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う~ん。待てど暮らせど、三茶DMが来ないわい。
とりあえず80円切手を買いに、チケット屋へ行った。(近場の駅に出来たのだ。便利してる。EXパックとか20円安いし) 記念切手を選ばせてもらえるからありがたいのだけど(チケット屋では選ばせてくれないとこも多いのだ)、見せてもらったらつまんない絵柄ばっかりでがっかり。それでもいま選んでしまわないとなー、と思いながら60枚ほどチョイスした。(これ以上は妥協も出来ない柄ばっかだった) 途中でハハに頼まれたコスモスの鉢植えを3つ(1つ99円!)を買う。「白いのとピンクのとピンクの濃いの」とのご要望だったのだけど、どの鉢も2種類以上の色が入ってて迷った。迷いながらも、“花を選ぶって行為は何だかシアワセな気分になるなぁ~”と思う。季節に関係なく、鉢植えかどーかに関係なく、ね。

ま、それはともかくとして。
帰宅して買ってきた切手を見て、これは失敗したかな、と思った。つまんない柄だけどまいっか、と妥協した、青い空(この色がキレイだったのだ)と鉄塔(?)と思った切手は、94年の「もんじゅ臨界記念」だったのだ。よりによってもんじゅかよ!DMの個人通信欄には震災のこともちらりと触れてるのに、切手が原発って何か矛盾してる気がするわ。矛盾はしてないのかもだけどさ。いやしてるか。
あたしは「いますぐ全ての原発を停止せよ」という強硬派ではないのだけど、それでも「その方向に向って考えるべきでは」と思ってる。いろんな問題が(政治経済だけでなく)絡んでくるから、すぐには無理と思うのだけどね。
あー、やっぱり失敗したー。もっとちゃんと見るのだったー。でもDM切手に行政審判制度だとかいとーはくぶんだとか、つまんない柄を貼るのもヤだったんだよねぇ。ちぇって気分だ。

今日はそば屋で、休憩中、食事のあとにあたしは喫煙所に一服に出かける。花壇の端っこのとこに腰掛けてぷかりぷかり、とするわけだけど、火をつけたらば頭上で『おねーさん、一緒に煙草のもーう』と言われ、返事をする前に隣に座られたので『結構です』と断ってちょっと尻をずらして離れた。げらげら笑われた。
『K.Nだよぉ~ん。一緒に煙草しよぅよぉ~』
うわっ、この酔っ払い、そば屋早番のK.Nさんだ!しょえぇ~!
『いやぁ、雪丸サンとは一度飲みたいと思ってたんだよぅ~』
『3時(早番は3時までなのだ)からずっと飲んでたんですか?』
『そぉだよー。すっごいイイ気分~。ここで雪丸サンに会えるなんてねー』
『はぁ…びっくりしましたが…』
『それよりさー、ホントに今度飲もうよ』
『オゴリですか』
の問いにはスルー。酔っててもそのあたりはしっかりしてるらしい。

早番(朝6時~午後3時)と遅番(午後5時(あたしは4時)~11時)とは、ほっとんど会う機会がない。K.Nさんとは、彼がちょっと遅くなって、あたしがちょっと早めに出たときにひと言ふた言、挨拶を交わす程度だ。それでも「話をしてる方」で、お互いに「名前は知ってるけどどんな人か知らない」人はいっぱいいる。もー「いかにもただの酔っ払ったおじさん」なK.Nさんと10分ほどお喋りを楽しんで、あたしはそば屋に戻った。しかし3時にそば屋をあがって、会ったのは7時過ぎ。4時間もひとりで飲んでたんかい。毎度のことみたいだけど、よーやるわ。やっぱアレだな、「やもめのおっさんに歯止めはない」ってやつだな。

仕事に戻って『K.Nさんに会った、べろべろだった』と言ったらば、IZさんが『ありゃーダメだろ、へべれけだろ』と言うので『人のこと言えるンすか』と言ったら『何おぅ!』と言いながら否定できてなかった。このそば屋、ホント「飲ん兵衛」ばっかなんだよなー。酒癖悪いわけではなさそなところはいいと思ってるけどね。

さーて、明日は渋谷と吉祥寺のはしごだー。DMも出せるといいんだけどなぁ。
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by yukimaru156 | 2011-09-30 02:02 | そんな1日 | Comments(0)
やったー、6連勤明けだー!って、起きる時間は一緒なのだけど、それでもやっぱり気分は全然違う。嗚呼自由、みたいな。

三茶のアート楽市のブース№のお知らせが来ない…のでDMが完成しない。う~ん。連休明けには届くと思ってたんだけどなぁ。こっちは10/15(土)16(日)なので、まだちょっと余裕があるっちゃーあるんだけど、その前週に亀戸があるあたしとしては、DMを一緒に出してしまいたいんだよねぇ。毎年、出店のお知らせハガキに「DMは9月半ばに発送予定です」とあって、毎年月末あたりにズレこむという…だからもーそろそろ、と思ってるんだけどね。
DMは封書で出す予定なので、宛名だけ書き始めた。昨年のアート楽市まで遡って、約80通。書き終えて、さてもーひと仕事、と思ったけど、今日はかつてそば屋にいたYDちゃんとの飲み会なのでやめた。

待ち合わせて、久しぶりにそば屋に寄るかい?と持ちかけ、時間帯もまだ早かったので2人して挨拶に行った。6連勤明けのあたしとしては、いまさら挨拶も何もないんだけどさー。そこで古参たちとちょっと喋ったあと、安居酒屋へ。彼女も(酒はぐいぐいイケそーなのに)まるで飲めないので、2人でジュースを注文。あと定番のポテト。それからずーっとお喋り。何が楽しいって、今日判明したのだけど、YDちゃんも『銀魂』にハマってたのだ!(よかった、BASARAだけじゃなくって) これは素晴らしい。あたしはいまやってる新シリーズと、CSで放映されてる100話からの話しか知らないのだけど、彼女は無料配信のときに全部観たらしく(って何時間分なんだ?)、わからないところを解説してもらったり、誰がどーしたとか、好きなキャラは誰だとか(彼女は土方らしい。あたしゃ沖田なんだけど)、のっけから(ほぼ半年ぶりの)近況をすっ飛ばして喋りまくった。

ま、合間にちょいマジな話もしたりした。彼女はこの半年(いや、8ヶ月あまりか)は結構精神的にちょいとハードな日々を送ってたので、そいつがふっと途切れたときに考えてしまうこと、みたいなのがあるらしくてね。あたしにはどーすることも出来ないけど、でも「どってことないよ」とぽんと肩を叩いてやることは出来るし、与太話、バカ話にも付き合える。
『あたしもさー、そば屋行ってブログして深夜つーか明け方近くにアイス食べながらアニメとか観てると、ふっと我に帰って“あたしって何やってんだろー”みたいに沈むこともあんだけどさ、でもそれはそれでいーんだと思うんよ。やるときゃやるんだから、やんないときはやんないときで』
てな話をして、2人の結論。

「ぐだぐたしてても、締めるときゃ締めるんだから大丈夫、問題なし」

やるときゃやる、締めるときゃ締める、本気出すときもちゃんとある。だから、ぐーたらのほほんいま何もしてませーん、みたいな日があったっていいのだ。毎日毎日本気出してたらぷっつんしちゃうじゃないか。しない人もいるんだろーけど、てことはしちゃう人だっているんだ、絶対。だからそうならないための「くだくだ」も必要なんだよ。てことで、また「飲まない飲み会」しよーね、YDちゃん。

延々6時間喋り倒し、帰宅してPC開けたら、立川の夢工房さんから「秋展」終了と参加のお礼と売り上げ報告が入っていた。とてもありがたい数字だった。夢工房さん、ご来場の方々、ありがとうございました。また機会がありましたらよろしくです。
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by yukimaru156 | 2011-09-29 01:51 | そんな1日 | Comments(0)
野球小説ではない。学園モノでもないし、ひとりの少年がいろんなことを経験して成長していく、という話でもない。ではどんな話なのか、と問われたら、でもこう応えるだろうなと思う。これは野球の「バッテリーの話」なのだ、と。

投手としての類稀なる才能を持つ少年、原田巧。幼い頃から誰に強制されるわけでもなくボールを手にし、小学生にして大人をも唸らせる鋭い投球をする。彼の最大の関心は野球、ではなく「自分が放つボール」だけだ。18.44メートル先にあるミットに投げる、ただそのためだけに存在するかのように、他者に関してもチームに関しても、あるいは勝敗に関してすら、無関心でもある。(勝敗には無関心だが、打者を塁に出さない自信はある) 
こう書くとホントに鼻持ちならないとゆーか、自己中心的で独善的で協調性ゼロの嫌な奴、と思われそうだけど(そして実際にみんなにそう思われてるけど)、でもそれが読者の評価にはならないのが彼の魅力でもある。「天才」と呼ばれ、惜しみない賞賛と供に浴びる、嫉妬、憎悪、「野球をチームでするもの」とみなさないことに対する反感、大人たちの思惑や期待。そういったもの全てを「無視する、できる」ことの強さ。1日2回、5キロのランニングを1日も欠かさず、常にボールをポケットに忍ばせて「指を馴染ませてる」のは、大会に勝つためでも、周囲の期待に応えるためでも、将来や家族、友人、チームのためでもない。誰に教わったわけでもない、「何かのために、と名付けてしまったら、それは野球ではなくなってしまう気がする」、という感覚。

幼い頃から母親にすら触られるのを極端に嫌い、特に右腕、肩に対しては徹底的ともいえる拒絶反応を示す。「スキンシップというコミニュケーションがいかに大切か」と説かれても、口には出さずとも考えてしまうのだ。本能的に嫌悪するものに対して、なぜ寛容にならなくてはならないのか、なぜその必要があるのか、と。甲子園出場14回を誇る名監督だった巧の祖父は、類稀な、どれほど努力しても決して手に入らない才能を持って生まれたことが、必ずしも幸福になるとは限らないことに不安を覚え、教師は「自分の手で育ててみたい」と願い、そして巧とバッテリーを組む永倉豪は、「彼の白球を受ける快感」と「不安」に苛まれるようになる。
『お前は人を褒めない代わり、人の悪口も言わないよな』
チームメイトたちも、やがては巧の無愛想さや協調性のなさ、投球以外に何の関心も示さない彼に慣れ、チームの一員として認めるようになって行く。巧自身は何ら変わるところがなくても、その稀有な才能に周囲は巻き込まれ、期せずして変わっていくのだ。

読んでておもしろい、と思う。巧の魅力もさることながら、子供の理屈も大人の思惑も「どっちの言い分もわかる」ので、誰が悪いとか何とかではなくて“ホント、こんなヤツがいたら厄介だろな”と思いつつも“行けるとこまで行けよ”って気になる。小説後半は、もーほとんど大人の出る幕がない。それはそれでいいのだけど、最初から最後までずっとちっちゃなシコリのようにまとわりついてしまうのが“中坊でここまで考えるモンかよ…”という異和感。そりゃ大人が思うよりはるかに、子供は子供の正当な理屈と思考力を持っているもんだけどね、ここまでしっかりしてるかなぁ~と思ってしまうのだ。
巧や豪だけでなく、魅力的な人物がいっぱい登場する。巧の弟の青波の屈託のなさと可愛さ(本書の中の「癒し」と言っても過言ではない)、そして人が思う以上に長けた情の深さとか、軽くてお調子者で、そのくせ「見るべきところはきっちり見てる」チームメイトの吉貞、やたら万葉集や何かを引用して本意をはぐらかす瑞垣。読んでて“中坊のくせに…”と思ってしまうのは、彼らの大人びた言動に対してではなく、その「洞察力」だ。そこまで人のことを「読める」もんか?巧の一球に対してそこまで考えるか?たかが13、4で?とか思ってしまうんだよねぇ。純粋だけど純粋じゃない、ように見えてしまうんだな、これが。

ラスト、あたしは正直ダメだった。賛否いろいろだと思うけど、「作者がやってはいけないこと」のうちのひとつをやっちまったなー、て感じ。もしかしたらこうなるのでは、という当たって欲しくない予感が当たってしまったことに対してムカムカし、ここまで(6巻も通して)引っ張っておいてこれかよ!と怒鳴りたくなった。
小説の良し悪しは最初の3行で決まる、みたいな話を聞いたり読んだりするけど、あたしはそれ以上に「ラスト3行」で決まる気がしてる。ここでどう決着させ、結ぶのか、がその小説の読後の気分を決めてしまうと思うのだ。ぴったりすっきり決めてくれれば、たとえ途中が中だるみしてようと、辻褄の合わないところがあろうと許容されると思うのだ。逆にこの3行(1ページと言ってもいいけど)が“それってアリ?”みたいな突っ込みで終わると、もー全体が崩れるというか、印象も悪くなるとゆーか…人に薦めるのが微妙になるのは確かなんだな、残念だけど。

はぁ~、つっかれた。映画や本の感想って、書くと通常の日記の倍かかるんだよねぇ。
今日はそば屋だった。6連勤最終日。終わった終わった、ラッキー。
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by yukimaru156 | 2011-09-28 02:30 | 行った観た読んだ | Comments(0)

おうちで豪華ランチ

チチがぱかぱかで当てたとゆーのでどんだけ当てたのかと思ったら、万券ではなかったみたいだ。でも「おごる」とゆーからにはおごってもらおー。とハハと「どこ行こっかー」と言ってたら降り始めてしまった…ちっ。足腰が覚束ないチチの行動範囲はひじょーに限られてるので、その中から候補を挙げてはいたもの、雨となるとやはり厳しい…ちょっと休めるベンチとかマンションの敷石とかも濡れてるしねぇ。

で、もっとも近場にあるイタリアン(あれ、フレンチだっけか…区別がつかん。ともかく洋食の店だ)に、まずはあたしだけチャリでぴゅっと行ってみた。今日が休みではないことは確認できたものの、狭い店先にはママチャリがびっしり…やぁ~な予感。店を覗いたら案の定人が溢れてて、店の人に聞いたらやはり満席で予約もできないと言う。う~ん。
とりあえずそのことをハハに連絡して、ちょっと用事のあった豪徳寺へ。ここの、珈琲とサンドイッチが美味い店も候補のひとつとして挙げてたんだけど、オープンは2時から。これ待ってたら、あたしゃそば屋に遅刻してしまう。のでやめて、またハハにちょっと電話して、1、2年前くらいに出来た、洋食のテイクアウトオンリーの店のお惣菜でどーだ、と提案した。快諾された。

この店、間口がホントに狭くって、でも表の日替わりの看板とかがやけに美味しそうでずーっと気になってたんだよねぇ。いい機会だーと思って中に入った。ズッキーニとポテトのオムレツが250円、ラザニアが300円、ホワイトソースのポークソティや牛肉のシシカバブ(でいーんだっけ。何か度忘れしたぞ)がライス付きで700円。その他いろいろ美味しそうだったので、いくつか注文した。
待つ間、店内に貼られた、この店の紹介記事に目を通す。夫婦で料理店を営もう、と決めてからまずしたことが「世界の美味しいものの食べ歩き」。(何て羨ましい) そして自分たちなりに工夫された「美味しいもの」を、和洋を問わず取り入れて出しているのだ。(ご主人はそれまでは映画会社の、海外ロケ地でのコックをしてたそーだ) 縦長の厨房で、ご夫婦は阿吽の呼吸で料理を手際よく作ってて、記事を読んでるうちに出来た。(もっと待たされるかと思ってた) 
お店の名前は「デリカッテ」。「美味しいと思うものを勝手気ままに作っているから」だそーだ。も少しいい名前でもよかった気がするけど。

小雨の中を帰宅して、ほどなくして我が家での豪華ランチ。ポークソティもシシカバブもオムレツも美味しかった~!こんな小雨で肌寒い日は、出歩くよりはやっぱりおうちランチの方が落ち着くなぁ。スープに、過日友人から北海道土産としてもらった粉末の「玉ねぎスープ」を飲んだ。なかなか贅沢なランチだった。3人で2000円だけどね。

いきなりさみぃーし小雨だしで“あぁ~、そば屋は混むだろーなー”という予感、ではなくてほぼ確信で、それは外れず。どんだけ揚げればいーんだよっ?!とキレたくなるほど揚げた。SUさんいわく
『もーこれから暑くなることはないんだってよ。揚げ物も増えてく一方だよ』
ですよねぇ~、わーかってんですけどねぇ。ぼやきたくもなるですよ。タイムリミット間近の9時40分。あと30人前あれば足りるかと思われたきのこ&春菊天そばは、10時半終了。ラストオーダーまでのあと15分、もたなかったか…この先が思いやられるわ。
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by yukimaru156 | 2011-09-27 01:56 | そんな1日 | Comments(0)
どーやらCSの『カムイ伝』を録画し損ねたよーだ…ちっ。まだ原因はわかんないんだけど、なーんでミスるかなぁ。もひとつ録画しとこーと思ってた『書道ガールズ』は失敗しないよー気をつけねば!
しっかし、録画したところで「溜まってく」ばっかで、いっこーに観られる機会がない…そろそろ録画容量もいっぱいになってしまう…CSで録画しといたモノがまた再放送されてたりすると、ちょっとがっくしするし。でも消したら次いつ?とか思うと消せないんだよねぇ。

とかゆーどーでもいーことから書き始めたのは、他に書くことがないよーな、どーでもいーよーな1日だったからだ。ふ~むむ。そば屋出勤前に「ぶどうと富士山のカード」を作る予定だったのに、オツカイ頼まれたりして未完成のまま出かけることになってしまった。明日には発送したいので、これから作るつもりー。

週末のそば屋はヒマなので(加えて3連休最終日)、休憩はだらだらムード。なのでせっせと『バッテリー』を読む。これ、確か映画になって、主演は林遣都だったと思ったんだけど、どーだったかな。いまは深夜の『荒川アンダーザブリッジ』で主演のエリートサラリーマンしてるけど、彼の少年時代ならぴったりだったと思う。んじゃ観たいか、とゆーとそーでもないんだけどね。野球のバッテリーの話だけど、試合とか大会とかより心理描写が主な感じなので、これで映画してもどーなのかなーと思ってしまうのだ。
いっしょけんめ読んでるけど、やっと6巻半ば…ハハは5巻に突入。焦る。だからっていま読むワケにいかんのだけど。それよかカードだし、カレンダー語録だし!あぁ、決まらない~!くるしー!「辰」、ちぎりたいけど技量がないー!

過日の台風のとき、名古屋出身の友人とこの実家はどーだったかな、避難者大勢いたけど無事だったんかな、と思ってすぐメールした。返信はなかった。公私ともに多忙の真っ最中であることは大体わかってたのであまり気にしてなかったんだけど、今日、メールが入ってた。台風の日は旦那サンも早くに帰り、怖かったけど大丈夫だった、とあった。
じゃなくてキミんとこの実家の話だって!と読みながら突っ込む。(とーぜん、返信にも突っ込ませてもらった) ま、触れてないってことは問題なかったってことかな。

チチがぱかばか(競馬)で当てたらしい。だから明日は3人でランチよ!てことになってしまった。う~ん。それはいーんだけど、てことはまたそば屋までたいしたこと出来ないよーな…いや「早く寝て早く起きろ」ってことだってのはもーじゅーぶん承知してんだけどね。出来るならとっくにしてるわい!(と逆ギレしてみたりして)
6連勤も残りあと2日。この2日がしんどそーだけど、明けた水曜、半年ぶりくらいの友人と外食になった。と告げると『つまり今週は1度もウチで夕飯を食べないってことね』とハハ。悪いたー思ってんだけどさー。すんませーん。ま、そゆ負い目もあるので、明日はリョーシンとランチっす。豪徳寺まで出かけるんだけど、店開いてるんかなぁ。それが心配だ。も少しチチが遠方まで出かけられるといいんだけどなぁ。
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by yukimaru156 | 2011-09-26 01:20 | そんな1日 | Comments(2)
DMをコピーしてしまおーと思ったのだけど、考えたら三茶アート楽市のブース№がまだ来てないのでやめて(ここはいつも「9月半ばまでには送る」とゆーけど、結局ズレこんで1週間~10日ばかり遅くなる)、とっととセカイドへ行くことにした。

かなりの余裕をもって行ったはずなのに、な~んでか、そば屋出勤までギリギリの時間…“どこでランチしよーかなー、〇〇で珈琲と美味しいサンドイッチでもいいなー”とか“あそこのラーメンでもいいなぁ”とかいろいろ夢想してたのに…。セカイドで余計なモン見るのもよくないし、キャラグッズがいっぱいのとこでムックはいないかなーと探すのもよくない。いーっつもそーして「ムックはいない」という結論に達してるのに諦めが悪い。
新しいカッティングマットのでかいのを買ってしまい、余計な荷物(余計でもないんだけどねー。いまのもだいぶこすれて古くなってたし)で、こんな荷物でどこでメシ食うんだーと思いながら歩いてた。(余談だけど、5500円のマットと1890円のマットの違いは何なんだろー。店員に訊こうと思ったのだけど、どんな答えを聞こうと買うモノは安い方に決まってるので訊かなかった)

思うんだけど、新宿って「何でも好きなモノが食べれる」けど、「〇〇で食べよう」という明確な意思がないと「無駄に歩いて時間を食う」ことになる。駅に向って歩きながら、“〇〇に行こう”と思い立ったときには既に違うルートを歩いてて“しまった、こっちではなかった、迂回するのもメンドだからそれは諦めよう”みたいな。ま、どこの街歩いてても一緒か。
小一時間は「昼食と珈琲と読書」を満喫する予定が、30分で慌しく食べる羽目になってしまった。しかもファストフード。まっくへ行くかと思ったのだけど、こないだハハがくれた、まっくの割引チケットを忘れてきてしまったので悔しいからやめた。ま、どーせ新宿のマックはいっつみ混んでるし落ち着かないんだけどね。
で、チキンタッタを食べたのだけど、そば屋で働いてたら今日は非番のSUさんがみんなへの差し入れとしてケンタを持ってきた…チキンタッタにするんじゃなかった…夕飯として(そば屋は週末は天丼を始めたので)オリジナル天丼(通常はエビ天とかぼちゃ天だけど、あたしは春菊とイカ天とかぼちゃ天)を食べたので胃がもたれてまいった。OD君なんか隣の和食亭からカツ丼を頼んでしまったのでさらに胃もたれおこしてた。何とか消化したけどさー。
休憩でコーラを買いに行き(ピザとかフライドチキンとかだとコーラが飲みたくなるじゃん)、ふと“350ミリサイズのジンジャーエールがないのは何故だろー”と思ってしまった。1.5リットルボトルにはあるのに。みつやサイダーもふぁんたもあるのに、何でなんかな。150ミリ?だかのちっこいのはあるのにな。

あ、話ちょっと違うけど、こないだ何となくテレビ見てたら「この夏売れた炭酸飲料」のランキングをやってて、ちょーど「4位 キリンレモン」だったのね。3位が三ツ矢サイダーで2位がコカ・コーラで、え、てことは1位は何?と思ったらファンタ・グレープだった。ちょっとびっくりした。あれってそんなに売れてるんだ。あたしこの夏一度も飲んだ記憶がないんだけど。ふっしぎー。そーいやファンタ・オレンジって見ないけどまだ売ってるん?アレ、目ぇ瞑って飲むと「グレープかオレンジか区別がつかない」って知ってた?

話変わって。
いま読んでるのは、あさのあつこの『バッテリー』。全6巻のうちの5巻。2日前あたりに4巻めまでをハハに貸したのだけど、今日帰宅したら『4巻に入った』とかのたまう。しまった。やっぱり読了してから貸すべきだった…ちぇっ。早いんだよねぇ、ホント。つーか、こっちは通勤電車でしか読んでないから、読書にかける時間が違うんだけど。2人して『青波(主人公の弟)ってかあぃぃねぇ~!』ときゃいきゃいはしゃいでたんだけど、内心結構焦る。明日には6巻を読了しないと『まだなのー』とか言われちまいそーだ。
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by yukimaru156 | 2011-09-25 02:04 | そんな1日 | Comments(0)
昨日、しっぽさんと喋ってて、作家の〇〇さんは粘土のストックが切れるとものすごく焦るとか、しっぽさんはカラー軍手で人形を作ってるので「軍手ストックがないと焦る」って話になった。で、雪丸は?となって『そーいや別にないなぁ、チラシが全部なくなってしまっても、1日街に出ればいくらでも手に入るし、雑誌1冊あればいばらくもつし』とゆー、ミもフタもない応えになってしまった。

が、それは大いなる間違いであった!

確かにチラシはどこでも(駅構内でも旅行代理店でも映画館でも)手に入るけど、それを貼る台紙としてのハガキがないと慌てふためく。今日、まさにそれをやってしまった。まだあると思ってたのだ!何てこった!油断してた~!!!
ハガキはケナフという非木材氏を使ってて、これはちぎり屋を始めた当初から変わらない。ま、チラシがエコなので、ついでにハガキもエコってことで、再生紙とかバガス紙とかいろいろ使ってるんだけど、ポストカードに対しては一貫してこのケナフ紙。まさか1枚もないという状況に陥るまで気づかないとは思ってもいなくて、えらく焦った。購入するときはセカイドで5、6冊(1冊30枚)くらいまとめて買うのだけど、てことは知らぬ間に150~180枚作ってたってことだよな。う~ん。そんなに作ったかなぁ。手元にあるのだって2、30枚ってとこなんだけど、100枚も売れたかねぇ。どっか別のとこに保管してたかもと思って探したけど、既に部屋の大改造を終えたとこなので、自分で何がどこなんだかよくわからない…迂闊だった。

ホントは今日、夢工房さんに追加として頼まれた「ぶどうと富士山」のハガキを作って発送する予定だったのだ。まずった。しかも詫びメールをしよーと思ってたのに既に深夜…携帯アドレスって、深夜に送るには躊躇してしまうんだよねぇ。2、3度失敗してるし。

うだうだしててもしょーがないので、気を取り直して来年のカレンダーの絵柄とフレーズに取り掛かった。来年の干支は辰。龍か。タツノオトシゴでもいーじゃん、と思ってたけど、どっちにしても「ちぎり絵」としては成立しにくい…丑とか寅とかはがんばって作ったんだから、辰もちゃんとやりたいんだけどさぁ。う~ん。
そしてフレーズ。これまた苦しい。カレンダーに入れるフレーズも最近は作るのに苦しくなって、使い廻し(以前使用したモノ)を12ヶ月分のうちの3、4ヶ月は入れてしまってるのだけど、それでも結構苦しい。ホントはさー、もっと早く考えとくはずだったんだよねぇ。な~んで今頃ひーひーするかなぁ。
でも1月のフレーズは決まった。

 立って兜の緒を締めろ

これはいーとしても、タツノオトシゴ(もしくは龍)が兜を被るわけにゃーいかんよねぇ。あンた誰?になりそーだ。
スケッチブック拡げてても、それ以上なぁ~んも出てこないので、諦めてDMを書き始めた。こっちも未完成なまんま、そば屋出勤時間…巷は3連休なのになぁ。何で6連勤になるかなぁ。ガクセイ君が論文提出にリーチかかってるんだからしょーがないけどさ。

そーそ、甥のYGは今朝から何と「ひとり旅」!って、ママに送られて新幹線に乗って、駅でパパに迎えてもらうだけだから「旅」ってわけでもないんだけどね。「ちっちゃい冒険」てとこかしらね。無事に着いて、名古屋でパパと遊んでるらしい。ハハが電話して、パパの部屋はどうだと尋ねたらば『ちょっと散らかってる』。すぐに隣のパパの突っ込みが入り、『でもキレイだと思う』とか、彼なりに気を使った訂正が入ったそーでおかしかった。無事に帰ってきたとき、ひと回り、いや半回りはおっきくなってるかな。
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by yukimaru156 | 2011-09-24 01:21 | そんな1日 | Comments(0)
ちょっぴり早起きして立川へ。軍手人形作家のしっぽさんと待ち合わせた「夢工房」さんへ行った。ちょびっと迷ったけど無事時間どーりに着。11時開店で11時半に入ったのに人がいっぱいでびっくりしてたら、初日ということで作家さんとそのお友だちがいっぱい来てたよーだ。ちょっと落ち着くまで待って、追加分を納品。
オーナーがご希望だった「ぶとうの後ろに富士山」のカードは1枚進呈した。で、そのワケを訊いてみた。(この2つがセットのカード、って珍しいもんねぇ。まず市販はされていないだろーし)

この企画展の前、福島支援イベントの一環として、シャンソンの歌手さんを招いてライブしたり、福島の作家さんを集めたりしてたそうなのだけど、そこで意外な話を聞かされた。

  1 福島ではぶどうが出来ない
  2 福島から富士山は見えない

つまりそういうわけで、福島の作家さんは立川で富士山を初めて見て感動した、ということだったのだ。全国どこからでも見えるたー思ってないけど、「福島から見えない」というのはちょっと驚きだった。角度とか遮蔽物(山とか)のせいで見えないのだと思うけど、それにしてもちょっと意外。(もちろんオーナーも同様で、だから富士山とぶどうの入ったカードが欲しい、ということだったのだ) 
以前、広島の人が「樹齢100年、200年という木を見てものすごく感動した」という話を思い出した。原爆で一面焼け野原になった広島では、「大きな木」と言えどもせいぜい樹齢50年。だから「驚きより感動」だったのだ、と。まぁ、ちょっと次元は違う話だけどね。

しっぽさんとゴハンはできなくて、1人でラーメン食べて(ありそでなくてうろうろしてしまった)、まだ時間があったので地下の喫茶店に入って珈琲飲みながら読書を満喫した。もしかしたら時間が余るかもと思ってたから、立川近辺のB・オフを探そうと思ってたのにすーっかり忘れてたのでこーなったのだけど、昔ながらの古い喫茶店で珈琲もまぁまぁでゆっくり読書できてよかった。

で、そば屋。話題はもちろん昨日の台風。さぞかし大変だっただろーと思ってたのだけど、売り上げ最高記録を出して「大入り」が出た、というからものすごぉ~く大変だったのだろーと察しがついた。揚げ物をがんがん揚げても追いつかず、結局は閉店前に(モノがなくなって)品切れ。みんなでひーひーだったそーだ。(にしてもよくみんな来れたな。電車の不通による欠席者はいなかったらしい) 
『ずーっと満席だった、店の前は人いっぱいで座り込んでる人もいて、震災後と同じ状態だった』
そーだ。閉店後、ゴミを地下へ運ぶためのエスカレーターは店を出てほぼ真正面にあるのだけど、『あまりの人とローブを張られてたせいで、ものすごく迂回しなきゃいけなかった』らしいし。ホント、最後まで大変だったんだな。みなさんオツカレさまでした。

そして今日も今日でまさかの忙しさで、結構きつかった。揚げ物は軒並み完売してしまったし、明日のための仕込みも出来ず仕舞い。な~んでこんなに混んだのかなぁ。3連休前だから、そんなに混まないんじゃないかと踏んでたのに。「給料日後だから」と言う人もいたけど、その給料は明日からの3連休に取っとくモンじゃないのかねぇ。ま、ともあれ(ラストにちょっとしくじって凹んだけど)、無事に終わってよかった。6連勤初日が終わり、あと5日。うち3日は巷では連休だから、ま、何とかなるかな。
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by yukimaru156 | 2011-09-23 01:43 | そんな1日 | Comments(0)
とタイトル書いて“「雨戸」を知らない奴いるんじゃないか”と思ってしまった。もしくは「知ってるけどウチにはない」とかさ、いっぱいいるんだろね。築45年、6年か、だとあるのよ、こういう時代の遺物と言われよーとちゃんと機能するスグレ物が。使わなければタダの戸板にすぎないんだけどもさ。

本格的な降りになりそになる前に、ちゃちゃっと買い物を済ませ、さーて周辺をキレイにしたら制作本番!と勢い込んで作ってたら、座した場所の正面にある窓がびちゃびちゃしてる…およよ、さすがにこの激しい雨で吹き込んできたのねとタオルを窓の下に置いた。(我が家はサッシではないのだ。1階の洋間と和室はサッシだけど) よく見たら「吹き込んでる」などとゆーナマやさしいモノではなく、吹き込んだ雨で床は既に水溜りと化してた…やばし!慌てて雑巾で拭いてみたものの、もー何つーか「水溜りがどんどん拡がってく」状態。しばし絶句。窓際にはでかい絵画(60×100センチくらいの、J・M・ヴォーグの「スノレパード」)が立てかけてあり、その横には姿見があるのだけど、全部どけてみたらそっちの裏も水溜り。あぁ、こんなにひどいことになってるのに何で気づかなかったんだ!つか、雨戸閉めておくんだったー!!
昔は台風のときに雨戸閉めたりしてたけど、もーかれこれ20年はしてなかったと思う。台風で雨風が吹き込むことはあっても、ここまでひどいことにはなってなかったし。なので今回も大丈夫だろーと思ってしまったんだよねー。いまからでもやるか!と思ったのだけど、そのためには暴風雨の中、窓を開けねばならんし、ガタピシですんなりとは出てくれそーになかったしで諦めた。

で、そっからがまた大変だった。
スポーツタオルを3本、4本と重ねてもすぐぐっしょりになるし、フローリングの床がダメになりそうだったので何かいい手はないかと考え、「屋外イベント用のビニールシート」を床に敷いた。(まさか自分ちで使う羽目になるとは!) とにかく水が絶えずポタポタなので思うよーに上手くできず、悪戦苦闘。漏電しちゃまずいと電源を引っこ抜き(これでコンポとスタンドが使えなくなった)、窓の下の壁にビニールを這わせ、タオルで窓枠を抑える。と、ここからまた雨が滴ってくるので、ビニールシートにはまた水溜り…がっでぇーむ!バケツ持ってきて、数本のタオルの端がバケツの中に行くよーに誘導して、“これでだいじょぶか?ホントにOKか?”と見守るうちにバケツがいっぱいになってった…も、やだ。泣けた。貴重なそば屋オフに何てこった!(でもつくづく、今日がそば屋の日でなくてよかったと思う。電車止まってるから行けなかったと思うけど、夜は足止め喰った通勤客でごった返したんではないかと思うし)

ハハが階下から『和室もちょっと漏ってるー』とか『洋間が雨漏りしてるー』とか言ってたので『あたしの部屋はそんなもんじゃない!』と逆ギレ。この調子で一晩過ごすのか?そしたらまたバケツの水を捨てに行かねばならんではないか、とぐったりしつつ夕飯を食べ終えたら、どーやら台風も去ったよーでほっとした。心底。そっから後片付けがまた大変だったけど。ビニールシートにも雨水が凄いので、端と端をそぉ~っと持って、こぼさないよう細心の注意を払いながら風呂場へ直行。それからまた床を拭いたり、ごたごたな周辺を片付けたりで、何かそれだけで疲れた1日だった。

制作に入れたのは夜遅くなってから。明日、立川の夢工房さんに顔を出すのだけど『もう少し追加可能です』というメールを頂戴したので、在庫に加えてちょろちょろとね。夢工房さんに『こういうモノが欲しい、とか希望はありますか』と返信したのね。絵本、とかミニ額、とか雑貨系で、とか返信が来るかなーと思ってたら意外な答えが返ってきた。
『ぶどうの後ろに富士山がある便箋かカードが欲しいです』
………。いや、出来なくはないけどね。出来るよ、ぶどうも富士山も。でも何でこれがセットになるんだ?富士山に茄子だったらまだわかるけど。う~ん、これでいーのかなーと思いながらちぎちぎして作った。商品として売るのも何だから、ま、進呈ってことでいっか。「ぶどうの後ろに富士山」の理由は明日のブログで報告しますんで。

夜、階下からリョーシンが『バカっ!』『ったく何やってんのよぅ~』『そこじゃない!』『ンもーっ!』とゆー怒声、罵声を響かせてたので、よーっぽどヘタレなサッカーをしてるんだなと知れた。そのとーりだったよーだけど、とりあえず勝ったよーだ。メデタシ。しかし2人してあーやってエキサイトできんだからいいことだぁね。
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by yukimaru156 | 2011-09-22 01:36 | そんな1日 | Comments(0)
明日は雨とゆーことなので、絵本や本をまとめて送った。手紙とか書いてるうちに結構時間を喰ってしまい、いろいろやりたかったことはみぃーんなあとまーし。なので書くことがない。つか、そば屋で体力激しく使った上に1駅歩く羽目になったのでくたびれてる…乗った電車が1駅前で「ジンシン」で止まってしまい、雨の中を歩くことになってしまったのだ。ま、そんなに激しい降りではなかったのと(これ書いてるいまは凄いけど)、1駅だったのはフコー中のサイワイだ。2駅分の体力はなかったと思う。タクるのもヤだったと思うけど。

昨日、飲み会で一緒したIJ夫妻の奥さんとムスメのMEちゃんはジャニにハマってる。(MEちゃんは一時期離れてたのに戻ったよーだ) 同世代の人でジャニにハマってても驚かないし、「俳優の〇〇の息子がジャニ」あるいは「元ジャニ2世」いう話にも驚かないのだけど、「ワジマコーイチの孫がジャニに入った」情報にはちと驚いた…あの輪島の息子、じゃなくて孫なんかい。じーさんがあの顔とすると孫は…とゆーイメージはとんと沸かないのだけど、孫がねぇ~と思ってしまった。現役時代の輪島を知ってるわけではないのだから(その名を知ったときは既に引退してたと思う)、3世の話になっても不思議じゃないのかもしれないけどさ。

で、ママの方にあたしはどーしても「聞きたいこと」があった。つまり彼女の好きなジャニが出てた映画『あしたのジョー』の出来。彼は別にどーでもいーんだけど(ってごめんねー)、映画の出来としてはやっぱちょっと気になるんよ。ガクセイ時代、ジョーのでっかいポスターを貼ってたくらい好きだったわけだし、伊勢谷力石はちら見のCMでも“おおっ、かっちょえぇ~”と惚れちゃうくらいかっこよかったしさ。あたし同様に「どうだったのか気になる」友人は何人もいて、でも「だから見た」と言う人は皆無。なのでママなら絶対見ただろう、と。ママいわく
『DVDあるよ!』
う~ん、それは何の感想にもなっていないとゆーか、映画としてどーだったのかと言う問いに応えてくれてないとゆーか…。そして横からパパ。
『少なくとも「宇宙戦艦ヤマト」の実写よりはいいと思う』
そーか、比較対象として悪くないかもしんないけど、そっちはハナから観る気がないのでねぇ。往年のファンとしては見ないまんまでも問題ない気がするけど、でも伊勢谷力石は見る価値がありそうかなぁ。

3キロ分の絵本と、大体それに匹敵するくらいの本を送ったので、部屋がちょびっとだけすっきりした。まだ借りてる本もあるのだけど、これらもなくなったらもーちょっと(ちょびっと)風通しがよくなると思う。(そー思いたい)
本を送るとき、『お届け通知が必要ですか』と訊かれたので『はい』と言ったらば、『いま「お届け通知」の配達が遅れてるのですが、それでもいいですか』と言う。確かに遅いわな。『届いたよー』という連絡の方が断然早いから(いまはメールもあるし)、あんまり意味ないっちゃーないのだよなーと思ってたら『これまで受け取っていてどうですか、遅くないですか』と畳み掛けられたので、『そうですね、結構です』と断った。でもアレってそんなに手間なんだろか。郵便物と一緒に配達されてくるから、郵便業務としてそんなに差障りがあるとも思えないんだけどねぇ。たまに届いたのかどーか知らせてくれない人もいるから、そゆ場合は「必要」とすればいっか。

10月末の週末にイベントのお誘いがあって、三茶と重なるからパスだなぁーと断ったのだけど、今年の三茶は例年より1週早くなってたことに気づいた。ふむ。どーしたものか。三茶の2週後にあつぎがあるので、その合間の週末てことになる。う~ん。無茶と言えば無茶だし、無理じゃないっちゃー無理じゃない…難しい。第3の手ってのがあるか。もちょっと考えよっと。
明日はそば屋オフで、明後日から6連勤…は考えないよーにして、まずは明日を充実させるぞー!
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by yukimaru156 | 2011-09-21 01:56 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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