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午前中のうちに昨日持ち帰った山のよーな天ぷらをダンボール箱に詰めて郵便局へ行くつもりだったが、昨夜(賀状の仕上げで)起きたのが遅く、1時近くになってしまった。地方に住む友人への発送で、既に発送料金をもらってある。何をどれだけ詰めたかわからないほどの大量さなのだけど、これで800円てかなりお得だよなぁ。前々日の天ぷら、ということになってしまうけど、それを気にしない人であれば送る方としても気楽だ。
ついでに豪徳寺の煎餅屋さんにも天ぷらのお裾分け。カード類を少し置かせてもらってるので、その代金を受け取って天ぷらを渡したら、お煎餅をもらってしまった。ありがたい~!ハハが喜びます、ウチは天ぷらより煎餅の方が価値が高い、と言うと『そんなまさか!』と笑われてしまった。いや、ホントなんだって。ハハなんか最近では『天ぷらのせいで太った、もーいらない』としっかり言うしね。たま~に、新商品としての天ぷらが出ると欲しがるけど、それも1、2度。あとは『誰かに持っていけば』となるのだ。ま、わかるけどさ。

賀状100枚を無事に書き終えて、や~っとひと心地ついた。大掃除はもちろん半端なまんまなので「ひと心地」には遠いはずだけど。今日は1時間早出の日だったのでそそくさと仕度してそば屋。ここで待ってるのも大掃除。年越しそばは売るけど(でもこれは3日間のバイト君たちが頑張ってるのであまりカンケイない)、食べてく人ってのはそう多くない。いつもの日曜くらいのヒマさ加減。なのでせっせと大掃除…なんだけど、やっぱ腰に来るんだよな、これ。閉店頃には結構しんどかった。コルセットしないで行ってみた、ってのもあるかもだけど。(センセに『湿布やコルセットにあまり頼るのもよくない』と言われてたのだ)

往復の電車内で、乙一の『きみにしか聞こえない』を読了した。こー言っちゃ何だが、たいしたことなかった。つーか、ちと期待しすぎてしまったのだな。友人のムスメさん(中学生)に『泣ける』と言われてしまってたもんで。確かに中学生向きなのかもしれない。いわゆる「ジュブナイル」ってやつだから。
そー言えば先々週あたりに読了した『犯人に告ぐ』や、その前に読了した『レイン・フォール/雨の牙』『ハードレイン/雨の影』の感想も書いてなかったことに気づいた。ドタバタしてたってのもあるけど、読書感想より事件(てほどのモンじゃあないけど)の方がネタに相応しい日々だったのでねぇ。何のネタもない日だと、この「行った観た読んだ」カテゴリーのモノを書くのはかなり有効なのだけど、「ネタにこと欠かない「そんな1日」」ばっかだったってことだ。いーんだか悪いんだか。

「ジョン・レイン」シリーズは2冊読んで、もいっか、になった。日米ハーフの殺し屋(を映画では椎名桔平が演じた)という設定はなかなか魅力的だし、かつてCIAの戦略室にいて、日本語が堪能で黒帯の腕前という著者の略歴も興味深いのだけど、何だかなぁ…確かに彼ほど「いまの日本」について詳しい外人もそーはいないだろなと思わせる人なのだけど、だから話がおもしろいか、とゆーと『そーでもない』ということになるのだろう。東京観光案内的なのだ、よくも悪くも。殺し屋と言っても銃やナイフで派手に、というのではなく、「自然死に見せかける」ことのできる殺し屋ってのはそーはいない。なので彼は重宝されてるわけだ。『レイン・フォール』の冒頭、ターゲットがペースメーカーをつけていることを知り、混雑した電車内で彼に近づき、ノートパソコンでそのペースメーカーを狂わせる、というやり方には唸ったけど。
「女子供は殺さない、ターゲット以外は殺さない(つまり「誰かを脅すために誰かを殺す」というやり方はしない)」と言う彼に対して、女がせせら笑う。
『キスはしないが誰とでも寝る娼婦が貞操を主張するようなものね』
ははは、そのとーりだ。ロマンスもそれなりにあるのだけど、でもそのロマンスが何つーか「ありがち」すぎていまひとつハマれなかったな。確か相手はハセキョーではなかったかな。

『犯人に告ぐ』(雫井侑介)は、期待どーりのおもしろさだった。こっちの映画主演は豊川悦二で、未見だけど合ってると思う。劇場型の殺人者に対して、「劇場型捜査」を行う特別捜査官の話。彼がそこに至るまでにもいろいろあり、それがあるがために「マスコミ」とか「大衆」、あるいは「世間」というモノについて考えさせられる。この著者の本は『虚貌』に次いで2作目だけど、外さないなぁ。それぞれの登場人物についてきっちり描かれてるとこがまたよいし。次に読むのはやっぱ彼の作品かな。いや『ハゲタカⅡ』もあるんだった。どっちにしよーか…てゆーか、「年末年始は『ダレン・シャン』」と決めてたではないか、雪丸。さてどーするか。
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by yukimaru156 | 2009-12-31 02:20 | そんな1日 | Comments(0)
午前4時までかかって80枚の賀状を書いた。3時間半で80枚か…プリンターでがしがしやるのとどっちが早いだろう…両面印刷だと似たよーなモンかな。いやあたしの場合はきちんと稼動させるために費やされる時間もかかるわけだから、やっぱ手書きの方が早いかもだ。それはともかくあと20枚。今夜のうちに仕上げて明日には送らねば…ふーう。
にしても失敗は、宛名面にハンコ押したことだ。これ、横書きなのだよねぇ。なので、「賀状は縦書き」を身上としてるあたしとしては、宛名を書くスペースが極端に狭くなるのは避けるべきだったのに(去年はそー思って小さい方のにしたのに!)、間違えてしまった。迂闊。筆ペンで書いてるのでとてもバランスが悪い。マンションとかアパートとか、もーわけわかんないくらい長い名称のがあるじゃん。メゾン何とかならまだマシな方で、例えば何とか書くと「それってウチのことだ」と思われると困るので書かないけどさ。(もちろん住んでる方に非はないのだ) あれ、何でかねぇ。オシャレに見えるとか高級そうとか、そんな理由からなんだと思うのだけど意味ないよな。と思うのはあたしだけか?ま、つまり何が言いたいかとゆーと、今回そーゆー名称は全部略させてもらいましたのでご了承ください、てことで。部屋番号(?)は書いたよ、もちろん。でも何となく「賀状の宛名くらいは正式名称を」と思ったのだけどねぇ。すいません。
来年は縦書きハンコを作ってもらおっと。賀状くらいしか使わない気がするけど。(最近では「縦書き」はも、すーっかり少数派だよなぁ。「手書き縦書き賀状」なんてもらってる賀状にいくつ入ってるかしらん。

今日は風呂掃除をした。午後になってから始めたので(もっと早くからやってればいいのに!)、そば屋ぎりぎりまでやるハメになってしまった。いやさ、そんなにリキ入れてやるつもりはなかったのよ。でも、ふと見上げた天井が結構汚くて、壁面磨いてるうちに余計異和感が出て、どーせやるなら、と思ってしまったのだ。A型だ…一度気になると気が済むまでやりたくなるのだ。
幸いにも我が家の風呂にはチチ専用の椅子があるので、それに乗ってがしがしと長いブラシで磨き始めた。力が入れづらいので結構難しい。もちろんぽたぽたと洗剤だの水だのが落ちてくる。のはいい。「着替えれば済む」とか「洗えば済む」とゆーことにあたしは何の躊躇もないのだが、問題は「この洗剤をいかに洗い流すか」だ。シャワーは届かないしさ。去年はここを掃除した記憶がないのだけど、その前はどーやったんだったっけか。オトート2号とかがやってくれたんだっけか…妙案が浮かばないので、水につけたブラシでまたこする、という作業を繰り返した。ハハに『もういいわよ、そば屋に間に合わなくなるわよ』と言われるまで、壁面とか窓枠とかまで磨いた。
にしてもあれだ、昨日の玄関洗いや先日のガラス磨きにしてもそーだけど、「寒くないからつらくない」よな。11月くらいの方が寒かったんじゃないか?先週、鳥取行ってる頃はこちらも寒かったというけど、昔はきつかったもんなぁ、この寒い時期の大掃除が。暖冬だよねぇ、ホント。

風呂掃除を終えたら賀状を書き上げてそば屋に行きがてら投函するつもりだったのだけど、とてもそんな余裕はなく出かけた。そば屋はヒマだった。昨日で仕事納めの人が多かったからだろう。おかげで天ぷらが山のように余り、“ンじゃあそことあそこと…”と考えて紙袋いっぱいに持ち帰った。駅までと駅からと歩く途中、“この重さって腰にヤバイかも…”とか思ってしまった。そば屋の床掃除もちょっとキタしな。かき揚げ揚げまくりも、今日はまだマシだったけど、普段の平日だったらちょっとまずいかもしれない。ま、平常営業までは当分間があるから、あまり問題ない気もするけど。つーか、そこでまずくなったらそんとき考えるわ。

帰宅したらオトート2号が来てた。山のよーなエアパッキン(ぷちぷち)を持参してくれた。ありがたい。が、もー置き場がない…圧縮保管できないかなぁ、これ。
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by yukimaru156 | 2009-12-30 01:51 | そんな1日 | Comments(0)
朝食後は、毎年のお約束事として、玄関の掃除をした。靴がやたらあるのはあたしのせいではなくチチのだ。軽くて丈夫なの、と買ってくる割には「前の方がよかった…」という結論に達して、履き慣れてるのばかり靴底が減って、ごつい新品運動靴がごろごろしてる。かつてオトート1号、2号がいた頃と一緒ではないか。ともかくそれらを片付け、デッキブラシと台所洗剤(をバケツの水に溶かしておく)でがしがし洗う。それから玄関廻りと5段ほどの階段と門柱あたりも。ま、お天気よくてよかったな、てとこ。全然寒さは感じなかったしね。ココロなしか腰が痛む気がするけど無視。も、ンなこたー言ってられないっす。

門柱とゆーのか、玄関脇の石壁を磨いてると、台所を磨いてたハハがやってきた。
『割っちゃった…割っちゃったよう~』
はい~?いつもながら主語が抜けるですね、この方。話を聞いてあげると、台所にある食器棚の戸のガラスを外して洗っていて、『ちゃんとハメたはずなのに他のを洗ってたらいきなり落ちて割れた』のだそーだ。『ちゃんとハメた』あたりを何度も強調するあたり、よほど悔しかったのだろう。も、いーじゃんなくても、と言おうとしたけど、とにかくちゃんとさせないことには「正月が来ない」と思ってる節のあるハハは、近所のどこにガラス屋があったか、あそこはなくなった、あそこはどーだ、とあれこれ言うのであたしがTページで調べて連絡してみた。30センチ四方の薄いガラス戸1枚なので即日OKだろー、くらいにしか思ってなかった。確かに即日OKだった。問題はその値段。
『出張費込みになるので1万9千円です』
目が飛び出るかと思った。いやマジで。『ただ、いまはサービス中なので(何のだ?!)、1万4千円になります』

1.9万がどこをどーしたら1.4万になるのか理解不能だが、ハハが『仕方がない』と言うので依頼し、それから“出張費がかからないようあたしが持参すればよいのでは?”とはたと思い立って、も一度電話してみた。(あ、その前にもー1件電話してみたのだった。似たよーな返事で1.5万と言われた) 
『直接持参すれば出張費がかからないのではないでしょうか?ご近所のようなんですが』
『すみません、店舗での扱いではなく、車で移動してますので…』 なるほどそゆことか。しかしこの食器棚、昔ハハが1万円かそこらで購入したモンなんだぜ。4枚ガラスのうちの一番ちっこいのを割ってそれが1.4万て…2人でしばし絶句。でもまぁ、数ある食器棚(ウチほど食器棚が多いとこはそーはないと思う)の中で最も安価で、最も小さいのが割れたので「よかった」と思うことにするしかない。この年の瀬に「こーゆーこと」をやってしまう人は結構いるらしく、『4軒あとになるので夕方頃になる』と言うことだった。結構いい商売だよなぁ、と思ったり思わなかったり。
あとで来たガラス屋のにーちゃんはウチの他の食器棚を見て『これはもうないです、こういうのももうないですねぇ』と言ってたそーだ。玄関のガラスも『この厚さのガラスはもうないですよ』とも言ってたらしい。どれも昭和30年代のモノだかんねぇ。ただの漉きガラスでもないし。

それからハハと年末年始用の買い物に出る。今日は「今年最後の大安吉日」なんだそーで、店員がやたらあおりまくり、結果あれこれと随分買い物をした。余談だが、あたしはどーも「おせち料理」に入る定番のかまぼこ、とゆーのが好きではない。かまぼこがキライなわけではなくて、1本ないし2本(ピンクと白)買うと結構な数になるから何枚食べても残るじゃん。飽きてくるし。それがヤなのだ。で、ハハに『かまぼごじゃなくてさー、テリーヌ買おうよぅ。こっちの色の方がかあいいし!』と言ったらばあっさりOKされた。ので今年(来年か)のおせちにはかまぼこでなくてテリーヌが入る。にしても何でかまぼこを入れるんだっけか。「板につく」ようにだったっけか。あんまり美味いと思ったことないけどピンキリでいろいろあるよねぇ。

で、夕飯のリクエストを受けたので『おでん』と言ってみた。これもOKされた。やった。明日から正月3日までは「夕飯はそばかうどん」となるので、今年最後の炊きたてほかほか「銀シャリ」だ。1日は休みをもらったが(最初のシフト表では1日も入ってて、となると6連勤務となるので速攻抗議した結果)、1日はおせちでお餅、となるとホントにもーしばらく「ごはん」が食べられないのだよなぁ。あたし、1週間ごはんが食べられないとキレやすくなるんだよねぇ。キレる前に食べるからキレたことないけど。
買い忘れ品を買いに戻ってるときにガラス屋が来たらしく、食器棚にちゃんと収まってた。ワゴンの中にはいろんなガラス板がいっぱいあって、同種のモノを出して切って電源借りて機械で研磨してくれたらしい。そういう機材だとかも結構お金かかるんだろな。ガラスに取っ手(指をかけるちょっとした窪み)を入れると4千円追加になるのでやめてもらって、それで1万5千円。ふーむ。ま、ガラスにタイルでも貼れば取っ手になるからそれでいーけどね。にしてもこんなガラス板で1.5万だもんなぁ。100均一で同サイズの額でも買ってこれば…とか思ってしまった。あたしよりハハの方が痛そうだったので言わなかったけどさ。

さーて、これから賀状書きのラストスパートだぜ、張り切って終わらせるぜぃ。
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by yukimaru156 | 2009-12-29 00:46 | そんな1日 | Comments(0)
今日は近場の(だけでない人たちもいるのだけど)、忘年会。あたしには近所なのでとても助かるが、そーでない人たちは『何でいつもここ…?』とボヤキも入る。もともとはこの近くにあった、KANZIという名の店の常連さんやオーナーの友人たちという仲間だから、何となく自然にここになるのだけどね。ま、次回はいつも遠方からの人が集まりやすいところ、に設定してもいっか。

「カニ、ふぐ、寿司コース、呑み放題」とゆーやつで、あたしはご承知のよーに呑まないからどうでもいーのだけど、殿方たちには嬉しいみたいだ。予約時間ぎりぎりまで呑み続けてたもんなぁ。
ランチから寿司とかカニとかを食べるのってかなり豪勢だよなぁと思いつつ出かけたら、店には結構人が入ってた。主婦の人たちの「ランチ忘年会」って多いのか。朝食をかなり軽めにしたので、出されたカニやふぐの刺身はぺろり。ついでに寿司もぺろり。物足りなさを訴える旦那衆たちと連れ立って珈琲屋へ行った。小さい店だけど豆の焙煎からやってる本格的なところで、さすがに珈琲は美味しい。ついでに自家製「メープルチーズケーキ」も美味しかった。レアチーズの下がメープルシロップがたっぷり染みたケーキになってて、『どれも美味しいよ』とは言ってたけどこれは「当たり」。サンドイッチも美味しそうだったので、また来る楽しみも出来たな。

あたしを含めて喫煙者は4人いるので、一服したいときは外へ。(ちゃんと公共灰皿があるのだ) 幹事役のST夫妻に8ヶ月のチビ君がいるので(終始大人しくてみんなの人気者だった)、喫煙可のようだったけど遠慮してね。で、話題は「煙草値上げ」へ。いつからか知らないけど、1本あたり5円の値上げだから1箱100円増。煙草を値上げすることで税収を確保したいのだろーけど、喫煙者ばかりが(ただでさえ肩身を狭くさせられてるのに!)苦しめられてむかつくよねー、と言い合ってたらば、1人が言った。
『煙草買うたびに「納税書」を発行するべきだ!』
そーだそーだー!とみんなでわいわい。控除するにしろしないにしろ、「あなたはこの1年でこれだけの税金を納めましたよ」と謝意を表してくれてもいーんじゃないかしらね。それがヤなら煙草に税金かけるのを辞めたらいい。そもそも何で煙草に税金かけてるのよ。使い道も明確にしてないくせに!(旧国鉄の負債に充ててるそーだけどさ、国鉄がJRになってもー何年経つのよね。平成生まれは「国鉄」なんて単語を知らないんじゃないの?) 

そんなこんなでわいわいしてたので、ランチ忘年会だけど帰宅は7時近くだった。あ、そーそ、みんなには恒例となりつつある天ぷらを持参した。(のでみんな夕飯は天ぷらかな。それとも冷凍して年越しそばのとき食べるのか知らん) 喜んでもらえて何よりだったけど、昨日の夜、こいつらを持ち帰るのは大変だったんだぞう。7人分だかんねぇ。で、深夜にそれを振り分けるという作業も。でもさ、大変だし手間ではあるけど、それでもやっぱり「廃棄するよりマシ」なんだ、気分的に。3年経ってもいまだにあの大量廃棄には慣れない。あたし以外に持ち帰る人なんてほっとんどいないんだけど、先日地下のごみ処理場へ行ったら隣のパン屋の廃棄(爆発したドーナツとかちょっと端が焦げた菓子パンとか)の山を見たとゆー話をしたらみんなして『欲しい~!』の合唱になって、でもパン屋の人たちは天ぷら欲しいと思ってると思うよ、と言うと納得してた。だからたま~に持ってってあげたりもするんだけどね。でも閉店間際とかその後は急ピッチで片付けに入ってるから、それをあげるために詰めたり持参したりする余裕がないのだよねぇ。あたしが持ち帰るときだって、ビニール袋にまとめてざざっと入れてるだけだもん。

夜は自分の賀状書きに専念した。100枚に「あけましておめでとうございます」を書いてたら字がかすれてきて、それも味かなと思ってたんだけど、どーやら墨切れのよう。明日、買いに行かなきゃだ。
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by yukimaru156 | 2009-12-28 01:51 | そんな1日 | Comments(0)
恥ずかしながら、何年ぶりかでカーテンを洗った。窓がキレイになって、カーテンもキレイになったのはいいが、問題はこの中途半端なままの「大掃除」で、ちょっと腰の状態を考えると(そば屋もあるし)、なかなか動けない。てのはまぁ、半分言い訳めいてきた気もするけど。可燃ごみは今度の火曜が最終日なので、やるならいまのうち、なんだけどねぇ。

と、多分それより自分的に問題なのは、今後この座卓を使い続けるのかどうか、なのだ。あたしとしては使い慣れてるしこのまま使いたいとこなのだけど、この座卓(おそらくは昭和30年代頃のモノ)、「座卓」と言うよりは「卓袱台」なので、ちと低い。だからいわゆる「正座椅子」みいたなのを使うと使用するには低すぎてしまうのではないかなぁ、と思うのだ。もともとちぎり仕事をしてるときは足を前方に投げ出してるか、トンボ座り(もしくは飛行機座りとも言う)で、聞くところによるとこの座り方はヒジョーによろしくないらしい。整体のセンセなんかに言わせると、「それだけはするな」なんだそーだ…知らなかった…ま、膝にはよくないだろなとは思うけど。
座卓のどこが便利って、床一面にチラシを置けるってのもあるけど、「いろんな座り方」ができるじゃん。疲れたら足投げ出したり、片膝立ててみたり、ちゃんと正座してみたりさ。座卓をやめるとゆーことは、そゆことができなくなるんだよねぇ。

フツーの机にするとしたら、それはどこに配置するのか、ということにもなる。あたしの部屋は8畳で、中央には4畳半のホットカーペット。それを避ける形で本棚と机とタンスとベットがある。机を中央に持ってくると(カーペットの上に?!)、部屋はぐぐっと狭く感じられるだろーし、使い勝手も悪くなりそうだ。いや腰のこと考えるとそーも言ってられないのか…うう~。
と、そんなこと考えてるから余計「大掃除」が進まないのだよなぁ。はーあ、まいった。

カーテン洗ったあとは、再び(三度)、賀状印刷。何度やってもチチの賀状の文面とハハの賀状の宛名面が印字できない…と、そば屋(今日は1時間早く出勤せねばならんかった)に行く間際、不意に印刷できた!何なんだ、ったく…チチの賀状は絵入り55円のヤツなのだけど、どーもこれは「インクジェット」ではなく「光沢はがき」の設定にしなければいけなかったみたいだ…ホントか?何かプリンターの気まぐれみたいな感じもするんだけど。
チチの賀状は100枚近くあるので、最後まで見届けることはできず、そば屋を終えて帰宅してみたらとりあえず印刷されてた。全部出来たと思って見てみたら用紙切れになってたので(宛名が入ってる分は刷り上ってたから喪中欠礼で外した分か)、3枚補充する。これも刷れたけど、すごく緑色に近い黒だった…完成してた分は黒なのに…。で、すぐハハの賀状を入れて印刷してみる。印字してくれない。も、わけわかんない。いい加減、この賀状ぢごくから抜け出たい。

今日のそば屋は1時間早い勤務だったけど、土曜なのでラクだった。ものすごぉ~く久しぶりにかき揚げを揚げた。2週間ぶりくらいだ。もしかして勘が鈍ってるかも、とか思ったけど大丈夫だった。エビイカも同様。隣で揚げてたシャインよりマトモ。てゆーかさー、あたしがいないとき、キミが揚げてたんでしょ?ちったー上達してしかるべきなんじゃないのぉ~?と突っ込もうかと思ったのだけど、いない間に迷惑かけてたとも思うので黙ってた。かき揚げの練りの入ったボール、いまは重すぎて持てないので(もちろん以前はがっと冷蔵庫から出してたわけだけど)、運んでもらってるしね。

そろそろ自分の賀状も書かなきゃだなぁ。なーんか、ついこないだ書いた気がするんだけどなぁ。
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by yukimaru156 | 2009-12-27 01:58 | そんな1日 | Comments(0)

サンタクロース考

今朝、甥のYGから電話があった。(あたしは午前3時までプリンターと格闘してたので知らなかった…) ばぁばに『メリークリスマス!』と、サンタからすごいプレゼントがあったのだ、という報告。
『ものすごく人気のゲームでなかなか手に入らないんだけど、これはサンタが作ってるから大丈夫なんだ』
そーか、そーきたか。サンタ製なのだな。よかったね、YG。

小学校低学年くらいだと、「サンタがいるのかどうか」はかなり微妙なとこで、当の親にしても“わかっているのかいないのか…”みたいなところがあるらしい。と、以前友人から聞いたことがある。自分の場合はどうだったのかなぁと思い出そうとするのだけど、記憶はあやふやだ。オトートが2人いるから、“彼らに感づかれないように”とちょっと気を使った記憶はあるのだけど、それは小学校高学年くらいだったのかなぁ。

ま、オトナになると「サンタクロースはいない」のは当たり前のようになるわけだけど、あたしはしばらくしてから「いや、やっぱりいるよなぁ」と思うようになった。こゆこと書くのも何だけど、昔クリスマスの短編を書いたことがあって、それを書きながら思ったのだ。
実在するしないの話ではなくて、クリスマスという日はなぜかとても特別な気分になる。街中が浮き足だってるとか、何かイベントがあるとかではなくて、宗派に関係なく、ただ何となく悪いことできないような、誰にでも笑顔をしたくなるような、優しくできるような、そんな気分。それって実は凄いことだと思う。だって何のこたーない、いつもと同じ朝でいつもと同じ時計廻りなのに、その日だけは何かがちょっと違うなんてね。考えたら不思議。そんな風になれる日ってクリスマスの他には元旦くらいかなぁと思うけど、元旦はまたちょっと違っても少し厳粛な感じ?すごく日本的な気もするし。
思うにこのクリスマスってのは、サンタクロースという人がいるおかげで(例えモデルがいたとしても、あの赤いべべがコーラの宣伝から始まった装束だとしても)、「いつもとちょっとだけ違う気分になれる」わけだ。もし特に何もない、どってことない1日を過ごしたとしても(今日のあたしがそーだったりするわけだけど)、普段よりちょっと穏やかな気分だったり、いいことありそな予感がしてたりするのは、まぎれもなくサンタクロースからのプレゼントだと思う。だからサンタクロースは「いる」わけで、それは忘れないようにしたい。

そー言えば昨日、集まった作家さんのうちのひとりが、ペロペロキャンディーを探していた。ムスメがクリスマスプレゼントに欲しいと言うのだそーだ。『何て安上がりな!』とみんな笑ってたけど、それって難しそうだね、とあたしが言うと、彼は真剣に頷いてた。『大きければ大きいほどいいらしいんだけど、どこで売ってる?』という質問にみんなして考え込む。かなり早くから新宿に来て探してたらしいけど、池袋とか東京ドームとか(にあるらしい)、場所はともかく、時間を考えると無駄には歩けないので迂闊に断言もできない…結局どうしたかなぁ。おっきなぺろぺろキャンディー、無事に見つけられたかしらん。でもぺろぺろキャンディーを必死に探すおとーさん、なかなか素敵だ。そんな「おとうさん」になれるのも、クリスマスならではの魔法だよね。

今日は半日かけて家中のガラス磨きをした。さすがにちと腰に来た…でもって夜はリョーシンの賀状印刷、再び。昨日できて、なぜ今日できないんだ?!チチの文面とハハの宛名面だけが印刷できず(チチの宛名とハハの文面はOKなのだ!)、いまだにキリキリ格闘中…あ~むかつくぅ~。って、クリスマスなのにこんなにむかついてはイカンな。いまブログに書いたことを否定してるよーなモンじゃないか。やれやれ…。
も少し粘って、無理だったら諦めよう。
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by yukimaru156 | 2009-12-26 01:35 | 我思う | Comments(0)
 めりぃ~くりすまぁ~っす!
記憶に残る素敵な1日を過ごした人もそーでない人にも平等に「クリスマス!」です。あたしはどっちかってーと後者なんですけどね。

今日の夕方から都庁で開催されてた「HEARTokyo」巡回展の搬出でありました。(おっと、ムック4号口調だ…) 1年間、数箇所を廻って再び都庁に戻ってきて、その搬出が24日という…ま、“そば屋で必死こいてるよりマシかなぁ~”と思いつつだった。去年はどーしてたっけかなぁ。似たよーなモンだったかな。
45階の展望室が閉鎖されてからの入室になるので、上がったのは5時半過ぎ。がら~んと何もない、中央のラウンジもしんとしたホールに入って作家さんたちと「わお」と思わず声をあげた。だって東京の夜景がすっごくきれいなんだもん。いやぁ、これをイブの夜に眺めることが出来たってだけで何つーか「特別感」はあるねぇ。搬出とゆー仕事で来たわけで、もちろんみんなで(来られない人も大勢いるので)手分けして作業してちゃっちゃと済ませた。ボスのTS氏が都庁の人と打ち合わせだか何だかをしてる時間が長かったので、作家さんたちと夜景を見ながらぺちゃくちゃ。ま、他愛のない(ついでに色気もない)会話なんだけどさ。でもそれはそれで楽しいとゆーかね。
しかし見事でしたよ、45階から眺める東京は。5時に閉場してしまうということは、これを眺められる時間てのはホントに限られてるんだよなあ、もったいない。所詮は役所ってか?

遅くなりましたが、展望室までご来場の方、ありがとうございました。ここに来場されるのは外人が多いということで、『次回からは英語のキャプションが必要かも』などと話てたのだけど、そんな会話に加わってると、来年以降白紙で(つまり不参加を決めて)よかったのかなぁ…などと思ったり。いつでも復帰は出来るんだけどね。

帰宅する前に『何かケーキを買ってくねぇ~』などと軽く言ってたのだけど、ふらりと百貨店に入ってみたらば、何とまぁ混んでること!どこも行列で、もー何が何やら、どこの列が何なんだか、って感じだった。とてもじゃないが並ぶ気はしなかったので(かと言って屋外で出してるのは高いしごてごてホールなんだよねぇ)、そそくさとそこを離れ、近所のコーコーナーで買った。苺ムースと苺シフォンと苺モンブラン。ピンクを3つ並べると何かかあいい感じで悪くなかった。ホントはフルーツいっぱいの、フツーのが欲しかったんだけど、苺系かチョコ系、チーズ系の他はみんなクリスマス仕様…通常のはやめちゃうのかもな。

ホントは夜は部屋でのんびりまったり、ロウソクに火を灯して静かに読書、なーんてことをしたかったんだけど、それは座卓でしか出来ないのでやめて、大人しくパソコンの前に座った。ヤなんだけどさぁ、他にいるとこないじゃん。で、せっせと賀状印刷に精を出してたんだけど、やっぱりどーっしても上手く印刷してくれない…「グレースケール」に設定すると白紙で出てくるってことは「黒が出てない」んだよね。何度やっても「黄色いトラ」が「黄緑」とか「黄土色」みたいになって、色指定をあれこれいじっても大差ない。も、あったまきて、1枚づつ設定を微妙に変えながら印刷した。なので来年の賀状はみんな微妙に色が違います。なーんてね。でもホント、妥協できるのかどーかかなりギリギリのライン。これ見た人が“やっぱさゆきの絵はナマちぎりの方が断然いいよな”と思ってもらえればいっかと思って。(でもたぶんそーは思わずに“相変わらずパソコンヘタレだなぁ”なんだろな)

腰の方はだいぶいい気がするのだけど、今朝からなぜか違うとこが痛くて、息を吸うたびに傷む。やだやだ。昔、オトート2号が「自然気胸」ってやったよなぁ。アレかなぁ。肺に穴が開いてるってやつ。でもアレって「女性はなりにくい」って話だったじゃん…「ならないわけじゃない」んだろけどさ。
自分の賀状印刷を終え、チチの賀状の宛名分を印刷してたらえらく遅くなってしまった。プリンターが悪いのか机がヤワなのか、印刷してるとすごい揺れるんだよねぇ。途中から諦めてぐらぐら揺れながらこれ書いてたんだけど。

ともあれみなさん、素敵なクリスマスでありますように。
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by yukimaru156 | 2009-12-25 02:19 | そんな1日 | Comments(3)

そば屋に復帰

とりあえず「年末までにやらねばならんこと」はいーっぱいあるのだけど、腰もまーこんなんだし、まずは旅行記かなぁ、と思ってせっせと書いた。書きながら思ったけど、3泊4日ずーっと雪ときどきやむ、ときどき雨、みたいな天気でも決して悪い印象ではなく、むしろそれすらも楽しむことのできた、いい旅だった。ムック4号を連れてったのはこの旅行記のためではなかったのだけど(甥のYGに出すメールとか、あるいは単に記録としてのみ)、旅の途中から“こー書いた方が楽しいかも”と思い、そのために写真を撮るようになった。これは正解だったと思う。写真を載せるのって(あたしにとっては)ちと面倒なんだけど、やっぱわかりやすいし読みやすいしね。その代わりえらく長くなってしまうけど。(それは一緒か…いや写真載せるとさらに長くなってしまうのだ…)

そして本日はそば屋。やっぱちょっと不安でどきどきモノだった。祝日なので閉店は1時間早いし、お客さんも平日よりはまばらだけど、それでも“どーかなぁ”と思ってた。1週間以上休んだことになるので、さすがにちょいと気まずいってのもあったし。
行くと『大丈夫なのか』とみんなに声をかけてもらい、負担の少ない仕事をさせてもらう。とは言え、これが平日だったらこーも言ってられないよなぁ、というのも多く、やはり「これから」が不安だ…ま、明日あさってとまたお休みなので、年末の大忙しまでに気力で治したい。年明け早々にも入ってるしね。(お休み願い、出してたはずなんだけどなぁ、おかしいなぁ~)

そば屋でハタチのITちゃんから遅ればせながらの誕生日プレゼントをもらう。ムックだった。しかも持ってない靴下!今年は一体何足のムック靴下をゲットしたことになるんだろう。いくつあっても嬉しい。部屋も益々赤い。それと一緒に入ってたのが「ムックの素」という名のカムカムドリンク。以前にももらったことがあるけど、とっくに飲んでしまったのでこれまた嬉しい。(もちろん空き瓶はとってある) ガチャピンの素ってのもあるらしく、『それは何味?』と聞いたらば、彼女も知らなかった。『メロン味なんですかねぇ』とゆーけど、ムックがカムカムだったらガチャピンもそれに似た栄養ドリンク系な気がするけど…何だろな。想像がつかん。別に欲しかないけどね、ガチャピンの空き瓶は。

明日は都庁の搬出だ。夕方からなので、それまでに賀状印刷をしたい…うまく印刷できますように!リョーシンの分もだから、1日仕事になっちまうかなぁ。
特に何もないけど明日はクリスマス!みなさん、素敵な1日を過ごされますように。
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by yukimaru156 | 2009-12-24 01:58 | そんな1日 | Comments(0)
12月21日(月) 本日がいよいよ旅の終りであります。名残惜しい~!玉造温泉から出雲神社まではどう行くか、というのは昨日の夜に決める予定だったのですが、宿に着くと女将さんから予定を聞かれたのでそう伝えると、な、何と『この旅館の前から出雲行きのバスが出てる』とゆーではありませんか!本数は少ないのですが、聞けば8時半発があると言われるので迷わずそれに決め、逆算して7時半に朝食、となりました。
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ココロのこもった美味しい和朝食をいただき、無事8時半の出雲行きに乗車。するときは雨で“やれやれまたかよ”でしたが、早朝の雨の温泉街もなかなか情緒あってよろしかったです。
さて出雲大社。八百万(やおろず)の神々がおわすところ、であります。広い参道には人影もまばらだったのですが、陽がさしてきて濡れた木々の葉がきらきら輝いてそれはもーびゅーてふるでした。んがっ!参道ではココロ静かにゆっくり歩けたのに、参拝のために手を洗ってたらいきなりのお天気雪。それでも晴れてたのでみちゃお殿と2人、『そのうちやむよね~』とのんびり構えてたのも束の間、真っ暗になってみぞれ交じりの激しい雨、となってしまったのでした…。まさに鳥居をくぐろーとしたそのときで足止めされ、“拒否られてる?”と思いつつ、それでも何とか小止みになった頃を見計らって参拝。でもな~んか違うのですよねぇ。

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写真、わかりますですかね。「御仮殿」なのですよ、ここ。ま、だからって出雲大社であることに代わりはないのですが、雪丸的想像としてはもっとこー「荘厳かつ静粛」な雰囲気を持つ「神々のおわすところ」であったので、ま、確かにでかくて人もいないから静かではあったのだけど、「神さまがいるとは思えない感じ」には思えなかったのですよ。“それはただ単に霊感がないだけっしょ”とオイラは思ったんですけど。
お賽銭投げて「二礼四拍手一礼」を間違えたせいか(ウチの近所の神社は「二礼二拍手一礼」なのです)、再び雨。しかもかなりの本降り…おまけに神主さんも巫女さんもココロなしか不親切(?)で、気ぜわしい。社務所では大掃除の真っ最中で掃除機がーがー唸らせてるし、雨の中の参拝者には見向きもせず…思うにみなさん「年末のための大掃除」中なのですね。境内では櫓組み立ててたし。
あ、ちなみに改修工事ならぬこの「遷宮」、去年の4月からだそーで、完了は平成25年!うむむ。HPには何も書いてなかったんですが…この御仮殿の後ろは柵で仕切られて入れなかったです。

みちゃお殿は「晴れますように」と必死でご祈願してましたが、かなりヤケキレ気味の雪丸はもー投げやりで、そんな彼女の写真撮ったりしてあとはぼーっとしてましたです。
それからみちゃお殿と連れ立ってお昼ごはん。もちろん「出雲そば」。雪丸は日頃そば、うどんばかり食べてるので普段なら『いらなーい』となるところですが、やっぱ出雲そばは有名だし、腰がアレだったんでそば屋を1週間休んでますからそばでも問題なかったよーです。
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そしてそして!雪丸もみちゃお殿もここに来て初めて知ったのですが、この「ぜんざい」って出雲が発祥の地なのですよ!「ぜんざい」ってのはもともと神さまたちが集まる「神在月(かむありづき)」に神さまたちのために用意した食べ物で、「神在」と書くのです。「じんざい」がなまって「ぜんざい」になったそーで、雪丸、ひとつ賢くなりました。
甘いもの食べてお土産屋をいくつか冷やかして、それから「県立古代出雲歴史博物館」へ。ここがまぁ何ともバブリーな、つーか、えらい広いとこで建物も立派なら資料も立派、ついでに「古代神話」をわかりやすく描いた短編映画も無駄かと思えるほどにお金かけてて、何だかそゆことに妙に感心してしまった雪丸とみちゃお殿でありました。じっくり見てたら3時間くらいかかったんじゃないですかねぇ。

そんなこんなで出雲での半日もすぐ終り、出雲飛行場へ直通のバスに乗りました。昨日あたりまでは“もしかしたらヒコーキ飛ばないのでは…”と一抹の不安を抱えてたものの無事離陸。(そーそ、飛行場では薄っすらと虹も見ましたです!写真撮ったら写ってなかったんですが) 
『天気悪かったけど、悪くない旅だったよねぇ』
と言いながら3泊4日の旅を無事に終えたのでした。

ムック4号の旅行記は以上でおしまいです。長らくのオツキアイ、感謝でありますです。感想とか突っ込みとかいただけると嬉しいかもです。
それではみなさん、またどこかでお会いできますやうに。
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by yukimaru156 | 2009-12-24 01:14 | 行った観た読んだ | Comments(0)
12月20日(日) 松江のつづき。
松江から2駅ほどで「玉造温泉」。ローカルで味のある電車に乗り(写真忘れて「ちっ」と舌打つ雪丸)、そこからさらにバスで…何分でしたっけかねぇ。10分くらいですか。駅から電話しておいたので、旅館の方がお出迎え。昭和の感じが色濃く残るところで、既に周辺は真っ暗闇ですが、目の前をゆったりと川が流れて下町情緒溢れてる感じでした。
食事か温泉か悩むとこでしたが、凍えたカラダをお部屋でぬくぬくと温めつつ、まずは食事!「かに料理、かに鍋」であります。素晴らしい!見てください、この豪勢なこと!
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これに加えてかに鍋ですよ、とてもじゃないけど食べきれないです…と言いつつ雪丸はほぼ完食してましたが。左手前に見えるのがもちろん「出雲そば」。麺は普通のそばよりやや太く、濃密な感じでありました。雪丸ハハに早速写真撮ってメールすると『ムックばっかり美味しいモノ食べてずるい!』という返事…食べてるのは雪丸で、オイラは写真のあとはすぐどっかへうっちゃられてしまうのに…。

満腹満足ご満悦のお2人。すぐ温泉に入りたいとこですがカラダが重くて動けない…のでぺちゃくちゃお喋りして休憩。部屋の奥には板の間があり、そこで眼下に流れる川を愛でつつ、明日で終わりになる旅にしばし想いをはせてました。
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そして温泉!皆生ほてるのもよござんしたが、小さい造りながらこちらもなかなか。しかも終始みちゃお殿と貸切状態。露天風呂もあり、木々のざわめきや風の音に耳をすませ、長~くゆったりと温泉につかって思い出にひたっておりましたです。お湯はさらさらとキモチよく、とても澄んでるので雪丸の太い足がよく見えました。温泉てい~モンです。もっとも、オイラは入れなくて、深夜になって雪丸が連れ出し、こっそり撮影したんですけどね。旅館内でもあちこち撮りまくってましたが、しょーもないとゆーことでここでは却下。このときは雪がやんでとてもキレイな夜空だったのですが、夜半からざーざー降りでお2人はちとしゅんとしてしまいました。明日は旅の終り、出雲大社へお参りなのに。
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by yukimaru156 | 2009-12-23 14:21 | 行った観た読んだ | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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