<   2010年 11月 ( 31 )   > この月の画像一覧

柳沢に送る分を詰めて、ついでにダンボールの横っちょにムックを貼ったりして(旅行代理店のパンフを「切った」やつ。ちぎろーかと思ったけどさすがにその余裕はなし!)、発送しに出かけた。ゆーぱっくに限らないのかもだけど、最近「中身は何か」の表示がうるさい。天ぷらと書くのは恥ずかしいので「食品」と書くと「具体的に何ですか」とか聞かれるし。で、案の定『クリスマス雑貨とは具体的に何か』と聞くのでしばし応えに詰まったら『タオルとか?』と言われた。
タオルぅ~?
何でクリスマス雑貨がタオルなんだ?「雑貨=タオル」なんだろか。同年代よりちょっと上?くらいの女性なんだけど、この思考回路はちょっと不思議。つーか、がつんと(?)突っ込んでやりたかった。が、いい「突っ込み言葉」がするりと出てこず、『カードです』と返事。でもそれだけでダンボールひと箱は大きすぎるかと思い、『ツリーなどの什器とか』と応える。什器という単語の意味がわかったたー思えんな。しかしこうやって「具体的に」書かせることにどのくらいの意味があるんだろーかと思うね。テロ対策とかかもしれないけど、本気でテロする人が「爆発物」とか書くわけないじゃん。ガスコンロとか花火とか、一見危険じゃないけど送っちゃまずいモノに対して無知な客への対処、てとこなんかな。
でもさー、思うわけよ。プレゼントを送るのは「それが何かびっくりさせたい」ってのもあるから、そゆとき具体的になんか書きたくないなー、って。まだプレゼントを送ったことないけど。でも天ぷらは送るたび(書かされるたび)、こっ恥ずかしい思いをする。のがむかつくんだよね、自分で。

ま、んなこたーともかくとして。
今日は『ブックカバーと絵本展』の搬出。「欲はかかん、せめてとんとん」と密かに祈ってたのだけど、やっぱり赤字…しょぼんしゃぼん。あ、何かいいな、このフレーズ。「しょぼんとしてもしゃぼんみたいに消しちまえよ」みたいなニュアンスに…なんないか。そもそも「しゃぼんて何ですか」とか聞かれそーだ。
オーナーに次の展示会予定を聞かれたので、今朝、柳沢に発送したのだとDMを渡したら『もしかして徹夜?』と言われた。「ぎりぎりまでちぎってる」イメージがあるんかな。否定はしないけど、さすがにこのトシで徹夜はしませんて。しないで済むよう算段するっすよ。

売り上げのことでへこたれててもしょーがないので、気を取り直して「あとれ」に入った。その前の「ろんろん」のときもよく利用してたわけではないので、何がどー変わったのかよくわからん。店はだいぶ入れ替わったのだろうと思うけど、みんな似たりよったりな気がしてね。
来週会う友人の誕生日プレゼント(ってとっくに終わってるんだけど)を探してたのだけど、この時期はクリスマスものばっかでしょーもない。あたしは12月生まれなので、「誕生日プレゼントはクリスマスグッズ」をイヤってほど経験してるから、これだけは避けたいんだよねぇ。ちょっと目先の変わったスグレモノ雑貨みたいなのを探してたんだけど、結局いいと思うものを見つけられなかった。残念。具体的に何、と言えないモノを探すのって難しいやねぇ。

それから新宿に出て、知人の知人、つまり他人つーか、ともかく初対面の人と会って、知人も含めてしばし歓談。椿屋珈琲が新宿にもあることを知らなかった。銀座では何度か利用したけどね。ハイソな珈琲(1杯880円!)を飲ませるとこなのだけど、その分ゆったりはできる。味はまぁ…やっぱ880円は高いな。でもあたし、喫茶店で「〇〇珈琲」というような、コーヒーを漢字で表記してる店に弱かったりするんだよね。隣の席では白髪のお婆さんが若いムスメたちにとーとーと説教…とゆーか、何やら指南してた。ありゃどー見ても「占い師」。カードの類はなかったので、たぶん手相。なるほど、こういうところで仕事してるわけかぁ。でも路上で見てもらうより落ち着けるし、怪しげな店に入るより安心、かもね。
来月、ちょっと手相を見てもらおーかなと思ってる人がいたことを思い出した。忘れないよーにメモっとこ。
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by yukimaru156 | 2010-11-30 01:48 | そんな1日 | Comments(0)
昨夜はブログ後に『鋼の錬金術師』の最終巻を堪能した。話の流れからしてヤな結末にはならないだろうな、とは予測できてて、ある意味安心して読めた。連載開始から9年か…長いよな。(もっと長い漫画、まだまだあるけど) ご苦労さまでした、とゆー感じだ。
どうだった、と訊かれれば、「おもしろかった!」と応えるのだけど、でも何つーか…何だな。ほんのちょびっとの異和感みたいなのがあって、それは何なのかとゆーと、この原作に問題があるのではなく、深夜枠のアニメでやっていた「ハガレン」からハマったあたしにとって、「どっちがしっくりくるか」と言うとアニメの方なんだよな、とゆーことだと思う。(ちなみにアニメはその後、『鋼の錬金術師 フルメタル・アルケミスト』と称して再放送、ではなくまったく新しい、原作にものすごく近い形でゴールデンタイムにやってたのだけど、あたしはこっちは未見) 

深夜枠の方では人物造形や背景、設定らはほとんど同じであるにも関わらず内容がかなり違っていて、原作中盤から登場する、要となる人物が出ないままだったり、過去、誰が誰を殺した、ってのが異なる人物だったり(だから当然復讐相手も変わったりして)、何がどう違う、ということをうまく説明できないのだけど、「これはこれでアリ」な、いい話だったのね。(制作スタッフには敬意を表するわ。よくここまでオリジナルの世界観を損なわずに異なる物語を展開させたと思うよ) そちらもすっきり終わって、その続編という形で映画になり、そちらも満足してめでたし、と。自分的にはそれでとても納得して満足だったので、「同じ世界だけど角度が違う」漫画は、こちらが先であるにもかかわらず読み始めた当初から異和感があって、結局それはずっと続いてしまった、と。いやホント、マジで繰り返すけど、漫画は漫画でとてもよいのですよ。ちょっと読みたいかな、と思う方には全27巻、読み通す価値アリ、とオススメしますです。

今日は明日発送予定のクリスマス雑貨の値札つけだの梱包だの何だのかんだの。で、結局1日丸々費やした。(しかもまだ終わってなかったりする!うわぁぁぁ!余裕のはずじゃなかったのかーっ?!) つい先週、キレイにしたはずの部屋は再び(三度四度?)、どっ散らかりの嵐のあとのよーな凄まじさ…もーこればっかり果てしなく続けてる気がする…気がするんじゃなくて、ホントにそーなんだよな。タメ息。
企画立案してくれてるゆりりん姉さんが、「クリスマス用ディスプレイで何かお借りできれば」みたいなことを言ってたので、納戸からクリスマスの箱を引っ張り出した。あぁ~、こんなのあったなーとか、あ、これよいかもーとか。作品そのものよりも、什器やこういうディスプレイ品でかさばるのだな。小さくまとまるかと思ったけどダンボール一箱になってしもーた。ま、収納場所があると言うからよかったけど。

で、明日は『ブックカバーと絵本展』の搬出日。あ、展示は今日までだった。ご来場の方々、ありがとうございました。結局一度顔を出せただけだったなぁ。布製ブックカバーだけでなく、紙(に印刷)のブックカバーもいろいろあったから、苦戦しただろな。せめて「とんとん」に…たーいかないかも…うっ、考えると挫けそうだ。前向きに行こう、前向きに。すぐ「蔵’mas」が始まってしまう。
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by yukimaru156 | 2010-11-29 01:05 | そんな1日 | Comments(0)
 12/2(木)~12/4(土) 11時~19時(最終日18時)
  SPACE KOH (スペースコウ) 
  西武柳沢駅 徒歩2分
  tel 042-468-8558

姉妹クリエーターユニット、しげくま商会のクリスマス展に、個性溢れるクリエーターたち7名がジョイントします。さゆきはお馴染みの雑貨に加えて、10月の豆本カーニバルで初出品した詩本「退屈な天使が」を、可愛い手作り箱に入れて展示即売。ちぎり絵が立体になるクリスマスカードと合わせて、ぜひ見てやってください。
スィーツにも3名の作家さんが参加するので、おなかもシアワセになれますよん。

この展示は12/14(火)からの、日野のギャラリーカフェ「大屋」でのプレイベントも兼ねているので、これらの作品は「Merry 蔵’mas」展でも展示する予定です。こちらの情報はまた改めて告知しますね。
3日間と短期なので、さゆきの在廊日はありませんのであしからずご了承ください。
 
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by yukimaru156 | 2010-11-29 00:19 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)

バランスの取れた偏食?

3、4日前あたりから、“このペースなら28日(日)は誰か誘ってランチか夕飯もいいかなぁ~”と漠然と思ってた。近場の誰を誘おうかな、とか。余裕がありそでなさそで「やっぱりない」とゆーことがわかった。甘かったかぁ~。イケると思ってたんだけどなぁ。カード出来たし、詩本を入れる箱も出来たし。しまった、迂闊だった、と思ったのが、30日必着の柳沢。29日の横丁ギャラリー搬出前に出さなくてはならんわけだから、当然、ここに出してるプロフィールとか名刺とか(名刺入れもだ!)、改めて何とかしなくてはならんことを失念してたのだ。横丁さんとダブる作品はないことでちと安心してしまってた。はらほれひれー。ま、明日1日で何とでも出来るけどね。

今日はまたちょっと箱を作って(本のみ、ではなく全部セットにすることにした。その方が売る側もメンドではないかなと思って)、リボンもつけることにして、ディスプレイ用に貸し出すモノの算段は明日。てことでそば屋。またちょっと気分が萎えることがひとつ判明して、「気の持ちよう」に困る。どこかにぶちまけられるといーんだけどなぁ。ぶちまけても事態は変わらない、とわかってることが悔しいよな。

さて、今日はあんまり書くことがないから、先日聞いた内輪ネタ。ホントはこれを披露するには許可がいるかなと思ったんだけど(つーか、ネタにすると『またかよ!』と突っ込まれるかなーとか)、でもおもしろかったので書くことにした。(ま、あくまでも内輪ネタなのでホントにおもしろいかどーかはわかりませんが)
つまり甥のYGネタです、はい。

彼の「不思議な偏食」は度々ネタにさせてもらってるけど、4年生になってもそれはあんまり変わらない。先日、こんなことがあったそーだ。
新しく出来た友人のウチに遊びに行くことになり、先方から「お昼もウチでどうぞ」となった。電話でその会話を聞いてたYGママが、YGの『だめ』『だめ』『ダメ』『それもだめ』とダメ出しを連発してたので、あとで何がダメなのかを尋ねたら、お昼ごはんの話だった。当然、じゃ何がいいのか、という話になり、彼は『おむすび』と応えたらしい。
当日、彼が出かけた頃、先方のお母さんからYGママに電話があり、『本当におにぎりでいいのか』と聞かれたので『本人がいいと言うからいいんですよ』と応えた。
『それで中に入れる具は何がいいか尋ねたら、「塩むすび」と言われたんですけど…』
『もちろんそれでいいですよ』
『飲み物はと聞いたら「水」と言うので、どこのがいいのか尋ねたら、「水道水」と言われてしまって…』
『はい、それでいいんです』
『………』

あぁ、先方のお母さんの苦悶の表情が目に見えるようだ!っつーか、お前戦後の生まれかよっ?!と突っ込みたくなるなぁ。せっかく新しいお友達に美味しいものを食べさせてあげようと張り切ってくれてるだろーに、食べたいものが「塩おにぎりと水道水」なんて、料理の腕どころか「招待した気分」にすらなれないじゃんねぇ。昔からそういう調子なので、『どんだけ貧相な食生活してるんだ、とか思われてるんだろうなぁ』と以前YGママがぼやいてたけど、まったくもってそのとーり。「あそこのウチの食生活は貧しい」とか思われてるとしたら心外だよねぇ。まぁ、これほどラクな食生活もない気がするけどね。本人はすごく満足してるしさ。

先日の旅行のとき、朝はバイキングで、和洋中、いろんなものが目移りするほどたくさんある中でYGが何を選んでくるのか、実は興味津々だった。彼が嬉しそうに運んできたのは、食パン(トーストでなく)2枚と、山盛りのベーコンと山盛りのパイナップル。そして水。のみ。ほぼ完食。何だかな…「偏食」とゆーほど、栄養バランスが悪いわけじゃないのよね。むしろイイのではとさえ思えるし。YGママいわく『おかずは何を食べてもいいから、ゴハンかパンは必ず一緒に食べること、と言ってある』のだそーで、それはちゃんと守ってるらしい。それはいいことだ。たぶん。しかしこの「バランスの取れた(?)偏食」、いつまで続くのかなぁ。おもしろいから続いて欲しい気もするし、いーのかそれで、みたいなのもちょっとあったりするな。

そば屋へ行く前に花車さんから「ハガレン」の最終巻が届いた。はらしょー!てことで今夜これから読みます。遂に完結かぁ~。
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by yukimaru156 | 2010-11-28 01:55 | そんな1日 | Comments(0)
箱作りも、慣れてくると楽しい。チラシとゆーか、雑誌広告で作ってるのだけど(これはあんまり厚い紙ではない方がいいよーだ。「折り紙」の都合上、どーしても折り線が出てしまうので、厚いと線が目立つ)、雑誌をぱらぱらしながら“これは封筒向きだなぁ”とか“ここのとこをカットすれば赤と緑が出るぞ”とか。もっとも、まだちゃんと思うところにキレイに柄を出せないでいるのだけど。

で、昨日思いついた、「箱の底にリボンをシールで貼って、結べばいいようにしておく」というやり方、悪くないのだけどモノが小さいのでちょっと結びづらいかも…とちょっと悩む。悪くないんだけどねぇ。このリボン、滑るし。リボンを作っておいてシールで箱に貼るかな、と思ったり、何もしないでシンプルなままがいいかなとか、いっそハートだけ貼るかなとか思ってるうちに時間が経ってしまった。ハハのお使いに付き合ったりしたのであっちゅー間にそば屋。はーあ。

昨日、横丁ギャラリーさんで拝見した作品のことが気になって、サイトを見てみた。作られてたのはブックカバーや絵本ではなく、ノート。(文庫サイズなので文庫カバーをつけられる) 何が気になったって表紙がダンボールで、オーナーによると「ダンボールを使ったリングノートを手作りしてる作家」さんなんだそーだ。リング付きのノートの製本とか「お手の物」で、1冊からオーダーも受けてるらしい。サイトを見ると、ただのダンボールでも海外のを使ってたりして、バナナの絵とかオレンジの絵とかが入ったりしてる。ノートのサイズも柄も多種多様。う~ん、好みだー。いや自分で使うのではなく、ここにちょっと貼ったりしたら楽しいだろーなーとかね、思っちゃうわけよ。そんで売れたら嬉しいなー、とか。来春あたり、実現できたら嬉しいかも。
お店が向島にあるんだそーで、『それってどこですか』とか訊いてしまった。何でも「向島」という駅名はないんだそーだ。京成線、とか言ったかなぁ。サイトにも詳しいアクセスがなかった(よーに思う)ので、搬出のときにでもちゃんと聞いておこう。オーナーもよく知らない風だったけど。

今日のそば屋は何故かえらいくたびれた…いまへろへろだ。何だろーなぁ。昼間の人がひとり休みだったおかげていろんなことが「押せ押せ」になってて、シンクを使ってるからかき揚げの練りが出来ないとか、練りがないからかき揚げが作れないとか、そーゆー具合で最後までキリキリさせられた感じか。終わったらどーっと疲労が押し寄せてきた。とりあえず最後まで何とかなったのが救いかな。

そーそ、カンケイないけど、昨夜『海月姫』なる深夜アニメを見た。何となく気になってたのだけど毎回見そびれてたのは、絵も内容もまるで知らないことに加えて開始が12時45分と「まさにブログ中」な時間だったからだ。(録画しときゃいーんだけど、それも毎回忘れてた) 
おもしろかった。何か「それぞれ趣味の違うオタクな女の子たちと女装好き男の子の話」で、そこに彼女たちが住むナントカ荘周辺の再開発や何かが絡んできてる様子。昨夜は第6話。ちょーど半分てとこかな。「海月姫」ってのは、クラゲオタク(?)な主人公を指すのかしらん。

今日はくたびれたので、きなみもちアイスを食べながら…何観ようかな。すぐ風呂入って寝たい気もするけど。
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by yukimaru156 | 2010-11-27 01:36 | そんな1日 | Comments(0)
昨日の続きの立体クリマカに精を出し、3時過ぎには無事10枚完成(遅すぎ…)。凝ってるっちゃー凝ってるけど、そーでもないっちゃーそーでもない。洋型封筒も雑誌広告の手作りだけど、これは「好きな封筒を選んでください」にしよーかと思う。このカードにはこの封筒だよな、と思うのもあるんだけど、派手なのがイイ人もいるだろーし、横文字(今回のは英字ではなく仏語)が入ってる方が好みだとゆー人もいるだろーしね。
切手を貼れば郵送できるサイズだけど、問題は宛名。黒ペンで書いてもわかりづらいかもだから、宛名シールを入れておければよいのだけど、ちょっと前に買ったセカイドの宛名シール、こないだ行ったらなかったんだよねぇ…オトナ買いしとけばよかった。なくてもよいかしらん。メモ用紙に住所書いて貼るだけでも充分OKなんだけど、わからない人(?)、もしくは面倒だから敬遠する人、いるみたいなんだよねぇ。んーむ。

カードの次はチラシで作る、豆本専用の小箱。こういう、サイズがきっちりしてるモノを作らせると、かっっっならずミスる。なーんでかなぁ~。以前作ったことあるくせに間違えてちょっと大きくなってしまい、はにゃふにゃと脱力…これはもー「クセ」ですな。諦めるしかない。2個めからはきっちりキレイに出来たし。チラシだけだと箱としてはちょいと弱いので、折った中に厚手の紙を仕込む。ので、まずはこの厚手の紙(3.8ミリ×1.6ミリとか)をせっせと切って作ったた。(1箱に8枚もいるのだ) 半端なミリ単位の仕事ってつくづく向いてないと思う。そもそも「ちぎる」って作業自体がとてもアバウトな作りなわけだから(多少歪んでても真っすぐじゃなくても許されるとゆーか)、ちぎり屋には不向きな作業なのだ。てことにしておいてちょーだい。でも完成品は悪くない出来。柄の出方に「思惑違い」みたいなのはあるんだけどさ。

この中に入れるのは詩本。「退屈な天使が」ってやつで、表紙には天使の羽…ではなくてぽっぽの羽。買ったのではなく拾ったの。でごめぇ~ん。だって高いんだもん、て話ではなく、単純に「売り物の羽はアクセサリーのパーツとしての羽なのでサイズがでかい」のよ。拾った羽なのでキレイにはしたけど、消毒とかまではしていない。するべき?日光消毒じゃダメ?でも豆本に貼り付けてるんだから舐めたりはしないよねぇ?
いやともかく、それが気に入らない方は買うのは控えてください、すいません。

この本は別にクリスマス用ってわけでもないんだけど、何となく向きかなぁ、と思って入れることにした。1冊900円だけど、プレゼント仕様に箱をつけて1000円。(箱いらない人はもちろん900円) 箱はシンプルなのでクリスマスリボン(メリークリススマとか入ってる、赤や白の細いの)をつけようかなぁと考え中。
と、ナイスなアイディアを思いついた。内緒。つか、説明がメンドいだけ、ごめんなさいね。

今日は午後からずーっと根つめて作ってたので、今日はもーオヒラキにする。ちょっと気になってたのに毎度見逃してた『海月姫』を見てみたいし、『ナルト』は溜まりまくってるし、アイス食べたいし。てことで今日はやや短め?だけどこのへんで。んでは。
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by yukimaru156 | 2010-11-26 00:22 | そんな1日 | Comments(0)

肉眼より近い接写

目が覚めたら12時近くて“あぁ、そんな時間かぁ~、まだ眠いけど起きなくては~”と思って起きて時計を見たら「12時近く」ではなくて「1時近く」の間違いだった…いくら何でも寝すぎでは?と思ったけど、昨日はアイス食べながら『SPEC』を見てたら午前4時を過ぎてしまったので、まぁそんなモンかー、と思う。まだ疲れが取れてないあたりをみると、トシくったよなー、って気分なんだけど。(カンケイないけど、ドラマの中で戸田某が『お前昔「さかな顔」って呼ばれてたんだってな。やーい、さかな顔!』と言われるシーンがあって、そーすると彼女の顔がホントに「さかな顔」に思えてきておかしかった)

昨夜はしこたま天ぷらを持ち帰ったので、慌てて豪徳寺の煎餅屋サンへ。買いだめしてたタバコ3かーとんが無くなってしまったからってのもあるんだけど。10/1から吸い始めたわけではないから正確ではないけど、丸2ヶ月はもたなかったんだなぁ。制作とかでしんどいと吸っちゃうからなぁ。で、こっちに出るとついふらふらっとB・オフに寄ってしまうのだけど、買うのはぐぐっと堪えて立ち読み。(平日のゆるい午後とゆーのに立ち読み者の何と多いことよ!キミたちの仕事は何だね?あたしも人のこたー言えんが…) 買っちゃえばよかったかなーと思ったり思わなかったり。ま、いーんだけどさ。

昨日はそば屋前にさくっと横丁ギャラリーさんに寄ったのだけど、そのとき友人が同行してた。で、ランチのときに個展の写真を見せて『いーでしょ、いーでしょ~。カメラマンの腕がいいんだよねぇ』と言ってたら、細かいちぎり絵の、その「ちぎり具合」がわかることにまず感心して、
『肉眼より近い接写だからすごくわかりやすくていいんだね。こういうの(写真)をポストカードにするのもいいかもね』
と言われてしまった。ポストカードはともかくとして(つーか、ナマで作ってるのにそっちのカードの方が売れるとしたら悲しいかもしれない…)、「肉眼より近い接写」とは言いえて妙とゆーか、なるほどと思う。いーっくら『みんな手でちぎって作ってるんですよ』と言ってもイマイチ信用してもらえてなさそーとゆーか、信じてくれてはいるんだろーけど、「ぱっと見たインパクト」としてはちぎり絵が細かければ細かいほど薄れてる気がするんだよね。だからこういう、手でちぎった証みたいな微妙なぎざぎざのある輪郭の白線がはっきりくっきりわかる方がインパクトもわかりやすさもあると言う…てことはこゆのをポストカードにした方がいいってことか?うぅ~んん。

くりんくる(手足のついた「ぶらぶらクン」)は意外に絵になる奴だとゆーことが判明したので、ポストカードにしてもよいかなとは思ってたけど、ちぎり絵の接写カードってのはどうだろう。つーか、つまるところは作者であるあたしが「やりたいかやりたくないか」だよな、んむ。保留。でもやんない、たぶん。ははは。
彼女は友人でカメラを始めた人が結構いる、という話からこんなこと言ってた。『そうやってカメラに凝り始めると、「被写体に何を選ぶか」みたいな話になって、そこで立ち止まってしまう人もいるみたいだよ』と。そーか、そゆことで手が止まってしまう人もいるんだな。
個展写真を撮ってくれたKNちゃんはプロではなく趣味で撮ってるのだけど(でもウチはカメラ屋さんだ)、『いい練習が出来てよかった』と言ってくれてた。このまま練習台としてタダで被写体提供して、びしばし撮ってもらうのはアリかなぁ。

そんなこんなをつらつら考えながら、3時くらいからクリスマスカード制作に専念。クリマカの立体カードとしては初なんだけど、クリマカ自体には飽きてきた…クリスマスってアイテムがいろいろあるからラクっちゃーラクなんだけど、10年もやってるとさすがにバリエーションも尽きてくるなぁとつくづく。もっとちゃんと考えなくては。
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by yukimaru156 | 2010-11-25 01:15 | そんな1日 | Comments(0)
雪丸ママの古希祝い、親族一同1泊旅行は、みんなで川治温泉。そんで「1/25世界一周」であります。本日はその世界旅行の続き。
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どどーんの迫力、その名もアンコールワット。でかいです。世界遺産は大抵でかいですが、これはたぶん5本指くらいに入るんじゃないですかねぇ。彩色されてないので一見地味ですが、迫力あります。これが緑のジャングルの中にあるなんて素敵じゃないですか。ちなみに後方に連なって見えるのが、万里の長城。孫悟空一行が歩いてたりして、そーゆー発見も楽しいです。
d0078532_0464180.jpg続けて純白が美しいタージマハル。白さも美しいですが、曲線や装飾も素晴らしいです。雪丸は20年も昔に訪れましたが、もの凄い観光客たちが入るために靴を脱がされ、その靴番の人たちがそれぞれ靴を見張っててくれるのだけど、出口で“自分の靴はどこかなぁ~”と思う間もなく靴番に「キミのはここだ」と言われたことにとても感動したそーです。だって1人の靴番が見てる靴って何十足ってあるんですよ?渡したチップ、全然惜しくなかったそーです。
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そんで、ノートルダム寺院。装飾よりも、寺院の形そのものに目がいっちゃいますねぇ。どこがどーなってんのかなぁとか。屋根の水色が石壁とのバランスがまたよいです。いいお天気で建物はどれも映えてよかったです。
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そんで、ボクの『あぁ~れぇ~』とゆー悲鳴が聞こえてきそーな、我が国の清水寺。この写真はYGママが『この写真はこー撮るっきゃないでしょ』と言って雪丸に撮らせたモノ。清水寺、実際ってホントに背が高いんですねぇ。
そしてもひとつのお国自慢が厳島神社。この水面の青さ、水鏡の美しいことといったら!
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雪丸が訪れたときは大雨で増水してて、せっかくの「水鏡に映る鳥居」を見ることができず、とても悔しい思いをしたそーです。建物固体の美しさを誇るのではなく、自然も同時に誇り、愛でるという発想が素晴らしい。その発想こそ大事にしていきたいですねぇ。

何だかまたいっぱい写真を使ってしまいました。って、ホントはまだまだあるのですよぉ。サグラダファミリアとか(まだ建設中なので足元にはトラックとかいっぱい)、ビッグベンとかノイシュバンシュタイン城とか、高雄竜虎塔とかアブ・シンベルの大神殿とか、紹介できず残念至極。もーちょっと、と思ったらのーとんから「メモリいっぱい」みたいな警告が出てしまいました…そんなの出るのかぁ。
ともあれ、ムック1号の「わーるどれぽーと」はこれでおしまいです。オツキアイ、感謝です。また雪丸がどっか旅行したときはれぽーとできたらいいなと思ってるのでよろしくです。

そーそ、本日の雪丸。そば屋前にちょろっと吉祥寺へ出て「ブックカバーと絵本展」へ。『表紙が透けて見えるブックカバーってダメかぁ~』と結構凹んでました。ダメなのはそれだけじゃないのにね、ぷぷぷ。でもいいモノ作ってる作家さんのことがわかって、来年こらぼれたらとか思ったみたいです。それは収穫。がんばれ雪丸。明日はオフだぞ!
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by yukimaru156 | 2010-11-24 01:58 | Comments(0)
こんにちは、雪丸のハムスター小屋、もといチラシ置き場兼作業場、もとい自室に住むムック1号です。昨年の鳥取・出雲旅行には同行できなかったのだけど、今回の雪丸ママの古希祝い親族旅行には同行できたので、その様子をれぽーとしたいと思います。よろしくオツキアイください。d0078532_1172641.jpg
まずは東京から!頭部、じゃなくて東武わーるどすくえあーとゆーとこは、まずこっから始まるのです。東京駅ってこんなにでかいんかぁ~とか、ほほぅこーなってるのねーとか思えます。人いっぱいです。

続きましてピラミッド。に着く前にもいろいろあるんですが、何だかものすごい写真の数でして(何と70枚!)、とても全部は紹介できません…あしからずです。ホントはみんな紹介したいんですけどねぇ。スカイツリーとか国会議事堂、はどーでもいーけどホワイトハウスとかN.Yの摩天楼とか。ともかくピラミッド。オトート1号氏いわく、過日テレビ放映されてた「世界遺産の本当の色」では、このピラミッドはでこぼこしてなくて(上部の滑らかさが下段まであって)真っ白だったんだそーです。青空に建つ真っ白な巨塔。見てみたかったですね。
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そしてお次がローマのコロッセオ。どこにいるかわかりますかね、うふふのふ。
d0078532_1363653.jpgこーゆー写真、雪丸よりもオトート1号氏の方が断然やる気で燃えてて、雪丸がスルーした場所でも『ここを撮れ』とボクを雪丸の鞄の中から引っ張り出して連れてく始末。楽しいからいーんですが。(でもここの編集に泣いてます、雪丸)

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そしてまだ雪丸の行ったことないロシアに飛んで、ヴァシリー寺院。この素敵な色使いはガヴディに通じるとこあります。形もいーでしょ、遊びゴコロ溢れてる感じがして。ヨーロッパの格式高い教会とはひと味もふた味も違いますよねー。ボクはちょっとヘタレてますが…人(人形)がいたら寄りかからせてもらったりもするんですが(おかげでしょっちゅう『あ、ムックだ!』とか『なぜここにムックが?!』とか言われまくってました)、何もないと座ったり立ったりできないので失礼。

まだまだいっぱい紹介したいんですが、本日はこのへんで。いつもと違って写真いっぱい(それもでかい)ので、結構重たかったのではと思います、ごめんなさい。でも明日も続いたりします。楽しんでもらえてると嬉しいです。

今日の雪丸は、爆睡後、そば屋でした。目が点になったり、眉と眉の間に皺が寄ったり、鼻で笑ったり、口尖らせたり、表情筋がよく活躍してました。雪丸いわく『それすらもおそらくは平凡な1日』だそーです。ふふーん。
てことでまた明日!
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by yukimaru156 | 2010-11-23 02:07 | Comments(0)
1泊2日の、親族一同(総勢9人)で、ハハの古希祝い川治温泉旅行に行ってきましたー、戻りましたー。いやぁ、疲れた…でも楽しかったー。どうにも旅慣れていないとゆーか、段取りとか行き先とかその他もろもろを考えるのが不得手なモンで、春先にはこの旅行を決めてたとはいえ、当日まで結構どきどき。

土曜の朝、まずは雪丸ンちのリョーシン+あたし3名でタクシーで新宿へ。歩行はすでに「困難」と言っても過言ではない状態なので、あの新宿の複雑かつ混雑な中を目的のホームに時間までに辿りつけるのか?てのがあったんだけど、無事オトート1号家族と合流できて、まずは鬼怒川へ。それから乗り換えて川治湯元。ハハが乗り物酔いしたり、乗り換えがちょっとスムーズでなかったりしたのだけど、3時チェックインに対して2時には到着。それからどこかへちょろっと、と思ってたのだけど、リョーシンはともにちょっとお疲れで移動もしんどそーだったのでYGらと周辺散策。ちょこっと出歩くだけのつもりだったから何も持ってなくて、不意に足湯を見つけたときはすごーく後悔…狭いながらも利用客が何人もいてね、楽しそうだったなぁ。その後も入る機会はなく、残念至極。

夜にはオトート2号家族と無事合流。そんでもちろん宴会。ってもバイキングだからね、大広間でみんなして「欲しいモノを食べる」ってやつだけど。不思議な偏食野郎(?)YGは何食べるのかなーと思ってたら、何度も何度も何度もステーキをお代わりしてた。(ステーキと餃子はその場で焼いてくれてるのを取りに行くのだけど、きっと顔を覚えられたに違いない…) みんなでわいわいと食事中、支配人さんが挨拶に来た。
『この度は古希のお祝いだそうで、おめでとうございます』
と差し出されたプレゼントにみんなでちょっと感動。中身は(誰ひとり当てることができなかった)、夫婦長寿箸
だった。予約のときにどんな集まりなのか聞かれたので応えたのだけど、こういうサプライズを用意してくれてるとは嬉しい。ひとつ思い出の品もできてよかった。

温泉は一晩で2度入った。熱くなく、でもぬるすぎず、長湯するにはちょうどいい感じ。女同士でぺちゃぺちゃと喋りながら、内湯に入ったり露天に出たり。4年生のYGと2年生のHRは、仔犬2匹みたいにじゃれまくり、はしゃぎまくり。ゲームとかではなく、もっぱらカラダを使う方に体力を使わされる羽目になる。布団いっぱい、オトナもいっぱいだったら、はしゃぎたくなるのもわかるんだけどね。おかげで夜はぐーっすり…とはいかなかったのがちとつらいとこだった。イビキでかすぎだ、チチよ、1号よ!伴侶たちはよくあれに耐えてられるなぁ。

翌日(つまり今日)は、朝食のあと東武ワールドスクエアへ。ここのレポートは明日、ムックにしてもらうことにする。何だかやたらめったら写真を撮ったので(70枚もあるのだ!)、これはこれで報告、とゆー形にしないとね。今日はもー無理。駄目。いまこれ書いてる間も落ちそうなくらい疲れたし。明日も明後日もそば屋なんだけどさー。
東武のあと、帰りの電車までちょこっと時間があったので、「巨大迷路」へ。こーれーがーさー、何つーか「今日の疲労の元」みたいな…どーせあたしは方向音痴な上、こゆのが苦手ですよぅ、とヤケクソになった。リョーシン2人は見学で、オトナ5名、コドモ2名でいざ挑戦。ただゴールを目指すのではなく、四隅4ヵ所にある地点で証明印を押さなくてはならず、あたしは2ヶ所でぎぶあっぷ。(つまり放棄して迷路を出た) にも関わらず、みんなあたしより先に判子4つ集めてゴールしてた。ただひたすら歩き、たまに塔の上に立って(つーか、これを登らないとあっちに行けなかったりする)、約40分。足がくがくで、現在筋肉痛…くたびれたぁ~!自分がこんなにヘタレだったってことにもショックだ。(一体何度同じ道を歩いたことか!)
ま、疲労はそんだけではなくて、自分+リョーシンの荷物+大量のお土産を持ってまた新宿まで帰って、とか気疲れもあって、だけどね。

ま、ちと不安だった天気も2日ともよく晴れ、車窓や移動中に見た紅葉もとてもキレイで、渋滞にハマったとかどこぞでトラブったとかもなく、全員無事で満足で「3家族3地点からの合流1泊旅行」が出来たのはホントによかった。また行こうね、皆の衆。
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      末長く、元気でいてください、リョーシン殿。親族一同+ムックより
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by yukimaru156 | 2010-11-22 01:15 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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