<   2010年 07月 ( 32 )   > この月の画像一覧

暑い寒いに関係なく、あたしの部屋とゆーのは開けっ放しだ。むかっしからそーで、つまり「子供部屋は扉を閉めない」という不文律みたいなのがいまだに守られてるとゆーかね。(だから甥っ子が泊まると「襲うためにそーっと忍び寄ってくる」という行為を試みることができるのだけど、いかんせん彼は「気配を消すのが超ヘタレ」なので返り討ちに遭うのがオチだったりする) 
ま、それはともかく、今朝、気づいたらハハがあたしの机上のさらしを覗き込んでるのが見えた。
『ごめん、雪丸…昨日訊かれた、ポインセチアの花の形、こうじゃなかった…』
思わずがばっと飛び起きた。
『だって「こんな形でいいんだっけか」って言ったら「そうだ」って言ったじゃん!!』
『そうなんだけど…だからごめん、て…』
『だってもー貼っちゃったよっ!ちきしゃーう、貼るんじゃなかった~!』

ハハが言うには、緑の葉っぱ部分と赤の葉っぱ部分はも少し離れてるのだそーだ。(ちなみにあの赤いのも「葉っぱ」で、さらにその中央にある、薄黄色のごちゃごちゃしたのが「花」ね、ポインセチアは)
『これじゃあポインセチアじゃなくて椿だわ』
誰のせいだっ!って、いまここにないからってちゃんと調べなかった自分のせいなんだよな…はーあ。この5連の花たち(桜の花弁の中のさくら草、青草の中のひまわり、銀杏の中の桔梗、そして雪の中のポインセチア、はしょっぱなから苦労してる割にはイマイチな出来で(5連の輪のうちの最後のひとつは見てのお楽しみってことで)、ここだけやり直したいと切に願うほどのとこなのだけど、これでまた拍車をかけてしまったな…タメ息。時刻は10時半。貼ったのは6時間前。また寝る気分でもなかったので起きた。

本日はちぎりまくりの日、ではなくて、過日そば屋を辞めたYDちゃんのプチ送別会。何で「プチ」かとゆーと、あたしと彼女の2人きりだからだ。みんなでわいわい、というのも考えなくはなかったのだけど、彼女自身がどーもそれは望んでなかったよーなのでね。
午後、ハハとウチを出て彼女の買い物に付き合い、それからYDちゃんと待ち合わせたまっくへ。会うのは2週間ぶりくらいだけど、結構長いこと会ってなかった気分。

で、それから約5時間半、ほとんどぶっとーしで喋りまくった。そば屋を辞めた彼女は、いま「自分と向き合って、戦っている真っ最中」。嫌な自分、ヘタレな自分、ただ逃げたいと思う自分と正直に向き合い、折り合い、ときにねじ伏せ、そして決着をつけなくてはならない。自分が好きな自分になるために。その行為が不要な人ってのは、すごく少ないと思う。その作業が、過程が、苦しいから「自分は不要」と思ってるだけだ。だから「自分が成長するために」いまの道を行こうとしてる彼女を素直に応援したいと思う。がんばれ、YD。キミが抜けたあとってのは結構きついのだけど、と同時に「ずっとここにいるよーな人ではない、次のステージがある人だ」と思ってたので、実際のところ(辞めないでー、というキモチはあっても)、すんなり納得できたのだよ。ホント、惜しい人材ではあったのだけど。
ここに長くいすぎたよなぁ、と思う反面、既に「ちぎり屋」としての場所は確保してる(気分)なので、そば屋はそば屋、で続けるのかなぁ、あたしは。

ちょっと前、YDちゃんの餞別にちょーどいいや!と半ば衝動買いに近い形で買ったゲーム『戦国BASARA』をプレゼントした。(彼女のハマり具合はあたし以上なのだ) 買ってから“しまった、このゲームの遊べるゲーム機を彼女は持ってるんだろか…”と不安になったのだけど(辞めてから買った可能性もあるし)、ちょっとどきどきしながら渡したら、えらい喜んでくれた。よかったよかった。(餞別なのに中古でごめんよー)

帰宅は10時過ぎ。ぽいんせちあショックはそのままだけど、いまさらどーにも出来ないのでこのまま進む予定。朝までがんがん飛ばしてくぜっ!
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by yukimaru156 | 2010-07-31 01:52 | そんな1日 | Comments(0)
昨日はさすがにくたびれてたのか、結局ブログ後もちぎり貼れず、とりあえずアイス食べたーい、と思って『戦国BASARA』観ながら食べて、風呂入って、そしたら何となく“これまでちぎり貼った中で最もDM画像としてよいのはどのあたりか”と点検(?)を始めてしまったら3時過ぎてしまった…。気合いが入ってるところと、そーでもないけどシンプルさが気に入ってるところと、とりあえずいっぱい「ちぎり」が入ってるところと、さてどこかなぁ~、とさらしをくるくる…ちぎり貼ったあとはどんどん巻き込んでいくので、“ここってこんなんだっけか”と思ったり。結局、無難だと思われるとこに落ち着くのかなぁ。“いや、これからちぎる(つもり)のとこが一番素晴らしいのだ!”と思ったりもするのだけど、そーそー(DMデザインしてくれる友人を)待たせておくわけにもいかないしねぇ。大体、どのページも作ってるときは“ここが一番の出来”とか思ってるわけで、過ぎると“どってことなかったなぁー”と思うのがオチだから、「これからちぎるところ」なんてのはアテにはならんのだけどね。

関係ないけど『戦国BASARA』。たまにすげーイイ台詞とかキメカット(マンガで言う「キメゴマ」?こりゃファンはコピーして飾っておきたいよな、みたいなの)があるので、観てて“うほほーい”とか思ってしまう。深夜、アイスを食べながら何も考えずに眺めてるのにちょうどいいとゆーか。これが1時間とか2時間映画だと疲れてしまうのだけど、30分、アイス食べながらってのがいーのだ。イケメン揃い、とゆーのもさ。
昨日は秀吉が独眼竜正宗に、『そのウロコを全部剥ぎ取ってやるわ』みたいなこと言って、対して正宗が言う。
『龍ってのは死ぬまで鱗は剥がせないんだぜ。1枚たりともな!』
果たして秀吉と正宗がツラ合わせる機会があったのかとか、そもそもここはどこの合戦場だとか、あんたどっから来たんだ、飛行機で来たんかとか、そゆ突っ込みは「無用」ではなく「無粋」なのだ。て思って観てないとちっともおもしろくありません、この作品。オーラとかチャクラとかですらないよな、色とりどりの稲妻走りまくりで、サイボーグ以上の跳躍力と怪力で、合戦の度に地形変わってるし。

今日、そば屋へ行くときが「一番激しく降ってるとき」で、うわぁ~、まいったなー、と思いながらチャリを走らせてた。チャリ置き場に着いた途端、ビニ傘がオチョコになった。げげっ、と思った瞬間から背中はぐっしょり。ひーひー言いながらチャリを停め、管理人室の前でビニ傘を直そうにも、既に骨が3本折れてる…駅まででももってくれないと困るので、応急処置に必死。ココロは半ベソ状態。そもそもこの傘で行くことが恥ずかしい…行ったけどさー。駅からそば屋までは濡れずに行けるので問題ないのは救いだわね。
にしてもこのピンクと紫とグレーの縞々のビニ傘、気に入ってたんだよなぁ。そば屋の忘れ物だけど。使用したのはほんの数回。ちっ。まさかこんなに風が凄いとは思ってなかったのだ。失敗。

そば屋は混むだろな、と思っててそのとーりだったのだけど、かき揚げの練りが全然作られてなかったのが計算外で、これにはまいった。作っててキレかけた。明日から3連休でなければ耐え切れなかっただろーな。
ともかく3連休だ!4連勤務後だからさらに嬉しい。この3日でめーとるを稼ぐぞっ!
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by yukimaru156 | 2010-07-30 02:07 | そんな1日 | Comments(0)
先日、ひさしぶりに会った知人に『痩せたんじゃない』と言われ、ンなことないっすよー、と言ってたのだけど、そーいや最近体重計に乗ってないなぁと思って、昨夜風呂上りに乗ってみた。減ってた。え、マジ?て感じだった。この体重、タイ本の原稿締め切りでキリキリ舞ってて発狂死寸前の頃の体重と一緒じゃん。へへー、道理でカラダが重い…いや実際には軽いのだけど、重く感じるのはこの暑さのせい?夏バテかしらん。数字としては減ってるけど(でもウチの体重計、いまいち信用できんのだよねぇ。見づらいし。買い替えようよー、と言ってるのだけど)、こないだ698円で買ったレギンス(とゆーのだっけ?膝下までのぱんつ)を買ったときは、ウエストが全然変わってなくて“何だ、痩せてないじゃんあたし”と思ったんだよなぁ。太股のあたり、ちときついしさー。

とか何とかハハに言ったらば、『日頃の不摂生のせいよ!ちゃんと食べなさい!』と叱られた。それ言われるとねぇ…大体、朝は10時半~11時あたりに起きるのね。で、クラブハウスサンド並みのトーストサンドを食べる。(今日は昨夜持ち帰った半熟玉子を切って入れた) それとマグカップたっぷりの珈琲。そば屋の日は3時過ぎにはウチを出なくてはならんので、2時半ごろ、まだあまり食欲はないからお茶漬けとかさらさらっと食べて出る。そして夕飯は当然、そばかうどん。最近は1人前食べれないので(食欲の問題ではなく、単に飽きたのだ)、自分で計量して、やや少なめ。(トッピングも飽きまくってるので、あったかいのに大根おろしとか千切りキュウリとかコロモ抜きのエビ天とか入れてる) 3食はそれでおしまい。帰宅してPC開けるころは熱い紅茶とお菓子を少々。たまに菓子パン。寝る直前に食べるのはよくないだろーけど、ブログ後は3時、4時あたりまでちぎってるので、消化されてるだろう。(昨日はちょいと気分が高揚してて5時過ぎまでやってた) そゆ日が続いてると痩せるんかな。でもこれまでもそんなモンだったんだけどな。

今日帰宅したら『ピザパン買ってあるから食べなさい』と言われ、いまそれを食べたのだけど…無意味にでかいっつーか、ケチャップとチーズの味しかしないとゆーか…何だかなぁ。ヘタなこと言うんじゃなかった。痩せたらしいとわかっても、なぜかあんまり嬉しくないし。

昨日、友人と喋ってて、さらしちぎり絵巻は9めーとる10せんちだ、と言ったら、『それをどこかに書きたいね』と言われた。うん、書きたい。DMのとこにちょろっと入れたいけど、さてどう入れるかなぁ。そのあたりの文面も考えなきゃならん。
どう飾るか、というのも問題なんだよねー、と言いつつ、「羽衣」という名がつくからには“ちょっとひらひらさせたいよなぁ~”と思う。のためにはピンで固定するよりか、洗濯物みたいにピンチで吊られてる方がいいよな。
『ちょっとウラとかめくって見れる、っていうの、おもしろくない?あ、ホントにいろんなチラシを貼ってるんだー、ってわかるよ』
と言うと、『それいい!私も見たい!』と好反応。そーか、そーだよな。絵のウラを見れる機会なんて、そーあるもんじゃないし、大体、紙に描かれた(あるいは貼られた)絵のウラをめくったところでただの白紙なわけで、おもしろくも何ともないもんね。うん、いいアイディアだ、我ながら。まさに「さらしちぎり絵巻」ならではのおもしろさ、だしね。

さーて、今夜もまだちょっとがんばるかな。焦ってるわけじゃないけど、早く終わらせてほっとしたい…。
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by yukimaru156 | 2010-07-29 01:24 | そんな1日 | Comments(0)

個展タイトル決定!

今日はDMのデザインをしてくれる友人とランチしつつ打ち合わせ。なのだけど、11時半に会って3時過ぎに別れるまでの3時間弱のうち、個展の話をしてたのは1時間にも満たないという…彼女の子供の話とあたしの甥っ子のYGの自慢話が大半。何だかなぁ。えらい楽しかったのだけど。

で、その1時間足らずの個展の話。
昨日思いついて(でもちょっとだけ自信がなくてここには書けなかった)タイトルを、昨夜彼女にはメールで伝えた。何となく浮かんだ詩の一節から。

  うたうように ささやくように

そんな風にこの「ちぎり」を続けていけたらいっかなぁ~、てのがあってね。詩としてはまたちょっと違う味なのだけど。で、それを読んだ彼女が、『いいと思う。とりあえず字体を変えて打ち出してみた』と言って差し出してくれた紙には、3パターンのこの文字の下段にこうあった。

  さゆきのハゴロモ

受けた。爆笑した。あまりにもツボで、その文字を読み返す度に大笑いし、『…そんなにウケるとは思わなかった』と呆れられたほどだ。
『さらしにちぎってる、と聞いてふと思いついた言葉なんだけど』
いやぁ、素晴らしい。何かこっちの方がいいじゃん、と言うと、『歌うように 囁くように、って素敵だよ』と言ってくれ、2人で即、『並列してもいいよね』となって、これに決定した。

  さゆきのハゴロモ うたうように ささやくように

もっとも、「ハゴロモ」か「はごろも」か「羽衣」かはまだ未定なんだけど。「羽衣」って書いて読めない人いるのかしらね、とかさ。「歌うように 囁くように」も漢字か平仮名か迷うのだけど、『DMの絵(写真)にもよるかもね』と言うことになり、そっちの出来であとは彼女にお任せ、ということにする。
好きな色と似合う色が違うように、「好きな字体と表記」も「その絵に合ってるかどうか」とは違う気がするから、そゆことはプロに任せたい。あれこれ口出しせずに、その道のプロに託す方がいい気がするんだよね。デザインについてわかってるのかわかってないのかわかんない依頼人にごちゃごちゃ言われて、泣かされるデザイナーさんの話はよく聞くしさ。彼女は高校時代から知ってる、というのもあるけど、「プロとして信用する」ってのも大事だと思うし。

問題はDMに使う絵(写真)よね。現在5めーとるちょっと、なのだけど、この中からどこを選ぶのか、も少し進んでから選べばいいのか、判断も迷うところ。絵として入るのは、せいぜい3、40せんちではないかなと思ってるのだけど。

彼女と別れてからそば屋に行き(昨日に比べて今日はかなりマシだった)、帰宅したらハハに『どうだった?決まった?』と開口一番に訊かれたので伝えたら、ヘンな顔された…。
『いーじゃん、さゆきのハゴロモって。あたし、これ聞いて爆笑しちゃった』
『そうかもしれないけど…羽衣ねぇ…』
ありゃ?ウケたのはあたしだけ?「目茶壺」(ものすごぉーくツボ)なんだけどなぁ~。あと4めーとるが全然苦にならない感じで、やる気満帆、パワー全開になったんだけど。
まいーや。進めよっと。
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by yukimaru156 | 2010-07-28 01:48 | そんな1日 | Comments(2)
さらしちぎり絵の進行具合としてはイマイチなのだけど、当初思ってたような、“ネタが尽きてしまったらどうしよう”というのはまだない。何となく、ちぎりながら次の絵が浮かんでくるので“よかった、まだ続けられる”と思えるのだ。もっとも、現在でちょーど道半分。先はまだまだ…のような、意外にそうでもないような。「あと2ヶ月しかない」と思うか「まだ2ヶ月ある」と思うかはあたし次第なわけだな。

午後、690円のカットに行って来た。(午後からでないと690円にならんのだ。ならなくても980円だけど) 行って帰ってくるまで約30分。ハハが『混んでたから諦めて戻ってきたのかと思った』と言う早さ。助かるわぁ。さっぱりすっきりできて、何か微妙に左右の耳あたりの髪の長さが違う気がするけど。ま、気のせいだろな。てことにしておく。

昨日、吉祥寺で見かけた靴が気になって仕方ない…いま履くにはちと暑苦しいのだけど、アレを個展のとき履いてたいなー、とか、確か1980円だか2980円だったので、見つけたときは“無駄遣いはするまい、これから金は出てく一方なのだ、ガマンガマン”と思ったのだけど、高いわけじゃないんだよなぁー、とか。
オレンジと黄色とターコイズブルーと白の組み合わせ(ってだけで引く人がいっぱいいそーだ…)、両脇にチャックの、エナメルハイカットシューズ。誰が履くんだって感じ?あたしなら履くわ。サイズがあれば。あぁ~、それだけでも確かめてこればよかったかなぁ。あんな派手派手な靴、そーそー売れない気がするけど、だからこそ数も少ないだろうなぁ。「個展が無事に終わったらゴホウビに」なーんて言ってたら、まず売り切れてるだろーな。うぅ~ん…無理して時間作って吉祥寺に行って、売り切れてたりサイズがなかったらショックだしなあ。コンバースっぽかったけど、メーカーはどこなんだろか。

個展のタイトル、いまだ決まらず…でもひとつ思った。「個展のタイトル」と考えるから肩に力が入って眉間に皺がよってくるので、「詩の一節」という形で考えたらどーだろか、と。その方が無理せずラクに出来そうな気がして、ちぎりながら言葉を探してみる。と、何か「詩本」に使えそうな言葉がするするっと出来て、あ、そこからこの一文はどーだ?と思えるのが出てきた。
不思議なモンで、そうやって肩肘張らずにするっと出来たものって、“いいかも”と思える反面、あまりにも簡単に生まれたことで逆に不安になるんだよね。ホントかなぁ~、ホントにいいかなぁ、もっと練った方がよくないかなぁ、と。そしてその一文に今度は囚われすぎて、他のフレーズが出てこなくなる。これもまた怖い。

ここで遂に発表か?と思った方々、申し訳ない。8割がた「これで行こう」みたいな気になってはいるのだけど、あと2割で不安があって、まだ書けない…明日には書けるかもだけど。
友人と相談してたら、『他の作家さんたちって、どうやって個展のタイトルを決めてるの?』と訊かれてしまった。どうなんだろう…そゆことを訊いた記憶はないなぁ、そういえば。ひとつのテーマを決めて、それに添ったタイトルを付けてるのだと思うけど、テーマ(タイトル)が先か、作品が先か、みたいなのは人それぞれなのかな。イラストの人なんかは、メインとなる絵がまずあって、その絵に合ったタイトルを付けてる気がする。
今回のメイン、9めーとる10せんちだし。柄だったり模様だったりモザイクだったり「くりくり」だったり、全然統一感ないし。何となく「つながってる」絵ではあるけど。

今日のそば屋は、雷ごろごろのくせに雨なんかちびっとしか降らないで、結構楽勝じゃん、と思ってたらとんでもなかった…落雷で電車が止まったのだ!しょえぇ~い。よくまぁ無事に終わったもんだと思う。今日から4連勤なのに、初日からこれではしんどいわ、さすがに。明日からの3日は無事でありますよーに。
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by yukimaru156 | 2010-07-27 01:52 | そんな1日 | Comments(0)
本日は横丁ギャラリー「カッパとお皿展」の最終日&搬出。ご来場の方々、暑い中を本当にありがとうございました。おかげさまで売り上げも黒字…ではないのだけど、「KAPPAしりとり」も半分になって、ほぅ~、でした。「しりとり」の文字もちぎってるのだとか、表紙についてるワンポイントのちぎり絵のこともオーナーに説明しておけばよかったなぁ、とあとになってちびっと後悔。「ちぎり屋」を名乗るからには、タイトルはみんなちぎってるんだけどね、意外に気づかないのね。搬出でご一緒した作家サンも『え?ほんと?』とびっくりしてたし。カードの絵からして「見ればわかる」と思うのだけど、わからないモンなのかしらね。プリントカードで300円も取らないっすよ。

先日伺ったとき、オーナーと下北沢にあった、ギャラリー・トウキョウジョウの話になったのね。残念ながら駅工事のために昨年で閉廊してしまったのだけど、いい所でしたよー、一度出してみたかったなー、と言ってたらば(あたしが知ったときは既に閉廊が決まってたのだ)、先日そこのオーナーが来たらしい。で、あたしの話をしたら、
『さゆきさん…さゆきさん…あ、天ぷらいただいた!』
と叫んでたそーな。……そゆ認識か、あたしは。ま、ね、訪ねたときは2人展の1人を訪ねたので作品は持ってなかったし、男2人でギャラリー閉めたあとは宴会になる、と聞いてたので山盛り持ってったからね、天ぷら。(その日、男3人で完食したらしい…) だからまぁ、いろいろお喋りはしたけど(主にマンガ話だった気が…)、「さゆき=天ぷら」でインプットされててもしょーがないっつーか当たり前なんだけど、何かちょっと…まいっか。そば屋始める前は「駄菓子差し入れ」が定番だったのだけど(オトナになると買わなくなったりするじゃん、昔懐かしいマーブルチョコとかラムネとか。安価だからいっぱい買えるし)、もしそれが続いてたら「さゆき=駄菓子」だったわけで、「=広告ちぎり屋」となるにはまだまだ認知度が足りない、ってことだろな。精進せねば。

横丁ギャラリーのオーナーにとっては「天ぷら???」だったようで(当然だー)、かくかくしかじかで、あたしはいつでもタダで天ぷらを持参できるのだ、もしよろしければ次回にでも、と言ったら途端に目が輝いた。あ、やっぱそういう反応するんだ、と妙なとこで感心。今日持参すればよかったー、と後悔。
実はギャラリーに行く前に、明大前のオークに立ち寄った。(いまは伊東在住の、以前お世話になった雑貨屋のオーナーが来ると言うのでね) そこでも持参した天ぷらをみんなあげてしまったのだ。ちょっと分けておけばよかったなぁ。次回、横丁ギャラリーに、と言っても、いつになるかわかんないしなぁ。ホントはちらりと思ったのだけど、この暑い中、事前の予告なしに持ってくのも気が引けたんだよねぇ。

昼からせっせとちぎってて、搬出を終えて7時には帰宅して夕食後も再びちぎちぎ。何でこんなメンドいちぎりを始めちまったかなぁー、と自分を恨みつつ、でもちぎらないことには終わらないのでがんばってる。昨日今日と、夜になるとだいぶラクな気がするので助かる、と言ったらばハハは『昨日も今日も熱帯夜よ!1度しか違わないんだから!』と半分怒ってた…そーか、1度しか違わないのか。体感的には3、4度違うけどな。

そーそ、あたしゃこのトシになって初めて、「我が家のエアコンはガスである」と知った。いやー、何せ使わないからねぇ、エアコン。暖房も冷房も「来客があったとき」しかつけないから、年に数回、なんよ。チチもハハも、そしてあたしも、暑さ(や寒さ)に発狂しそうになってても、なーぜか「エアコンをつける」とゆー発想にならないんだな。何でかわからんけど。
それはともかく、何でその話になったかとゆーと、先日ガス屋が点検に来て、『もうガスのエアコンは製造されていないので、これが壊れたらおしまい』みたいな話をしてった、と聞いたからだ。我が家のエアコンを買い替えたのは92年。18年も使ってればたいしたモンらしい。その18年で、100回もつけてないと思うけどね。こんな使い方してたら、あと何年もつんだろか。ちょっと楽しみだ。
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by yukimaru156 | 2010-07-26 01:34 | そんな1日 | Comments(0)

明け方の初動ミスに泣く

眠くないことをいーことに(?)、明け方までちぎってて、失敗した…あまりのショックに寝込んだ。5メートルあたりのとこで、直そうにもときすでに遅し。何をどう失敗したのかを書くことはできんのだけど、でもって「黙ってたら多分誰にもわからない」と思うのだけど、ちぃーとばかしメンドがった自分の初動ミス、というとこか。
例えて言うなら、タイル職人が最初の1枚を1ミリ傾けて貼ってしまったがために、1メートル先で10センチ以上ズレることが発覚した、みたいな。例えね、例え。そゆミスではないのだけどさ。

あぁ~、自分が許せなーいっ!

ここまでは悪くないノリだったのだけどなぁ~。「異和感のないつなぎ方」を考えねばならん…この暑さでどんどん思考能力が低下してて、ちぎるのはだいじょぶだけど考えるのは無理、みたいな状態なんだよねぇ。まいった…寝たのは明け方5時過ぎで、9時くらいに起きて(ハハに驚かれつつ)、水分補給してまた寝た。あぢーあぢーと唸りつつ2時間くらい。
起きてからも、昨日までの半端なままで終わってる「ちぎり」の続きをやる気力が出ず、くるくるっと巻いてひとまず片付けて、紙仕事(三茶の申し込みとか、スプラウトに送る同意書とかその他もろもろ)をやって、そば屋に行った。

気にしつつも手がつけられずにいた紙仕事を一度にやっつけたことで、どうにか気を取り直す。ちぎり貼ったチラシをむしり取ることもできんので(むしり取って、ちょっびっと大きいチラシを貼り直す、みたいなことはたまにやるけどね)、最初にイメージした絵を続行させることにした。結局、それ以外に思いつきそうにないしさ。
これが机上ではなく、座卓で作ってたとしたら、もう少し早い段階で気がつけたかもしれない、という後悔は残る。机上から「離れて見る」と言っても、立ち上がったところでタカが知れてるわけで、座卓上の絵を見下ろすのとはちょっと違うのだ。巻物だから、ちぎり貼ったあとはどんどん左手に巻いて行くのだけど(これが意外に快感だったりする)、机幅以上の連続モノを作ってると「最初のちぎり」とズレてることに気づけないのだ。ちきしゃーう!2度とこんなヘマはしないぞ!

今夜はだいぶ涼しい…つーかしのぎやすい気がするのだけど、にも関わらずPCはうるさい。ミニ扇風機を唸らせてると静かになるけど、今度はこのミニ扇風機がうるさい…どーすりゃいいんだ、ったくもう。冷す場所が違うのかなぁ。いっそのこと保冷剤を巻きつけてやろーか。

「これだ!」というタイトルが出てこないのも悩みの種。27日にDMを依頼する友人に会うのだけど、それまでに何とか出てきてくれないかなぁ。いつもこんなに苦しかったっけ…そろそろ降臨してくれないと、ちぎり絵巻にも影響が出てきそーだ。

今日、「ゆずどりんく」を飲んだ。ゆずとはちみつの、さっぱりした味でなかなかクセになりそだった。先日ハハが『麦茶に砂糖と塩をほんの少し入れるだけで熱中症予防になるらしい』と言って作ってた。どちらもほんの少量入れるだけなので味としてはフツーの麦茶とあんまり変わらない。麦茶は結局「水分」だから、そこに塩分を入れるのがイイらしい。で、だけだと塩味の麦茶になってしまうから、砂糖で緩和させるのだそーだ。ふふーん。でもそば屋で揚げ物揚げまくり、汗だくだく、のときはスポーツドリンクか酸味系が欲しいんだよなぁ。麦茶でもいーんだけど。ゆずどりんく、こないだスーパーで280ミリが69円だったので、まだやってたらまた買っておこっと。
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by yukimaru156 | 2010-07-25 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

硬直絶句アイスの値段

昨日、宣言したとーり、本日は「ちぎりまくり」。……しかしこの暑さ!脳味噌が沸騰しそーだ。頭使う仕事でなくてよかったと思いながら、せっせとちぎる。窓全開でも風が全然入ってこない、とゆーのも「風びゅーびゅーだったら仕事になんないし!」とイイ方向に考えることにして、さらしにちぎってるってのは「白紙に腕(つーか手首あたり)をつけて貼ってるとべたべたするけどそれがない!(つまり汗を吸い取ってくれてるのだ!)」と、これまたイイ方向に考えることにして、励む。けど暑い。何となく、昨日よりかちーとばかしマシな気はするけど。

ハハが部屋に来て『今日は暑いから…』とゆーので、夕食は冷奴でいいかって話かな?異存はないぞ、と思ってたら『お使いに行ってくれ』だった。いーけどね、別に。しかしこの人、ホントに「前振り」と「本題」に脈略がないよな。もしくは主語抜きの唐突本題。だからネタとして重宝する存在でもあるのだけどさ。

スーパーで頼まれたモノを買って、アイスコーナーに行ったら100~120アイスが特売だと69円なのにそーではないのでがっかりして素通りしよーとしたそのとき、こんなポップが目に入った。
「トマトより美味しいトマトシャーベット」
ほほぅ、トマトのシャーベットかぁ。見慣れない真っ赤なちっこいカップで、さてお値段は?と見たらば「495円」とあるではないか!こいつぁー何かのゴホウビでないと買えないなぁ~、つか、ゴホウビで69円アイスを2つ食べた方がまだいいかもとか思って眺めてたら、中にひとつだけ違うパッケージのモノがある。はーげんアイスだった…誰かがはーげんをカゴに入れてからこれを見て取り替えてったわけだ、と推測。250円のアイスを買うだけでもちょっとドキドキするのに、495円なんて買う気にもならんな。しゃくしゃくっと胃に収まっておしまいで、腹持ちするわけでもないのに。
そんでふとそのトマトシャーベットの隣を見たら、さらに上手のマンゴアイスが置いてあった。はーげんカップ並みの大きさで、1つ1200円。…しばし硬直絶句。こないだ新宿で“あ、食べたい”と思ったものの値段を見て即却下した「あんずカキ氷900円」に匹敵する。(南極の氷でも使ってるのか、これは?) 製法にこだわり抜いた国産マンゴで出来た、素ン晴らしく美味しいアイスらしーけど、今夜の夕飯より高価なのは確実。だからこそ食べたい(食べてみたい)人、いるんだろうなぁ。あたしゃ別に、って感じだ。今日買ったトマトは5つで250円。冷して丸かじり、の方が夏らしくていいし(ついこないだやった)、そんなに美味しいマンゴなら、そのまんまかぶりつきたいや。

帰宅してまたちぎって、“こんなにちっこくちぎるはずじゃなかったのに間違えたっ!”とココロで半ベソ状態のちぎりまくり。(既に後戻りはできなかったのだ) おかげで距離を稼げず、いまだ5めーとる地点に到達できていない…うぅっ。意地でも到達してやるわい!と思ってるとこだけど、さてさて…。

この連休に入院、手術する予定だった友人から、延期になったとメールが入ったのは3日前。何ごとかと思ったら、別の部位の手術を先にすることになったのだそうだ…それで回復を待ってまた手術、ということになったらしい。週明けに入院と言うので『このうだるよーな暑さン中、24時間冷房で快適に休養してればいーのだ、くらいに思って行って来なよ』と返信したら『そうする』とあった。大事に至らないよう、無事に(2つの手術が)終わるよう、祈るくらいしかできないのがもどかしい。
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by yukimaru156 | 2010-07-24 01:11 | そんな1日 | Comments(0)

ミニ扇風機と八岐大蛇

100均に行ってきた。卓上用のミニ扇風機が157円で売ってた。単3電池2個使用で、「連続1.5~2時間」とあった…せいぜい2日しか持たんではないか!んーむ。と唸りつつも買う。だってこれ買いに来たのだし。
PCを立ち上げて、扇風機スイッチオン!ゴムの2枚羽が凄い勢いで廻る。かなりの強風が来る。

そしてうるさい……。

これでPCが唸らなくなったとしても、全然まったく何も状況が変わらんではないか!あたしはこの「うるさいの」がヤなのに!しかもPCも沈黙するわけではなく、この暑い中、何のために出かけたのだと気分までヘタレた。大体この扇風機、2時間も点けっぱなしにしてたら気ぃ狂いそーになる。シェィバーのさらに音のでかいやつ、と言えばわかってもらえるだろか。こんなの誰が使うんだ。使ってるけど。あぁ、うるさい。PCの唸り声とどっちがマシだろう。どっちもやだぁ~!

とはいえ、今日は夜半になってちょっと降ったためか、気温も少し下がってPCもそんなにうるさくはない。雨が降り始めたのは帰宅する頃で、おっ、いい感じじゃん、と思ってたらもーやんでしまった。もっとざっと長い時間降ってくれればいいのにな。

昨日、大人しくゲームしてたYGがいきなり『ニホンショキはあるか』とあたしの部屋にやって来た。
『日本書紀?何で?』
『ヤマタノオロチのことを知りたいから。パパがねぇねの部屋にあるって』
……ったく、知りもしないくせによーゆーわ。あるかそんなの、と思いつつ、あ、あったかなと本棚を漁り始めた。本棚最奥のこの本を引っ張り出すためには、まずいろんなモノ(作家さんの作品から何かのオマケからチビムックだとかロウソクだとか)をまずどけないといけない。その作業中、じっと佇んで待つYG。これで「やっぱりなかった」なんてことになったらどう説明するか、と思ってたらあった。
『八岐大蛇は日本書紀じゃなくて古事記だな。あったぞ』
『パパ、あった!ニホンショキじゃなくてコジキだった!』
と走って階下に戻るYGのあとを追う。何でいきなり八岐大蛇か知りたくてさ。

オトート1号は『おおっ、あったか』と文庫の古事記を開き、ページを探し、読んで聞かせてた。(はっきり言って小4にわかる内容たー思えんのだが) YGは真面目な顔で聞き、納得。『何で八岐大蛇?』と尋ねると、『ゲームでゲットした』と言い、攻略本を見せてくれた。
『わからないことはすぐ調べる主義!』
『そーか、それは立派だ。大事なことだね』
『うん!』
『あのさ、この本だと長い首が6つあるライオンみたいな動物だけど、八岐大蛇はホントは蛇だからね』
『え、そーなの?』
『でさ、「ヤマタノ」ってのは「八つの」って意味だから、首は8本なんだよ』
『へぇ~』
と言いながら、再びゲームに没頭。ま、いっけどね。でもさー、6つの首の獅子みたいなのを何故に「ヤマタノオロチ」と名付けるかねぇ。4本足で立ってるから、「大蛇」ですらないじゃん。YGみたいに尋ねてくる子がいて、かつそれに応えられる人がそばにいればいいけど、でなければこういう、「6つ首の獅子」みたいな怪物を「ヤマタノオロチ」と子供は覚えてしまうではないか。所詮ゲームだとか(確か「ドラクエ何とかカントカ」)、漢字の八岐大蛇ではなく片仮名なのだとか、そういう理屈なのかもしれないけど、ちょっと納得がいかない。制作側の底が知れるとゆーか。オリジナルな怪物作るなら、オリジナルな名前をつけりゃいーのにね。

ミニ扇風機が不発気味(?)なのでちょっとヘタレてたけど、「このチラシがも少し欲しい、あったはずだ!」と思って探して、探しきれずに諦めかけたとこで見つけた。らっきー!明日はそば屋オフだ、1日ちぎりまくるぜ!
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by yukimaru156 | 2010-07-23 02:04 | そんな1日 | Comments(0)

トシの話、ツメの話

PCがふぉんふぉん唸るのは、本体が熱くなってるせいだ、と昨日初めて知った…どーりで夏になると呻き出すわけだ…(ちっとばかり考えりゃわかることなのにな) 冷せばよいのだ、とゆーので濡れタオルをかけ、上に保冷剤を置いてる。が、まだ唸り続けてる。この部屋、あぢぃーしなぁ。小型の扇風機を当ててもいいそうだけど、ないしな、扇風機。エアコンもなので、あたしゃ団扇でしのいでるのだけど、まさかPCにあおいでやるわけにいかないし…100均あたりで買ってこりゃーいいのか。

今日は朝からYGと格闘する羽目になるのか?と思ってたら、大人しくゲームをしてた。あとでYGママに衝撃(笑撃)の事実を聞かされる。
帰宅する車中で、あたしが(そば屋で)不在であることを知った彼は『やっつけよーと思ったのに』とか何とか言い出したので、ママが『ねぇねはママと2歳しか違わないんだから、そういうふざけたことはあんまりしないの』とゆーよーなことを言ったのだそーだ。彼はびっくりし、こーのたまった。

『……じゅーはっさいだと思ってた…』

んっまー、何て素敵!って、素敵じゃないぞ、どこが18だ!若く見られるのはそりゃ嬉しいけどね、ンなことより小4にもなって「パパのお姉さん」を「18歳」と認識してたあたりが怖いぞ。どう考えてもおかしいだろう、それは。どういう計算だ。つーか計算してないのか。うーん。認識回路の問題?
しかしひとつ気づいた。30代に見られるのは嬉しいが、18歳と言われてもドン引きするだけで別に嬉しかーないってことに。同年代の女性の方々、そーじゃないっすか?

さてそのYG。笑い話がホントに(ホントに)あれこれと尽きなくて、ママから報告を受けるたびにハハとげらげらと笑わせてもらうのだけど、クラスの女の子たちに言わせると『かわいさランキング1位』なんだそーだ。それ聞いたハハは『そーよ、絶対1位になるわよ、こんなに可愛いんだもん!』…んーむ、バババカ。もちろんあたしにとっては「唯一の可愛い甥っ子」であることに間違いないけどさ、暑くても寒くてもべたべたと邪魔なほど密着してくるかと思えば、いきなりパンチとかキックとか喰らわせてきたりとか、「唐突に何の話だ」という会話の跳躍ぶりとか、怒って拗ねたりぼろぼろ涙流して大泣きしたり、“ったくいつまでもせわしない小猿め”なんだけどね。まー「すくすく悪がき」ってキライじゃないし、いまのところまだ体力的に付き合えてるので、そこんとこは楽しませてもらうわ。
ちなみに「では強さランキングとか賢さランキングとかあるのか」と訊くと『それはない』で、じゃ、かわいさランキングの2位は誰だ、と訊くと『それもない』。ふふーん。でもクラスが変わって、折り合いの悪かった担任が変わって、いまの学校生活をさらにすくすくと楽しんでいるようだ。運動会の応援団員になれてよかったね。団長を目指すからには、応援歌くらいはちゃんと覚えよーね。口ぱくなんてみっともないぞ。(なのに何で応援団員やってるのだ)

ところでしばらく書いてなかった爪の話。
2、3日前に爪が取れたのだけど、最後は(根元のあたり1ミリ程度でつながってたので)自分ではさみで切った。だってぱかぱかさせててもしょーがないじゃん。ちょっと引っ張っても剥がれる様子はないし。
下にも爪が、とまではいかなくて、でも「硬化した皮膚」って感じ?でこぼこで見た目は悪いけど、触れても押しても痛くない。痛いのは指先あたりで、「ものすごーく深爪してしまったとき」の痛さに似ている。この硬化した皮膚が爪になるのか、あるいはまた別に下から生えてくるものなのかはよくわからないけど、とりあえず治るのだろうな、と思う。これから何ヶ月か半年かかけて。

PCはまだ唸ってる…明日、マジでミニ扇風機買ってこよう。100均にあるといーんだけど。
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by yukimaru156 | 2010-07-22 02:07 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156