“プレに続いて2度目だからしょーがないかな”という拙さは目立ったのは確か。ライブあり、抽選会あり、野菜販売ありで何が主体なのかよくわからないというのもあったしね。も少し改善されて、宣伝が行き届き(今回の来場者は2300人だったそうだ。4~5000人を見込んでたらしいけど)、定着してくれればいいアートフリマになるのではないかと思う。

我が身を振り返るとこれまた反省がいっぱい。がんばって作ったつもりしててもどってことないっつーか、変わり映えしないラインアップにうげげな気分になった。あちこちで一緒になるSK堂さん(ブログ読んでくれてるとは!ありがたうです!)と『作るの飽きてこないか』てな話になり、飽きてはいないけど(不思議なことに)、並べてみると「いつものパターン」であることに妙なストレスを感じるようになってしまったな、と思った。「そば屋ブログ」から「ちぎり屋ブログ」になるよう、しっかり精進しなくては!
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by yukimaru156 | 2008-06-29 01:46 | そんな1日 | Comments(2)
昨日、格好のブログネタ(チチネタ)があったのに書き忘れてた。
人工骨を入れた術後のドタバタもようやく落ち着いて病室に戻り、ほぅと和んでたリョーシンのもとに担当医がやってきた。骨持って。
『これ、ご主人が見たいとおっしゃっていた大腿骨です』
ハハ、しばし絶句。サンプル袋にホルマリン(?)と一緒に入った骨は拳大で、ちょっと血も滲んでる。ハハは顔を背け、『何でこんなモノ見たいのよ』とぼやくと
『見たいんじゃなくて欲しいんだ。これ、どうせ捨てちゃうんだろう?』
『はあ…』
『どうして欲しいのよ?!』
『記念にもらいたいんだ。いいんだろ、先生』
『…えーと、差し上げるのは構わないんですが、万が一捨てるときは不燃ゴミで、いろいろ面倒も…』
『結構です、そちらで捨ててください』
『だって73年連れ添った自分の骨だぞ!胆石の石だって持ってるんだからいいじゃないか』
『石と骨は違うでしょ!持っててどうするつもりなのよ?!』
『オレが死んだら千葉の畑か海に散骨してもらうから(←あたしもハハも初耳)、そのとき一緒にやってもらうんだ』
『じゃあ何、焼き場に行って「この骨も一緒に焼いてください」とか頼めって言うの?イヤよ』
どちらの側にも立てない困惑顔の若い担当医をはさんですったもんだの挙句、競り勝ったのはハハ。(やはり強い) 骨持ってそそくさと病室を出る先生に向ってチチは呟いたそーだ。
『オレの分身がぁ~…』

一緒にその場にいなくてよかった。
チチの言い分もわからなくはないし、ハハの本気で「骨を持ってるなんて」と嫌がってるのを見ると無理強いはできないし。しかし術後、こんな夫婦の会話に付き合わされた先生には「ご苦労さま」としか言いようがない。笑えないしな。笑えるけど。

ドタバタと明日の仕度を整え、「早めに仕上げてちょと昼寝」と思ってたのにそれもできないままこーゆー時間になった。以前から「アートフリマにはこういうのが欲しい」と思ってた、トーテムポールもどきの「ちぎりや」看板を作ってたからってのもある。トイレットペーパーの芯をつなげて作る、という手法を考えてたのだけど(あとでバラせるし)、FAXのロール芯の方が頑丈でよいなと思ってそちらにした。ちゃちゃっと作ったのだけど、も少し凝ってもよかったな。

夕飯には、我が家のベランダになった初なすと初きゅうり。「1番なす(その苗で最初にできたなす)は硬いから捨てる」のが生産者では当たり前らしいのだけど、それも勿体ないので食べた。ちょっと皮が硬いだけで美味しかった。20センチ足らずくらいの大きさにまで成長したきゅうりはイボイボがえらく尖ってて痛いほど。『食べるときも痛いかしら』とハハが言ってたけどンなこたーなく、生のまま、佐野で買った「はっぱ味噌」をつけて食べる。これも美味しかった。

さーて、明日は初出店の狛江アートフリマ。気張ってこー!
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by yukimaru156 | 2008-06-28 00:03 | そんな1日 | Comments(0)

午前3時の失敗

昨夜、つーか今朝(?)、ストラップやその他のグッズ(マグネやら画鋲やらピンチやら)のカラータイルに押し花用のコーティング剤を塗った。以前、これでくりくりをやったときは失敗したので(目のシールが透けてボディの色が出てきてしまうのだ)、チラシを選んで、慎重に、くりくりでないヤツ(ハートとか星とか)をちぎり貼り、うまくいった…よーに思えた。時間が経つとじんわ~りとコーデイング剤が滲んできて、気がついたときは既に10個以上に塗ったあとだった。
あまりのショックに声もでない。
オハジキに貼ったモノはまあ、どってことないから諦めもつくけど(オハジキに貼るってアイディアは悪くないと思う。どーして今まで思いつかなかったのか不思議だ)、悔やまれるのがストラップ。パーツは20買ってきたのだけど、半分をオシャカにしたよーなモンだ。土曜の本番に向けて、この失敗は痛い。

午前中のうちに買い物ついでに文房具屋に寄ってニスを探したのだけど、いつも購入してる製品がなく、代用に買ったニスで試してみたらこれまた色が滲んできてボツ。「色がにじまない」って書いてあるくせに!彩色した色はにじまないけど、チラシの色は滲むってか?!さくらんぼの赤が抜けて白っぽくなってしまい、何だかわからなくなってしまった。凹んだ。いつも愛用してるニスが残りわずかで、だいぶ濃くなってしまっているのだけど、使ってみる。いつものよーに出来た。最初からこれでやらなかったミスっちゃーミスだけど、そもそも“オハジキでストラップを作ろう”なんて思ったのがいけないよな。突然の思いつきにはもっと慎重にならねば。

ハハは午前中に出かけ、たぶんあたしがいなければ夕食はテキトーにぼそぼそと食べるだろうと思って(ちょっと何かあると食欲がなくなる人なのだ)、トリとキャベツとニンジンと卵でチャーハンを作った。あたしの昼食、ハハの夕食。あたし自身も気持ちを入れ替える必要があったので気分転換になった。

チチの手術は無事に終わったらしいのだけど、術後、血圧が異様に低くてちょっと大変だったらしい。心臓が相当悪くなってるから、そっちの科のセンセ(いつもお世話になってる)が来たり、術後はすぐリハビリに入るべきなのだけど、ちょっと無理だとか、あれこれあって午前10時に出たハハが帰宅したのは午後8時過ぎ。お疲れさまでした。夕飯、作っておいてあげてよかった。
雨でちょいと肌寒いせいか、そば屋は混んだ。洗い場から離れられず、ツメはがじがじ。まいったなー、もー。いまに始まったことではないけど。これからストラップのパーツを外して、出来るだけ(って多分数個だ)作るつもり。
土曜日、何とか晴れそうかな。梅の実がまた落ちてた。それも相当でかい。まだ落ちるのかねぇ。残り約1キロ。何作ろうか。あ、そー言えば去年作った「餃子の皮を使った簡単ジャムパイ」をまだ作ってなかった。来週作ってみよっと。ジャムだけで5キロは出来たもんなぁ。
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by yukimaru156 | 2008-06-27 01:24 | そんな1日 | Comments(2)
ハハはリハビリ病院を探しに方々へ電話をしまくり、あたしはネットで検索。「近場であること、評判がよいこと、費用が高額でないこと」が条件なので難しいかなと思ってたのだけど、ハハの『確か○○さんの生徒さんの××さんのおばさんというのが入ってた病院が…』と、この人の記憶力はさすが。ほどなくして候補の病院が挙がり、ちょっとほっとした。

午後、ハハと一緒に駅まで行って、別れて吉祥寺のドバシーまで行った。目当てはここの6階のアクセパーツ屋。浅草橋にあったのが、3号店だか4号店だかをここに出したのだ。とゆーことは知ってたのだけど、アクセパーツ(ビーズとかも含めて)にはとんと縁がなくなってしまったので、入ったのは初めて。何つーか、も少しいろいろ(ビーズとかでなく)パーツがある気がしてた。欲しかったモノがなくてちょっとショック。ま、コレで代用できるかな、と思えるモノがあったのでヨシとしよう。誘惑に負けて時間を喰わないよう気をつけて(本気であることを示すために「3時間0円、以降1時間毎100円」のパーキングにチャリを停めた)、ユザに行く。製本テープが欲しかったのだけど、セカイドの方が割引率がよいのでやめて、急遽出品することになった風丸ファクトリーの「うちわ展」のうちわを見る。26日までの特別割引セール中。めちゃらっきー。往復2時間足らずで帰宅して、こちらもほぼ思惑通り。あゆとこ行っちゃうとつい「あ、これをこーしてあーしたらおもしろいかも~」と考えてしまうので時間を忘れちゃうのだ。

まずはジャムを作って(1.5キロ作ったけど、まだ1キロ弱の梅が残ってる…もー氷砂糖も砂糖もないってのにー)、それからせっせとちぎり虫。ストラップはまぁ悪くない出来になったし、やっぱこういう「安い雑貨」をさくさく作るのは楽しい。ぞくぞく売れて小判がざくざくになるともっと嬉しいのだけど。

夜、オトート1号だけがやって来た。(一昨日も奴だけ来たのだけど、このときは帰宅したらもー寝てたし翌朝は早くに出たので会っていない) 本社に用があるときはウチから行く方が近いのでこーして泊まりに来るのだけど、明日は「人間ドック」。8時以降は食事不可で、帰宅が7時過ぎ。どーにか夕飯に間に合ってほっとしてた。驚いたのが、「8時以降飲食禁止」はともかく「煙草も不可」なこと。関係あるんだ、そんなことが。

チチは明日、大腿部骨折の手術なのだけど、持ち前の楽天性は相変わらず。ハハの報告には苦笑しかない。病院に行ったら看護師さん相手にイメトレの話をしてたそーだ。
『リハビリしても当分はちょっとしか歩けないだろうから、ウチからどこまで歩けるかイメージして考えてる。ちょっと歩くと右手は坂になってるのでそこは避けて、結構広い畑があるからその一周くらいができるようになったらもう少し足を伸ばしてスーパーに入って…』
しばらくは歩けないであろうことに凹んでる様子もないのは、家族にとっては真にありがたい。ありがたいなーと思うのだけど、同時に「その楽天性は一体どこから?」と素朴な疑問も抱く。よね、フツー?
『しばらくは動けないんだから、せいぜいいっぱい考えて毎日頭をフル回転させててね。これでボケられるとホントに困るんだから』とハハ。
至極真っ当ごもっともな意見。チチはボケてるわけではないし、ハハは突っ込んでるわけでもないのだけど、この2人の会話って絶妙だ。ここに暴露してることでファンを増やしてる気もしてる。ついでにYGも。彼は先日見舞いに行って、オトートらが病室がどこになるかを尋ねてる間、花束を振り回しつつ『じぃじー』と叫んで廊下を走ったので、看護師さんたちのインパクト大だったよーだ。花を見ると『あのお孫さんが…』と言われるらしい。チチ、オトート1号、YGは基本的にとても似てる。それが血筋ってもんか。
明日の手術、うまく行きますように。
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by yukimaru156 | 2008-06-26 01:38 | そんな1日 | Comments(0)

合計24キロだ!

午前中(と書くにはやや問題もある時間帯…)から制作を始めて、午後、ハハが病院へチチを見舞うのを途中まで見送り、買い物して帰宅。ふと梅の木を見上げると、まだある…しかも相当でかいのが。帰宅したらとりあえず残ってる1.5キロ(やっとここまで減ったのだ!)をジャムにしてからそば屋へ出かけようと思ってたのだけど、それにあいつを放り込みたい…と思ってまたまた木に登った。想像以上にまだ残ってた。慌てた。ゆっくりもいでる時間はない。ので、枝をゆさゆさして実を落とす。もー「ぼっとん、ぼっとん」て感じで音立てて庭だの路上だのに落ちるので“こりゃーマジで1キロは超えるわい”とびびった。余裕があるなら“わーい、またこんなに取れた~!”と喜べるのだけど、いかんせん、出勤まで1時間を切ってる。キリキリしつつ、でもなかなか諦めて木を降りることができない…。
結局、困難そうなモノは諦めることにして(ゆさゆさしても落ちないのだ)、せっせと庭と路上の梅(もちろん割れてる)を拾い、葉っぱとかを片付けて台所に駆け込み、測ってみた。

3キロあった…ウソだろ。それも相当でかいやつも含めて。こんなにでかいのを見落としてたのか?とちょっと凹んだのだけど、そうではなく、この1週間で「葉陰とかで見落としてた小さい実」が成長したってことなのだ。うーん、恐るべし。
ともかくジャムどころか洗う間もなく、慌しく出勤した。残りの1.5キロをジャムにするかシロップにするか迷ってたのだけど、何のこたーない、どっちも2キロづつ作れるじゃんか。

今日のそば屋はラクチンで、何でラクかとゆーと「新人3人を含めて11人もいた」からなのだ。7人でキリキリ回してた頃が嘘のよーだ。ただまあ、教えながらなのでちゃっちゃとはいかないけど、補充にしろ洗い場にしろ、キモチ的にすごくラク。みんな残ってくれるといいけどね。先週入った新人(40歳、オトコ)は2日で辞めちゃったし。
ともあれそーゆーわけで体力が温存できたので、帰宅してからハハとおしゃべりしつつ(チチの手術の日が決定したのだ。その後、リハビリのできる病院を探さねばならん問題もあるのだけど)、梅シロップを作るべく、洗ってなり口取って穴をぷすぷす開ける作業をする。2人でやるとさすがに早い。これで明日、ジャムを作れば、やーっとこの「梅の実狂想曲」も終りだ!あ、梅干しが終わってないや。ま、それはハハが仕込み終えてくれてるのでまたおいおいやってけばいーからな。

明日もそば屋だったのだけど、「木曜に人がいないからチェンジしてもらえないか」と言われ、了解した。のでオフ!やった、らっきー。(でも人がいないって…今日の人は何だよ…) ストラップ買いに行ってこよっと。ホントはチチの見舞いにも行きたいのだけどね…さすがにちょっとゴメンさせてもらった。『手術の日(木曜)に来てもらたかったんだけど…』とハハ。こっちもごめん。手術の時間とそば屋の時間がかぶるので無理なのだ…ココロ細いのはわかってるんだけどね…。
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by yukimaru156 | 2008-06-25 01:29 | そんな1日 | Comments(0)
甥のYGからパワーをもらったせいか、結構すっきりして午前中からさくさく作業が出来た。「くりまるさん(かく)」は目玉がきゅろきゅろ動くタイプのモノなので、どーせなら携帯ストラップにするかな~と思ってパーツを探したのだけど、なかった…ちっ。ストラップを作るのをやめてかれこれ5、6年は経つのかな。
“あたしは「ちぎり屋」なのだ、こんなに粘土立体ばっかり作っていたくない!”
と思って、そこそこ売れてるけど作るのを辞めたのだ。(ラクになったけど売り上げは落ちた) そのとき、買い置きしてあったストラップ(のパーツ)は、み~んな作家サンにあげてしまったのだった。10本くらいは残ってるかと思ったけどなかった。うーん、どうしようかなぁ。余裕があったら吉祥寺あたりまで行くことにするか。いつだ、その「余裕」って。

昨日YGらとマックに行ったとき、4人でハッピーセットを買ったのだけど、YGはハンバーガーではなくチキンナゲットにした。『ハンバーグが食べられるんだったらハンバーガーだって食べられるでしょ?』と素朴な疑問をぶつけてみる。ママいわく。
『注文するとき、「ピクルス抜き」は出来るのね。だからその理屈で言えば「ピクルス、オニオン、ケチャップ抜き」も出来るはずなのだけど、それを注文するのがちょっと…それって何よ?って感じだし…』
ごもっとも。オレンジジュースも水に出来るだろーけど、何か「ハッピーセット」ではなくなるよな。ま、アレでポスターとポケモンのおもちゃ(走ったり水鉄砲になったり、独楽の形しててホログラムが出てくるのとか、結構凝ってる)がついてくるのだから、ハンバーグとバンズと水でもモトは取れてる気がするけど。ちなみにポテトは、彼はなぜか昔から『冷めたのが好き』で、2、3本つまんだあとはナゲットの入ってた箱に移し替えて「お持ち帰り」。あたしらの感覚からすると、「冷たいポテトは食べられたシロモノではない」のだけど、そうではないらしい。ナゲットも食べられたし(ソースつけないけど)、それでヨシとしないことには、ね。給食が早く全部食べられるようになるといいんだけど、本人はまるで気にしていない模様。ものすごく気にされてコンプレックスになるのも困るけど、全然気にしないのも、それはそれで困るというか…難しいやねぇ。

そば屋に行くなり『かき揚げ60枚』はよいのだけど、9時には『40枚追加』され、やってるそばから持ってかれるので『ホントに40枚でいいの?』と訊いたらぱ『ダメ。もー40枚』、揚げると『あと20枚』…絶句。『10枚で許してあげる』と言われたけど、もーこの時点で「20枚揚げるのも10枚揚げるのも一緒」な心境だった。10時になってこれやってると、ホールでの仕事とか片付けとかがメチャ滞るのでねぇ。気が気ではないんよ。相変わらずベテランたちに比べると揚げるのが遅いので焦るけど、形としては及第点が増えてきたかなぁ。しかし160度からの油鍋を前に1時間も2時間も立ってると、顔が脂ぎってくる気がする。汗だらだらだし、テカテカしてるんだろーなー。色気も何もあったもんじゃないや。
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by yukimaru156 | 2008-06-24 01:42 | そんな1日 | Comments(0)
甥のYGが来てると仕事にならないっつーか、単に「堪え性」がなくなる。彼がDSに夢中になってても、何となく仕事場に戻れないのだよね。ただ一緒にいる。彼がそれに飽きて(あるいはふと思い立って)、あたしの部屋に行きたがるとついてって、そのへんに転がってるびー玉だのNGの粘土細工、「へんちくりん」だので遊ぶ。彼は勝手に物語(?)を作るので、あたしはそれについて『うわー』とか『ヤラレた~』とか『よし、パワーアップしたぞ!』とか叫んでいればよいわけだ。

彼が出来たての『つべるっくりんのひみつ』を見つけたので読んであげて『欲しい?』と訊いたらば、『いらない、自分で作る』と言う。ふむふむ。で、白紙の絵本を用意しろと言うのでこれまたそのへんに転がってる白紙の紙片で絵本を作ろうとしたら『同じサイズで同じページの数でなきゃヤだ』。しょーがないのでホッチキスで簡単に止めただけのその紙片をわざわざカットしてあげた。
早速、表紙にお絵かき。「つべるっくりん」のまんま。同じ絵本を作るのか?と思いきや、タイトルは『つべるっくりんのしっぱい』。1ページめを開く。
「きょうは、カンガルーとあそぶ日」
へへー、カンガルーと遊ぶのか。冒頭からわくわくさせてくれるじゃん。
「あなにおちた」
へ?つべるっくりんが落とし穴に落ちてる。そんでフタをされてしまった。(誰にだ?と突っ込みつつも黙って見守る) 『つべるっくりんは、穴の中にあった石を投げたの。何でかわかる?』『わかんない』『フタを開けようとしたんだ。でも石はフタにぶつかって落っこちてきて、ケガをしてつべるっくりんは怒ったの』『なるほど~』
「つべるっくりんはおっこった」
『おっこった、じゃなくておこった、じゃない?』
『あ、失敗。消しゴム!』
消しゴムで文字を一度消してから書き直し。『つべるっくりんが怒ったときの目の色は何色?』と訊くので(嬉しいときは青とか、悲しいときは黄色とか決まってるけど、怒ったときのは敢えて作ってなかった)、『考えてなかった。考えてよ』と言ったらば『金色!』と叫び、金色の色鉛筆で塗った。(意図的にしたことではないけど、このつべるっくりんの形(チューリップ型)、子供でもラクに真似できてよいな)
『怒ったからカミナリ!』と言って雷の絵を描く。つべるっくりんが怒ると落雷になるのかー、すごいなー、と原作者(?)であることを忘れて感心する。
この本を描く前(あたしが昨日帰宅する前)、彼は前回泊まりに来たときにあたしの描いた『どっかーん』という絵本にあれこれ書き込みをしたのだけど(このあたりの話は5/11のブログを参照されたし)、アメの雨はUFOに乗った宇宙人がばら撒いたことになってて、彼の頭の中では「アメをプレゼントした宇宙人=つべるっくりん」の図式が完成したらしい。話しながらもイメージが膨らむらしく、取りとめなく喋ってくれるのがえらく楽しかった。

ハハを病院に送り出したあと、オトート1号夫婦とYGとあたしの4人で「世界で最も生産されているおもちゃ」をもらいに出かけた。遅い昼食を兼ねてマックへ、ね。1号に言われるまで気づかなかったけど、あのハッピーセットの玩具の裏にある表記の言語数(4、5カ国語)を見れば「世界一生産されてる」のもわかるよな。「ポケモン」は既に世界共通語と化してるし。
絵本の続きは彼が自宅で描くことになって、昼食後、別れた。帰宅前に散髪してちょっとすっきりして、それから制作に没頭。も少しやってから寝るかな。YGの話はもっと書きたいけど、またいずれ。
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by yukimaru156 | 2008-06-23 01:09 | そんな1日 | Comments(2)

ベテランが去って…

昨日はそば屋が休みだったにもかかわらず、なーんか疲れが取れてないよなーと思ってて、それは単純にチチの転倒による入院と、それに伴って制作時間を相当ロスしてるからだと思ってたのだけど、どーやらそれだけじゃないよな、とゆーことがわかった。
そば屋でベテランが相次いで辞めて、それで仕事量が増えたのもあるけど、それ以上に「たかが10ヶ月かそこら働いてた」だけのあたしが「ベテラン」と見なされてることに疲れてるのだ。ここでは突発的に辞める人が多くて、「ある日シフト表から名前が消えて」辞めたことを知る、なんてのはザラ。それでも新人やそれに近い人(1ヶ月未満)ならまだわからなくもないのだけど、ベテランでもそうで、当然のように引継ぎとかの類のことをやっていない。“確か、これはこうやってた…”という感じで仕事を進めることに対しての疲れではないかなと思う。また辞める人もいるみたいだし、“カンベンしてよ…”と泣きが入って当然だよな。引き止める理由がない職場だから、一方的な感情で『辞めないで~』とは言えない。とりあえず夏まではいると思うけど、秋は続けてる自信がないなぁ。ベテランたちがいてくれたなら、それをサポートする形で続けてくのも悪くない、と思ってたのだけど。

DMを書き終えたのが午前3時過ぎで、それから寝て、今日は朝から一筆箋を作ってた。昨日、1日制作に没頭できるときに額絵を仕上げてしまいたかったな。やっぱ手際がわりーのか。でも(ちょっと言い訳でもあるけど)、アレって「気分が乗ってる」ってのも大事だったりするので、時間があるから出来た云々ではないのだよね。モチベーションの上げ方の問題というか。

夜、甥のYGらが(チチの病院を見舞ったあと)来ることになってて、あたしが帰宅する15分前まで『ねぇねが帰るまで待つ!』と言ってたらしいYGは、それまでハハとはしゃいでたのに突然立ち上がり『お布団に行く』と言って隣室へ行き、そのまま寝てしまったらしい。その突発さにハハが呆気に取られてるとオトート1号が『寝るときは大抵ああだよ』と言ったそーだ。「スイッチが切れる直前」がわかるってことなんだろな。あたしはYG以外の子というのを見ていないから、他の子とどう違うのかはわからないけど、ちょっと特異なキャラではあると思う。ハハは『それまで一緒に遊んでたのに、あんまり突然で拍子抜けしちゃった』と呆れてた。
そー言えば、今日は夕飯はみんなでファミレスに行ったらしーのだけど、そこで彼は『ハンバーグ』を注文。『かけそばネギ抜き』か『スパゲティー具なし』しか注文しなかったYGがハンバーグを食べられるようになったとは!しかも『お子様ランチはまずいからオトナの方』なんだそーで笑える。食べられるようになったのが『ハンバーグのみ』というのはもっと笑える。これから少しづつレパートリーが増えてくのかしらん。

そーそ、オトート1号から「指筆」をもらった。指サックの先に絵筆が付いてるよーなモノで、なかなか便利らしいという話は知ってたのだけど、見たのは初めて。どういうときに便利かというと、「小さめの立体モノを彩色するとき、筆を持つより楽に塗れる」のだそーだ。なるほど。確かに長い絵筆を持つより描きやすくてイイかもしれないな。
明日の連中の予定が未定なので、あたしも未定。制作は…まぁ、なるよーにしかならんでしょう。
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by yukimaru156 | 2008-06-22 02:14 | そんな1日 | Comments(0)
自分でも「ばっかでぇ~」と思うのだけど、昨夜はあれから睡魔と闘いつつ(途中で覚めたけど)、OVAの『装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ』を観てしまった。約2時間。ふぁ~、書いててアホかと思うなぁ。物語としてはあと2巻(4話)で終りなので、感想は書かないけど(書いて喜ぶ、あるいは「いちおわかる」人が果たしてどんくらいいるんだろか…)、最初からなかだるみ系だったのがおもしろくなってきたかな、というところ。ちゃんと「完結」してくれるならね。

4時間ほど寝て、近場まで青梅を取りに来てくれるびーどろねずみ女史と会う。せっかくなのでお昼ごはん。(朝ごはんと昼ごはんの間が2時間しかないってどーよ?) インド人がやってるカレー屋で、ナンも熱々で美味しかった。もちろんお喋りも楽しかった。
チチの容態を案じてくれてて、まあ話題はそっから入ったのだけど(自分がトシ喰うってことはリョーシンも同様なわけで、あたしらの年代にとっては他人事でない人が多い)、そこからなぜかマンガな話になって、冷蔵庫の話になって(ウチのは30年前に買ったドイツ製のなのだ。頑丈で頑張ってくれてるが、燃費は悪い。でも壊れてないから買い替えられん)、仕事のマジ話もちらほらして、あたしの都合で1時間ほどでお開きにさせてもらった。目的でもあった直径3ミリの「動く目玉」、お譲りいただき感謝です、女史殿。アレは新作くりまるさん(かく)の目玉になりますので。(ところでこの「くりまるさん(かく)」、どっかで見た形と思ったらわかった。31アイスクリームのシングルコーンカップを逆さにしたモノに目玉がついてるだけだ)

梅ジャムを入れる容器(プレゼント用のちっこいの)がないのでそれ買って帰ったら、とっくに出かけてるはずのハハがいて驚いた。
『よかった~!送って~!』
荷物が重くなってしまった上、時間も押してて覚悟決めて玄関に立ったところだったらしい。だーから昨日までさんざん、「駅までチャリで荷物持とうか」って提案してあげてたのに。ちなみに今日は病院ではなく、かねてからハハの子供時代の友人宅を訪ねる日。青梅2キロ、梅ジャム2パック、梅シロップ一瓶、天ぷら2パック、その他もろもろ。クソ重くて当たり前。
『あとあなたの本も持ったんだから』
わーったわーった。泣かせる親子愛だわよね、あたしたち。駅まで手押しチャリで送った。夕飯には骨付きチキンとじゃがいもと人参、玉ねぎの入ったトマトシチューを作ってあけだし、切羽詰まってる割には妙に余裕なことやってると我ながら感心する。久しぶりに会った幼馴染み2人は、天ぷらパックを見て『これで今夜の夕飯を作らないで済むわ!』と大喜びだったそーだ。主婦にとってそれはホントに重要なポイントなのだよね、いくつになっても。

待ってた「狛江アートマーケット」のチラシがやーっと送られてきたのだけど、いまいち工夫の感じられないその作りにちょびっとがっかし。も少し何とかならんかったのかなぁ。ともあれ製本を無事終えたあとは(表紙がまだだけど)、せっせとDMを書いた。つーか、まだ書いてる途中。今日の作業はこれで終りかなぁ、何かあんまり進んでないような…。

そーそ、炊飯器で作る「梅シロップ」の作り方を何人かから訊かれたのでここでレシピをご紹介。
青梅をよく洗って、なり口の黒い部分を竹串で取る。ぶつぶつといっぱい穴を開ける。梅の重量と同等(あたしはあまり甘くない方がよいので8割くらいにしてる)の氷砂糖と梅を炊飯器に入れる。保温にする。(間違っても炊いてはいけませんぜ!) 夜にかけたら翌朝には氷砂糖が溶けてシロップが完成してる、というわけ。これは原液なので、お好みだけどあたしは4~5倍に薄めて愛飲してる。酒好きならお酒でもよいのかな。シロップ漬けになった梅もおやつに美味しいよん。超カンタンなので、興味のある方はぜひお試しあれ。
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by yukimaru156 | 2008-06-21 01:21 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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