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ライアーゲーム

10年 日本
深夜枠で放映してたシーズン1は見てたのだけど、シーズン2は見てなかった。ので、どっか変化があるかなぁと思いつつ、そば屋出勤前にちょろっと行って来た。
嘘をつき、騙し、騙され、裏切り、裏切られ、を果てしなく続けることになる「ゲーム」。孤島に集められた、素性も何も定かでない、見知らぬ他人の男女11人。ゲームそのものは単純だ。より多くの獲得賞金を得るために誰と組むか、その相手は本当に信じられるのか、そして最後に笑うのは誰か。深夜枠でやってた頃はこの駆け引きと心理戦(相手の疑心暗鬼につけ込んだり、策に溺れる人が出てきたり、「集団であるがゆえの誤り」みたいなの)と頭脳戦(冷静に考えればこうなのだ、というところを見過ごしてしまったり、ゲームのルールを逆に利用したり)、が結構おもしろくてハマって見てた。シーズン2を見なかったのは、“また似たような展開で似たことやるわけか”と思ってしまったからだ。ま、映画もそうなのだけど、金払って見たか?と聞かれると「たぶん見なかった」だな。

とはいえ、この映画はおもしろかった。人呼んで「バカ正直のナオ」は相変わらずお馬鹿だし、レギュラーと化したきのこ頭の
『ナオちゃんて、っっっっとにばかだよねぇ~~~っ!!!』
なんつー台詞は、シリーズ通して一体何度連呼されたのだろか、とさえ思うほどだ。頭の回転が素晴らしく速い秋山は、あまりにも冷静沈着なのでパニクって見せても“これは演技だろ、また違うこと考えてんだろ”で、それは裏切られずにその通り。(でもホントに裏切られる場合もあるのだよねぇ) つまりテレビシリーズの展開と何ら変わるところがないのだけど、二転三転どころか5回、10回とひっくり返されるゲームそのものに飽きない。展開が早く、間延びすることがないので一気に見せる。そこが映画のいいとこだ。だから映画館で、たー言わないけどね。部屋から一歩も出ないゲームだからやたらと俳優たちのアップが出るし(すごくテレビドラマ的)、予定調和なとこは否定できないし。
ま、とりあえず最後まで(劇場で観る方はエンドロールのあとまで席を立たないように!)、楽しめたからヨシとしよう。

終わってからそば屋まで2時間弱。相当余裕があったはずなのに、セカイドとABCと革製品の店の「3枚100円」のハギレを見てるうちにあっちゅー間に時間が過ぎ(全部で4品しか買ってないのに何でこんなに時間がかかるんだ?!)、昼食は100円バーガーと150円ポテトをかっこんで終り。何だかなぁ…ま、いーんだけど。(ハギレ選びは楽しかったけど、カゴが小さくて深いので探しづらいし腰に悪い…) 

朝は結構肌寒かったけど、日中はいい天気だったみたいね。これで桜も一気に開花したかしらん。空気はまだ冷たいので油断できない感じではあるけど。そば屋の忙しさは、まーそれなりに。閉店間際、カーキ色のトートバックの忘れ物があって、ちょっと中を見たら「エロ本2冊と弁当箱」だったのには驚いた。「弁当男子」というのは最近よく聞くけど、一緒にコレが入ってるとは…で、30代くらいのさわやか系青年がすぐ取りに来て、思わず顔を見てしまった(ちょっとイイ男系だった)…ちっさく謝ってそそくさと出てったけど、あーゆーのを持つな!とは言わないからせめて忘れないよーにしてくれたまえ。ちょっとおもしろいモノ見れたからいっけどさー。
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by yukimaru156 | 2010-03-31 01:59 | 行った観た読んだ | Comments(0)

猟奇的な彼女

01年 韓国
まずタイトルがすごいと思う。「暴力的」とか「野生的」とかじゃなくて「猟奇的」だよ?『セブン』みたいな(プラピ主演の映画)、グロテスクな殺人事件の話のときくらいしか使わない単語だ。でもそれが返って新鮮だったのではないかと思う。これが単純に『暴力的な彼女』というタイトルだったら、結構ありきたりで興味も半減してた気がするし。

ずっと気になってたくせに何となく観る機会を逸してた。公開当時から結構な話題になってたと思うのだけど、もー9年も前になるんだな、とちょっとびっくり。いまさらなんだけど、このテの韓国映画って、俳優陣たちが日本語吹き替えで喋ってたとしたら邦画かどうかの区別がつかないなと思った。街中の風景にしろ、ちょっとした田舎にしろ、若者たちがチゲ鍋をつついてたりしてても、「これは邦画だよ」と言われたら素直に納得してしまいそうだ。ま、「夜中の遊園地に忍び込んで銃を持った脱走兵と出くわす」なんつーシチュエーションは日本ではまずないと思うけど。

主人公のキョヌが彼女と初めて出会うシーンからしてすごい。電車内で、「好みだけど酔っ払いはキライだ」と思うとーり、彼女はもー完全な酩酊状態。で、いまにも吐きそう…てとこで、やっぱり吐く。それもどかっと、乗客の頭の上に。うわっ、やっちゃった、だ。それも悪びれた様子もなく2度3度。これだけでドン引きだけど、あろーことか彼女はキョヌを振り返り、こう言うのだ。『ダーリン…』。そしてばたんきゅう。乗客の目はいっせいに彼に向けられ、「彼女がこんな状態なのに放っておくのか」「何とかしろ」と責められ、他人だと言っても信じてはもらえずさらにドツボに陥る。うぅー、かあいそー。
駅に放り出すわけにもいかず、ホテルに寝かせて帰ろうとすると警察に拘束され、さんざんな目に遭うのに、これは序の口。「恋人」どころか「友達」ですらないのに、いつのまにか彼女のペースにはめられ、容姿は好みのタイプでもあるから(もともとが優柔不断な性格でもあり)、すぱっと関係を断ち切ることができない。ま、確かに彼女は暴力的ではあるのだけど、「猟奇的」というよりは単純に「自己中的」だ。こっちの気持ちや都合を考えたことない、という意味で。

彼女のその言いたい放題な性格(キョヌに対してに限らず、居酒屋で援助交際らしきカップルにいきなり食ってかかるとか、煙草のポイ捨てにキレるとか)はどこか憎めないとこもある。あるけど、この状態では「お友だち」を脱出するのは不可能ねー、と思ってたら、彼女の態度や振る舞いにも相応の理由があって、キョヌ自身がそれに気づいたあたりから展開も変化し、ちょっと切なくなるシーンもちゃんと用意されてたりする。
ラスト近く、見知らぬ男性がこんなことを言う。
『運命は、努力してきた人にだけ「偶然の橋」をかけてくれるんだよ』
いい言葉だー。そしてラスト。切なさを残して終わるのかと思ったら、(ある意味ではお約束の)「偶然の橋」がかかる。そーだろなとわかってはいてもちょっとほっとするし、そして今度はまた違う関係に(やっと)なれるのだな、と思える。このまま自己中で突っ走るのも悪くなかったかもだけどさ。

今日は買い物に2度も出た。さすがにちょいと腰にきた。チャリはよいのだけど、坂道をえっちらおっちらこぐとくるみたいだ。そんで、先日リョーシンが千葉某所に行ったときにもらった大量の夏みかんでママレードを作った。(なぜ夏みかん(柑橘系?)に限って「〇〇ジャム」ではなくて「ママレード」と呼ぶのだろう) ジャムは鍋でぐつぐつするけど、ママレードのときは圧力鍋でやる。皮むきはちと大変だけど、3つで結構いっぱい出来た。1日のお花見に持参するつもりだ。
って、こんなに楽しみにしてるのに何よ、この寒さ!明日はもっと寒いって?!(そば屋なのに!) 近所の桜が咲いたって、ぜんっぜん「春だー」って気がしないじゃん!しかも何かいま「びゅーびゅー」と北風みたいな寒そうな音たてて風が吹いてるし…っとにおかしな天気だ。ちゃんと春が来るのかなぁ。
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by yukimaru156 | 2010-03-30 00:52 | 行った観た読んだ | Comments(0)

革豆本、シリーズ3と4

うぅ~、何なんでしょう、この寒さは。近所の桜が大体3分咲きというところで、そろそろ一気にぱっと行くかなぁ、と思ってたのに、これじゃあねぇ…これ書いてるいまは、暖房ナシでは書けましぇん。部屋には暖房器具を持ち込んでないので、9時過ぎあたりにちと限界見てPC部屋に退散してきた次第。

いつもより1時間早く寝たのに、いつもより1時間遅く起きた…これまた「何なんだ」状態。ま、特に予定があったわけではないので、片付けつつ備品整理を始めた。ビーズとかタイルとか金具などのパーツ、そして「用途不明だけどいずれ何かに使えそうなモノ」。こゆことしてると不意に“あ、こんなのどーだろ”と思ってつい横道にそれちまうんだよねぇ~今回は「革小箱」のアナザーバージョン。四角ではなくて丸型。もちろんフタ付き。先日作った革小箱もまだちぎり貼っていないので未完成だけど、まぁ、悪くないかな、と。底部分とフタ部分は木製なんだけど、これも革張りした方がよかったかなぁ。いや、それをゆーなら厚紙でもよかったわけで、とりあえずいろいろバージョンを考えてるのは楽しい。もっとも、これで調子こいて作ってると「全然売れなくて在庫の山」となる恐れもあるので(これで何度痛い目に遭ったことか!)、自重しないとね。

さて革豆本。『Star Project』『Tonight Project』に続き、『Flower Project』『Heart Project』なるモノを作ってみた。自分でも“これのどこが「ブロジェクト(計画)」なんだ?”と思うんだけどさ、こういうのって一度思いつくと、“いやそうではなくて…”と思ってもそこから離れられなくなったりする。違う言葉を考えようとしても戻ってしまうというか。なので2冊だけ作って、ちょっと人さまの意見を聞いてみよう、と思った。4月になったらお花見のお誘いを2ついただいてて、そのどちらも作家さんたち、という会なのでね。キタンなきご意見よろしくです、皆の衆。

昼食のとき、ハハが『昨日、里芋と鶏肉とゴボウとネギの煮物を作ったらすごく美味しくできたから食べてね。ネギがとろけるように美味しいのよー』と言い、それから『あ』と器を見てちっさく叫んだ。
『ネギがない…』
『……いっけど、別に』
『すごく美味しくできたのに!おとーさんがぱくばく食べてたからなくなっちゃったんだ!』
器には里芋と鶏肉とゴボウがごろごろしてるのに、ネギだけが見当たらなかった。残骸らしきモノはあったけど。てことをチチに言ったらば、『とけちゃったんだろ』という返事。じゃがいもじゃあるまいし、煮詰めたからってとけるモノでもないと思うんだけど…と反論してみると、『ネギ、そんなに入ってなかったぞ』 隣でハハが沈黙したまま、あたしに「そんなわけないわよ、いっぱい入ってたんだから!」と拳を振りかざしてて無言の抗議をしてた。
いっけどさー、そのくらい。でもこの「残すにしてもあとの人のことを考えない食べ方」、オトート1号そーっくり。てことは甥のYGにもそーっくり、てことになるんかなぁ。ハハいわく『オトコってこーなのよ!』ということだけど、血筋、な気がする。あの「しれっとしたごまかし方」と「ありえない言い訳」と「反省してるとは到底思えない態度」。この3つが揃ってるので「絶対また繰り返す」状況。どーでもいい些細なことだけど、つもり積もってくとあとがこあいぞ、我が家系のダンシ諸君。
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by yukimaru156 | 2010-03-29 01:12 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)

またないのかよっ?!

昨夜は『デュラララ!!』を観たあと、なぜかCSで『子育てプレイ』なるドラマを観てしまった…内容はどってことないっちゃーない、80年代(?)の映画『スリーメン&ベイビー』で、こちらは4人の独身男と赤ちゃん1人。広いマンションでルームシェアしてる男たちが、それぞれ心当たりはあるものの「誰の子かわからない」赤ちゃんを悪戦苦闘しつつ育てる、というモノ。田中圭、田口浩正、福士誠治…ともひとり忘れた、がドタバタしてて、30分番組だったので何となく観てたら2話連続放送の次回が最終回で結局観てしまった…寝たのが4時半。やーれやれ、だ。

なので起きたらもーすぐ午後になろーかという時間で、机の隅に放置したままで気になってた「革豆本」をとりあえず仕上げてしまおう、と作ってるうちにそば屋。やっぱ「も少し早く寝ても少し早く起きる」を実践しなきゃだよなぁ。

行ったら、早々にシャインに呼ばれる。
『ドロ(天ぷら粉と水を混ぜた練りモノ)が、これしかないんだ』
『ってまたですか?!ついこないだもそれやったじゃないですか!』
『オレの発注じゃないよ』
『誰かくらいはわかってますよ』
『足りると思う?』
と、2人でボウルいっぱいのドロを眺める。
『すっっっげーびみょう~!』
『だろ、微妙だよな』
『揚げ物ストックがどんだけあるかによりますね』
と言って厨房に入った。速攻で戻ってきた。

『断言してもいいですけど、ぜってー無理です。エビ天10本しかないですよ?季節天だって残り少ないし』
『う~ん…』
『切らしていいなら喜んで切らしますけどね。閉店までまだ6時間もありますよ』
『しょーがない、もらいに行くか…場所わからないだろ』
『1人しかいないシャインが行っていーんですか、あたしが行きましょうか?』
『行ってくれる?交通費出ないけど』
ぶぅあーーーーーっかじゃないの?!何で自分のミスでもないのにジバラ切ってまで行かなきゃなんないんだよだったらミスった奴呼び出して走らせろよこっちだってヒマしてるわけじゃないんだよ見ててわかんだろこのボケ!
と、顔に書いてあるのを見てとったシャインが『出すよ、出す。オレのとき出なかったけど』と言い、あたしは『トーゼンです』と言って場所を確認し、『制服はともかく、このドカチン靴はヤなので履き替えて行きますよ』と
断ってロッカーまで走り、それからJRに乗って四ツ谷店まで走った。場所はすぐわかったけど、天ぷら粉10キロ袋(の約1/3)を抱えて電車に乗るのはちょいと恥ずかしかった。四ツ谷店、狭いしヒマそーだったなぁ。さすが赤字店だ…そんでも時給が一緒、ってのはやっぱ納得がいかんな。

そして40分後、戻ってしばらくしてとんでもないオチが待ってた。天ぷら粉ストックしておくケースの中に使いかけがあったのだ!こんだけあれば今日は余裕で足りたじゃん!慌ててシャインに報告すると、彼も驚いてた。早番のテンチョーから引き継ぐとき『実はこれしかない』と言われたので確認しなかったのだそーだ。
まーさー、そう言われりゃケースは覗かないのはわかるけどねぇ~…にしてもこの「無駄に走った気分」をどーしてくれるよ?何だかねぇ。
とりあえずココロ置きなく天ぷらを揚げることが出来て、遠方に住むオバが『いつも天ぷら食べられて羨ましい』と先日電話でのたまってたと聞いたので(ハハは『いつも天ぷら持ち帰ってくれるけど、私たちは食べてないわよ』と言い返したそーだ)、そのオバに送る分も持ち帰ることが出来た。
ま、無駄な体力使ったけど、気分転換にはなったな。
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by yukimaru156 | 2010-03-28 01:52 | そんな1日 | Comments(0)

拾う神?

友人に借りてたマンガと貸すマンガを詰めて、郵便局へ行った。前回行ったとき、「書籍扱い」として頼んだら意外に安く済んだので(これを頼むためには、中身が書籍のみであることを見てもらうために封をしないで持ち込まないといけない。書籍以外のモノ(手紙とか隙間にお菓子とか)が入っててはダメなのだ)、今回もそういう形で持参した。知らなかった…「書籍扱い」できるのが3キロまでとは。『どうされますか』と尋ねられたので、『ちなみにこの重量はいくらですか』と訊いてみた。
『5.3キロです』
2、3冊抜いたところで全然ダメじゃん!ま、ね。『花咲ける青少年』が12巻、『黒執事』が8巻、『蟲師』が10巻、とあってはそんだけの重量になって当たり前だわよね…とほほ。ま、それでもゆーぱっくで700円くらいだったからいっけどさ。

帰宅して、あれこれやることあるとわかっていながら、ついのほほん、と制作。ちょっと前、「革豆本」を作るとき、麻ひもバックのうたちゃんから革のハギレをいくつかもらって、そのうちの1枚が「厚すぎてダメ」だったのね。でもすごくいい革だし、もったいないなぁ、と思ってて、それで何かできないかなぁ、とつらつら思ってたのだ。そのうち“ちょっと試してみたいな”と思うモノがあって、早速始めたってわけ。
この革、通常の革なんかに比べると3倍くらい厚くて、つまりものすごーくしっかりしてる。だから本の表紙とかはちとムリだけど、“これで箱とか作ってみよーかな”とふと思ったのだ。縫うにも厚すぎるけど、木工ボンドでつけたら難なく接着。革を切るのもさして大変ではなく、2センチ四方くらいの小箱が出来た。フタ部分は違う革で別に作ってみる。これもなかなか。革の端がちょびっとめくれてるあたりがキュート。
何か楽しくなって革をカッターで切りながら、またふと思った。

“このフタ部分だけでもちぎったらかあいくね?”

思いつくだけでも充分バカだが、やってみるなんてさらにバカだ。(これで爪割ってたら最大規模級の宇宙的バカだけど、さすがにそれはなかった。ブログネタが増えたことでヨシとする「さらにさらなるバカ」だったかももだけど) 
ま、早々に“思いついた時点でアホだった”と認識しつつ(あぁ、でもできたら可愛かったろーになぁ~こんなことすんの、革製品を作ってる数多いる作家さんたちの中にも絶対いまい!と断言できたのに…)、2つめを作ってるとき、ハハが来たので呼び止めて見せた。
『どう?いいっしょ?』
『……』
『何?』
『どうするの、これ』
『いや別に…どーってこともないけど、四方にちぎり貼ったら可愛いかなー、と思って』
『ちっちゃすぎるわよ。指環も入らないじゃない。そもそも何かを入れても指も入らないし』
……そーか、ちまちましすぎたか。ここんとこずっと豆々しくやってたから、2センチ四方程度が「小さい」たーちーっとも思わなかった…ま、そのあたりは何の問題もなく解決できるけどさ。どーせ「試作の試作」って感じだし。

この革、もらったときは“さすがにこれは使えない…どうしよう”と思ってて、うたちゃんに詫びを入れたら『学校のバザーとかでも、他のハギレは売れるけどこれだけは残ってしまうモノだから気にしないで』という返事だった。「厚すぎるから扱いにくい、何を作ればいいかわからない」というところなのだろう。何かそれ聞いたら燃えちゃってさ、なぜか。たぶん『これはこれで欲しいという人がいるから気にしないで』という返事だったら、この革小箱は生まれなかったと思う。チラシもそーだけど、「みんながいらないと言って捨てるモノ」に対する執着心(?)みたいなのがちょいと人より強いのだろな。あたしってばもしかして「拾う神」?
だーから「いつか宝の山(かもしれない)、だけどいまはゴミの山」状態の部屋が維持され続けてるわけだよ!ったく、いんだか悪いんだか。
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by yukimaru156 | 2010-03-27 01:18 | そんな1日 | Comments(0)

そば屋の生モノ忘れ物

春一番吹いたはずなのにー、桜の開花宣言したはずなのにー、何この冷たそうな雨ー、と思いながら、まずはせっせとお手紙を書いた。先日天ぷらを送った人から丁寧な礼状と一緒にオマケまでついてて、送料は別に頂いてたので恐縮しつつ。こゆとき迷うのは、“そろそろあたしのカードで手紙書くのも飽きてるんじゃなかろーか”とゆーことだ。毎度毎度、いつものちぎり絵カードでは芸がないかなぁ、と。ハハは毎年友人の誕生日カードにあたしのを使ってたが、2、3年前から『いつものちぎり絵カードでは「またか」と思われそうで…』とか言って市販のキレイなのを買っている。何たる屈辱!たー微塵も思わないのだけど、わざわざ市販のを買うつもりはないにしても“たまには違うカードがよいかしらん”と思ってしまうのだよねぇ。しばし悩んだ挙句、ちょっと気が早いけど新緑のキレイなカードにして礼状を書いた。「自作品ではないカード」ってのも、意外に持ってるんだよねぇ。さっさと使ってしまわないといつまでも「引き出しの肥し」だ。

他にも無精してしまってる友人とかに手紙を書いてたら、いつのまにかそば屋の時間。「早く寝て早く起きろ」たー(いろんな人に)言われるのだけど、そば屋遅番の人たちと一様に『12時過ぎに帰宅したからって1時には寝られないよねぇ』と話たりしている。目が冴えて、ってのもあるけど、何となく「すぐ寝る態勢」にはなれんのだ。
雨は結構降ってて、「やだーやだーやだー」を連発しながらチャリで駅まで。(あたしゃどんなに土砂降りでも雪でも嵐でもチャリだ) セーター着て毛糸の帽子をかぶったので大丈夫かと思ったけど、そんでも寒かった…帰る頃の方が寒くなかった気がするな。雨もやんでたし。

昨日はそば屋ではなかったのだけど、『アホかと思うほど忙しかった』のだそーだ。『それに比べれば今日はまだマシ』と言ってたけど、やっぱりアホかと思うほど揚げまくった…何でみんなそば食うのかなぁ、揚げ物食べるのかなぁ。春夏秋冬、いっつでもって感じだよねぇ。いい加減、この「何でそんなに喰うんだ!」的な言葉もここで書き飽きた気がするわ…他に書くことないんか!って感じよね、すいましぇん。他にボキャブラリーがないらしーっす。

閉店間際、某ケーキ屋のシュークリームの忘れ物。その数1ダース。素晴らしい!これは「みんなで食べろ」ってことよね?とか何とか言いながら、でも閉店間際の忘れ物を(たとえそれが生モノであれ)、始末するわけにはいかない。ので、冷蔵庫に入れる。明日の午後くらいまでに取りに来なかったら、生モノということで始末させてもらうのだけど、理不尽なことに、その役目は「早番の人たち」だ。あたしらが出勤する頃にはとーにない。ので、みんなして『ちきしょーくやしー』になる。
と、長老のSUさんが知恵を絞った。
『「取りに来ます」と書いておけ』
そしたら早番の人たちは「引き取りに来る」と連絡があったものとして食べられない。もし来たら来たで諦めもつく。
『でもそれなら名前を書いておかないと「本当に連絡があったのか」と怪しまれますよ?』
『ウソ名前書きます?でもそれでホントに忘れた人が来たら確認されちゃうし…』
とあたしとYDちゃん。あーだこーだと言い合って、結局「取りに来ます」とだけ書いて冷蔵庫にほーりこんだ。明日、どーなってるかは神の味噌汁。ちなみにあたしはお休み。YDちゃんもお休み。どっちにしろシュークリームは食べられないのだった…うぅ~、やっぱくやしー。(早番の人たちに食べられちゃうよかいいけど)
あぁ、シュークリームが食べたくなってしまった。
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by yukimaru156 | 2010-03-26 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ハートロッカー

09年 アメリカ
イラクに駐留するアメリカ軍の、爆弾処理班たちの話だ。「活躍」と呼ぶようなエンタメ性はない。ドキュメントに近いと言ってもいいし、むしろそれを狙ったのだろう、と思える。あたしはあの、臨場感を出すためにハンディカメラで撮る手法が好きではないのだけど。(これに頼らずとも「臨場感」とか「スリリングさ」とか「怖さ」みたいなのは充分出せるはずだと思うけどねぇ…何か映像を観てると酔うような気がして苦手だ)

のっけから、「防護服なんか着ててもあんまり意味ねーんだよ」ってなシーンで始まり、だからこそなのか、主人公ジェームスが処理しなくてはならない山のような爆弾を前に『どうせ死ぬなら気持ちよく死にたい』と、宇宙服のようなごっつい防護服とメットを脱いで作業に取り掛かるのはわかる気がする。も、この作業中ヒヤヒヤしっぱなしで、それがずーっと続くようなモンだから(爆弾とか不発弾とか、彼らの仕事は山のようにあるのだ)、見てても神経が休まるときがない。つまりそれが「戦争」なのだけど。
中盤、どんなにタフな奴でもこれはさすがにこたえるよな、という場面がある。戦場で生きてるってことは、それだけ「仲間の死を目の当たりにしてきた」ということでもある。あるいは「戦争に無関係な人の死を」だ。たぶんそこかしこにが別れ道があって、逃げ出せればラクだけどそれができないから進むしかない場合、正気を保つのはどんどん難しくなる。冷静な判断に欠けるし、欠けてる自覚すらなくなる。それすらも乗り越えた先にあるのは何か。乗り越えても乗り越えられなくてもあるものは同じ、「爆弾」だ。だからこそこの映画は重い。ただ生死の狭間を行き来するだけの「日常」は狂気も正気も関係なく延々と続くのだ。

考えてみれば当然なのだけど、あたしは「爆弾処理」という仕事は、「信管を抜けばいい」と思ってた。ま、実際の作業としてはそのとーりなのだけど、例えば街中で見つけられたテロ爆弾を衆人環視の中で解体作業してるとき、誰もが「無事に処理できるように」祈ってるわけではないのだ。その群集の中には「爆発することを祈る人」も含まれている。後方支援者たちは遠隔操作で爆発させようとしてる人を見つけるために神経を研ぎ澄ませ、野次馬なのかテロリストなのかを判断しなくてはならない。作業者だけが危険なのではないのだ。常に緊張を強いられ、今日の無事が明日の生還に続く保証は皆無な日々。
この映画はイラクに駐留することの是非を問う映画ではない。ただ「彼らはこんな日々を送ってるのだ、そこにどんな意味があると思うのだ」と問いかけてるだけだ。意味がある、と言う人も、ないだろ、と思う人も一様に「終わらせ方を知らない」のがこの泥沼化の泥沼たる所以でもある。

仲間たちの慎重さを一笑に付すように、ジェームスはときに無謀とも呼べる形で爆弾処理をこなしていく。その姿は英雄気取りでも名誉欲しさでもなく、紛れもなく「とり憑かれてる」。爆弾処理に、ではなく、自分の手の中に自分自身の生殺与奪兼が握られてる、というスリリングさに。彼のような男の存在は決して稀というわけでもないのだろう、というのが戦争の怖さだ。
重いし、「作戦終了」みたいなわかりやすさのない分、疲れる映画ではあるけど、「いま現実として起きていること」として観て損する映画でもなかった。アカデミー獲るほどすごいか?て気もしたけどさ。

あー今日は「2度ブログを書いた」気分だー。くたびれたー。でもホント、「毎日更新してるのにどした?!」と心配かけたとしたらすみませんです。以後、気をつけますんでご容赦。
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by yukimaru156 | 2010-03-25 01:43 | 行った観た読んだ | Comments(0)
やーどもどもお騒がせ?つーか、騒いでたのはあたしだけですが、しつれーしましたです。何かさ、「午前0時を過ぎたら翌日である」っつー意識が欠けてるのよね、あたし。なので「24日未明よりメンテナンスのため休止」というお知らせがあっても“それは明日のことだ”とか思っちゃって、そば屋から帰宅した12時過ぎ、ブログ更新のために開けてみたらあらら、な状態だったのでした、昨日。年に1、2度くらいのこのメンテ、午前0時から始まったことがなかったせいか、いやー慌てたー。つか、びっくりした。

とりあえず昨日(23日)の出来事をちょっと。
ま、どってこたーない1日だったわけだけど(それはいつものこととして)、そば屋に行くのに電車に乗ったらば、一緒にちっちゃい女の子(くまのぷーさんの帽子とピンクのうさちゃんのマフラー。3歳か4歳くらい)がママと一緒に電車に乗ってきた。で、彼女は目の前に座ってる、やはり同じくらいの女の子(長い髪をくるりとカールさせた、豹柄ハーフコートの女の子)に挨拶…したのかしてないのかわかんないけど、彼女に無邪気に話かけた。
『ねぇ、なんさい?』
豹柄の女の子は突然のことにびっくり。応えるより先に隣に座ってるママに“どうしたらいいのか”って感じのアイコンタクト。したらばさ、そのママ(あたしと同年代の女性で美人の「奥さま」風)、何と応えることもなく無視。ぷーさん帽子の女の子は無視されてるってことに気づかない感じでもう一度『なんさい?』と尋ねてる。豹柄の彼女はもーどうしたらいいかわからず、おろおろし始め、それでも彼女のママは「応えてあげなさい」でも「何歳でしょ」とも「無視していなさい」とも言わずのだんまり。ぷーさん帽子の子はそゆことは一切感心がない様子で、2度3度と質問を繰り返し、たまらなくなった彼女のママ(ごくフツーのママさん)が肩を叩いて“もー話かけるのはよしなさい”みたいなジェスチャーをするのだけど、それに対して「なぜ?」といたって素朴な疑問符を見せて、また尋ねる。
『おねえさんはなんさい?3歳?4歳?どこまで行くの?おでかけするの?』
ここまできても公然と無視する豹柄の女の子、ではなくてそのママがだんだんウチュー人に見えてきた。さかんに話かけられてる女の子は、もう何をどうしたらいいかわからないという顔でママへのコンタクトも必死だ。それに対して何の反応も示さない(子供の顔を見はするけど、どうしろという言葉なり表情なりを作らない)、そのママは一体何を考えてるのだろう?自分の娘がこんなにも必死に助けを求めてるのに。

この女の子はもしかしたら「知らない人と口をきいてはいけません」と日頃戒められてるのかもしれない。それはそれで(子供にはともかくとして)納得のいく話ではある。そしてその戒めっつーか「教え」がいつ、どこで、どんな状況でもそれが有効であるとしてひたすら守ろうとしているのだとしたら(ま、あたしにはそう見えたのだけど)、それは「ケースバイケースだよ」と教えてあげるのはママの役目だ。他に誰がいる?相手が浮浪者みたいな格好をした男性なら警戒するのもわかる。だが、悪意の微塵もないことがわかる、娘と同世代の女の子に対しても同様の態度でいろ、というのは酷だし、それ以上におかしな話だ。
そして結局、終点の駅まで約10分あまり、ぷーさん帽子の女の子の質問は(決して他人に迷惑なほどの大声ではなく、無視され続けてることに対する苛立っている様子を見せることもなく)続いた。駅に着いてぷーさん帽子の女の子のママが『さ、降りますよ、おねえさんにさよならね』と言い、彼女が『さようなら』と言う前に何と、豹柄コートの女の子のママが、娘すらも無視してさっさと電車を降りてったのだった。もちろんその娘はぷーさん帽子の女の子を振り返ることもなく、慌ててママを追い駆けてった。ぷーさん帽子の女の子が泣き出してしまうんではないか、とあたしの方がどきどきしてしまった。幸い、そゆことにはならなかったけど(素直にママの言うことを聞いて一緒に電車を降りてった)、この状況はあまりにも理不尽で釈然としないぞ、と赤の他人であるあたしがぷちキレそーになった。

ありゃーいったい何だ。あの美人ママは、なぜああも頑なに口をきかず(でも露骨に迷惑顔でもなかったし、「かかわるのはやめてちょうだい」って感じでもなかった)、公然と無視し続けていられたのだろう?電車はそれなりに混んでて、男の子の学生たちまで成り行きを黙って見守ってるくらいだったから、たぶん周囲の人間たちはみんなして「応えてあげなよ、お嬢ちゃん」と思ってただろうし、何よりぷーさん帽子の女の子が一番、頭の中を「?」マークでいっぱいにしてただろうと思う。そして豹柄の女の子もまた。
「あいさつは大事」だ。そこから人の関係は始まるから。それは、ウラを返せば「それを無視したら人の関係を始められない」ということでもある。よく「本を読みなさい」とうるさく言う親ほど自分は本を読まない、なんて話を聞くけど、「あいさつできない子供の親はあいさつができない」よな。子供は親を選べないんだよなぁ。あの豹柄のコートの女の子、ちゃんとお友だちできるのかしらん…とそこまで不安に思ってしまった出来事だった。

さてそば屋。「あんなにいー天気だったのに夜は雨なんて聞いてないよっ!」とキレかかるかと思いきや、実はそーでもなかった。なぜかとゆーと、天ぷら粉が切れたから。発注ミスなのか、単に地下倉庫からストックを持ってくるのを誰かが忘れただけなのかは知らんけど、ともかく9時過ぎになくなって「天ぷら粉がない→だから揚げ物が作れない→よって作らなくてもよい」という素晴らしい三段論法によって揚げ物格闘不戦敗。あたしが悪いんじゃないもんねー、ふははは。
『エビ天残5!』
『つくれませーん』
『ドロ(天ぷら粉と水で作った練りのことをこう呼ぶのだ)、ないの?!』
『ないよー、だからもーおしまーい』
と返答することの何とゆー心地よさよ!おかげで閉店準備もちゃっちゃと進み、無事閉店。毎度こーだとよいのにな。
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by yukimaru156 | 2010-03-24 22:06 | 我思う | Comments(0)
22日(火)のブログは、メンテナンスで更新できませんでした、ごめんなさい。しかーも!「起きたらブログを」と思ってたのに、昨日帰宅したハハが足をくじーたり、買い物頼まれたり、雨だったり、これから映画だったりして22日分をいま更新することができません…申し訳ない。

『毎日コーシンしてる人がどーした』とゆーお電話までいだいてしまいました…すいましぇん、YGママ。ご想像どーり、ちゃんと生きてますです。
これからオデカケなので、帰宅したらまた書きます。22日は別にどーとゆー日ではなかったのですが。ということでまずはお詫びでした。ではのちほど!
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by yukimaru156 | 2010-03-24 12:21 | Comments(0)
お天気がよいので今日は洗濯。昨日やんなかったしね。これでホントにホントに春になるのかなぁ、と思ってたら、桜も咲き始めたみたいだ。ここんとこヘンな天気だったから、いまいち信用できんのだけど。

お風呂の掃除もして、買い物も行って、それから『JIN~仁~』を観た。昨夜は8話まで観たんだっけかな…連続して観ると話の筋にブレがなくてわかるからいいけど、すっげー疲れる…当たり前か。明け方に寝て、昼前に起きていろいろ雑事こなして、夕方から観始めて、見終わったのは午後8時。(それから夕食した。すごぉ~く味噌汁が飲みたくなって1人分だけ作った。それと鮭とお新香としーたけ抜きのきのこ炒め。美味完食) 
2日で12話観たのでくたびれたのだけど、このくたびれ具合は「ずっと観てた」ことによるモノじゃなくて

なっとくがいかぁ~~~ん!!!

の「疲れ」だと思う。何さ、あのラストは。いや、いーんだよ、タイムスリップして再び現実世界に戻るのを諦めて(?)、医者として生きてく決意をするのは。諦めるっつーか、何ゆえにタイムスリップして来たのかわからんわけだから、戻りたくても戻れないわけだけど。でもさー、じゃあの意味深な、お子さまが見てたら泣き出しそうな胎児のホルマリン漬けとか、現代に現れた竜馬らしき男のこととか、消えた写真の意味するところとか、そゆことの説明は一切無視しちゃうわけ?それでみんな納得したの?タイムパラドックスって古今東西のSF作家がいろんな形にして書いてるけど、その二番煎じでいいからちゃんと結末して欲しかったな。
放映中、ダントツの視聴率に制作側がほくほくで『んじゃ映画を』ってな話になったけど、あまりにも大物の俳優たちを使ってるのでスケジュール調整がつかず諦めた、みたいな記事を読んだ記憶があるけど、あのラストは「でも映画か特番で続編狙ってます」的だ。あーこざかしぃー。

ま、それはともかくとして。
昨日、不用品のリサイクルとしての寄付先をあれこれ検索してたのね。B・オフならぬB・キフってのがあって、不要な本やCD、ゲームを引き取り、その代金を途上国に寄付してくれる、というモノ。後日「いくら寄付していただきました」という領収書が届くらしい。すごくいいサービスだと思うのだけど、引き取りを断られたCDや本(いや、本は断られたことないな)を送ってもいいんかね?もしOKだとしたら、それはそれでありがたいけどちょっとヘンぽくない?オフに出してもお金にならないけど、キフに出したらお金になる、ってことだもんね。どこでお金になるのさ?タダで仕入れた本は売れる、ってこと?理屈に合ってなくね?「金になるならオフで買い取れよ」って人、いっぱいいると思うんだけど。
ま、抗議したりするつもりはないんで、近いうちにこの制度、利用させてもらおーと思う。もっとちゃんと知りたい方、B・オフのサイトから詳しく知ることができますよん。

使用済み切手やテレカとかもさ、それぞれ「送ってください」というとこを見つけたので(つーか意外にいっぱいあるのでどこに送ればいいのか迷うけど…救うのは途上国か国内の施設か、ってとこで迷うのだ)、送るつもり。使用済みのテレカ、オレカ、ハイカは歓迎で、ギレカは不可、とあって、一瞬「?」だった。そーいや巷に溢れてたよねぇ、偽造テレカ!外国人の方々が指にいっぱいはさんで渋谷や上野公園付近を歩いてたっけ。うはー、もーとんと見かけない光景のひとつだなぁ。ポケベルが急速に普及し始めたばかりの頃で、公衆電話を占領して鬼のよーに早押ししまくってるねーちゃんたち同様、どこへ行ったんだろか、って感じだ。あれから何年?せいぜい20年くらいだよね?うはー、隔世の感があるなぁ。

テレカは「好事家たちに売る」のは知ってたけど、とあるサイトでは『ヨーロッパの子供達に人気なので』とあった。『だから社名なんかのロゴが入ってるものでもOK』なんだと。へへー。海外のコレクター、はわかるけど「子供達」とはね…これも意外。使用済み切手は、毎月「何枚集まり、いくらになりました」と報告してるところがあって、好感が持てた。昔聞いた話では、1トンで車椅子1台だったけど、いまでもそんなモンかな。

昨日、寝るときに湿布したおかげか、腰の方は悪くならずにすんだよーだ。しばらく腹筋を休んでたんだけど、再開するかね。
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by yukimaru156 | 2010-03-23 00:45 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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