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蛍火の杜へ

11年 日本
妖怪たちが住むから近づいてはならないと言われる、山の奥深いところにある杜へ迷い込んだ6歳の少女、竹川蛍。彼女を導いて家へ戻してくれたのは、狐の面を被った銀髪の青年、ギンだった。彼は山神様に「人に触れたら消える」という術をかけられていて、蛍と手を取り合うことはできない。蛍は翌日、お礼を言いに再び杜へ訪れ、そして2人は親しくなっていく。夏休みが終わるまでの毎日、彼のもとへ通い、そして次の年、また次の年もギンを訪れる蛍。決して手を取り合うことも触れ合うこともないけれど、心を通わせていく2人。

「妖怪が住む」と噂されるだけあって、緑の深い森の中では、そこかしこに妖怪の気配がし、ざわめく木々の間に人のものではない声が混じる。
『人の子よ、人の子、ギンに触れてくれるなよ、決して触れてくれるなよ…』
妖怪たちのその声に、蛍はギンが決して妖怪たちに疎まれたり嫌われたりしていないことを、むしろみんなが彼を愛し、守りたいと思っていることを知る。妖怪でも人でもないギンと、悪戯好きではあるが悪者ではない様々な妖怪たち。

こんな素直で素敵な青年に、一体何の罰で山神様はそんな術を?と思ってしまうのだけど、それは「罰」でも「呪い」でもなかった。かつてギンは「杜に捨てられた赤ん坊」だった。だがこのまま放っておけば、赤ん坊はほどなくして死んでしまう。哀れに思った山神様が生きながらえさせるためにかけた術は、けれど人が触れれば解けてしまうほどの脆い術だったのだ…。
6歳の少女はやがて中学生になり、高校生になる。目線がどんどんギンに近づいていくのに、ギンは年をとらない。人でも妖怪でもないギンに対する好意が初恋であることを自覚し、会えない季節に想いを募らせ、これまでも、そしてこれからもずっと「手を触れ合うことさえ叶わない」恋に苦しみつつも、蛍はギンのもとへ訪れる。そして知る、彼の自分に対する想い。

予期された結末でも悲壮感はなく、ただただ、この2人の純粋な想いに胸がしんとして、そして重すぎも軽すぎもしない心地よい余韻に浸れる。
マンガでもアニメでもその質の高さで評判になっていた、「夏目友人帳」の原作者(緑川ゆき)とスタッフが結集しただけあって、想い入れの伝わる、丁寧に作られた映画だった。ぜひ劇場で、という醍醐味のある映画ではないけど、不慣れな池袋へ足を運んで1000円(短編だからかな)を払う価値はある。
切なくて、美しくて、哀しいけれど、悲劇ではない。もーちょっと観ていたかったなぁ、が本音かな。狐面を取ったギンの顔、もっと見たかったし。(これはこれでちゃんと意味があるのだけど) ほんと、イイ男なんよー。狐面はちょっと「忍者ハットリくん」みたいなんだけど。(でも悪くないよ!むしろちょっと滑稽だけど神秘的でもあっていい感じなのだ) あ~、彼の素顔をもーちょっと眺めていたかったわぁ、目の保養として。

朝イチの回を観て、実はそれから「雪丸の長い1日」が始まったのだけど、それはまた別の話なんで割愛。夜はせっせとまた封筒を作った。数としてはあるんだけど、クリスマスっぽいのがなくてねぇ。やっぱどっかに赤か緑を入れたいじゃない。具合のいいチラシもそろそろ切れてきたので、来年はどっかで確保せねば。
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by yukimaru156 | 2011-10-31 01:20 | 行った観た読んだ | Comments(0)
本日は年に2回の古着回収の日。朝食後、重い荷物引っさげてチャリでよたよたと行ってきた。(受け付けてくれるのは9時~11時半までなのだ) あっちからもこっちからも、同様にでかいビニール袋を持参した女性がやって来て、回収作業の区の職員さんに手渡してた。(車で来る人たちもいて、窓から手渡して(あるいは後部を開けてもらって)そのままスルーさせてる) よくまぁこれだけの人が来るもんだと思うけど、人のこたぁ言えないやね。有効利用してもらえるならそれだけでありがたいし、廃棄するよりよっぽどいいしね。

帰宅してから葉山の「ねこ美術館」への荷物を発送した。コンビニから850円。ゆーぱっくの方が安かったよなぁ、たぶん。こっちだったら、次回から同一割引できたのに。
ともかく無事に送ってふーっ、とひと息。ひと仕事無事終えたな、と思えた。よかった。いい天気だったので、一気にお掃除に突入したかったけど、それよか冬物帽子だよな、と思って整理を始める。夏物で使ってない帽子ってのが出てくるわ出てくるわ、こいつらも古着回収に出すべきだったのでは…と反省。とりあえず「来年5月分」としてよけとくことにした。にしても夏冬合わせて3桁となったこの帽子これくしょん、もー何年も被ってない帽子がいっぱいあるとゆーのに「回収用」としたのが1割にも満たないってどーよ?トシがトシなんで、もーさすがに似合わないってのがいーっぱいあるのにねぇ。そろそろ諦めないといかんのになぁ。場所とるのだし。

合間に買い物に行ったりして、結局帽子は入れ替えただけで夏物の洗濯とかまではいかず。ま、しゃーないか。珈琲飲んだり本読んだりしちゃったしな。
あつぎ分を点検して、アレとコレと、と思ってたら、またまた結構な分量になってしまった。今回は(こそは)身軽にと思ってたのに何でだろ。最早「それは不可能」とゆーことだ、たぶん。とりあえず「補充が必要なもの」と「クリスマスなモノ」をチェックしておしまい。あとは明日以降。今日は西へ東へと3度もウチを出たのでくたびれてしまった。以前はもちょっとタフだったと思うんだけどなぁ。
昼、オトート1号のヨメさんにメールしたつもりが、間違って1号にメールしてしまった。やー失敗失敗。なーんでやっちゃうかな。ちゃんとアドレス帳で確認したはずなのに。『1号はさー』みたいな世間話を本人に送っちゃうなんてね。赤の他人にでないだけよかったけど。1号からの電話で気がついたのだけど、久しぶりに声を聞いたなと思う。ついでに借りてるマンガとかチチのQQ車顛末とかケガの具合とかルームランナーのこととか(これ、こないだはさらりと書いたけど、結構大変だったんよー。主にハハがだけど)、いろいろ喋った。今日はハハの誕生日だったんだけど、あたしが間違いメールしなければハハに「おめでと電話」かけてくることもなかっただろーから、結果おーらいのミスだったわ。

去年はハハの古希のお祝いとして親族一同で温泉に行ったのだけど、今年は家族3人でささやかに。夕飯はパエリャ専門店からの宅配。チラシの中から「イカ墨パエリャ」とサイドメニューをいくつか頼む。パエリャ専門店とチラシにはあったけど、やった来たバイクは某ピザ屋のロゴ入り。なーんだ、そーなのか。ちょびっとがっかりしたけど、美味しかったのでよかった。ちなみに夕飯はチチのおごり、そして夜の紅茶タイムのケーキはあたしのおごり。それと合わせてプレゼントしたのは、こないだ銀座で買った傘袋。以前もあげたのだけど、失くしちゃったんだよね。どうかなぁと思ったけど、まぁ悪くないみたいだった。開けるときに『スカーフかなぁ、ハンカチかなぁ、タオルかなぁ~』と声に出してわくわくされると、そっちの方がよかったのかなーと思ってしまうけど。でもま、こゆのはキモチだかんね。
ケーキはミルフィーユと、1粒180円のチョコレート。いつも美味しそうだなーと眺めてはいたのだけど、このケーキ屋に入ってしまうとケーキを買うので、チョコとか買わないんだよね。やっぱちょっといい値段だしさ。さすがの美味しさでした、はい。こゆ贅沢はそーそーできないけどね、誕生日は別だから。

さーて、明日は映画だー!池袋なんて土地勘がないに等しいんだけど、でもちょっくら楽しんできまーす。
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by yukimaru156 | 2011-10-30 01:16 | そんな1日 | Comments(0)

あつぎアート楽市

 11/5(土)、6(日) 11時~17時 雨天別会場あり
小田急瀬線 本厚木駅徒歩5分 あつぎ国際大道芸F会場 サンパーク広場(バスセンター2階)
 ブース№28 ちぎり屋さゆき
http://atsugi-kankou.jp/daidougei/

昨年に引き続き、三茶アート楽市の姉妹版、あつぎアート楽市にも出店します。そして再びやります、100円くじ。三茶でだいぶ品薄になったので、補充していきますよー。そしてもちろんクリスマスグッズも!卓上カレンダーも!(来年の干支には苦労しました…)

今年は「第65回あつぎ鮎まつり花火大会」が11/5(土)の18時から開催されます。地図によるとバスセンターから結構近いので、もしかしたら見れるんじゃないかなぁと期待してます。(時間はずれてしまいますが) 当日は交通規制もされるので、車でお越しの方はご注意くださいね。

みなさんのご来場、ココロよりお待ちしています。年内最後の屋外イベント、よろしくどうぞです。
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by yukimaru156 | 2011-10-30 00:23 | さゆき 出店(展)情報 | Comments(0)
今日、葉山に発送するつもりができんかった…ちと情けない。買い物に行く羽目になったってのもあるけど、ちょーどいいと思ってた箱にキレイに収めることが出来ず(絵本てホントに大小いろいろなんだよねぇ~)、これよりでかい箱、となると料金が跳ね上がるほどでかくなってしまうので悪戦苦闘してるうちにそば屋…となってしまった次第。ま、お初のとこなのでプロフィールとかいるよなーとか、額の箱に入れる名刺がないじゃん!とか、豆本の見本も必要よねとか、諸々あったからなんだけどさ。(そもそも起きるのが遅い、てのが一番だ) 館長に一筆書きたかったし。(結局それはまだ書けてない)
でもちゃんと箱に収めることが出来た。積み木を箱に入れるのが好きだった頃を思い出したわ。

買い物に行ったら、あっちもこっちも駐輪違反者を見張る人がいっぱいで、駅の上のパン屋でパンを引き取りたいだけなのに、その数分にぱっちし違反札提げられてむかっとした。じゃどこに停めろとゆーのだ、ったくもう。駐輪場はちょっと離れてるし、そもそも通勤の人たちが使用してるのでカンタンには停められない。金かかるし。買い物客はどーしろってのかね。
チャリは車道を走れ、ということになったんだよな。(だからあんなに見張りが立ってたのか?) わかるけどさ、チャリで車道を走るのもこれはこれで怖いんだよねぇ。路駐してる車を避けて走れば、走行中の車と危うく接触、なんてことになりかねないし、事実そんな「ヒヤリ」を体験した人も多いと思うし。子供乗せてる人なんか、もっと怖くて走れないんじゃないかなぁ。いまは競技用のチャリで通勤してる人も結構いるみたいだから(通勤に限らないけど)、歩道の人が「怖い」と感じるのもわかるんだけど、ケースパイケースとゆーか、難しい問題だぁね。つまるところは、車道と歩道の間にチャリ道を作るのかとかいった「道路整備」の話でもあるし。

そば屋は今日は結構緩めだった。金曜なのにな。で、問題児ってわけではないんだけど、ついついこっちの口調が投げ遣りになってしまうシャイン、SNサンの話をひとつ。
SUさんが『SNクンてギャンブルやるの?』と訊いたらば、
『宝くじですか、やりませんねぇ』との返事。ぱかぱか(競馬)、チャリ(競輪)、水辺(競艇)の大好きなSUさんに向ってその返事はどーなんだ、つーか「ギャンブル」と聞いて返す返事がそれかい、と思いながら横で聞いてた。SUさんが『そっちじゃないよ』と言うと『あ、株ですか。ボク、昔200万を…』と聞いてもいないことをぺらぺら喋りだし、思わず笑ってしまった。この人と会話してると「いーよ、もう!」と言いたくなるの、わかるっしょ?な~んか、会話がスムーズに流れないんだよねぇ、何ごとに関しても。仕事のことなんかだと“きぃ~っ!”となねし、ついきつい口調になってしまう。しかも何してても手が止まるし!『だから手ぇ動かしながら聞いてくださいよ』と言っちゃうんよ。コジュートみたいで自分でもヤなんだけどさー。

昨日、一昨日とちょっと早めに寝たのに、ココロなしか体調がいまいち…そろそろ厚木に向けての作業を進めつつ、カラダ管理もしっかりして整えておかなきゃだよね。
てことで今日も早めに休みます。(ってももー1時半過ぎたけど) 明日は古着回収の日だし、ハハのたんじょびだしね。そーそ、ケーキ買ってこなきゃだわ。
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by yukimaru156 | 2011-10-29 01:39 | そんな1日 | Comments(0)
葉山行きの荷物をまとめてしまおーと思ったのだけど、いい天気だったので一気に衣替え。今月29日が、この区域の「古着回収」の日なので、やっぱ着ないかなぁ~と思えるモノや、不要な布だとか何だとかを処分することにした。まだ着れるモノはリサイクル(フリマ等)、ボロはボロで雑巾とかにするみたいなので、年2回のこの古着回収はすごく助かってる。捨てるには惜しいけど、誰かの役に立ってくれるなら惜しくないしね。

もーずーっと長いこと、20年以上着てなくて、でも捨てられなかい服がある。サンフランシスコで買ったヤツだから24年前?うわーっ!でも捨てられないのは、やっぱり気に入ってたのと、“捨てる前にも一度着てみたい”と思ったからだ。なので着てみた。(これまで着る勇気すらなかったのだ) 
ピーコックグリーン(あたしの好きな色だ)の、ミニワンピ、と言うのかジャンパーキュロットスカート(って死語な気がする…)とゆーのか、ともかくそゆ服で、形はサファリルックみたいな感じ。
着れた。びっくりした。あんまり体型が変わってないのか?と思ったり、でも着れたからってこれでどっかに行けるわけじゃないよなーと思ったり。ハハに見せたら『あら、いーじゃない。まだ着れるわよ』。う~ん…いいけどねぇ。でもやっぱりこれ着て街は歩けないやぁねぇ。さーてどーしたモンか。

Tシャツも何枚か処分することにした。ヨレヨレボロボロのTシャツほど愛着があるとゆーか、好きなんだけどねぇ。白地にせいぜいワンポイント、てのはそば屋の制服の下に着れるのでやっぱり捨てられないで、色モノを数枚。あたしってTシャツ何枚持ってるんだろ、と思って数えたら53枚あった。多いか少ないかわかんないけど。
以前「Tシャツを長持ちさせる方法」っての記事を読んだことがあって、それによると「1シーズンに1、2回しか着ないこと」なんだそーだ。1、2回ってことにはならないんだけど、ともかく実践するよーにはしてる。選ぶときに“この夏まだ着てないTシャツは…”と見て決めてるのだ。それでもこの夏着なかったな、と思うのはあるんだけどさ。

着ないくせに諦められないのもまだいくつかあって、でももーいーや、と次回に持ち越し。そろそろそば屋に行く仕度をせねば、と思ったところへチチが先日通販で買ったルームランナーが来た。驚いた。話は聞いてたけど、ありえないでかさだったのだ。どこに置くんだ、これ?!と叫びたくなるのを抑え、必死こいて梱包を解いたリョーシン(主にハハ)を労う。どーも車軸がひとつもげてる不良品だったようで、その電話をするのしないのと言い合ってたけど、それより場所だよなぁ。何たって幅1メートル近く、長さが2メートル、重量にして70キロとゆーでかさなのだ。いくら一軒家とはいえ、ンなスペースはない。どこに置いても邪魔。廊下では当然通行の妨げになるし、座敷に置けばオトート家族が来たときに寝るスペースがなくなるし、居間も然り。人がくつろぐ場所がなくなる。うっわー、いくら1万9800円たーいえ、これじゃあなぁ。チチがせっかく「やる気」になって買ったモンにイチャモンつけるのも悪いっつーか可哀想っつーかなんだけど、でもさてどーしたものか…ともかくそば屋に行かねばならんかったのでウチを出た。ハハが送りに出てきたので、『どこに置くのあれ』『どうしようもないわよねぇ…』とこそこそ。ったく、寸法くらい調べてから買って欲しいわ。

で、帰宅して真っ先に“どー決着したかな”と思ったら、返品したらしい。ほっ。やっぱそーだよね、ムリだって、あれを我が家に置くのは。チチも納得したみたいで、凹んだりメゲたり拗ねたりはしてなかった。これまたほっとした。あたしらが文句言うと逆上してムキになって押し通す、なんてことがままあるからさ。はぁ~、よかった。実はちょっと使ってみたかったんだけどね、ルームランナーってやつ。

明日、梱包発送できるかどーかだけど、月末必着には余裕なのでゴホウビ決定。映画を観に行くのさー。単館上映だけど、評判よいので楽しみ楽しみ。
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by yukimaru156 | 2011-10-28 02:07 | そんな1日 | Comments(0)
日中は半袖素足で過ごしてるっつーのに、日が暮れると結構冷えるね。何でもえらく強力な暖気団があって、寒気団が負けてるんだそーだ。(とネット配信の記事にあった) なので「30日から1週間はあったか」らしい。そりゃね、厚木があったかくていい天気なら助かるけどさ。ちと不気味すぎてやだな、この天気は。

葉山に出品する額のちっこい方を無事完成させて、ポチ袋その他もろもろの小物を揃え、夜にはいちおメドがついた。ほっとした。月末必着なので、ちょびっと余裕があるか。ヘンなこと思いつかなければ、の話だけど。葉山は初参加なので、何がどのくらい、どんなモノが売れるのか全然わからない。美術館だから基本的に絵の販売はしないそうで、「どうしてもという希望者がいれば販売する」んだそうだ。(その代わり、グッズコーナーが別にある) 葉山かぁ。目の前に広い公園があって、そこから海が一望できて、素晴らしくいい所らしいけど、距離に負けるなぁ。一度は行きたいと思ってるけどね。でもそんときは、やっぱ搬入ではなくて「ねこたちのクリスマス展」が始まってからだよねぇ。

今日は再びチチの抜糸。一昨日「怖いから半分だけにしておく」と言う、その半分てどーなってんだ?と思ったら、「ホッチキス8針を1つ飛ばしに外した」らしい。で、今日は残りの4本。あ、そゆことだったのか。先日に比べると倍近い時間がかかってたのでどうしたのかと思ったら、急患が立て続けに3人も入ったらしい。(3人目を見る前に『申し訳ない』と言ってちゃちゃちゃっとやってくれたそうだけど)
『自分も急患で入ったクチだから文句は言えないけどねー』とチチ。だよねぇ。でもそんなに来るもんなんだな、大変だ。先生、ひとりらしいし。こないだは『3針縫った』と言ってたのに、今日センセに尋ねたら『7針』と言われたそーだ。3針って誰が言ったんだ?

ハハの調子がいまいちらしく、買い物行ったあと餃子を作った。特売の安い皮(24枚入り99円)ではなくて、ちょっと大判で厚い皮の、18枚199円の方にしたら、20枚入ってた。そゆこともあるんだー、と妙なとこで感心してしまった。皮が厚いとその分歯ごたえもあって美味しい。今度から作るときはこっちにしよう。
夕飯後、借りてたマンガ『攻殻機動隊(衣谷版)』を読む。貸した本人が『どってことない』とゆーよーにどってことなかった。さらさらっと読めてしまった。あんまりさらさら読めてもねぇ…士郎版みたいに難解で何が何だかよーわからんのもどーだと思うのだけど。(つか、こっちはついてけないです)
それから気になってた絵本『ざりがにさいばん』を読む。村上康成の絵ってだけで絵本を買う気になるんだけど、話もすこぶるよかった。ドーナツ池のなまずじーさんの頭にコブ。そして落ちてたザリガニのはさみ。犯人はザリガニか?!て話で、めだかだのアメンボだのその他の魚たちによる裁判の顛末なんだけど、『裁判て何ですかー』『学級会みたいなもんだよ』とか、『ザリガニが犯人に決まってる!なぜなら魚のたまごを食べるからだ!』『でもカメ裁判長だって魚のたまご食べるじゃないですか!』とか、多数決ではザリガニが不利なので反対!とか、小学校1年生向きの絵本なんだけど(だから字がでかくて数分で読める)、会話も展開も(そして絵も!)よくておもしろかった。甥っ子が1年生だったら買ってあげてもよかったな。

「被災地に送る絵本」として買ってきたものを全冊読破。どれも数分程度で読了し、最後に『エルマーの冒険』を読んだ。トラに囲まれて、チューインガムをあげ、『噛んでて色が変わったら土の中に入れるとガムの木が生える。いつでもガムが食べれる』なんてウソを信じちゃうんだよねー、バカだから。昔読んでて、わくわくしたことを思い出した。(となるとやっぱり続巻あと2冊も読みたくなるやぁね。こっちは確か甥のYGが持ってるはずだ)
で、読了と同時に「沈没」してしまった。きっかり1時間。おおっとびっくり。(座卓ならではの昼寝、じゃなくて夕寝?夜寝?) まーほっとしたってのもあるんだろーけど、この時期、これが「風邪のモト」だよね。気をつけねば。みなさんもご自愛くださいましね。
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by yukimaru156 | 2011-10-27 01:56 | そんな1日 | Comments(0)
『サムライ・チャンプルー』は2巻までしか出てないみたいだ。04年発行で。なーんだ、ちっ。どーも先行したアニメの方がおもしろいらしい。マンガもそれなりにおもしろかったけど。じゃんねん。この絵柄、結構好きなんだけどなぁ。続けないんかな、これは。

再び封筒を作り始めた。いちお数としては揃ってるんだけど、クリスマスっぽいのがもーちょい欲しいなってのと、厚木用のミニカード封筒が欲しかったので。
イタリアの料理雑誌とかアメリカの広告とかの食べ物で封筒を作るのは楽しい。ウラ面とかもあんまり気にしないでいいしね。しっかしイタリアのパスタやピザにしろ、アメリカの苺ジャムの広告にしろ、何だってこんなに毒々しいまでの色なんだろか。これで本当に「低カロリー」なのかなぁ。(そー書いてある) スプーンに乗ったジャムなんか、血糊かと思うよなケバケバしさなんよ。これを前面に位置させるのはちょっと気が引けたので、写真をずらして封筒にした。

おそらく明日中には葉山行きのモノが揃うので、厚木に取りかかれる。革豆本つきしおり付きクリスマスカード(あぁ、やっぱ長すぎる~)、なかなかイイ感じだったので「猫の額」にも送ろうかな。
葉山の「ねこの美術館」は、あたしが毎月絵本を送ってるところでもある。だから今回の納品は「絵本と一緒に発送予定です」と書いた。書いたからには送るつもりだけど、まだ全然読んでない!『エルマーの冒険』みたいな、昔読んだけど“も一度読みたい!”てのもあるし、『ザリガニさいばん』などとゆー、内容が全然わかんない(つか予測不能な)話も気になるので読みたい。ンなヒマはあるのかなぁ。児童書だからさらっと読めると思うけど、文字数の少ない絵本ではないのでねぇ。10冊ばかり購入したので、ちょい時間はかかるよな。

今日はまたTシャツ1枚で過ごせるほどの陽気だった。で、夜は寒くなる、明日はもっと寒い、と聞いてたので、んじゃ揚げ物はどんだけいるんだ?夜は混むのか?と思いながら揚げた。かき揚げ30枚余らせてしまった…う~ん。なかなか「ぴったし」にはいかないなぁ。休憩中(夜7時過ぎ)あたりでもまだそんなに寒くなかったしな。(昨日の売り上げは今日よりもっとひどくてかき揚げ40枚以上廃棄したんだそーだ)
でも帰宅する頃はやっぱり冷えた。これ書いてる午前1時半、外は寒そうな風が吹いてるし。明日がそば屋休みでよかったー。雨の日と寒い日は、そば屋が休みだとほっとする。みんなにゃ悪いけど。

またまた封筒を作ったので、またまたチラシが増えた。もーてんこ盛り状態で、こいつらを手っ取り早く失くすにはどーしたらいーのかと思う。ちぎりゃいーんだけどさ。おっつかないんだよねぇ。にしても、封筒作りってメンドだけど飽きない。1枚1枚柄が違うからってのもあると思うけど、それ以上にこの「ひたすら感」がいいのかもな。な~んも考えないで出来るとことか。前世は傘張り職人だったのではとか思うほどだ。(何でここで「傘張り」がイメージされるのか自分でもよくわかんないんだけど)
そーそ、今日、亀戸をはじめとしたイベントに来れなかった常連さんのひとりからご丁寧に手紙が来た。行けなかったことに対する詫びと、さらっと近況、そして『これまでは、さゆきさんのカードは1点モノだからととっていたのですが、自分だけ楽しむのもどうかと思い、最近友人らに出し始めました。みんなとても喜んでいます』とあった。これは嬉しい。あたしはよく『もったいなくて使えない』というお客さんに『しばらく飾って楽しんで、飽きたら使って次を買ってください』と言っている。(出ないと廻っていかないしさ、が本音) なので「使ってもらえること」がホントに嬉しいのだ。また作れる、と思うのも嬉しいしね。

さーて、明日1日がんばれば、もしかしたら月末は「お楽しみ」が出来る。かもしれない。(何かは出来たときに書きます) それ目指してがんばろっと。


 
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by yukimaru156 | 2011-10-26 02:01 | そんな1日 | Comments(0)
朝方、チチがハハ同伴で病院に行った。今日抜糸なのだ。ほどなくして帰宅した。『全部取ってくれなかったー!』とハハ。へ?そゆもんなの?
『センセが「怖いから全部は抜きません」て言うのよ。どうしてもダメですか、って訊いたら「ちょっと怖いので」だって』
とぷんぷん。水曜にまた行かねばならんのだそーだ。
『今日の診察代、70円よ。タクシーが1910円で、抜糸代が70円!あと半分、70円のためにまたタクシー使うなんてー』
だよねぇ、お怒りごもっとも。「3針縫った」ということだけど、傷を見るとどー見ても「ホッチキスが8つ」で、そのうちの4つを取ってもらったみたいだ。これを「8針」とは言わないのかねぇ。縫われたことないのでわかんないけど。

5時間ほど寝て、あとはずーっとちぎちぎ。さすがに肩がばきばきだ。
昨日悩んでたチラシは、結局、夜景とか地平線とかの無難な(すぐこれはチラシだとわかる(と思う))モノはやめて、クリスマスイルミネーションの柄にした。12センチ四方の額の中に、ぎちぎちに詰め込んで、夕方には完成。なので「ゴホウビタイム」。こないだ買った『サムライ・チャンプルー』2巻を飲みながら読んだ。おもしろかった。これ、アニメが先なんかな?江戸モノで、滅法腕の立つ侍が2人。1人は琉球出身(つまり当時としては不法移民)。『俺より強そうな奴がいる。それだけで刀を抜く理由になる』なんていーじゃないの。ことあるごとに反目しあいつつ、用心棒としての珍道中。続きは出てるんかなぁ。調べなくては。

珈琲時間前にちょっと近所のパッケージ屋まで。OPPがなくなってしまったので買いに行ったのだけど、これまで使ったことないサイズのOPPを買うのって、ちょっと勇気がいる。たかが15、6枚のために100枚も買う、てことに対して。100枚で480円とかだったかな。浅草橋の方が断然安いのはわかってんだけど、往復の交通費と「つい買ってしまうその他もろもろ」を考えるとねぇ。
結局買ったのだけど、思ったよりイイ感じだった。よかった。カードの中がわかるように入れられるサイズで、封筒も入る。いろいろ応用もききそうだから、別に高い買いモンてわけでもなかったな。

手作り封筒はクリスマスカラーっぽいのとか、まんまクリスマスのモノとかを作ったのだけど、表はイイけど裏が…てのが結構ある。カードを入れるために封筒を開けたら人の顔が、なんてのは当然避けて、日本語の文章がつらつら書いてあるのも避けるとして、問題は「日本語はどこまでOKか」ってこと。住宅販売のチラシなんかはさ、間取りなんてのはOKラインとしてるのね。「風呂場」じゃなくて「Bath Room」なんてかっこつけたりしてるしさ。でもポチ袋を開けたらドンピシャで「7800万円」なんてのはさすがにやめた。ンな大金入るかっつーの、こんなポチ袋に。表の柄はばっちりイイ感じなのになぁ。甥っ子用にするか。
ビミョーなのが、クリスマスチラシ(去年のとか一昨年のとかだったりする)で、開けたら「チョコレート5号 2400円」には悩んだ。すっげーばっちしなんだよ、表は。苺とサンタのケーキのアップでさ。板チョコに「Merry Christmas」と入ったケーキもあって、いま使わないでいつ使うんだ?じゃん。なので使いました。コンビニとかのチラシ、早くハロウィン終わってくんないかな。海外旅行のクリスマスパンフもなかなかよいのだけど、裏は料金表だったりするんだよねぇ。表紙も(目立つように)文字がでかいので、封筒でもポチ袋でも使いにくいんだけどさ。

額を1枚完成させ、あともー1枚は額がちょっとキズありなので薄紙と英字新聞を重ね貼り。ちょっとやってみたかったんだ、このやり方。意外に手間かかったけど、仕上がりはまぁイケてる。かな。使いにくい色の額とか、傷んでるのとか、これからはこの手法でやってみよう。
さーて、もちょっとちぎりますかね。明日はそば屋だけど。
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by yukimaru156 | 2011-10-25 00:59 | そんな1日 | Comments(0)
深夜からまた土砂降り、日曜の気温は26度、と聞いてた気がするのだけど、ンなこたーなかったぁね。そもそもそんなに降ってなかったし、夜中。大体明け方近くまでちぎちぎして、どういう名称にしたらいいのか悩む、「革豆本付きしおり付きクリスマスカード」を完成させた。もろもろの手を入れて、仕上げたのは今日だけど。値段も悩む。でもいーんじゃないかな、これ。80円で送れるしさ。グリーティングカードを開けると、革豆本付き革しおりがついてるってやつだけど、厚木用にもちょっと作っておくかな。

この革豆本付き革しおり(あぁ、長い!)、亀戸でも三茶でも評判はまずまずだった。後日購入した友人から「あれいいよ」というメールももらったし。革のしおりって「本から滑り落ちない」のだそーだ。なるほど。あたしはしおりのついたブックカバーなので、自分では使ってないからわかんなかったけど。
三茶でも、実際に本にはさんで(チェーンと革豆本が表に出る形で)『こうやって使うんですよ』と言ったらば『かわいーい!』とはしゃいでぱっと買ってくれた方もいたから、ストラップよりはこっちにした方がいいのかもしれないな。(そんでまたストラップ紐が余るのだ…) 革豆本、ちょっと作りすぎたから完売まで続けられるし。これ、4種計100個(各25個)作ったのだけど(あー、バカだったー。初のホビーショーに気合い入れすぎたー)、いまどんだけ手元に残ってるんかな、と数えたら、それぞれ13、4個、てとこだった。見事にマンベンなく売れてるんじゃん。凄い。見本に使ったり、お店に出したりもしてるから「半分売れた」わけじゃないんだけどね。

そんなこんなで、ほぼ引きこもり状態でずーっとちぎって作ってしてた。(午後、牛乳とハクサイ買いに行ったくらい) 
それにしても何でこんなに机周辺がチラシだらけなんだっ?!とちぎりながらキレかかる。何でかってーと、整理してないから、てだけでなくて「洋封筒をしこたま作ったから」なのだ。大小だけでなく、ポチ袋とかもね。フツー「いっぱい作ったらチラシは増えるんじゃなくて減るんでは」、と思われるんだろーけど、違うんだなぁ、これが。封筒(特に洋封筒)は、結構スペースを使う。だから新しい手付かずのチラシでないと作れない。そーすると、カットしたあとのその「周辺」が、ちぎり用のチラシとして増えてくって寸法なのだ。おかげで三角とか細長いのとかがやたらめったら多く(1枚カットすると3、4枚できる)、それぞれいい色だから捨てられないし、でもチラシ箱の中に入れてると、細い部分が他のチラシと絡まったりして「むきぃー!」になってしまう…どーしたもんかねぇ。これはこれで別の箱にするか。いやそれよか整理だ、整理!そもそも机周辺の整理だってまだちゃんとしてないんだから、葉山と厚木を終えたら本格的に着手したい。いやする!でないと発狂しそーだ。「これがここにあってはやりづらい」とか「サイドテーブルの中がこれではいかん」とか、あんだよねー、いろいろと。

とりあえずクリマカ各種を無事作れたので(OPPがないので入れられないー。これやんないと「完成!」て気分にならないんだけど)、至福の「珈琲煙草読書タイム」。昨日、友人から届いた岡野玲子の『妖魅変成夜話』を読んだ。墨で描かれたマンガで、なかなかおもしろかった。何か「おもしろいけどちゃんと終わらない人」なイメージがあるんだけど、だいじょぶなんだろか、これは。
そーそ、昨日ネットでふっと目についた「あのマンガの主人公たちはいま」みたいな記事があって読んだのね。ドカベンの里中とサチ子が結婚したとか(てことは山田と兄弟になるんかい)、岩鬼がついに(バツイチ子持ちの)夏子はんと結婚したとかは知ってたけど、でもってキャプ翼の翼にそろそろ第一子誕生、はどーでもいいんだけど、イタリア(だっけ?)にいる日向小次郎が日本女子ソフトのエースと「メールでいちゃいちゃ」には軽い眩暈を覚えた…読んでなかったけど好きだったのに、こじろー。外国でも硬派貫いてくれると思ってたのにな。ちょび失恋気分だわ。

現在、額絵作品のチラシ厳選中。やっぱ無難な柄になりそだなぁ。それもちょっとどーかと思うんだけど。でも「わかりやすさ」でいったらこれなんだよなぁ。
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by yukimaru156 | 2011-10-24 01:01 | そんな1日 | Comments(2)
朝、まだ土砂降りの頃、本が届いた。マンガだった。そーいやこないだ三茶で『読みたいか』と訊かれて『読みたい』と応えたのだった…それがまさかこのタイミングで来るとはね…あぅー。(厚木で一緒になるので、てーっきりそのときに貸してくれるんだと思ってた…) とりあえず開封して、お手紙読んで表紙だけ眺めて、部屋の隅に置いた。ゆーわく強し。でもがんばる。

で、ちきちぎ始めてたら雨があがって上天気。ハハがランチしようとゆーのでちょっと下高井戸の中華屋へ。ついこないだも入ったんだけど、そのとき「10周年記念ありがとうフェア」なるモノをやってて、「人気のおかずベスト10がオール500円」してたのね。大体、900円~1000円前後のおかずが525円。そしたら隣のテーブルのおばさまたちが『〇番と〇番は持ち帰りで』と言ってたのがすごぉ~く気になってたらしく『キャンペーンが終わる23日までに行ってお惣菜を買おう』てことになって今日のランチとなった次第。豚と卵ときくらげの炒めモノ、美味しかった~。ここはどれも美味しいけどね。ごはんは単品で110円だったから610円のランチ。素晴らしいわ。ちなみにハハは(こないだと同じ)「おこげ」。あっつあつで美味しそうだった。

夕飯用の惣菜買って、買い物して、帰宅。それからお次は豪徳寺。煎餅屋で煙草買って(いつも煎餅買わないですまんね、TMちゃん)、それからB・オフへ。葉山の「ねこ美術館」に作品を発送するときに、一緒に被災地への絵本も送ろうと思ってさ。今月分、まだだったし。(ここが「被災地に贈る絵本」を集めて持参してくれてるのだ) 
絵本だけちゃちゃちゃ、と選んで終われない時点で既にゆーわくに負けてるわけで、いけないと思いつつ“20分だけ許そう”と思ってマンガ棚へ。したらば、見つけてしまった、『サムライ・チャンプルー』。ううっ、2巻で210円。買いだろ、これは。つかこの本、以前見かけたときは各350円で、おもしろそーだけどどっかなー、と思ってやめたのね。したらその後、友人がこの本を知ってるか、と尋ねて『もろ雪丸好みだと思う』とか言いやがって、以来ずっと気になってたのだ。それが105円。買いました、はい。

でもまだ読んでません!!!

今日中に仕上げようと思ってたクリマカ各種(大小10づつ)、まだ終わってないし。そのくらいのブレーキはあります。このまま負けずに「自分にOK」が出せるまで封印。が4冊か…きついな、ちーとばかし。明日か明後日あたり…いやいや。いやいや。負けるもんか!

そーそ、チチの包帯の下ってのを今日初めて見た。3針縫ったとゆーことだけど、ホッチキス(?)で留めた形で、結構えぐい…つーか、何だこりゃ、な状態。チチが合わせ鏡をしても見れない、と言うのでハハの携帯でぱちり。おかしかったのでムックを隣にして、甥のYGのとこへ送ってやった。反応はまだない。何て言ってくっかなぁ。
今夜はこれからまた土砂降りで、明日は26度まで上がるんだそーだ。「三茶の暑さ再び」だぁね。春夏帽子を洗って陰干しして、秋冬帽子を出したいなぁ。でも半日仕事になるからな、あたしの場合…こっちのゆーわくにも勝ってみせます、はい。
さーて、ちぎりまくるぜぃ!
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by yukimaru156 | 2011-10-23 01:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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