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はんこショック

4月に福岡で開催される「豆本市」に参加しよーと、まずはFAXで申し込み。書いてて何とな~く異和感…がどこからくるのかわからなかったのだけど、突然気が付いた。

メアド印のURLがちがーう!

相当ショックだった…「違う」ってことももちろんだけど、「いままで気が付かなかった」とゆーことに、だ。だって個展のとき、この印は小袋だの何だのに押しまくり、私信だとかにも使いまくってたのだ。何だっていままで気づかなかったのだろう…?依頼したモト原稿が間違ってたのか、あるいは作家サンが間違えたのか、いまとなってはわからないが、ともかくこのURLではここのブログに飛べない…と思う。
 
 誤) http://chigiriya.exblog.ne.jp/
 正) http://chigiriya.exblog.jp/

あ~うぅ~…次の言葉が出てこない…「ne」が不要なんだよね。そんでFAXのときにこの2文字をペンで消したのだけど、何か間抜け。ショックだ。作り直してもらうべきなんだろーけど、お金より作家サンに申し訳ない気がして滅入った。

ショックと言えば、先日の納品でもちょっとばかしショックだったのが文庫カバー。厚手の特殊紙を手に入れたので、それで文庫カバーを作り、「虹ひげ」と称した、黒猫&黒犬(つまりはシルエット)の2パターンを作った。特殊紙の色は水色、青、ピンク、黄色、薄黄色、グレーの6色。それぞれ10枚くらいづつ(水色とピンクだけ12、3枚)。2ヶ所に納品して、あとは10月出店と12月の個展で販売。個展のときになくなってまた追加したりして、残り2枚となった。のが、どちらもピンクの黒犬。で、同じのだけ2枚あってもしょーもないと思って、過日風丸さんに1枚だけ(残りが1枚だったので)納品した。風丸さんとこも在庫は「ピンクの黒犬」だった…てことはピンクばっか残ってるってことだ。あんだけ色があって、ピンクだけ残っててそこにまたピンクを納品するなんて…あーあ。そのショックも「はんこショック」に比べればかあいいモンだけど。

朝から雨で寒くて、しかも今日は金曜日。そば屋が混む要因のオンパレード。かき揚げ揚げまくり日かなぁ~と思いつつ行ったら、それはYJさんが請け負ってくれた。『ヤになったら交代しますよー』と言ってたのだけど、彼が休憩に入るまでひたすら揚げてくれてたので、あたしが揚げたのはほんの40枚ほど。これまた可愛いモンだ。思ってたより寒くなかったせいか、混雑にも波があって「しにそー」ではなかったし。(ホントに大変なときは切れ間がなく、ずーっと「やりっぱなし」状態になって気がおかしくなりそになるのだ)

そば屋出勤前、ハハに付き合ってもらってカクテーシンコクの勉強。ったく、わかったんだかわかってないんだか自分でもよーわからん。何であんなにめんどっちーんだろねぇ。「還付金詐欺」みたいなのが横行するのもわかる気がした。
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by yukimaru156 | 2009-01-31 01:39 | そんな1日 | Comments(0)

パスポートとスケ帳

パスポートの更新には住民票がいるわけで、まずはそいつを取りに近所の区の出張所へ。そこで「印鑑証明」のカードが必要と言われる。ウチにあったので取りに引き返し、再度(そのカードだと機械で作れる)発行しよーとした。画面操作の案内に従いながら職員に『パスポートの更新で…』みたいなこと言ったら慌ててストップをかけられた。何と、「住民台帳」のある区域の人(杉並区と立川市以外)は、更新の際に住民票がいらないのだそーだ!驚いた。つーか、そんなことひとっこともHP(外務省だっけか、管轄は?)に載ってなかったぞ?ヘンなの。ま、250円無駄にしないで済んでよかったけど。
で、写真撮って(あれってうまく撮れた試しがないよな。モトがモトだからしゃーないけど)、都庁に行っていざ更新!と思ったらとんでもないことに気づいた。「1月いっぱい」だと思い込んでた有効期限は、1月8日で切れてたのだ!うぅ~、何てことだー。「戸籍謄本」がいるじゃないかー。「更新」ではなくて「新規」で作成しなくてはならんので、だったらいつ作っても一緒か、海外に出ることが決まってからでいーや、とさっさと引き返した。更新も新規も「戸籍謄本がいるかいらないか」だけで、手続きも金額も変わらないみたいだしね。1.6万円、浮いたと思えば嬉しい。

新宿では他にいくつか用があって(パーツ買ったりだとか)、それらをこなした後、セカイドへ行った。スケ帳が見たかったのだ。
あたしはこれまで、スケ帳を買ったことがない。ずーっと、チチのカイシャのOB会が送ってくる手帳をもらってたから。左側に1週間、右側が空白という簡単なやつだけど、1年カレンダーも路線図もついてるので便利してた。大体、あれこれ書き込む人ではないので(友人との約束とかも記憶に頼る方が多い)、とりあえずちょっとメモれればよいのだ。んが。今年配布されてきたスケ帳がとーっても気に入らない。このスケ帳、表紙がスゥェード生地っぽいなのが気に入ってたのに(色は地味だけど、それでも毎年違う)、つるつるの野暮いビニールコーティング…「経費削減」がミエミエだ。毎年使ってた方は、何となく捨てないで取ってあって(だからモノばかり増えてくのだ!)、さっき数えてみたら19冊あった。てことは19年間も世話になってたってことだよな。イイ感じできてたのに残念。

てことでスケ帳。あたしは一度「システム手帳」なるものを使ってみたかったのだ。いろいろ(っても最近になってからだけど)探してるのに、なかなか“これだ!”というのに巡り会えない。一番近い形が先日の100均にあったのだけど、唯一「水色とピンクと茶色の縞々」とゆーのが気に入らなかった。いま思うとそれでもよかったか、だけど。
バインダーになってて、カード類とペンがはさめる形になってて、尚かつゴムで綴じることができるもの。この「ゴム」のがないんだよー。フックか差込みでさ、ゴムのがあった!と思うとペンもカードも入らなかったり、使いにくそうだったり、あるいは何故か結構な値段してたり…セカイドであれば(カードで24%オフだし)と思って期待してたのだけど、ここでもゴムのは極端に少ない。しかもイイ値段してる。種類は豊富だけどさ。

見てるうちにだんだんくたびれてきて、もいーか、これで、とビニールのバインダーのに妥協した。500円だし。(3千円の買って使いにくかったらショックじゃん) ペンの差込み口があるのはいいけど、ゴムじゃないのが欠点。帰宅して中身を詰めてたら、この欠点が最悪であることがわかった。ペンを差したら、フックが届かないでやんの!ペンが悪いのかとも思ったけど、標準以下くらいの細身タイプだし、差し込まないで「はさむ」だけの形にすればフックはかかるのだ。根本的にデザインが悪い。さいてー。やっぱ100均で買い直すかなぁ。それもなぁ。大体、あっちは3つ穴だか4つ穴だった気がするんだけど。
このスケ帳の表紙はビニールで中が透けるので、自分のカードでも入れようかと思ってたけど、イイのがあったので入れてみた。YGの描いたムックの絵。(なんだけど、なぜか「ロボコン」に見えるというモノ)。そんで「ちぎり屋さゆき」の千社札シールを貼って完成。しばらくは使ってみようと思う。また買い直すのもメンドいしさ。
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by yukimaru156 | 2009-01-30 01:16 | そんな1日 | Comments(0)

酒粕事件

年賀状の懸賞は、3枚だけだった…しかもうち1枚は、自分が出して住所不完全で戻ってきてしまったやつ…うぅ、情けない。しかしこれで当たっても「80円1枚、50円1枚」の賀状切手ってちとせこくないか?その上のランクでテレビだの何だのと家電製品つけるよりは、ランク下げても少し当たりやすく幅を広げるとかした方がイイと思う。大体、こんな1月末に「年賀切手」が当たってもちーっとも嬉しくない、とは手紙好きの知人が言ってて、そのとーりだとあたしも思うし。

ガラスタイルの見積もり書がきて、悪くない値段だったのでお願いすることにした。のはいいけど、「イーバンク銀行」ってどこ?と思い、ネットで検索。何のこたーない、ネット銀行のことなのか。あれこれいいこと書いてあるんだけど(ま、ネットで紹介されるのは大抵そゆものよね)、ゆーちょから振り込めるみたいなので郵便局へ。どーもATMってのは何するにしても慣れない。操作してるうちに後ろに並ばれると余計わかんなくなるし。で、「イーバンク」なるモノが都市銀行にも信託銀行とかにも載っていなくておろおろ…「その他」ってとこで操作しないとダメなんだね。驚いたけど、ベンキョになったわ。

ネット開けてるついでにパスポート申請のことを調べる。どこへ行く予定もカネもないのだけど、今月で期限が切れるのだ。切れてからだと手続きがややこしくなるとゆーことで、明日にでも行かなくては。ついでにどっか外国行きたいなー。トルコとか。「西洋東洋」って感じでちょっと魅かれるんだよね。
机周辺をキレイに、と思うのに進まない。(最近こればっか書いてる気がする) カクテーシンコクのための紙切れも散乱してて、これも頭痛い。加えて夕飯後、それらを何ひとつできなくなる事件が起きた。

過日、友人から上等(らしい)酒粕をいただいた。ハハがこれを使って西京漬けを作った。本日の夕飯はこれ。リョーシンは『美味しい』とぱくばく。あたしは『……』な感じだったのだけど、ともかく完食した。気分が悪くなった。と伝えると2人して『あれで?』『これで?』とはもりやがる。それ以外の何でどーなるとゆーのだ!
頭がぼーっとしてきて、顔が熱い。気分も最低。皿洗いを免除してもらって、部屋に戻る。座椅子に寄りかかり、次の瞬間には落ちてた。きっかり1時間寝てた。起きてもまだぼーっとしてて、エンジンがかからない。30分くらいしてようやく、“あ、手紙書かなきゃと思ってたんだ”とペンを取り、書いてるうちに何となく落ち着いて「正常」に戻れた。助かった。
西京漬けは何てことなく食べられるものもあるのだけど、これは多分上等すぎたんじゃないのかな。吟醸酒だか何だか、いいのを使って作ったという話だったし。リョーシンは喜んで食べてたので、 酒粕くれた友人よ、これ読んでもどーか気にしないでよね。

酒というシロモノの、何がどーいいのかさっぱりまったく全然皆目ちっともわからないしわかりたいと思ったこともないのだけど(喉の渇きに飢えて死にそうでも、酒と泥水出されたらあたしは泥水をとる)、その感覚の差ってのは一体どこから来るのだろう。不思議だ。だからって解明したいとも思わないけど。それに、あたしは「呑めなくてよかった」と思ってる。だって少なくとも「酒で浪費」するこたーないじゃん。そのお金で美味しいもの食べた方がよっぽど幸せだよ。
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by yukimaru156 | 2009-01-29 01:16 | そんな1日 | Comments(4)
作品委託店としてお世話になってる、白楽の風丸ファクトリーのスタッフ、MSさんが28日で店を辞す、という話を聞いたのは昨夜だった。火曜に行こうと思い立ったのは「月曜がそば屋=天ぷら土産が持参できる」という以外のナニモノでもなかったのだけど、最後に彼女に会うことができたのはラッキーだった。作品に対するアドバイスも数多く頂戴したし、それより何より「生ちぎり」の命名者なのだ。(これだけでもハラショーものだと思ってる) もちろんお店はまだまだ続くし、作品の委託もお願いするので「風丸さらば」ではないのだけど、やはり淋しい。
午前中のうちにまたちょっとカードを作って(ついでにバレンタイン用のミニカード…と思ったけどこれはタイムオーバーだった)、速攻で花屋に行って来た。あまりイイと思えるものがなくて先の尖ったオレンジ色のチューリップを2本買ったのだけど、これが…ウチでリボンつけたりしてるうちに咲いてしまったのだ!これは間抜けだ…チューリップは「固く蕾んでる」状態がかあいいのであって、咲いたらその可愛さは半減してしまう…と個人的に思うので。う~ん、悔しい!

出掛けにハハに『赤いチェックの帽子と黒とグレーの縞のパンツ(のこの格好)はおかしくないか』と尋ねたら大笑いしたあと『おかしくない』と言う。言動不一致。を指摘したらば『言われるまで気づかなかったからおかしかったのだ』とのたまった。もいーや、着替えるのメンドいし、とウチを飛び出す。
風丸着は5時。MSさんはいて来客はなし、よしよし、と思って『こんにちはー』と声をかけたら後ろからも『こんにちはー』で、友人作家さん2名登場。加えてまた1人登場。みんなMSさんが去るのを惜しんでお別れに来たのだ。泣かせるなぁ。それだけ彼女の存在が大きかった、という証でもある。彼女が店に来て2年、知り合って1年半余。いろんな人が、彼女の本気と洒落っ気のミックスされた忠告や発想に励まされてきたと思う。本当にお疲れさまでした。これからは友人のひとりとしてよろしくです。

夕方に来たのは、会社帰りの友人のみちゃおと待ち合わせてたからだ。事情を知った彼女も『淋しくなりますねー』みたいな話をしつつ、2人でお買い物。彼女はここへ来る度に購入してたネコの楽団の一員(今日はピアノ)を、あたしは素焼きっぽい作りのネコ(のやる気がありそななさそな顔にひと目惚れ)を買った。
それから、MSさんに教えてもらった「わん」という居酒屋で2人新年会。会うのは去年の個展搬出で手伝ってもらって以来。あのときはもーバテバテ極限状態に近く、食事どころかお礼すらもきちんと言えてなかったから、改めてゆっくりできてよかった。あの頃(ってもたかが1ヶ月前)に比べるとあたしは『だいぶ元気』になったそーだ。元気なかったわけじゃないけど、疲労の極致にいたことは確かだからなぁ。
とりとめもなくいろんな話をした。彼女の友人とか、あたしの友人とか、「いまの若い子」について。『いまの20代って…』という話をする年になったかー、って感じだけど、あたしらだって「新人類」呼ばわりされたわけで、いまの子の能力云々と大差ない気もする。『それでもあたしらはもう少しマシだったのでは』みたいな気もするけどさ。例えばコミュケーションの取り方ひとつにしても、「携帯出現以前」にいたあたしらは友人の親と話をする機会だってあったし、「わからないなりに考え、学び、経験してく」ことで成長していった(はずだ)。だから「わからないなりに考え」ることを拒否すれば、その後はない。と思う。うまく書けないけど、「ちょっとでも面倒だと思うことを回避する」能力を身に付けるということは、プラスにはなりゃしないのだ。ってことをわかってるのかなぁ、と「いまの子」を見てると思うのだよね。

『しあわせとは何か』
みたいな話にもなった。何という具体的なことよりもまず「何をしあわせと思うか」で、その人が幸せかどうかが決まると思うのだけど、彼女が『納得できるか否かではないか』と言ったので“あ、なるほど”と思った次第。いまある状況に対して納得できてれば、それはそれで「しあわせ」なのだ、と。環境にしろ、家庭や仕事や対人関係にしろ、自分が選んだ望んだに関わりなく「納得できるかどうか」なのだ。あたしは何の因果でちぎりまくってるのかよくわからなくなるときが多々あるのだけど、納得できてるからとしてもしあわせだ。
明日も明後日もそば屋はオフ。なのでまず!「賀状お年玉懸賞チェック」だ!チチ5枚に勝つぞっ!
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by yukimaru156 | 2009-01-28 01:50 | そんな1日 | Comments(0)

「共存」か「拒絶」か

そば屋から帰宅して、いま『続・夏目友人帳』を見てきたところ。マンガは知らないけど、忠実に、丁寧に描かれているんじゃないかなぁ、と思う。あたしは前作「夏目友人帳」を2話しか見ていないので説明も難しいけど、物語としては単純だ。妖(あやかし)が見える高校生の夏目は、同じように妖が見えてたおばあちゃんの遺品「友人帳」を貰い受けた(らしい)。その友人帳は、かつておばあちゃんが(何の目的でか)集めた「妖怪の名前」を書いたもので、彼の元に「名前を返して欲しい」妖怪たちが現れる。(妖怪ってのは名前を取られる=その者に従わなくてはならない、という契約(?)みたいなのがあるらしい) ただ単に「名前を返す」だけではなくて、見えることで事件に巻き込まれたり、妖怪を助ける羽目になったり、その他いろいろあるのだけど、基本的に1話完結のようで、途中から見てても充分楽しめる。
『蟲師』もそうだったけど、自分たちとは異質な者、異界の者と「共存(しようと)する」ことを前提とした話って、簡単ではないけど「拒絶する」よりも救われる感じがしていい。退治モノも好きだけどね、勧善懲悪で済むほど世の中単純じゃないのだし。

グリーティングカードの類をちょっと作って、何だか随分「ちぎり」から離れてたなー、と思った。実際には個展が終わってからもちょこちょこと作ってはいたのだけど、まともに向き合ってなかった、というか。ま、今日も「まともに向き合った」とは言いがたいのだけど。何せ一度書いたブログをまた書くというメンドいこともしたし、すーぐ「そば屋出勤時間」になっちまったしね。でもそろそろちゃんと向き合って、チラシ整理から始めて、ある種ルーティンワーク的なモノではなく、新作なり何なりを作りたい。
で、大掃除はどーした。今年の年末までこのまんまか?
でもきっとすーぐ「年末」なんだろなぁーまだそば屋にいたりしてな…恐ろしいけど、ありえない話じゃない。考えるだけで怖いけど。

そば屋はそれなりに忙しかった。右腕腱鞘炎(もどき)が復活しそーだ。かき揚げだけでなく、デシャップ(盛り付け)も長時間やると右腕酷使になる。いままだちょっと筋肉がつってるとゆーか、つっばってる感じだ。そろそろ湿布もなくなるんだけどなぁ。
そーそ、今日また(!)「洗剤女」が来た。あたしが洗い場にいたらガツンと言ってやったのに、ちきしゃう!しかしゲロ吐いて(ここで食べたことないくせに!)従業員に怒られたくせに1週間とあけずにまた来るなんてふてー野郎だ。人の言うこと、聞く人じゃないんだろな。完全自己中。
『あれ(彼女の目)は怖いよ、逆ギレタイプだよ』
とはYDさんの弁。あたしも2、3度しか見ていないけど、多分そうだろう。だから何だ。いいオトナがしょーもない。あたしが傍にいたらどう対処するかなんて、そのときにならないとわからないけど、でも「逆ギレタイプ」だからって見過ごすのもイヤだ。
って、これは「共存」ではなく「拒絶」の話になるのか?うーん…やっぱ世の中単純じゃないわ。
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by yukimaru156 | 2009-01-27 02:13 | 我思う | Comments(0)
昨夜、ブログ更新に失敗したことが悔しくて、本日異例のリベンジ(?)更新。「思い出しながら書く」ってのもまた悔しいなぁ…。

朝、甥のYGの「クリスマス作戦」なるもので起こされた。彼いわく『寝てる間にケハイを殺してそーっと枕にプレゼントを置いて、起きたらびっくりさせる』というシロモノ。階段上がってくる時点ですでにばればれ。「気配を殺す」の意味、わかってんのか?あんな笑ってちゃダメだって。
ま、5時間半は寝られたので、一緒に朝ごはんを食べた。プレゼントはガチャピンとムックのミニマスコット。(紅白帽子の上にプロペラがついてる!) ココロなしかムックがかあいくないのは、もこもこしてないせいだな、きっと。でも嬉しかった。ありがとね、YG(&YGママ)。

彼が来て「お約束」のプロレスもどき。もしくは組んずほぐれずの格闘じゃれ合い。小3になって体力もついてきて、「手は抜けないが、手加減も必要」という、なかなか高度な技術を要求されるよーになる。まだリーチも足の長さも勝ってるので楽しめるけど、一緒になったらアウトだろな。その前に卒業してくれよ、さみしーけど。あと「必殺ヨダレ水鉄砲攻撃」はやめてくれ。ばっちーから。つーか落としてるだけで飛んでないし。
あたしの方が早くウチを出ることになるので玄関でブーツ履いてたら、後ろからタックル(激突)され、そのまま第2ラウンドのゴングが鳴った…奴は裸足なので下に落とすわけにもいかず、彼のはしゃぎっぷりに対してあたしはぜーはー。楽しいけどちと悔しい。そば屋の体力だけじゃダメだわな。

本日は10数年の付き合いのSOちゃん送別会。あまりの突然さに「家族の不幸とかでのUターンでないといいな」と思ってたら、「アパート老朽化による取り壊しのための引越し」という理由だった。ま、同い年(確か)で独身なので実家のゴリョーシンのこととか、いろいろ思うとこアリだろけどね。
『東京に出てきて18年。いつのまにか友人が増えてた』と言うとーり、何と月内で引っ越さなくてはならないのに『送別会9連ちゃん』なのだそーだ…今日がその3日めということだけど(つまり31日までずーっと「送別会」じゃんか!)そんなんでホントに越せるのか?荷物は大丈夫なのか、と訊くとへらへら笑いでごにょごにょ。ま、どーにかなんなくてもあたしにはどーすることもできんけど。送別会をそんだけやってもらえる仲間がいるってことはいーことだし。

『東京の便利さに慣れてしまったら地方では暮らせない』という話はよく聞く。だから彼もじき戻ってくるだろう、というのが集まったメンツ(あたし入れて7人。常連のAMセンセがインフルエンザで欠席なのは残念!)の意見。東京生まれ東京育ちのあたしには(ついでにリョーシンもなので「夏休みに親の実家に帰省」という経験もない)、そんなもんなのかな、という程度の想像しかできんのだけど、そう言う人たちがやって来るから「東京ばかりが膨張して地方が発展しない一極集中」にウンザリしてる、というのはある。それは地方出身者にはない感覚かもしれないな。

送別会ではあるけど湿っぽさはなく、何かいつもどーりの飲み会のように飲んで食べてはしゃいで笑いまくってた。あっちゅー間の6時間。さすがにもー食えんだろ、という状態から「だったんそば」になり(あたしは週3、4日は夕食がそば(かうどん)なので食べる気がしなかったけどなぜか食べた)、そんでオヒラキのはずがその後「ゴマ豆腐アイス」。「飲まないから食べる」を身上(?)」としててもさすがにきつかった。
別れ際、SOちゃんと握手した。思ってたよりずっと小さい手であったことにびっくり。彼の描く絵や作る造形物には一目も二目も置いてるので(今年こそ焚きつけて個展させるつもりでいたのに!)、この先何をメシの種にしよーとも「描くこと、作ること」だけはやめないで欲しいと思う。やめないだろな、という確信はあるけどね。
元気でね、SOちゃん。またみんなで会える日を楽しみにしてるぜぃ。
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by yukimaru156 | 2009-01-26 14:49 | そんな1日 | Comments(0)

  だぁ~~~っ!!!1時間かけて書いたブログが消えた~~~っ!!!

一体何だってこんな現象が起きたのかさーっぱりわからん!えらいむかつく!「送信」ボタンを押したら「接続されません」となって、それからどーあってもコメント欄には戻れず、対処法としての「接続診断」なるモノを試みたら「空白のコメント欄」に戻ってしまった。あたしの書いたコメントはどこへ?つーか、もー眠すぎて(送別会だったし)、書く気力がない…と言いつつ書いてるけど。にしてもむかつく!あの文章をまた書き直す気力がない…凹む。

マジで書き直すことも考えたのだけど、明日改めて(飛ばすには惜しいので)書く予定。そーまでする必要があるのかどーかってより、あたしがヤなのでね。せっかく訪問してくれたのに申し訳ない。
にしてもどーしてあーゆーことになるんかなぁ…「プレビュー」はちゃんと出来たのにぃ~!
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by yukimaru156 | 2009-01-26 03:01 | そんな1日 | Comments(0)

続・洗剤女

来週、風丸ファクトリーにちょっと納品しよーと思ってあれこれチェック。ガラスタイルの豆本はいくつか納品してるので、それ以外のモノである程度の数を出したかったのだけど、どれも中途半端…納品に関しては「最低いくつ」とか決められてるモノではないので半端でも構わないのだけど、自分がヤなのだよね。3つしかないとか、7つしかないとか。そんでもってまたまた中途半端な状態でそば屋出勤時間となる。睡眠時間足りすぎだよな、あたし。せめてもー1時間は早く起きたいモンだ。
そーそ、ガラスタイルの在庫を確認してもらってるのだけど、回答はまだ。あるといいなぁ。やっぱ週明けかな。どーかあって、尚且つ「あたしがイメージしてる通りのモノ」でありますように!

ところでちょっと前(たぶん昨年。秋くらい?)に、そば屋で「洗剤女」の話を書いたと思うのだけど、記憶してらっしゃいますかね?
食券も何も買わず、ただ真っすぐに洗い場カウンター(ドンブリを返却するところ)にやってきて、すっと手を伸ばして洗い場の人間が注意する間もなく洗剤を手にとり、こすりつけながら帰ってくという…従業員たちの間では相当話題になってて、『彼女が洗剤を取る前に隠したい』と言いつつも、いまだ誰ひとり出来た者がいない。曜日も時間もまちまちな上、2、3週間来なかったときもあれば、2日連続したこともある。1日に2回来たこともある。
『雪丸さん、ヤラレましたっ!あっと思った瞬間にはもー手に取って帰るとこで…』
なんつー言い訳を何度聞いたことか。あたしも洗い場に立つときは気をつけているのだけど、そー身構えてると来ないしねぇ~。

で、その彼女が2日前の昼の時間に現れたのだそーだ。洗剤を手には取らなかった。代わりにドンブリ返却口の脇にある給水機で水をがばがば飲み、あろーことか『ゴミ箱にゲロゲロ吐いてった』のだそーだ…何てこった!もー「洗剤女」と笑ってばかりもいられない。もちろん、気づいた従業員が『お客さん、困ります!』と怒り、『ウチで食べたわけでもないのにそんなところで吐かないでください』と注意したのだけど、何喰わぬ顔でそのまま(無言で)つっと帰って行ったのだそーだ…どういう神経をしてるのだろう?2、3度ほど見たことのあるその顔は、不美人ではないが神経質そうな顔をしてた。30後半から40代くらい。
『あれは多分「拒食症」だ』
とは、彼女を見た人の弁。水をがばがば飲んで吐いてくってのは、まさしくそーなんだろーな。しっかし頭くるよなぁ。もし現場にいたら追いかけてでも何か言ってやりたいし、2度と来るなと言いたい。トイレなんて店の前にあるのに、何だってわざわざウチに来るのか。むかつくぜ、洗剤女!!!

今日は甥のYGが来た。朝6時に家を出て、幕張のホビーショウに行ったのだそーだ。メチャ混み覚悟でがんばれよ、風邪菌うようよだから気をつけなねー、とは言ってたが、想像どーりの混雑でも楽しめたらしい。ポケモンの何たらかんたらで「128番まで」しかない抽選券を無事ゲットできたらしく(5、600人は並んだのだそーだ)、本人はご満悦。らしい。あたしがそば屋から帰宅したらもー寝てたから(当たり前だ)、どうだったのかは聞けなかったけどさ。でもこれに付き合うオトート1号夫妻も大変だったよなぁ。お疲れさまでした。
明日は(根回しがきいて)そば屋はオフで、友人の送別会。『新年会しよーね』が「送別会」になってしまったのは悲しいけど、しゃーないよなぁ。笑って送り出してやらねば。
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by yukimaru156 | 2009-01-25 01:42 | そんな1日 | Comments(0)
高円寺へA2額の箱を届けに行こうとウチを出ようとした矢先、宅急便が届いた。何じゃと思ったらあたし宛てで、またしても懸賞が当たったのだ!エコパック&「収穫祭」と称した、ニンジン、ジャガイモ、タマネギのセット。各2~3個(チラシではもっといっぱい入ってる風だったけど)。このメーカーのトートバックが当たったのはほんの半年前。なかなか重宝してるのだけど(チャリのカゴにすっぽり収まる、というのがまたよいのだ)、まさかまた当たるなんてねぇ。だって2通しか出してないんだよ?ちょっとオドロキだ。やっぱ応募ハガキに「くりくり」貼ったのがよかったんかな…いや貼ってなかったっけか…もー忘れちまった。

高円寺へ行くのに吉祥寺からあろーことか逆方向に乗ってしまい、慌てて三鷹で引き返して(階段メンドっちぃ~)、そしたら特快だかで中野まで行ってしまって、また階段使って1駅戻るという、何だかとてつもなく間抜けなことをしてしまった。おかげで無駄に疲れた。
オーナーに(過日持参した額は)『冬仕様ですねぇ』と言われる。あたし的にはまだ冬で、悪くないと思ったんだけど、季節先取りで行くならもー桜あたりだよな、ホントは。次にいつ行けるかわからないのだから、オールシーズンOKな感じのを持参すべきだったのだ…(それで「猫」に限ると在庫はないから作らなきゃなんないわけだけど)

そっから新宿へ出てパーツの買い物をしようと思ってたのだけど、そぱ屋の時間も迫る。ものすごく微妙な時間で(そば屋へ直行するにはちと早い)、結局そっちは諦めて『ギャラリーフェイク』の抜けてる2冊を探すことにした。なかった。ちっ。

しっかし朝は寒かったのに急にぽっかぽかになって暑いくらいだったねぇ。汗かいちゃったわ。そば屋でかき揚げ揚げまくったけど(ほんの160枚ほど)、読みが悪くて30枚ばかり余らせてしまった。ちょっと悔しい。久しぶりのそば屋だったから勘が狂った、というよりもやはりこの天気だろーな。朝みたいな天気が続いてたら、200枚でも足りなかったかもだけど。でも明日はまた寒いんでしょ。ま、土曜だから「揚げまくる」ほどではないかもな。
先日、高円寺の帰りにそば屋に寄って『突然で申し訳ないが日曜に休みをください』と言ったらば、即答はしてもらえなかったのだけど、今日シフト見たらちゃんと休みになってた。よかったー。いやさ、店長に会えたからラッキーと思ってたのだけど、あとで考えたらそば屋にあるまじきとんでもない服装で厨房を訪ねたので“とても人に頼みごとをする格好ではなかったよな”とちょっと反省したのだ。この日の服装は「豹柄テンガロンハット、紫のマフラー、茶色のムートンジャケット、ジーンズ、ロングブーツ」という、まるでケンカ売りに行くような格好…高円寺の帽子屋のねーちゃんにはセンス褒められたけど、TPOってのをちゃんと考えなきゃいけないわよね。でもあの豹柄テンガロン、なかなかかぶる機会がないんだもん。気に入ってるのに何着たらいいかわかんなくて悩むし。(ちなみに昔、閉店セールとかで千円で買ったのだ。誰も買わないのか山積みになってた…帽子屋のねーちゃんはその値段に驚いてたけど)

さーて、週に一度のお楽しみ、アイス食べながら『ナルト疾風伝』でも観よっと。
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by yukimaru156 | 2009-01-24 01:37 | そんな1日 | Comments(0)
不慣れなことしまくったせいで頭が痛い。目ぇ疲れたし。
昨日書いたように、ガラスタイル探しの続き。店に電話して在庫を調べてもらったら見事になくてがっくし。そんでタイルのメーカーさんの通販を当たることにした。なくはないのだけど、風呂場やリビングの張替えするわけじゃないからさ、思うサイズ(2.5×2.5センチ)を思う分量で、と思うと意外にない。つーか、あたしの探し方も悪いのかもだけど。とりあえず「ここのが一番近いかもしれない、値段も悪くない」と思えたとこの通販で「カートに入れる」ボタンを押した。自慢じゃないがあたしゃこれをやったことがない。のでちょっとドキドキ。
できなかった…いやあたしのヘタレさのせいではなく、その会社で『職人多忙につき対応できません』みたいな表示が出てしまったのだ。(職員ではなく「職人」であるとこがちょっと好感持てたりして) さてどーしたものか、でも画像を見る限りはこいつがよいよな、ってんで問い合わせ欄からメールを出す。末尾にチェックボタンがあって「早急に返信が欲しい/時間のあるときでよい/返信不要」とある。んん~、早急にタイルが欲しいわけではないのだけど、「時間のあるときでいい」ってのは、どのくらいで返事がもらえるものなんだ?としばし考える。結局そっちにチェックしたら、何のこたーない、すぐに返信が来た。これがもしあたしの思う通りのタイルであれば豆本は安泰だ。

PC開けてるついでに、写真の整理。ずーっとやってなかったので、溜まりまくりなのだ。自分の作品写真が今後必要になるのかどーなのかわからんのが困るな。でもそっちはほっといて、甥のYGや家族写真など、ハハが『欲しい』とゆーものだけピックアップしてプリントする。だけでべらぼーに時間がかかった…これまでいかに怠けてたかとゆーことだ。

昨日は「猫の額」に持ってったA2額の箱を作ったのだけど、これがさーあたしってばホントに「工作頭脳がない」事実を突きつけられる感じでねぇ。しかも!ダンボールの裁断からしてキレイにいかないのに、あろーことか「企業ロゴ」を外してカットしたはずがしっかり入っちゃって…何のためにロゴのない部分の多い箱をもらってきたんだか!と自分突っ込み。も一度作り直したら最初のとちょーっとばかしサイズが違ったせいか、うまく「底と蓋」になった。工作の神さまありがたう!企業ロゴ部分には(必殺の)チラシ貼りでごまかし(でもハハには好評だった。ガーデニングの英字雑誌のページなのでね)、お客さんに出しても許される範囲には出来たと思う。やれやれふぅ~。

午後、小雨の中をチチが書店に頼んで入荷されたと連絡の入った本を取りに行く。ここで過日書いた、アフタヌーンの『地雷震 ディアボロ』を立ち読みすることが出来た。飯田響也の眼球移植からスタートするという、オドロキの内容だった。つまり何だ、彼は失明してたのか?何でまた。つーか、てことは刑事引退してんのか。『刑事であることは、空気を吸っていることと同じ』とのたまうくらい骨の髄まで刑事だった男が!と、のっけからぐるぐる思う。眼球移植してもあの目つきの鋭さは変わらないのかな、変わらないだろな、マンガだから。
そんで古本屋に入って、『ギャラリーフェイク』の抜けてた巻4冊のうちの2冊をゲット。あと2冊、どこで入手できるかなぁ。何か「売るために買う」みたいでヘンだけど、その前に読みたいとゆー御仁が現れたので(こゆ些細なことでも書くもんだよな)、まいっかという気分になれる。

そーそ、こないだ何となく録画した『メイさんの執事』を観た。こりゃ何だ、「メリーさんの羊」とかけてるのか?あたしゃ『花より男子』やその他のいわゆる「イケメン攻め」なドラマを見ていないのだけど、“こーゆーモンかぁ~ふーん”て感じだった。あたしは執事フェチではないけど(そこっ、笑うなっ!)、執事の何がかっちょいいって「禁欲耽美的老練職人」なとこだと思うのよ。だから若造には無理なわけ。あのマンガ的な(ってこれマンガ原作だっけか?)くしゃくしゃした髪見てるだけでハサミ入れたくなるし。「イケメンにモテたい」が発展すると「イケメンに傅かれたい」になるんかねぇ。そんで執事?とゆー立場にしとかないとただのMになっちゃうってことだろな。
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by yukimaru156 | 2009-01-23 00:53 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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