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チチが長年使ってる革財布が擦り切れてきてて、新しいのが欲しい、と言ってたので、オトート2号の小銭入れを誕生日プレゼントにする予定だったから(彼のもボロボロだったのだ)、「ついでに見てきてあげる」と言って早くにウチを出た。
新宿でいつも革のハギレを買ってる店で“よく見たことないけどあるだろな”とアタリをつけてたのでまずは直行。シンプルだけどイイのが見つかってよかった。お値段も手ごろだったし。で、お店の人とちょっとお喋りついでに「革の皺をキレイにするにはどうしたらいいか」尋ねてみる。
『霧吹きで水をかけて、なるなら上下左右にピンと張っておくか、あるいは重しを乗せておくかですね』
と愛想よく応えてくれた。なるほど、それでいいのか。いや、それでいいのかなぁとは思ってたのだけど、「革に水をかける」という行為が果たしていいのかどーかわからなかったのでね。訊いてみてよかった。早速実行してみよう。

新宿の大通りはえらい人込みで、歩行者天国?にしては大勢だなぁと思ってたら、「沖縄から日本を元気に!」というスローガンのもと、沖縄の民族衣装(モドキにアレンジした様々な衣装)に身を包んだ人たちがエイサーの掛け声と供に、太鼓の音も賑やかしく踊り歩いてた。どんな踊りをしてるのかは、ぜーんぜ見れなかったけど。何せ凄い人だったので。それも踊るグループがいくつもあるらしく(子供たちだけとか男女混合とか男衆だけとか)、人込みを避けて1本ウラに入ると、今度は「出番待ち」してるグループがあっちにもこっちにも…ちょっとどんなモノか見てみたかったけどねぇ。あの人じゃあ無理だわ、残念。

そば屋までまだちょっと時間があったので、三越地下のABCに行ってみる。確か10日くらい前からセールをしてるのだ。これと言って欲しいモノはなかったのだけど、「チャーン各種1メートル200円均一」が見てみたかったのと、もらったDMにちっちゃく「平成24年3月をもって閉店します」の文字があり、だったらいま溜まってるポイントはどーなるんだ?そもそもポイントはいくら溜まってるんだ?と思ったので。
チェーンは、いろいろ種類があったようだけど、もー軒並み売り切れで(セールは明日までだし)、特に欲しいってもんでもないかなぁと思いつつ3種買った。累計ポイントは139だった。300円で1ポイントで、200ポイントになると200円の金券がもらえる。あと61ポイント、てことは18300円?ええっ、そんなに買うことあるかなぁ。200円、300円のパーツをちょろちょろ買うくらいしか利用してないのに。まぁ、今日みたいに「ポイント5倍」の日とかに利用すればいーのか。その価値がある金券か?てな気がしないでもないけど。

ともかく6連勤が終わった!はらしょー!雨にも負けず、よくがんばったぞ自分ー!
そば屋からの帰り、駅に着いたらぴかっと光って「ばりばりっ」と音がして、やばーい、降られる~!と大慌ててでチャリをがしがしフルスピードで帰宅。途中からぽつぽつき始めたので“ふぅ~、間に合ったー”と汗拭ってたら、そのまんまやんでやんの。何か今日はずっとこんな天気だったんだってね。昨日もか。ヘンなの。明日もこんなんなのかなぁ。友人と共通の友人の写真展&ランチなのに。6連勤明けなのに!
てことで明日は早起き(ってほどでもないけど)なので、今夜はもー寝ます。
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by yukimaru156 | 2011-07-31 01:22 | そんな1日 | Comments(0)
毎月1回、絵本を3キロ分(12~3冊くらい、かな)送ってる「湘南ねこ美術館」さんから、被災地レポートが届いた。石巻市、東松島市、女川町を巡り、直接本を届けてくれた様子で、女川町の、復興にはまだまだ時間がかかると思われる瓦礫の山と化した街並みの写真や、復興に向けてボランティアさんたちががんばっている東松島図書館の写真が添えられていた。送られてきた絵本は、図書としての蔵書だけでなく、夏休み期間中に無料配布される絵本としても使われるらしい。地元の新聞に「小学生たちのメッセージが添えられた栞、1万3000枚も配られた」とあった。あたしも便乗して本にはさんじゃおっかな。あ、でも無料配本でない場合もあるんだろうからそれはダメか。

こういうレポートはとてもとてもありがたいのだけど、つい“これを絵本を贈った人全員に送ったのでは通信費がかかりすぎるんじゃ…”と心配もしてしまう。それとは別に礼状ももらってしまってるし。いっそのことメールにしたら?とも思うのだけど、それもまた手間なのかな。
ともあれ、役立ってくれてるようで嬉しい。直接持参してくれてるのもありがたい。月イチとは言わず、2回にしよーかな。いちお、絵本がだぶらないように手元にリストを残してるのだけど、今後は「岩手県や福島県にも寄贈予定」とあるから、だぶっても問題ないかもしれない。ま、こちらでだぶらないよーにと思ったところで、集まった絵本の中にはだぶったりしてるんだろーしな。
絵本を選ぶ楽しみを「いただいてる」気分なので、余力がある限り続けようと思う。古本ばっかで申し訳ない気持ちもあるのだけど。(でもちゃんとキレイなの選んで殺菌もしてるのよん)

話変わって、去年のチチの日にぶどうの鉢植えを贈った。「食べられるけど、主に鑑賞用」と言うことだったし、買った当時ついてた実はやはりそんなに味もなくて、収穫せずに鳥たちにあげた(つまりベランダ放置してた)のだけど、今年はひと味違う。「食べてもそんなに悪くない」のだ。大きさは巨峰とデラウェアの中間くらいで、一房全部が色づくのを待ってるととてつもなく時間がかかりそーなので、ハハが一粒づつ収穫してる。皮が硬いし、種いっぱいだけど、味はデラウェアをやや酸っぱくした程度でなかなかいける。やっぱお日さまを含めた栄養と、リョーシンの愛情のおかげかしらね。今年は鳥たちにあげる気はないので、網張ったり、いろいろ工夫してるみたいだ。
ミニトマトも続々と収穫されるよーになり、最初はやはり皮がやや硬めだったのが、それもなくなった。(どういう加減なんだ?) 朝の食卓に自家製ぶどうとミニトマト。何という贅沢。いまだ被災地でしんどい思いをしてる人たちのことを思うと、これまでの「当たり前」がとてつもなく「ありがたいこと」で、これって漢字にすると「有難い」なんだよなぁと思ったりした。震災直後は物資がいろいろ滞り、「日常のありがたさ」が身に染みたけど、その日常が戻ってくると、また忘れてしまいそうになる。そういう自分を戒めるためにも、絵本探しは月2回にしよう。って、自分が2回楽しみたいという不純な動機も否定できないけどねー。

日中は晴れたり雨降ったりで、そば屋に出かける頃はもー降らなさそかな、と思ったらまたやられた…雨だから地下を歩く、のはわかるけど、そんでついでにそば屋、がわからん!昨日はがんばった自分にゴホービアイスをあげたけど、今夜も必要だ。
6連勤も明日が最終日!土曜だから平日よりマシなはずで、ホントよくがんばりました、だ。ゴホービアイス、そーいや昨日、最後の1本を食べちゃったんだっけ。
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by yukimaru156 | 2011-07-30 02:09 | そんな1日 | Comments(0)
チチが「オレがおごるからお昼は外食しよう」となり、3人揃って近所の寿司屋へ行った。いまでこそあちこちに支店が出来てるけど、本店はここ、という老舗(と呼んでいーのは創業何年からだ?)で、昔はもちょっと高級なイメージだった気がするけど、ランチは1500円~3500円あたり、と割とリーズナブル。でないとやってらんないんだろな、このご時世、とも思うけどね。
ランチの種類は豊富なんだけど、寿司はともかく「天ぷら」がついててもあたしはちーっとも嬉しくない。なので〇〇御膳、みたいなセットメニューから天ぷらの入っていないモノを探すと海鮮チラシとか、小鉢がいっぱいつく、みたいなのになるので、単純に寿司だけのメニューを選んだ。ちょっと足りないかなと思う量だったけど、リョーシンが小鉢がやたらつくナントカ御膳(3000円が限定で2400円)を頼んだので“その鉢がこっちに廻ってくる可能性大だな”と踏んだのでね。正解だった。ハハがアレもコレもどーだと廻してくるから、ランチとしてはちょーどよくなった。チチは完食してたけど。ときどき、食いボケしてんじゃないかと思うくらいよく食べるよなぁ。大丈夫なんかな。

味はとりあえずそれなりで、チチが『珈琲が飲みたい』と言い出したのだけど、あたしは例によってそば屋6連勤中なのでひとり先に帰宅。慌てて準備して(出かけるときはクールビズなので助かるし楽だ)、出かけてった。
いやぁ、久しぶりに「洗い場ぶっ通し」をしたので疲れた…雨だし、夜!いきなり混むし!6連勤4日めでこれかよ~と泣きが入りそうになった。エプロンしてても腹周りがびしょびしょになるんだよねぇ。やってらんないっす。

シャイン君がひとりテンパってるので(この人は「今日はそんなに混んでないな」と思う日でもテンパってる)、『大丈夫だからもうちょっと落ち着きなよ』と声をかけた。冷静に参段つけてけば、このくらいの人はちゃんと捌けるようになってるのだ。遅番だから、早番のための仕込みをしつつ、になるのだけど、何が先で何が後かの手順を間違わなければ、そして誰に何を任せて自分はどう動けば効率がいいかを冷静に考えれば、ちゃんと収まるべきところに収まるよーになってるのだ。
『SUさんにも言われました、落ち着けって』
『うん、もーちょっと冷静にね』
『落ち着けと言われたり、キビキビ働けと言われたり…どーすりゃいいんだ、もう』
と、最後の方はごにょごにょと愚痴っぽいこと言い出したので内心タメ息。
『あのさ、「落ち着け」と「キビキビ働け」とは矛盾してないからね?SNさん、テンパりすぎなんだよ。「落ち着く」と言うのは冷静に物事に対処するってことで、キビキビ働くってのは無駄なく効率よくってことなんだから、ひとつひとつを素早くきちんとこなしていけばいいんだよ』

と言ったものの、こっちも相手の顔を見てる余裕はなかったので、意味を理解してもらえたかどーかは不明。わかってくれたかなぁ。どこのポジションに入っても「使い方が汚い」とか「反応が遅い」とか言われてて、「ホントに大学出てんのかよ」とか(これはこれで偏見ではと思うからあたしは言わないけど)、「もー辞めたらどーだ」とか言われちゃってるんだよなぁ。彼なりにがんばってるのだろーとは思うのだけど、これまでのパートたちが、最初は遅くても慣れてくうちに自分なりのスピードを摑むのに比べ、彼は…なんだよねぇ。う~ん。加えて愚痴だかひとり言だかが多いのも、言ってることがよくわからないのも難点。つまりはテンパりすぎ。どーすりゃいいのか、こっちが聞きたいわ。

帰宅したらば、ハハがチチに買ってもらったスクラッチくじで5000円当たった!と言ってきた。うひょおー。今度はハハのおごりランチかな。
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by yukimaru156 | 2011-07-29 02:03 | そんな1日 | Comments(0)

コクリコ坂から

11年 日本
昭和30年代の日本、横浜が舞台。というだけでたぶん20代以下の人は「ショーワかよ」なのかもしれないと思う。ドン引きではなくてもちょっと引くのかな、みたいな。つまるところ「見る年代によって好き嫌いが別れる映画」だ。“昔はどこもこういう街並みだったよなぁ”と思える年代向けであって(内容も然り)、30歳以下はガリ版なんてわかんないだろーし、明治時代の古い洋館「カルチェラタン」取り壊し反対の学生集会で紛糾してる最中に学園長らが登場するといきなり(賛成派、反対派が一緒になって)合唱してその場をごまかす、なーんてシーンも「?」だろーと思う。何それ、いきなりバカみたい、とか思うんじゃないのかな。30年代ってあたしはまだ生まれてないけど、教師と生徒の立場はいまよりずっと明確で、ラインがはっきりしてたってことなんだ(と思う)けど。

坂の上の下宿屋を不在の母親に代わって切り盛りしてる16歳の少女、海。カルチェラタン取り壊しに抗議して屋上からプールに飛び込む17歳の少年、風間。2人の出会いは劇的ってほどではないにせよ、「日常の中に投げ込まれた小石」で、その小さな波紋が再び静かになる頃には、それまでの日常とほんの少しだけ変わっている。それが恋とは意識しないまま、互いにちょっと魅かれて、意識して、やがて一緒にいる時間を何よりも大切に、愛おしく思う。2人の初々しさや、ゆったり流れる時間や、高度成長に向う時代の新旧が織り交ざった美しい風景がとても丁寧に描かれ、ハラハラドキドキはなくても、ここぞという見せ場が皆無でも気にはならない。(これが気になるのは30歳以下だ、しつこいけど)

古い洋館「カルチェラタン」は、おそらくは昔学生寮として使われていたもので、いまは「野郎共の部室という名の魔窟」と化している。怪しげな科学部、『供にニーチェを語ろう!』と叫ぶ哲学部、太陽の黒点を調べてる天文部(?)その他もろもろ。もー入り口からして看板だの本だの置き物だの用途不明の不可思議なゴミの山で、当然ホコリも蜘蛛の巣もいっぱいで男たちの汗とか匂いとか充満してて、立派なエントランスなのに洗濯物が干してあったり、階段はいまにも抜け落ちそうだったりと凄まじい。たっまんないなぁ、こーゆーの。好きなんよ、あたし。見ただけでわくわくする感じ?

突っ込みどころがないわけじゃあない。海の父親が早くに亡くなったのはわかるけど、母親がいまどこで何をしてるのかの説明はなく、最後近くになって唐突に出てくるし、『北斗先生のおかげ』って、北斗先生(海の下宿屋に住んでる女医さん)が何をしてくれたのか全然わかんないし、コクリコ坂ってこの坂のことなんだろな、というのはわかるけど、そういう説明もない。これって実際に横浜にあるのかなぁ。そもそも「コクリコ」って何?海が朝の日課として掲げる旗は「U旗とW旗で、2枚一緒に掲げることで「航海の無事を祈ります」という意味」になるそうだけど、こういう説明もない。(掲げる理由はわかるんだけどね) この旗の意味はネットのレビューで知った。でなきゃわかんなかった。
それでもひとつ言えるのは、「ここ数年のジブリ作品で一番まともなんじゃないか」ってことだ。小人とか竜族とか金魚(?)とかの話より、ずーっといい。挿入歌の『上を向いて歩こう』はさほど効果的な使われ方をしてなかったのだけど、その代わり30年代にみんなに歌われてた(のだと思う。あたしは知らない)曲が合唱されてて、耳に残るわけではないけど決して悪くなかった。

実はこの映画はハハと行った。珍しく『視たい』と言ったので、じゃランチついでに行こうか、てことになって。30年代、ハハはまさに青春を過ごしてたわけで、挿入される当時の歌も『兄さんが好きだったなぁ』と懐かしげだった。
「誠実で清潔で健全」な少年少女たちは、ある意味ジブリの十八番だ。いまどきいねーよ、ンな奴、と思う人もいると思うけど、でも確かにいたし、いまも「いなくはない」と思う。この映画、ジブリ作品のどれに近いか、と聞かれたら『耳をすませば』からファンタジー部分を消した作品、と答えるかな。あの日常だけを切り取って、安っぽいメロドラマになりそうなところをギリギリで回避した、てとこか。

そーいやつい先日、「ジブリキャラの人気投票」みたいなのがあったな。1位は当然ちゃ当然か、のトトロで、2位が意外や意外(だった、あたしは)のナウシカで、3位がキキ(魔女の宅急便)。へーそーなんだー、ふふーん、て感じだった。あたしは誰かっつーとアシタカっすね、『もののけ姫』の。あ、でも好みの男が、って点だからキャラ的に言えば『ラピュタ』のスーパーばーちゃんだな。ああいう、年下男を顎で使いつつ「キメるときゃキメる」、でもちゃっかり自分もおいしいとこは外さないぞ、みたいなばーちゃんになりたいや。
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by yukimaru156 | 2011-07-28 02:38 | 行った観た読んだ | Comments(0)

30分フィットネス体験

先週、トイレットペーパー(「高級」がつくのだけど、花柄ってだけ、な気もする。いちお4ロール入ってる)目当てで行った、ハハの通う30分フィットネスの1日無料体験日。「アンケートに答えるだけでトイレットペーパーがもらえる」だけで済むとは思ってなかったけどねぇ、まさか続けて体験させられることになるとはね。(あっちゅー間に予約を入れさせられてたのだ) 昨日、ご丁寧にも電話で確認してきて、行かざるをえない状況になってしまった。ハハは真面目に通ってるから、無視するわけにもいかなかったのだけど。

親切丁寧なお姉さまが、また「かーぶす」なる30分フィットネスの説明と「30代を過ぎるといかにして筋力が落ちてくか」を講習してくれる。そして実践。様々なフィットネス器具が並び、それらを1つ30秒づつこなして次の器械に進む。2周して30分になる計算、かな。何で30秒かとゆーと「筋肉痛にならないギリギリの時間単位」なのだそーだ。なるほど。器械は「上半身専用」と「下半身専用」が交互に並び、それぞれは『速度をあげれば負荷もかかり、それなりにハードな運動になる』というシロモノ。きっちり動かして30分運動すれば、筋肉痛にはならない程度にしっかり筋トレをしたことになるわけだ。30秒ごとだから、他のフィットネスみたいに(って他をよく知ってるわけではないのだけど)、使いたい器具がずっと占領されてるとか、空くまで待たないといけない、なんてことはない。隣の人とお喋り、なんて余裕もなく、ひたすら体を動かしておしまい。気軽で手軽で無駄のないこのシステム、よく考えてあるなぁと思う。発祥の地は確かアメリカだと思うけど、瞬く間に日本国内だけで1000店舗、もわかる気がする。更年期前後からの女性がターゲットだと思われるのだけど(ここは女性限定なのだ)、この年代ってのが最も「体型、体力」が気になる頃で、かつ「自由な時間は少ないが興味はある」けど「普通のフィットネスはちょっと敷居が高い」と考えてる人が大半だろうと思うからさ。

行ったのは平日11時だけど、次々に来るし、次々に去る。「1日ちょっとの時間でいい、続けてくことが大事」はごもっともで、異議を唱える(突っ込む)ところはない。1ヶ月6900円、1年契約すると1ヶ月5900円という値段もよろしいと思う。のに何で行かないかとゆーと、やっぱちょっと遠いってのと(ハハはエライ)、いまはともかく制作、出展(店)過渡期には行ってなんからんないよな、てのと「かったりー」。怠けグセついてるしねぇ。いまの体重が実は過去で2番目くらいに少ない時期だ、てのも関係してるかもだ。まぁ、年と供に筋力は落ちてるわけで、燃費も悪くなってるし、「適度な運動が必要」なのはじゅーじゅー承知してるのだけども。

スタッフさんも心得てて、無理強いはしないし、入会を強く勧めることもなく無事終了。ハハと一緒に帰宅した。体験としてはなかなか有意義だったけど、そーだな、50過ぎたらもちょっと真面目に前向きに考えよーかな。(ってすぐじゃん!と思ったりもするのだけどさ) 
帰宅して、ハハと最近ハマってる、高知産ゆずシャーベットを食べる。いやぁ、この美味いことといったら!そば屋帰りも美味いけど、運動してひと汗かいたあともまた格別。これでそば屋がオフだったらどんなにいいか!と思いつつ、今日もそば屋。4キロのかき揚げの具を7つ作って(冬場は8つか9つ作る)、これも腰にくるよなぁ、腹筋再開しなきゃダメだな~とつくづく思う。思うだけでやんないんだけどね。

そんで明日はまたハハとオデカケ。「猫の額」に持参する作品を準備しなきゃなんだけど、またしてもお預け…つか、「局地的掃除」はどーしたよ、自分。
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by yukimaru156 | 2011-07-27 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

英国王のスピーチ

10年 イギリス
ジョージ6世(いまのエリザベス女王の父)が、吃音であったことから悩み、苦しみ、矯正したいと望むことから始まる実話。一国の王である故に「スピーチが苦手」では許されない。ましてや時代は、第2次世界大戦に突入しようかという、国家としての瀬戸際で、国民は「王の声」を望んでいるのだ。

もともとは次男坊なわけで、国王は長男のアルバートがなるはずだった。そこへ持ち上がる、歴史的事件とも言うべき「王冠を賭けた恋」。自由奔放な兄は、2度の離婚を繰り返したシンプソン夫人との結婚を許されないならとあっさり(と見える)王冠を捨てる。この事件は周知の事実だけど、も少し「ホントのところはどーだったのか」が知りたいなぁと思ってしまった。シンプソン夫人は男を惑わす悪女だったのか(当時はそう見られてたようだけど)、アルバートは無責任でただの女たらしだったのか。王族としてだけでなく、兄弟としてのこの2人の葛藤もそれなりに見せ場ではあるけど、ディビット(のちのジョージ6世)の、自分は王の器ではないと苦悩する姿が、吃音という障害も伴ってとても人間的に描かれる。
一般人の言語矯正士で、のちに友人となるライオネル(という名だったと思う…記憶が曖昧ですみません)の、『生まれながらの吃音はいない』という言葉から、やがて明らかになってくるデイビットの不遇な少年時代。厳格な父(ジョージ5世)によって矯正された左利きとX脚。奔放な兄を溺愛して自分にはつらくあたっていた最初の乳母…様々なトラウマから「吃音」になっていったのだろうな、というのは容易に想像がつく。

ただ、それらのトラウマを「いかに克服して吃音を治したのか」という方向にはいかない。苦悩しつつも自分の(王族であり、やがて王になる、という)人生と向き合っていくことを決意したひとりの人間をときにはユーモラスに、淡々と綴るだけだ。クライマックスは戴冠式のスピーチ、ではなくて(ここは結構あっさり終わる。スピーチと言うよりは「宣誓」なわけだし)、遂にドイツと開戦となった日の、国民向けの約10分にわたるスピーチだ。(『戦争を決定する権限などないのに、何が国王だ』という言葉にも彼の苦悩が滲む) 王室も関係者たちも息を呑んで見守る中、チャーチルが『自分もスピーチは苦手でした。子供の頃、舌癒着でしたので』とすれ違いざまにそっと伝えるシーンは、ゴチゴチに緊張してるジョージ6世の肩をほぐすようで、見ていてもほっと和む。ほんの2、3シーンの登場なのに結構おいしいぞ、チャーチル。

ヒトラーが「演説の名手」だったことはよく知られている。(そういうシーンもちょっとある) 一国の元首が放つ言葉の重さ、それによって与えられる勇気や希望が国家発揚の源になるという事実。だからこそ「王の吃音」は大変な問題だったのだ。誰もが王による、王の言葉を求めていて、世界大戦という暗黒時代をどう乗り切ればいいのか、その道筋を示して欲しいと願っていた。吃音を克服して、その声なき声に応えたひとりの男。王として、と言うよりはまずひとりの人として立派だったのだろうな、と思った。

翻って現在の日本。震災後から現在に至るまでの首相の発言のズレとかブレとか、威信も自信もなさそな言動とか「いまさらだけど幻滅」と感じた人は少なくなかったんではないかと思う。国王ってのはどっちかってーと天皇に近いわけだから比べるのもヘンなんだけど、それでももー少しちゃんとして欲しいよなぁ。

今日はそば屋だけど、午後に近所の映画館にハハと出かけてって、速攻で帰宅して昼メシかっこんで出かけた。6連勤初日。既に息切れ気味…でも先々週の6連勤よかだいぶマシなはずだ。がんばろっと。
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by yukimaru156 | 2011-07-26 02:09 | 行った観た読んだ | Comments(0)
そば屋はオーフ!ついでにちぎり屋もオーフ!てことで怠惰でゆるゆるな休日を過ごすことにした。(明日からにそば屋6連勤だしさー) とはいえ、ごろごろしてるのもちょっと飽きて、午後になって突然、しばらく会ってない友人ンちの方まで出かけてって会うことを思い立つ。無理矢理誘ったよーなモンだけど、会えてよかった。

同い年の彼女は、この1年と2ヶ月で「入院、手術を3回」という、かつてない修羅場を過ごしてて、メールのやり取りはしてたものの、彼女の体調が思わしくなかったり、あたしの出店もあったりでなかなか会うタイミングがなかった。激ヤセして顔色悪かったらどーしよーと思ってたのだけど、まずは顔を見て安心した。痩せてたけどねぇ、とりあえず元気そーで何よりだった。退院直後は大変だったようだけど。何せ身長171センチ、45キロが「術後は45キロを切ってた、やっとちょっと戻った」と言うから、もーモデル体型よね。センセからは太れ太れと言われてて、『でももーこれ以上は太れない』と嘆いてたけど。昔から痩せてて、食べても太らない人だったからねぇ、ましてやこの時期、難しいだろうねぇ。

しかし1年2ヶ月の間に手術を3回、てのは肉体的にだけでなく精神的にも相当きつかったと思う。よくがんばった、偉いよ。あたしだったらメゲてるなぁ。入院とかしたことないし。
ちょっとお茶して、それから雑貨屋とかを冷やかし、たらたら歩いて、彼女にあまり負担がかからないように早々に別れた。あたしが「扇子でいいのがあったら欲しいのだ」と言って一緒に探してもらったんだけど、売れてるせいかイイのが全然ない…あっても作りがどってことなかったり、柄が気に入らなかったり。欲しいのは、ごくごくフツーのなんだけど。(出来れば布でなく紙がいいかなぁと思ってるんだけど) これくらいのがいいかな、と思っても柄が「何で桜吹雪?!」みたいな…もっと簡単に見つかると思ってたので正直がっかりした。先月、池袋の駅構内で見かけた、北斎や歌麿の扇子、買っとけばよかったなぁ。西新井に行く途中だったからちらっと見てスルーしちゃったのが悔やまれる。

そーそ、彼女ンちに行くのに、知る人ぞ知るローカル線「世田谷線」に乗ったのね。下高井戸から三軒茶屋までつなぐ線で、2両編成、片道20分。地元では「玉電」と呼ばれてるこの世田谷線で初めて「貸切」とすれ違った。びっくりした。すれ違っただけだから中の様子がよく見えたわけではないのだけど、老若男女3、4家族が飲んだり歌ったりしてて(おじさんがギターで弾き語りしてたっぽい)、子供たちがはしゃいでこっちに手を振ってきたりしてて、わけあいあいの和やかムード。へへー、楽しそうでいいなぁ、と思ったんだけど、でもこの玉電、片道20分なんよ?往復しても40分。2往復くらいするのかなぁ。それでも80分だもんね。う~ん…イイのか悪いのかよーわからん。いわゆる「お座敷電車」な造りをしてないので、みんなではしゃぐには窮屈なようにも見えるし。座席の造りがバスみたいに1人1席づつなのよ。昔は違ってたんだけど。昔のまんまの玉電だったら、ちょっとやってみたかったな。

あー、明日から6連勤だー。うぅ、まーた「そばかうどん」の夕飯かぁー。がんばって稼いでる感じだけど、7月前半の2人展で丸1週間休んでるから、たいした稼ぎにはなってないんだよね…ボーナスもないしさ、ちきしゃう。ま、淡々とこなしてくだけだぁね。
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by yukimaru156 | 2011-07-25 02:00 | そんな1日 | Comments(0)
台風の影響でここんとこ涼しくていいなぁ~と思ってたら、「月末は猛暑の日々」という予報…やっぱすんなりとはいかないか…まだ7月だしな。セミの声も弱々しいし、真夏!て感じの入道雲も見かけないから、本格的な夏はこれからなのだよね。わかっちゃいるんだけどさー。

「局地的掃除」とゆーのを始めた。今日はここの隅っこのところ、みたいな。一度にあっちもこっちも、と思うと手が廻らないわけで、こういう「局地」だったらやりやすいかなぁ~と思って。
まずは座卓の、コンポとか作家さんグッズがごちゃごちゃあるところから。ホコリもすごいので、マイクロ何とかの布で拭き拭きしつつ、なんだけど、にしてもいっぱいあるよなぁーと思う。あたしが買うんだから(物々交換品もアリだけど)、そんなに高いモノじゃなくて(作家さん失礼!)、こまいモノばかり。〇〇さん、しばらく会ってないなー、元気かなーとか思ったりもするんだけど、実は名前を忘れてしまった人のも結構ある。実際に会ってなくて、ただ衝動買いしてしまったモノとかね。そういうのが「どんどん溜まってく」って状態はどーなんだろう…これ以上増やさないよーに気をつけるべきものなのかね。出来そうにないけどなぁ。みんなどーしてるんだろ、と思ったり思わなかったり。

お天気で、寒くもなく暑くもなく、「掃除日和」であるはずなのに、掃除は遅々として進まず。いや座卓上はキレイにしたけどね、それだけ、とゆーか。もっとあちこちさくさく掃除できてもよさそーなもんなんだけど。つい本読んじゃったりさー。手元にマンガがある、て状態はよくないやね。まず本棚にしまわないと!
その本棚も「局地的掃除」の対象なのだけど(つーか、部屋全般が対象だ。引き出し内も含めて)、マンガ棚は結構スカスカ。てことに油断してると「返却されたとき」がまずい(つか怖い)ので、さらにスカスカにする必要アリ。なーのに買っちゃったんだよなぁ~どーしてくれよーか。とりあえず処分品を分けて袋詰め、といくか。の前にも一度読んで…とか思うからよくないんだけど。

んーむ。さすがに書くことがない1日だったなぁ、またしても。そば屋は土曜なので気楽だけど、ついついシャインに小言を言ってしまい、気分がよくない。頼む、そのくらい自分で判断してくれ!とか、気がつけよ!とか、なるっっっべく言わないよーにしてるつもりなんだけど、わかってないみたいだから言う、みたいな。
昨日は彼の揚げたかき揚げのあまりの見てくれの悪さに『アウト、アウト、これもアウト』と廃棄して(だって焦げてるしスカスカで穴が開いてるんだもん!)、今日は今日で鉛筆みたいなエビ天を揚げやがるのでぷちキレて(でもなるべく穏やかに)
『あのさ、これを単品で買ったら1本240円なんだよ?それでこんなのが丼に入ってたらお客さん、ショックでしょう?お客さんの立場に立ってもーちょっと考えて作りなよ』
と言ったらば、言い訳ごにょごにょオンパレード。知るか!と怒鳴りたいのを抑え、『このエビ天はアウト、これもダメです。赤い尻尾が見えてない(コロモがついてしまってる)のもダメですから』と言うとさすがにしょんぼりしてた。これを機会に改まってくれるといーんだけど。

前のシャインもだったけど、「相手(食べる人)の立場に立つ」ってことが、どーして出来ないんだろか。こんな不味そうなモノ、金払って出てきたらむかつくだろ?!と思うのだけど、ぜんっぜん気にしてない…よーに見えるんだよなぁ。気にしてんのかなぁ、あれでも。いや、だったら次はもちょっとマシに作ろうと思うじゃんね?揚げたがる割には出来てないからイライラすんだけど。
今日はナス天がやたらいっぱい揚がってて、しかもみんなちょっと焦げてて、誰が揚げたのかと思ったらてんちょーだった…何だかなぁ。これでイイと思ってるんだったら、シャインだってそー思っちまうよな。

明日はオフだ!さーてどーしよっかな。局地的掃除しなきゃだけど、ちょっとどっかにオデカケもしたいなぁ。
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by yukimaru156 | 2011-07-24 02:05 | そんな1日 | Comments(0)
ハハが「かーぶす」なる、30分フィットネスに通い始めて1年ちょっとになる。最初の頃は週1くらいだったのに、いまでは3日。ここんとこ涼しいけど、しにそーに暑い日も真面目に通ってた。(今月は週3回行く、みたいな目標を決めて実行すると1ドル(おもちゃの)がもらえて、それが貯まるとタオルとかシャツとかバックが買えたりするのだそーだ) 
あたしは不真面目なので行こうとゆー気にすらならんのだけど(日頃運動不足であることは痛感してるけども)、ハハが『友達や親戚でも誰でも、連れて行ってアンケートに答えてくれたらトイレットペーパーがもらえる』と言い出し、どーだとゆーので付き合うことにした。ま、ね。アンケートに答えるだけ、で済むたー思ってないけども、『高級トイレットペーパーなのよ。それも1つに4ロール』とのたまい、それに吊られたわけでもないのだけど(かつてのあの不足騒ぎは何だったんだ!そんなに昔じゃないぞ!)、一度ハハがどんなとこで「フィットネス」してるか見てみたい、てのもあってさ。

とゆーわけで11時くらいに出かけてって、アンケートは案の定「どこか気になるところはないか」みたいなので、肩凝りだとか膝痛だとか腰痛だとか脂肪(体重)だとかチェックを入れる。となるとやっぱり「腰痛」なわけで(でもこれってどこにチェック入れよーと「適度な運動が一番」に辿り着くよーに出来てんのよね)、何だかなぁ~と思いつつ答えてた。40過ぎると体型が気にならないか、と言うので「気にしたことないです」と答える。だってダイエットとか考えたことないし。食べたいモノ食べてる方がシアワセだし。20代の頃と比べてそんなに体型変わってないし(と思う)、当時より体重は3、4キロ減ってるしさ。(増えたのは白髪と煙草くらいだ) まぁ、体重は「タイ本書いたときに減ったまんま、週3、4日(先週も来週も6日!)の「夕飯はそばかうどん」で保たれてるのだと思うけど。
と、すかさず運動不足の話になる。スタッフさんが『ちょっと椅子に座ったまま、片足を前に出して片足で立ち上がってもらえますか』と言い、やったと同時にちとパランスを崩したらば速攻で『これは腿の内側の筋肉が…』て話になり、ハハが快適に汗を流してる横でそっとタメ息。いつのまにか「無料体験教室」なるものの予約を入れられてしまった…はーあ、メンドくさ~。これで入会、なんつー話になったら「できませーん」で断るつもり。だって根性ないもん。

スタッフさんはしきりにハハを『若い』とホメまくってて、それは彼女たちだけでなくみんながのたまうことなのでいまさらなんだけど、あんまり連呼されると「はいはい、どーせムスメのあたしの方が体力ないですよぅ、運動不足ですよぅ」と言いたくなる。そば屋は体力仕事だけど、運動はしてないもんねぇ。

にしてもこの、いまや全国に1000店舗のこの30分フィットネス、繁盛してる。女性限定で50代、60代が大半。何がすごいと思ったってさ、震災直後、全店舗で「1日の利用者数×1円を寄付」することに決めて(つまりその日50人が利用したら50円をこの「かーぶす」が支払う)、3ヵ月後、「3億円寄付」したんよ。3ヶ月で3億回利用された、てことだよね。う~ん、恐るべし。ウチからもーちょっと近かったら考えたかもだけどねぇ。この距離(約2駅分)を歩いて通うハハは偉いわ。

運動を続けるハハを置いて、トイレットペーパー(ハハとあたしとで2つ分、8ロール!)を持って隣駅まで行った。今日は昼メシにもす、と決めてたのだ。もちろん目当ては「ムックとガチャピングッズ」で、お子様ランチ?てわけでもないけど、似たよーなモンのセットを買い、ちっこいトートを無事入手。ガチャピンとハンバーガー君が邪魔だけど、ムックのもす店員姿がかあいいので許す。バックのウラは3人の後姿で、これもかあいい。癒されるなぁ、ムック。ほくほく。
ついでに『ぎんぎつね』の3巻も無事入手。そば屋往復の車中で読んじゃったけど、も1回読もっと。
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by yukimaru156 | 2011-07-23 01:45 | そんな1日 | Comments(0)
作家になってからこっち、出納帳なるモノをつけてる。作家仕事に限った、収支を書き込んでるやつね。出展費だとか何がいくつ売れただとかパーツ代とか切手代とか。まぁ、とりあえず几帳面に(小遣い帳だってこんなに真面目にはつけてなかったなぁ)書いてるのだけど、この2ヶ月くらいちゃんとしてなかったのでせっせと書いた。1度の出展(店)で、売り上げから出展費と交通費を差し引いた分を黒字(水色ペン)、赤字(ビンクのペン)で書く。(ここには通信費だとか材料費だとかは含まれてない。トータル分としてあとで計算するのだ) ざっと見ると“あぁ、今年は黒字と赤字が半々だったなぁ”とか“〇勝〇敗だー”とかわかるよーになってる。で、今年上半期。かろーじで水色ペンが多いものの、囲まれてる数字は3桁ばっか…なぁ~んだかなぁ~。巻き返せるのか、これ?

今年の「黒字分の1割は震災貯金箱へ」としてるので、そのお金を入れたのだけど、小銭ばっかで情けなくなってしまった。う~、どこで挽回すっかなー、と考えると、もー今年は「三茶楽市」と「あつぎ楽市」と(今日、2ヶ所の参加申し込みをした)、12月のえんじんグループ展くらいしか残ってないのか…この3つで丸く…じゃなくて黒く(4桁といわず5桁で!)納めたいなぁ。

そーそ、今日はその「三茶」と「あつぎ」の両楽市の申し込みを書いて、ついでに作品写真を印刷したのだった。作品資料としての写真は初参加のときに収めてるので、毎年出店する人は不要なのだけど、何かそれって10年も前の写真だよね?と思ってさ。新しい写真を求められたわけではないのだけど、何となく気になってたので出してみた次第。しっかしイイ写真がないんだよねぇ~。こんなの送ってどーすんだ、みたいな突っ込みをしつつ、とりあえず3枚。
あれこれ在庫はいっぱいあるんだけど、三茶用にやっぱり新作が欲しいよなー、と思う。まずはカレンダーか。それから何だ?在庫になくて、ちょっと目新しくて、「ちぎり」の入ってるモノって?「コンパクトさ」も大事だよな。持ってけないモノ作るわけにいかないし。

とか何とかしてるうちにそば屋の時間になった。今日から3連勤。1日置いたら再びキョーフの6連勤…考えるだけで滅入る。今日は涼しかったせいで「冷し」ではなく「あったかいの」がよく売れた。つまるところ、暑くても寒くても売れるわけで、かき揚げがばんばん出て、ラストオーダー20分前にかき揚げ終了。くそぅ。自分で揚げてて、目測が狂うと悔しい。出来たところであと10枚がやっとだったと思うから(フライヤーの掃除をしないとイカンので)、どっちみちラストまでもたなかったと思うけどさ。

と、ポケットに150円入ってて、これ何だっけ、と思ったら、先日のそば屋のとき掃除中に拾ったお金だった。たまにあるんだよね、1円とか10円とか。券売機の釣銭口に残ってたりさ。でも150円(100円と50円)を一緒に拾ったのは初めてだ。ちょっと不思議。ありがたくいただくことにしたのだけど、これでアイスとか買う、という気にもなれず、どーしよっかなと考えて、震災貯金箱に入れることにした。落とした人も納得してもらえるだろう。たぶん。売り上げ1割だけでなくて、拾ったお金も入れることに決めた。スケルトンのムックの貯金箱、いっぱいになってもらわないと見た目がかっちょ悪い。出来れば紙幣もいっぱい入れたいんだけどなぁ。
あ、ムックで思い出した。今年の夏は「もす」でムックとガチャピンの何だかをやってるんだよね。何やってんだか知らないんだけど、ともかくゲットしに行かねば!
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by yukimaru156 | 2011-07-22 01:19 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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